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(その4)みやま館に宿泊 [和歌山の旅]

[もうやだ~(悲しい顔)]今回の写真は私がチョンボをして、いったん縮小したものを再度縮小してしまったため(さらに、バックアップを取っていなかったため修正できず)、結構見づらいものとなっています。誠に申し訳ありませんが、何卒ご了承ください。

まずは逆光のロビー。
しかし、このバルコニーからの眺めはなかなかのものでした。ひとつだけあったロッキングチェアも抜群の座り心地[るんるん]
1.逆光のロビー.jpg

歯ブラシを除くアメニティ(ヘアブラシ、シャワーキャップ、髭剃り等)は、このフロント脇の棚から自分で必要な分だけを持っていきます。このやり方はいいと思いました。例えば髭剃りなんかは私は使わないし、ブラシも妻は家から持ってきてるし。無駄を省く意味でも有効なやり方だと思います。
2.アメニティはフロントで.jpg

部屋はオーシャンビューの10畳和室。いわゆる本館で、「みやま館」という名称が付いています。一方新館の「さくら館」   は洋室という分け方。私たちが泊まったのは和室のみやま館の4階。
広々とした部屋の窓外の景気はどか~んと広がる海と瀬戸内海東端の島々で、紀淡海峡と呼ばれており、淡路島から沼島まで視界に入ります。天気がよければ四国(徳島)も見えるそうです。
広縁の椅子も通常は向かい合わせなところ、2脚とも海の方を向いており、双眼鏡までが標準装備されていました。

3.10畳和室.jpg
4.縁側の椅子は海側向き.jpg
12.双眼鏡が標準装備.jpg

眺望は素晴らしい[exclamation×2] これがこのホテルの一番の売りなんだ、と思わせます。
13.部屋からの景色.jpg
14.こちらは加太の港.jpg

これは入ってきた方向。
5.入ってきた方向.jpg

洗面台
6.洗面台.jpg

ご年配の客が多いのでしょう、トイレには手摺りも。
7.トイレには手摺り.jpg

クローゼットの中に浴衣等。
8.浴衣など.jpg

重宝した湯かご。
9.湯かごは便利でした.jpg

小さな物干しも。
10.小さな洗濯物干し.jpg

お菓子は3種類。
11.菓子は3種類.jpg

風呂上りにはこれがベスト[ビール] 氷機の氷を入れたアイスペールに缶ビールを冷やし、風呂上りにぐいっと・・・・至福のひとときですな[わーい(嬉しい顔)]
16.風呂上りにはこれが最高.jpg

最後に、部屋から見た夕陽です。この直後、この美しい夕陽をお風呂から眺めるべく、「天空の湯」に急ぎました。その画像は後ほど。
17.部屋から見た夕陽.jpg
18.部屋から見た夕陽(2).jpg

まあ景色、眺望は文句のつけようがない部屋ではあるのですが、隣りの部屋の声やトイレの戸を開け閉てする音が響いてくるのには閉口しました[ちっ(怒った顔)] おそらくトランプなどのゲームに興じていたのでしょう、爆発するような歓声、嬌声が壁越しに聞こえたと思えば、突如ガタンという音(これがトイレの引き戸の音と思われます)が響き、賑やかなことこの上ない。このまま歓声が収まらなければフロントに言って注意してもらおうとまで考えていましたが、幸いいつの間にか声も止み、静かになりましたのでそういうことをせずにすみましたが、それでも私には再訪を躊躇させるような騒音ではありました。
これはかつての「国民休暇村」の名残というかチープさというか、いわゆる構造的なもので、リニューアルでどうにかできるものではなかったのでしょう。さはさりながら、ぜひとも改善を期待したい点です。


(その3)チェックイン前の散策 [和歌山の旅]

いつの間にか「国民」の二文字が取れた休暇村 紀州加太。昨年6月にプレオープン、そして7月にグランドオープンしたまだ新しいお宿。
とはいえ実質はリニューアルオープンなわけですが、さすがにまだ半年と少しを経過しただけですので、ピカピカとしています。至る所が新しく、かつ清潔で、気持ちよく過ごすことができました。

満幸商店さんに送っていただいて宿に到着したのが14時頃。チェックインは15時ですので、それまでの時間は、もともとの予定通り、荷物を預けて宿の周辺を散策して過ごすことにしました。というのは、私が是非にも行きたい場所があったからなのですが・・・・。

まずこれは宿の傍らにある展望台から。滞在中ず~っと一緒に過ごすことになるこの景色との、第一遭遇となりました。
1.宿の展望台より.jpg

宿、という言い方はどうもイマイチなので、今後は「ホテル」と呼ぶことにしましょう。
2.結構大きなホテル.jpg

ホテルのすぐ目の前の駐車場の脇にはいきなりこんなものがありました。
これは弾薬庫の跡です。ここは瀬戸内海の東の端、紀伊水道の核心部で、ここを突破すれば大阪はもう目と鼻の先、いわば最終防衛ラインなのです。そりゃあ守りを固めるわけです。
3.すぐ目の前に弾薬庫の跡が.jpg
4.内部はこんな感じ.jpg
15.ここは瀬戸内海の東端.jpg

さてホテルを後にして歩を進め、やがて森の中のレンガ道を往きます。
5.森の中のレンガ道を往きます.jpg

目的地の砲台跡の案内。
6.目的地の砲台跡.jpg

そして砲台を主とした要塞のバックヤードには当然の如く弾薬庫があります。
7.半地下には弾薬庫.jpg
8.急な石段.jpg
9.もう100年以上前の建築物.jpg

もう100年を優に超える歴史の遺物。それがしっかり当時のまま残っているとは、この頃の建築技術がかなりなレベルにあったと誇れることなのだと思います。

要塞についての案内。
10.要塞について.jpg

展望台がありました。水仙が咲いていて、とてもきれいでしたよ[るんるん]
11.展望台ありました.jpg
12.水仙が.jpg
13.きれいでした.jpg

要塞の跡が『天空の城ラピュタ』に出てきそうと有名な友ヶ島。ちなみに「友ヶ島」とは一つの島の呼称ではなく、いくつかの島の総称です。無人島ではありますが、船で渡ることもできます。その代り、最終船に乗り遅れると翌日まで帰れませんので、行かれる方はくれぐれもご注意を。
14.友ケ島.jpg

見上げるとホテルの全体が。ちなみに左が和室で右が洋室という部屋構成となっています。左側の、上から三つ目のフロアのガラス張りに見る部分がレストラン(食事処)ですね。露天風呂は林に覆われて、庇のようなものしか見えません。
16.見上げると休暇村.jpg

さらに散歩、というか結構きつくなってきたのですが、歩いていくと、またもや遺物発見。
17.さらに散歩は続きます.jpg
18.なんか歴史を感じるよな~.jpg
19.立派な石組だ.jpg

遺物が木に覆われつつあるその姿は、たしかに『ラピュタ』を彷彿とさせますね。

妻が海を見たいというので、こんな階段を降りて
20.こんな階段を降りて.jpg

海岸へ降り立ちました。
21.海岸へ降りたら.jpg

こんな意味不明の水路がありました。(奥は見えず、どこへつながっているのかはまったく不明)
22.こんな水路が.jpg

来た道を戻ってようやくホテルに帰り着きました。時間は15時ちょっと過ぎ。ちょうどチェックインの時間で、ほぼベストタイミングでしたわ(^^)
23.ようやく帰ってきた.jpg


(その2)昼食は満幸商店さんで [和歌山の旅]

昼食は、最近よくここに来てくださるきいちゃんに教えていただいた満幸商店さんへ。
淡嶋神社の目の前にあります。場所は【ココ】(←クリックどうぞ)

まず加太駅を後にしてとことこと歩いていきます。1年で最も寒い時期でありながら、この日はとてもいいお天気[晴れ]
古い道標を見つつ、
1.加太駅から淡嶋神社へ.jpg

さすがに近い将来に起こりうる東南海地震を見据える和歌山市。電柱にはこんな表示も。東南海地震が起こればこの近辺に津波が押し寄せるのは必至ですから、可能な備えはできるだけやっておこうということなのでしょう。
2.地震への備えでしょう.jpg

こんな道をのんびりと歩きます。
3.古い道標.jpg
4.こんな道を歩きます.jpg

小高い丘の上に見ゆるは今宵の宿。
5.丘の上が今夜の宿泊するところ.jpg

見下ろすかのように建つ建物は目立ちますな~[ビル]
6.めっちゃ目立ちます.jpg

約20分で淡嶋神社に到着。
7.約20分で淡嶋神社に到着.jpg

本当にいい天気でよかった(^^)
8.いい天気でよかった.jpg

で、大鳥居をくぐってすぐ左側に満幸商店さんはありました。
9.鳥居をくぐってすぐ.jpg

港の食堂という雰囲気がぷんぷんします。
10.昼食はここで.jpg
11.港の食堂という感じ.jpg

メニューの一部。
12.メニューの一部.jpg
13.もう1枚.jpg

このお店、てんこ盛りのしらす丼が有名ですが、実は鯛漁師が経営するお店で、店側としては鯛を食べてほしいのだそうです。ウチにはそういうことはありませんでしたが、バイクの若者たちには店の人が懸命に鯛料理を勧めていました。

そして、ウチが注文したのはもう一つの名物、わさびスープ
14.わさびスープの準備.jpg

付いてきたこのわさびが絶品でした。
15.絶品のわさび.jpg

このわさびスープ、3尾以上の鯛のアラをじっくり煮込んだとのことで、コラーゲンがたっぷり。実際、少し冷めただけで表面にもう膜が張っていたくらい。そして、ムチャクチャ旨い。魚の旨みが凝縮された感じで、そこにわさびのピリッとした味がアクセントをつけ、本当にうまうまでしたよ~[るんるん]
16.鯛3尾分のアラで取った出汁.jpg

そしてあわしま丼(ミニサイズ)としらす丼(ノーマル)が着丼。
17.着丼.jpg

あわしま丼は年寄り向けに量を少なくしたとのことで、たしかに小さい。しかし、貝の旨みと歯応えがしていて、少ないながらも楽しめました。
18.あわしま丼.jpg
21.貝の旨みがたっぷり!.jpg

しらす丼もご飯の量は決して多くありませんが、このてんこ盛りのしらすがインパクト大です。ノーマルですらこの量ですから、ダブルになると一部の特殊な人を除いてとても一人で何とかなる量ではない(^^;
19.しらす丼(ノーマル).jpg

しらす丼は、この梅干入りのタレをかけていただきます。
20.しらす丼のタレ(梅干入り).jpg

このタレがしらすにピッタリでうまうまでした。

そしてお店の方のおススメに従って、あえて残しておいたしらす丼のご飯をスープに投入~雑炊にしていただきました。これまた絶品[exclamation×2] 残しておいたわさびをトッピングして食べたら、・・・・んとに美味かった。満幸商店さん、恐るべし、です。
22.残したスープにしらす丼のごはんを投入.jpg
23.わさびをトッピングしたらうまうま♪.jpg
(わさび、落としてしもた・・・・[ふらふら]

見事に完食。ここまで食べきるお客さんは珍しいらしく、店員さんにも喜んでいただきましたよ[るんるん]
呆れられたのかもしれませんが(笑)
24.完食.jpg

さて、満腹になった後はお隣りの淡嶋神社に参拝。ここは人形と針の供養で全国的にも有名で、3月3日の雛祭り(雛流し)の日には日本各地から多くの人が集まります。先日も全国版のニュースになっていましたね。

http://www.kada.jp/awashima/

境内には所狭しと人形が並べられています。圧巻といってもいいくらいに。
29.境内は.jpg
30.人形だらけ.jpg
33.さすがに.jpg
34.人形供養の神社でした.jpg

針の量もハンパない。
31.これは針.jpg
32.すごい量だ.jpg

梅の花がきれいでした。
27.梅は.jpg
28.きれいに咲いてました.jpg

では今日の宿に向かうとしましょう。
宿へは、さっきの満幸商店の女将さんが送ってくださるとのこと。これは平日だけの特別サービス。事前に電話をしておけば加太駅にも迎えに来てくださるそうです。ご年配のお客さんが多いため、こんなサービスを実施しているとのことで、客が列を作る休日はとてもこんな対応はできないと言っておられました。
今回は加太駅まで戻って宿の送迎バスに乗るつもりでしたが、ありがたく宿まで送っていただくことにしました。

目指すは、前述通り港をはさんだ丘の上の建物です。
35.では今日の宿へ.jpg

(いかにも、な感じの「ひいなの湯」はまったくの無関係ですよ~^^)

・・・・

で、今日のお宿は、

36.今日の宿は (1).jpg
37.今日の宿は (2).jpg


(その1)めでたいでんしゃに乗る@南海・加太さかな線 [和歌山の旅]

妻が友人から聞いてきたそのお宿。
昨年の夏にリニューアルされ、すんごく綺麗になったと大層な評判で、リピーターが多いことでも知られているそうです。
今回、ではこれまで食べたことがない幻の魚、「クエ」も食べたいということで、そのコースで予約して行ってきました。大阪からはそう遠くなく、我が家からクルマで行けば1時間もかからずに到着するであろう場所、和歌山市加太が行先です。

都合により、今回は電車で行くことにしました。
普段、近鉄かJRばかりの私たちはもう何年ぶりかに乗る南海本線に乗車。どれだけ混んでいるかわからないため、念のため難波駅に出て、特急サザンに乗り込みます。始発から終点までの乗車[電車]

1.珍しく電車で.jpg

とても「特急」には見えませんが、まぎれもなく特急です。電車は8両編成で、前4両が座席指定。
2.特急には見えないけど.jpg

和歌山市駅まではほぼぴったり1時間で到着。折り返し難波行きになるサザンからここで加太線に乗り換え、約25分で加太駅に到着。
3.約1時間で和歌山へ.jpg
4.加太線に乗換え.jpg

とまあ、行きは普通の電車に普通に乗車しました。
ところが、帰りの電車が普通じゃなかった(笑)

加太駅に入線してきた、どうです、このド派手な電車[exclamation](^0^)
5.帰りの電車はこれ.jpg

この目立ちすぎる電車は、その名もめでたいでんしゃといいます。最近各地に増えてきた「観光電車」のひとつ。
6.「めでたいでんしゃ」といいます.jpg

乗車口の足元に始まり、
7.足元.jpg

よくぞここまで、というくらいに遊び心が満載[るんるん]
8.よくぞここまで.jpg

木製の吊革も
9.吊革も.jpg

窓にも
10.窓にも.jpg

シートにも鯛がうようよ[わーい(嬉しい顔)]
11.シートにも鯛がいる.jpg

ハート形の握りを持つ吊革があるらしい[黒ハート]
12.ハートの形の吊革.jpg

発見しました(笑)
13.発見しました(笑).jpg

この電車の案内です。
14.この電車の.jpg
15.解説.jpg
16.です.jpg

時節柄か、雛飾りもありました。
17.雛飾り.jpg
18.の解説.jpg

吊り広告もなく、こういう布が代わりにぶら下がっているなど、徹底していましたね。
19.吊り広告が….jpg

この電車に乗ったのは全くの偶然。じゅうぶん楽しませていただきました[揺れるハート]

めでたいでんしゃ


河内の中華そば 醤(ひしお) [ラーメン]

皆さま、大変ご無沙汰をしておりました。1月月末から最近にかけてメチャメチャ忙しくとてもブログに割く時間がなくて、皆さまのブログをチェックはしつつも自分のものは放ったらかしという状況でした。忙しさはまだしばらくは続く見込みであり、落ち着くまでまだ相応に時間はかかると思いますが、これからぼちぼち再開していきたいと思います。

さて今回のラーメンの場所は【ココ】(←クリックどうぞ)
花園ラグビー場と、駅をはさんで南側。近鉄・東花園駅からは徒歩5分といったところ。お店から花園ラグビー場までは歩いて15分足らずですかね。まあ適度な距離ではあります、雨でなければ。

この日はセンター試験の初日であり(つまりもう1か月以上前の話ですな)、全国的な大寒波襲来がトップニュースになっていた1月14日(土)。東日本や日本海側は大雪が降り、スキー場はホッと一息ついているところでしょう。
我がラグビーのトップリーグは最終節で、この日でひと段落。
そんな寒ーい1日、あえて戸外のスポーツ観戦をしてきました。さすがにこの日はスキーには行けない。これから整備に入って、来週くらいがベストコンディションでしょう。

おっと、ちょっと脱線してしまいました(^^; 今回は基本はラーメン記事です。
ラグビーの試合開始は11:45。まずは腹ごしらえです。そのため、東花園近辺で美味しいラーメン店を検索し、見つけたのがここ
河内の中華そば 醤さんです。醤は「ひしお」と読みます。ちょっとだけ自慢ですが、私はこの字を読めましたよ[るんるん]
お店到着は開店15分前の10:45。それでも8人待ちでした。この内の一人がなぜか列を離れたため結果的に7人待ちになり、8人目の私は入店第1列に滑り込むことができました。
1.開店前で8人待ち.jpg

店内ディスプレイにはこのようなお酒の瓶が。
2.左は2升瓶?.jpg

そしてメニューの表側。
3.メニュー(表).jpg

裏側。
4.メニュー(裏).jpg

テーブル調味料は黒胡椒のみ。まあ使いませんが。
5.粗挽きコショウのみ.jpg

今回は珍しくビールを頼みました。外は極寒なのに? そんな時ほど温かい店内に入ると無性にのどが渇くのです。それに、何といっても大阪では少数派のSAPPOROラガーがあったこと。そう、私は家でもSAPPORO派なのです[ビール]
ちなみによく冷やされたグラスが個性的でした。これ、焼酎なんかを飲むのに適した形状ですね[グッド(上向き矢印)]
6.大阪では少数派のSAPPOROラガー.jpg

ビールを頼んだらカクテキをサービスしてくれました。でも、ラーメンを食べながらつい一口食べて・・・・後悔しました[もうやだ~(悲しい顔)] 今回のラーメンに合う味ではなかったですわ[ふらふら] 結局ラーメンを食べ終わってから平らげました。
7.カクテキがサービス.jpg

注文は4人ずつ取られました。8人目の私は、1巡目とはいえ注文も聞かれずただ座っていただけ。店主が一人で営業されているのですから、これは仕方のないことでしょう。

さて、注文した煮干し中華そば・大盛が着丼です。デフォの中華そばと散々迷ったのですが、やはり「煮干し」の3文字に魅かれました。もはやパブロフの犬みたいなものかもしれない(^^; 
8.煮干し中華そば(大盛).jpg

綺麗な色のスープです。画像では伝わりにくいの残念[ふらふら]  (てか、なんでこんなに黄色いんだ?)
見るからに旨味が凝縮されたような色合いのスープを、まずは一口・・・・これはウマイ[るんるん] 煮干しの深い味わいが口中に広がる。麺屋 和人さんに近い味わいですね。こりゃあ好みです、完全に。レンゲが止まらんわ(^o^)

麺は中太麺。歯応えがあり、シコシコとした食感がうまうま。
このお店の大盛は+50円ですのでお得感があるのです。自家製麺の成せる業とでもいいましょうか。

9.シコシコの中太麺.jpg

まるで太麺のように長いメンマは柔らかいです。最近の個性的なメンマは、ばろむ庵さんのような材木系か、このような穂先メンマに二極化されてきた感がありますね。
10.やわらかメンマ.jpg

しかし、それらにも増して強烈かつ圧巻な印象を残すのは何と言ってもチャーシューでしょう。チャーシューは、バラ肉か肩ロースかを注文時に店主に伝えます。私はバラ肉を選択。
どうです、この大きさ[exclamation] 着丼したときはスープに隠れて見えませんでしたが、それを引っ張り出せば丼の表面の3分の1を覆いそうなこのサイズ。しかも・・・・

11.BIGチャーシュー(バラ).jpg
12.トロトロ系.jpg

極厚!!
13.何たる厚さ!.jpg

普通のチャーシューの3~4枚分はあるかもしれない。さらにバラ肉はトロトロになっていて、箸で摘まべばほろっと崩れる柔らかさ[ぴかぴか(新しい)] かなり美味いです。
普通これだけ個性的なチャーシューがドカンと来れば、そればかりが目立ってしまってラーメン本体の美味さは隠れがちになるものなのですが、醤さんの凄さは、このぶ厚いチャーシューもただの個性のひとつとして抑えられてしまっているところです。それだけラーメンを構成するすべてのクオリティが高い。

これだけの量とクオリティを兼ね備えていて、価格は750円+大盛50円。これはかなりコスパが高いといえるでしょう。間違いなく再訪決定です。花園で見るラグビーとセットで来ることは間違いない。いや~、ここはおススメですよ[かわいい]

さて、ハイレベルの醤油ラーメンを食べたあとは、ラグビーのトップリーグです。この日は最終節。日本的には今年1番の大寒波が襲来し、全国的に相当な冷え込み。広島や名古屋、京都は雪に見舞われているのに、ここ東大阪は青空が見え、気温は低いものの、のどかなものです。
14.花園ラグビー場へ.jpg
15.み、見えん・・・.jpg
16.生駒山地のふところ.jpg
17.迫力あるよ~♪.jpg

この日の試合は
第1試合:近鉄VS豊田自動織機
第2試合:ホンダVSキャノン

[右斜め下] タッチに蹴り出したボールが見えます。

18.ボールをキック.jpg

風が強かった[ちっ(怒った顔)] スコアボード上の旗がこれほどはためくことはそうあるものではありません。
もちろん寒かったですが、防寒対策をしっかりしておいたので耐え切りました。

19.大接戦でした.jpg

第2試合のスクラム[exclamation]
20.ホンダVSキャノン.jpg

走り込む相手をタックルでなぎ倒しに行く[exclamation×2]
21.バックスの攻防.jpg

いや~、ラグビーはやっぱりおもしろい[わーい(嬉しい顔)] たまらん[揺れるハート]


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