コンイチがやってきた [独り言]
ずっと使っていたコンデジの調子が最近悪くなってきたので、デジカメの買い替えを検討していた私。
次はデジイチが欲しいな~? でも使いこなす自信はまったくないし・・・・。やっぱコンデジかな~?
そんなとき唐突ですが、とある業者さんが我が家にやってきました。
「今なら契約してもらう年数によって景品をお選びいただけます
テレビや冷蔵庫、デジカメや洗濯機などいろいろあります。いかがでしょうか?」
との誘い文句。
ナヌ? デジカメだと? 早速パンフレットを見せてもらったところ、あるじゃないですか、デジイチが![]()
ん? コンデジもあるぞ。
尋ねてみたらデジイチは5年、コンデジだと3年の契約をしなければならないとのことでした。
外に担当者さんを待たせてしばし妻と相談。
「どーする?」
「他に欲しいモン、あるか?」
「ちょっと前やったら洗濯機欲しかったけど、こないだ買うたばっかりやしな」
「テレビももうええしなー」
「お父さん、デジカメでええで。こないだ欲しい、言うてたやろ」
もうちょっと考えたいのでこのパンフレットをくださいと言ったら、
「これ1冊しかないので渡せないんです」
この時点で少々胡散臭さを感じたのですが、どう考えても損はないし、ま、えーか、ということでデジイチを選び、5年の契約をしました。
そしてそのデジイチ=Panasonic LUMIX GF3Xが、ようやく届きました。8GBのメモリカード付き。
ちょっと前に綾瀬はるかがCMに出てたやつですな。




めっちゃ小さいです。幅は私の携帯電話と同じくらい。
そしてもちろん軽い。電動のレンズが付属していました。
ただ、これをデジイチと呼ぶにはちょっと無理がある・・・・。さりとて、コンデジと言うには大きすぎます。
さしずめ、コンイチ(=コンパクトデジタル一眼)とでも呼ぶのが適切なのでしょうか。


早速充電してメモリカードを挿入しました。
でも、使いこなすにはまだまだ相当の時間がかかることでしょう。
ただ、ひとつ予想していなかった問題がありました。
それは、シャッターを押したときにバシッ
と音が鳴り、それが結構大きいんですな![]()
だから、ラーメン店をはじめ不特定多数が一緒に食事をするようなところでは使えません。
ピントが合った時のピピピという電子音は設定で消すことができたのですが、シャッター音までは消去できないようです。
これはちょっと誤算でした。
旅館でも、個室食事処や部屋食なら問題はないでしょうけど、その他はマナー違反でしょう。従来通りの、電子音を消したコンデジを使わざるを得ないと思います。
コンイチで撮影した画像は、今後おいおい紹介していきたいと思います。
きれいに写ってくれればうれしいんですけどね![]()
米作り(その3:モミまき) [米作り-2012年]
こんにちは![]()
今日の大阪はいい天気です。
この時期のお仕事は、とにかく田植えの準備。今日は、苗箱にモミをまきました。
これは、まいたモミの上に被せる土、いわゆる培養土です。
ウチは親戚と合わせて計75箱の苗を作ります。培養土は7袋(1袋=20kg)準備。
先週洗って消毒したモミ。
まずは、とりあえず苗箱を10箱並べて・・・・
専用のマットを敷き、たっぷりと水を散水します。かつてはここに新聞紙を敷き、土をその上に置いていたのですが、数年前からマットに変えました。この方が軽いので後の運搬が楽なので。
ちょっと見づらいですが、器具を使ってなるべく均一にモミをまきます。
手前に腕が見えますが、これはまばらになった個所にモミを追加しているもの。
そして、私の担当は、このモミをまいている器具と同じものを使って培養土を被せる役。この培養土がまた重いのですよ。数回で腕が痛くなってきます。画像にある黄緑の枠の上を5回、手前から向こうに動かすのですが、戻しは器具を持ち上げますから、重量がモロに腕にかかるのです。これを75枚分やるのですから、そりゃあ・・・・![]()
で、培養土を被せるとこうなります。
半分強の40枚の苗箱を作った時点で休憩。朝の10時前からこれ
これがまたウマイのよな~♪
さて、ビールで喉を潤した後で残りのモミをまき、できた苗箱を先週作った苗床に運びました。重くて腰に来るのですが、まあ、頑張りましたよ。土はもう乾きはじめています。
で、苗床の上に屈曲性の高い樹脂製のポールを画像のように渡しかけ・・・・
苗箱の上に新聞紙を敷いて、上から水をたっぷりと掛けます。風があるとうまく新聞紙をかぶせられないので、そういう日には苦労します。今日は微風でしたが、それでもやりにくかったです。米作りはとにかく天候に左右されますので・・・・(^^;
次に、寒冷紗(かんれいしゃ。細かい網状のもの)を細ポールの上にかぶせ、
厚めの不透明のシートをさらにその上にかぶせて、同じ細ポールで固定して出来上がり。
このまま1週間放置です。水もやらない。トンネルの中はサウナ状態になるのですが、それによってモミの発育が促進され、1週間後には芽が出てかぶせた新聞紙を持ち上げるほどになります。
左側に小さな苗床がありますが、ここは下にビニールを敷きませんでした。土の上に直置き。
今年は失敗覚悟で、このやり方だとどうなるかを試してみようということになりました。上手く苗ができれば、来年はこの方法の方が楽ですしね。ただ、土の上に直置きだと根がびっしりと張って、下手すると持ち上がらない可能性もあります。今年は本当のお試し。
さて、モミまきは終わりました。次は、用水路から田んぼに水を入れるための準備、堰を作ります。今年は藻が多くて・・・・・とりあえずこれは藻を除去した様子。
途中の画像がなくて恐縮なのですが、これはもう完成の様子です。分厚い板をはめ込み、それだけでは漏れてしまうのでビニールをかぶせ、石や土の重しで固定する。さらに水が溜まると板が浮くので、固定のために板を打ち込んだりもします。(下の画像はそれを上から撮ったものです。ちょっとわかりづらいくてスミマセン
)

あ・・・・でもこれだとあかんな~
両サイドから水が漏れるパターンだわ。
まだ間に合うし、来週は手直ししないと・・・・です。
来週はそんなに仕事はありません。苗箱の上に敷いた新聞紙を取り外して水をやるくらい。
最後に・・・・前回画像を貼ったじゃがいもに、花が咲いていました![]()

炙り鯛だしらーめん・つけ麺 サクラ(その2) [つけ麺]
前回記事→http://nanishiteasobo-hiro.blog.so-net.ne.jp/2012-03-27
前回初めて伺ってから約1ヶ月。この味は間違いなくつけ麺がおいしいだろうな、とのアタリはついていました。
先日紹介した麺処と市さんも全く同様ですが。
つけ麺の最近のトレンドは豚骨+魚介系。しかも方向性としては完全にこってりにベクトルが向いている。かなりなハイレベルでそれを達成しているのが大阪・松原の綿麺さんなのですが、ここはどうでしょうか。
私の期待は大でした。あっさりといいながらもガツンと来る魚介系のインパクト!
あれを知ったら、そりゃあ期待します。
風の強い日でした。
11:30の開店直後に入店したため、まだ店はガラガラ。
店は画像の他、4人掛けテーブル×1、2人掛けテーブル×1、そしてカウンターが7席ほどの小さな店です。
ランチメニューはこんなふう。見比べたら、結構お得ですよ。
こちら、つけ麺のメニュー。今日は、あっさりつけ麺の大盛り(1.5盛)にしました。並だとちょっと足らんで、と教えてもらっていましたので。
前回食べたときにもらったからあげ(小)のサービス券を使わせていただきました。
さて、来ました。あっさりつけ麺のあつもりです。お馴染みの麺が暖かいタイプね♪2BE3818BE38289E38182E38192(E5B08F)-930b4.jpg)


つけ汁は、思いのほかサラサラしていました。これで大丈夫?と思いつつ、まず少しだけ口に含む・・・・うん、やっぱり来ますね、魚介系の風味。やや酸っぱさも感じます。でも美味い。このサラサラなつけ汁でしっかり味が付いている感じです。
麺はシコシコとしたしっかり歯応えのある中太麺。普段はジャマなだけの海苔が珍しくいいアクセントをつけています。他のトッピング、チャーシューもメンマもレベルが高いです。うまい!
一気食いでした。
つけ汁がこれだけサラサラしていると、普通は味が薄いだけのコクも何もない「ミスったな~
」と思うつけ麺になりがちなのですが、サクラさんはまったくそういうことがなく、あっさりしつつ十分おいしいつけ麺を出してくれました。
サクラさんでは、残ったつけ汁で雑炊を作ってくれます。ご飯が少ししかなく、本当にわずかですが、最後までおいしく味わうことができます。
完食です。私は基本的に残しません(^^)
今度は是非こってりつけ麺を食してみたいものですが、体がなぁ~~~(ーー)
油断禁物ですので、遠慮しておいた方が無難かもしれません。しかし・・・・
最後にオマケの2枚。家からサクラさんへ向かう途中にあるラーメン店。
奈良県橿原市にあるのに店名が私の住む『河内』屋さん。
そして翩翻と風に翻っていた幟(のぼり)がこれ ![]()

麺や肉(チャーシュー?)、野菜の大盛りが無料なのだそうです。しかも「スタミナ」ってことはにんにくガッツリ?
ちょっと私にはコワイです(^^;
それに、「大衆ラーメン」って何?
米作り(その2:モミ洗い) & 野菜生育中 [米作り-2012年]
こんにちは![]()
今日の大阪(南河内)は朝から曇り
、その後一転いきなりの雷雨
、そして今は晴れています![]()
朝から田植えの準備をしてきたのですが、天候に翻弄された1日となりました。
まずは苗床の基礎を作ります。来週、モミ蒔きをした苗箱を置くための準備ですね。
土を平らに均し、四方を盛り上げておきます。
次にビニールシートをここに敷き、土を入れます。ビニールシートを敷くのは、水が漏れないようにするため。
土はまんべんなく入れます。来週はここに苗箱を置きます。その時は水をたっぷりと撒き、ビニールでトンネルを作るわけですが、それはまた来週。
今日は朝から結構風が吹いていました。このビニールシートを敷くという作業は風があるとできません。風に煽られて敷くどころではなくなるからです。
だから今日は風が止んだ一瞬の隙をついて敷きました。土を入れ始めた直後に雨がポツポツと降り始めましたし、また風も吹き始めたので、文字通り『絶妙のタイミング』でしたね。
この作業のかたわら、モミ洗いと苗箱の消毒も行っています。
苗箱を消毒中。塩素系の薬品を溶かした溶液に10分間浸漬させます。これをしておかなければ、せっかく撒いたモミが腐ってしまうことがあるからです。(ブロックは箱を沈めるための重し)
一方でモミ洗いを実施。この時点で、浮いてきたモミは捨てます。撒いても芽を出さないため。
沈んだもののみ使用します。(麦わら帽子の左に、浮いているモミが見えていますね)
洗ったモミも消毒しますよ。
さて、今日のところは米作りの作業はこれでおしまい。来週の日曜日にモミを撒き、苗作りは佳境を迎えます。
ところで。
先週荒起こしをした田んぼの傍らに植えている野菜たちが結構大きくなってきました。
今日はそれを紹介したいと思います。
まず、きゅうり。この後まだまだ大きくなっていきます。となりに棒を立て、地面と平行に紐を通し、そこから藁を吊って蔓が巻きつくようにします。
収穫間近の玉ねぎ。地面から盛り上がってきています。
えーっと、これはジャガイモですね。まだかなり時間はかかるな。
最後はきぬさや(さやえんどうとも言います)。もう採れます。ベーコンと一緒に炒めるとビールのアテにGoodですな![]()

まだ田んぼの作業は始まったばかり。11月初旬の脱穀まで、まだまだ先は長いです。
私なりの「日本人の矜持」 [独り言]
東京都の尖閣諸島購入に対して寄付をしてきました。5/1現在ですでに7600万円が集まったとのことです。

娘の決断 [あいさつ ご連絡 ご報告]
こんにちは。大阪は曇り空です![]()
さて、先週娘の就活についてほぼ最終段階であることを報告させていただきましたが(http://nanishiteasobo-hiro.blog.so-net.ne.jp/2012-04-25)、その娘がついに決断しました。
結局彼女が選んだのは、第2希望の方でした。
(それがどこかは明らかにはできませんが、おそらく皆様が一度は聞いたことがある企業です)
大学の就職担当の先生に相談したところ、
「私が選んだ学生の中で〇〇さん(娘のこと)はトップの評価だったんですよ。成績もさることながら、この子なら◇◇に入社してもきっと自分を伸ばしてくれるに違いない、と確信しているんです」
と言われたのだそうです。
嘘か本当かわかりません。
第1志望の企業との二社択一で迷いに迷っている学生であり、学内選考で選抜された学生が辞退するのは今後のその企業との関係を鑑みてもよくありませんから、そこには当然ヨイショも入っていることとは思いますが、それでもそんな超高評価を受けていたとは娘も意外だったらしく、今ではかなり吹っ切れたようです。
そんな紆余曲折を経て、ようやく娘の就職の内定が出ました。本当にありがたいことです。
内々定を出してくださった企業さんには、できるだけはやく辞退の連絡をするように、とは言ってあります。企業さんの募集の都合もありますし、何より他の学生の妨げになることは絶対に避けなければなりません。娘もそこはよくわかっているようです。
ただ、内々定を出してくださった企業さんには娘なりの愛着もあるようで、特に娘を気に入ってくれた企業担当者さんに断りを入れるのは「憂鬱やわ・・・・
」と、かなりブルーになっています。
仕方がないこととはいえ、気持ちはよくわかります。
しかし、これも一つの試練、娘なりに乗り越えてほしいと思っています。
内定を出してくださった企業さんには、近日中に大学を通して承諾書を提出するそうです。
これで親としての役割の何分の一かはクリアしたことになるのでしょうか。いざそういう立場に立ってみると何だかよくわからないところもありますが、おそらくはそうなのでしょう。
ひとつ、肩の荷が下りたことだけは間違いありません。
呵々大笑したいところですが、出るのは安堵のため息ばかりです(^^;
どうもありがとうございました。
米作り(その1:荒起こし) [米作り-2012年]
こんばんは![]()
28日からGWが始まりました。私は一応9連休です。でもどこに行っても人がいっぱいなので、基本的にお泊りで出掛けたりはしません。それに・・・・大きな理由もありますので。
大きな理由、それは米作りがスタートするからです。
3年前でしたか、私のネット生活の師匠たるダンカミさんのHPの掲示板に、その年の米作りを連載させていただきました。まったくの自己満足といいますか、私の勝手な投稿に嫌な顔一つすることもなく好き勝手させていただいたダンカミさんには今でも感謝しきりです。
その後思うところがあって私もブログを始めさせていただいたわけですが、ある方から「米作りはレポートしないの?」という質問をいただきました。
まあ、ブログのタイトルが「“何して遊ぼ?”」で、米作りはいわば『主食の生産』で遊びじゃない、と考えていましたのでブログのネタにはしなかったのです。
しかし再度お誘いをいただき、それなら今度はさらに細かく画像をつけてやってみてもおもしろいか、と思い始め、よし、今年は一丁やったるか、と考えました。
で、今日はその第1回目です。なるべく作業をした当日にアップしていきたいと思います。これぞブログの基本?
今日(4/30)は、昨年の稲刈りから放置されていた田んぼを鋤(す)きました。世間的には「荒起こし」というのだそうですが、ウチでは単に「鋤く」と呼んでいる作業です。
このおぞましいばかりの雑草・・・・本来であれば冬の間に一度は鋤くのですが、今年は天候がう不順で一度も鋤くことができず、今日に至りました。
ところでこのコンクリート沿いの穴、何かわかります?答えは下に。-60f48.jpg)
穴のズーム-1e93c.jpg)
・・・・・・?
これはですね、オボロ=モグラが空けた穴なんです。
可愛いイメージのあるモグラですが、米作りには天敵。畦道(あぜみち)に穴を空けるとそこから水が漏れ、たまったもんではありません。捕まえようにも、何せ土の中にいるものだから捕捉ができない。一旦住み着いてしまうと、手の打ちようがないのが現状なのです。
さて気を取り直して・・・・トラクターで田を鋤くと、こんな感じになります。色の差が歴然。
で、最終的には、畝を立ててこういう状態にします。畝を立てるのは水はけを良くするため。土を乾かすわけですな。ちなみに左端に見えるのは、一緒に米作りをしている親戚が作っている玉ねぎです。
約半年ぶりに鋤いたので、まだ湿気がたっぷりと残り、土はゴロゴロの状態。
結局なんだかんだで朝7時過ぎから始めた作業は、16時半ごろまでかかりました。画像はウチの田んぼだけですが(オボロの穴は除く)、一緒になっている親戚の分も入れると結構ありますので。疲れた・・・・
最後に、田んぼで見かけた生物たち。てんとう虫と・・・・

鳥は、掘り起こされたミミズ、虫、雑草の種などを食べに来ます。
賢いもので、鳥は人がいると電線や屋根に止まって待機しており、人がいなくなると田んぼに降りて餌をついばんでいますよ。
娘のシューカツ [あいさつ ご連絡 ご報告]
娘の就職活動が最終盤を迎えています。ここ数日で決まるというところまで、ようやくたどり着きました。
ここからは親バカ全開で書き進めます。
私もよく知らなかった就職活動=シューカツの実態も含めて。
何とぞお許しくださいませ。
例年より2ヶ月遅れの昨年12月からスタートした就職活動、「就職難」が当たり前のようなこのご時勢にあって、ウチの娘ははじめから終始前向きでした。リクナビに代表される就職情報サイトへの登録、企業のHPを通してのプレエントリー(あなたの企業に興味があります。資料ちょうだい、みたいな段階。娘の場合、約50社)~エントリー(あなたの企業に就職希望です。登録よろしく、みたいな段階。娘の場合、約25社)、インテックス大阪(大規模展示場。東京ビッグサイトの大阪版)等で開催される企業合同説明会への参加・・・・等々。
それに加え、企業から大学に来る学校推薦への申し込みも並行して進めていました。
30年ほど前の私の就職活動とは様変わりしていて、もはやついていけない状況・・・・(ーー)
この記事も娘にいろいろとインタビューしながら書いています。娘は私がこんなことを書いているのを知らずに質問に答えてくれています(^^;
(娘は、仕事を通じて人の役に立つことのできる業種を志望していました)
その後、エントリーシート(志望理由や自己PR、学生時代に頑張ってきたことを書く、会わない面接試験のようなもの)を提出して、そこを通れば筆記試験、そして実際の面接試験が始まります。一次、二次・・・・数次の面接を経て人事部長、役員面接へと歩を進めて、ようやく内々定が出るわけです。(娘の知る限り、一次~最終面接までは7回)
この間、面接試験で落とされるケースが出て来るわけですが、そういう連絡はメールで来るそうです。
このときの決まり文句が
「あなたの今後の就職活動がうまくいきますようお祈りしています。」
この言葉から、就職を断られることを「祈られる」というそうです。
あるいは「サイレント」といって沈黙、要は無視、連絡が来ないというパターンですな。
しかし学生たちはそんな挫折を乗り越えて就職活動に邁進していきます。いちいち落ち込んでいられませんからね。
私が娘の就職活動を手伝ったのは、もっぱらエントリーシートの作成。書かれたものを読むと、娘は決して文章力はない方ではないのですが、言葉使いや選ぶ言葉の選択等でどうしても稚拙な箇所が目に付く、そういう部分を修正してあげました。もちろん、文意を崩さず娘の考えていること、訴えたいことはそのままに、娘の話を聞きながら書きましたよ。指定された文字数に収めるのにも苦労しましたね。
いろんな企業の面接官とのやり取りを娘から聞いていると、たいへんありがたいことに娘のやる気を感じ取ってくれた人が多かったようです。帰宅した娘も手応えがあったところは実感としてわかるようで、興奮気味に話してくれました。反対に「これはあかんわ」といった感じだと疲れも倍増するようで、ぐったりしていましたね。
娘に初めての内々定が出たのは、息子の大学の入学式が行われた4月3日のこと。この顛末は以前の記事に書きました。
http://nanishiteasobo-hiro.blog.so-net.ne.jp/2012-04-09
さらに先日もう1社、実は東京ばな奈と一緒にその企業の内々定のお土産も持って帰ってきたのでした。
ここであらためて言葉の説明をしますと、内々定とは、企業があなたの入社を認めますよ、ということ。この時点ではまだ内定ではありません。
学生側から見ると、内々定はいくつもらってもかまわないそうです。
そして内定とは、学生側から入社承諾書を企業に提出して、おたくの会社にお世話になります、と決めること。
ただし、承諾書を出しても辞退はできるのだそうです。しかし、これは企業にも他の学生にも大変迷惑をかけることになります。企業は採用計画を変更して別の学生を採る必要に迫られ、他方、他の学生の就職機会を奪うことにもなりかねないからです。
実際、私も自分の会社の人事の奴と話したのですが、昨年は震災の影響で大手製造業が採用の様子見をしたため実質のスタートが遅れ、内定を出して承諾書ももらった学生に入社を断られ、急きょ別の学生に声をかけなければならなかったそうです。「たまらんかったわ、ホンマ・・・・」と彼はぼやいていました。
そして今、娘は悩みに悩んでいます。
第1志望の企業から内々定が出そうな上に、学校推薦で選抜された第2志望の企業からも内々定が出るのが確実だからです。両社とも、「決めてくれるなら内々定を出す」と言ってくれているらしい。何という幸せな、ありがたいお言葉・・・・涙が出そうです。私は最敬礼をして心からお礼を言いたい。
思えば何という贅沢な悩みなのでしょうか。
このご時勢、就職が決まりそうな上に、その選択が第1志望と第2志望の2者社択一ですからね。
ただ、学内選抜の企業には、辞退不可という大原則がある。(それでも辞退した人は過去にいたそうですが)
この2社の間で娘は本当に悩んでいます。
親としては娘がどちらを選ぶか、結局は娘に判断を委ねざるを得ません。親の言うことを聞いて結果的にそれが裏目に出た場合、一番後悔するのは間違いなく娘自身。それなら最後の決断は自分で下した方が、後々壁にぶつかったとき、「あの時決めたのは自分自身なのだから」と踏ん張る根っこになると思うのです。本人もそのあたりはよくわかっているようです。
・・・・・・
娘によると、友人、知人の現時点(4/25)での就職内々定率は大体30~40%くらい。もっとも仲のいい友人グループ12人の中では半分の6人に内々定が出ているそうです。先日テレビ大阪で放送されていた就活特番でも、内々定は結構出ているようでした。パーセンテージからすると、ちょうど今が勝負処とでもいうべきタイミングなのでしょうか。いや、ある意味この時点で頑張っている人にこそ、女神は微笑んでくれるのでしょう。
娘の決断の結果は、来週報告できると思います。どちらを選ぶにせよ、とにかく後悔だけはしないようにと願っています。
赤福 [グルメ(ラーメン以外)]
前日につけ麺の記事を書いたばかりですが・・・・
昨日(4/21)、妻がやっているスポーツのチームのメンバーでバスを借りて、伊勢に遊びに行ってきよりました。
お土産がこれ。定番中の定番中の定番です
出来たてを店で食べるのが一番おいしいそうですよ![]()


同梱されていたこの栞、年号が入ってないところを見ると366種類あるのかもしれませんね。

今朝いただいたのですが、昨日食べておくべきでした
もうすでに固くなりはじめていた・・・・
赤福は、食べるのが早ければ早いほどいいお土産の代表です。賞味期限は明日なのですが、明日になるとさらに固くなって・・・・正直落ちますので。
麺処 と市 [ラーメン]
奈良ラーメンシリーズは、先日の炙り鯛だしらーめん・つけ麺 サクラさんに引き続き、同じ橿原市の新店、麺処 と市さんです。
場所は【ココ】。スーパーオートバックスの敷地内にあり、駐車場はもちろん共用なのでクルマを停める場所には事欠きません。
サクラさんからだと空いていればクルマで10分くらい。もっとも、常に混んでいるR24を通るので額面どおりにはいきませんが(^^;
外観。
一見したところ、ラーメン店というよりちょっとお洒落な蕎麦屋さんというシックな店構え。「らーめん」という提灯がなければ、小さな割烹のようにも見えます。
他のお客さんがおられたので遠慮して店内の写真は撮りませんでしたが、余計なポスター等は皆無でカウンター9席のみの、シンプルかつ清潔で落ち着いたとてもいい雰囲気でした。
店は、若いご夫婦が経営されています。奥さまはかなりの美人でしたよ![]()


入口左にあったメニューと案内書き。
最近流行の無化調ラーメンですね。
※無化調・・・・化学調味料を一切使っていないこと。最近のラーメンのトレンドです。あっさりしたタイプのラーメンが多数派。

こちらは店内のメニュー。基本のらーめん及びつけ麺にそれぞれ味玉、チャーシューがトッピングでき、かつ大盛りがあるというわかりやすいメニュー構成。餃子やチャーハンはなく、飯類はご飯のみでした。このご飯が大中小すべて同額の150円は、大ならかなりお得。ただし、茶碗に文字通りのてんこ盛り
です。
(隣りに座ったお兄さんが注文し、運ばれてきたのを見て絶句していました(^o^) 食べきったのかな~?)
カウンター目の前に置かれていた料理酒とみりんの瓶。原材料にもお金がかかっていそうでした。
いかにも、って感じでしょ(笑)
私が注文したのはふつうのらーめん。ただし大盛り。麺固めです。
鶏、豚骨、鰹を中心とした魚介をふんだんに使ったというスープ、こりゃあ濃厚そうだ。
まずは一口・・・・来ました、魚介系豚骨の右ストレート
サクラさんに似ているぞ
これは好み![]()
やはり無化調とは思えないほどガツンと来る。美味いです![]()
麺は、この画像だとスープの色がついていてわからないのですが、実は真っ白なんです。
無化調のスープとのバランスなのでしょうか、間違いなく、かんすいを使っていない麺ですね。
次回はつけ麺を食べますので、白い麺はまたあらためて紹介できるかと思いますので、実物の画像は少々お待ちくださいませ。
細目のうどんのような中太の麺は、しっかりとコシがあって美味でした。
お次はトッピング。
ネギはありません。まずはほうれん草。その上には赤い粉末状のものが。これ、おそらくパプリカでしょう。少なくとも唐辛子ではありません。
そして玉ねぎを細かく切ったもの。これ、生です。シャキシャキしていて、ラーメンのトッピングとしてはかなりの少数派ながらなかなかいいい食感でした。
過去食べた中ではおそらく最も厚みのある大きなレアチャーシューがどーんと
かなり柔らく、箸で軽く切れるくらい。これも美味かったです。ちゃーしゅーらーめんだとこれが3枚になるのですが、さすがに3枚はしつこいでしょう。私にはこの1枚で十分でした。
もちろん完食。
しかし、かなりレベルの高いこのスープ、普通に食べるには私には濃厚さがちょっと強い。
(もっと若ければよかったのでしょうが)
これはつけ麺向きだと私は思います。再訪時は絶対につけ麺。味玉付きでいきましょうか
今から楽しみです![]()
最後に苦言をひとつ![]()
それはこのレンゲです。
上の画像をご覧いただいたら一目瞭然ですが、これはまるでカレーのスプーン。これでラーメンのスープを飲め、というのには無理があります。しかもこの丼、最近流行の円錐型で底が深めのタイプなのです。尚更底の方のスープが飲みにくい。口に運ぶまでに大半のスープがこぼれてしまいます。このレンゲでちゃんと飲もうとすれば、丼を傾けなくてはならないワケ。これが案外面倒なんですよ。
こういう底が深い丼には、杓子状のレンゲが一番理に適っているのですが・・・・。
店主さん、そういうところまで考えを至らせれば、さらにいいラーメンになると思います。
エラそうなことをいってスミマセン。
続・オーガニックキッチン ファーベ [ラーメン]
前回紹介しました、奈良県大和郡山市の自然派料理店、オーガニックキッチン ファーベさんの続編です。
コースの料理が終わり、自由に食べたいものを注文しよう、ということになり、私が真っ先に頼んだ料理。
ほとんどの方は想像が付いておられるとは思いますが・・・・(笑)
そう、それは沖縄そば。「ソーキそば」ともいいますね。
スープはカツオの味が効いたあっさり醤油味でした。動物系は鶏ガラくらいかな。豚骨は使っていないと思います。私は飲みながら食べましたが、本来であれば最後の〆にいただくのが正しい選択でしょう。
トッピングは豚バラ肉(あえてこう呼ばせていただきましょう)、カマボコ、紅しょうが、そしてネギ。
豚バラ肉は濃厚な味付けで、うまうまでしたよ。あっさりしたスープとの対比がgoodでした。
麺はざっくりした歯応えの平打ちストレート。おそらく沖縄焼そばと同じ麺でしょう。やはり独特です。
完食。
居酒屋でいただく沖縄そばとしてはこんなものでしょう。悪くはないんですが、「これは美味い!」と唸るほどよくもない。
ただ、ちょっと値段が・・・・(ーー) これで700円なんです。いくら居酒屋のラーメンとはいえ、ちょっと高すぎるでしょう。ここが最大のマイナスポイントですね。
はじめての沖縄そばでしたが、次があるなら、何かの機会があれば、という感じ。
わざわざ探し求めてまで食べに行くことはないだろうと思います。
大体が、大阪で沖縄そばを「ウリ」にしている店を知りませんしね。
オーガニックキッチン ファーベ [グルメ(ラーメン以外)]
この日は会社の業務のひとつに区切りが付き、メンバーで打ち上げに行きました。
いったお店は近鉄・橿原線、郡山駅の南約400mにある小さなお店です。
名前はオーガニックキッチン ファーベさん。
本当に小さなお店で、我々は2Fの座敷に上がりましたが、1Fもせいぜい20人も入れば満席になるくらい。
駐車場はこの1台分だけです。ま、近くにコインパーキングがありますので、不便はなさそう。
店の前にあったメニュー。
これは座布団やテーブルですが、この店の雰囲気に似合った自然素材を使ったもの。
さて、そろそろ打ち上げをスタートしましょうか。
まずは飲み物メニューから。
何にしようかな~?
やっぱ、沖縄料理のお店、これしかないでしょ![]()

そう、沖縄特産、オリオンビールです。いつの間にかアサヒの傘下に入ってたのね。
よく冷えたお洒落な陶製のグラスにオリオンビールを注ぎ、カンパ~イ![]()
ん? こんな感じだったけ? ちょいと薄く感じました。バドワイザーのような典型的なライト系。
私はもっとどっしりした味の方が好きだな
次はモルツの中生にしました![]()
さて、料理のスタートです。今回はまずコースをお願いし、それだけでは間違いなく足らないので適宜料理を追加する、という方式をとりました。
まずは付きだしから。
近江の赤こんにゃくです。「織田信長が愛した味なんですよ」、とお店の方が仰ってました。
・・・・最初見たときはレバ刺しかと思いましたよ(^^;
次は海老サラダ。ちなみにこれは4人前です。
(※以後しばらくの間、画像の料理はすべて4人前)
次は、私が生まれて初めて口にしたもの・その
、海ぶどうです。プチプチした独特のその食感、正体は海草の一種らしいですね。
来ました、強烈
豆腐ようです。生まれて初めて口にしたもの・その
。何ともグロテスクな赤色・・・・付いていた楊枝の先っぽにほんの少しだけ削ぎとっていただきました。
いわゆる発酵食品の一種ですが、あの大豆のそれほどの臭さ
は感じず、私は妻の父の実家(滋賀県八日市・現東近江市)で食べた鮒寿司を思い出しました。
それでも、米粒くらいのあの大きさで口中に物凄い存在感、鮮烈でした![]()

生まれて初めて口にしたもの・その
、島らっきょ。鰹節と一緒に食べたわけですが・・・・こんなもん?
ま、そういうこともあるかな。
私の大好物、きずし。関東で「〆鯖」というのは有名な話。
店によって当たり外れがありますが、この店のは可もなく不可もなし。
どんどんいきましょー(^o^)
次は麩(ふ)のチャンプルー。生まれて初めて口にしたもの・その
です。それに入っていたこのスパム、その存在は「ケンミンショー」で見て知っていましたが、口にしたのはもちろんこの時が初めて(
)。ソーセージの板状みたいな感じでした。
と、これはごくフツーのフライドポテト。
沖縄料理の定番、ゴーヤチャンプルー。このゴーヤ、苦味が少なくて食べやすかったです。
鶏胸肉のたたき。これは美味しかったですね。焼酎が進む進む
とはいっても病気のことがありますのでセーブしてますけどね。
沖縄風焼そば。塩味です。これも初めて口にしたものです。その
。焼そばには珍しい平打ちの中太ストレートで、歯応えのある麺でした。結構あっさりした味でしたね。-4aa6e.jpg)
コースの料理はここで終わり。
あとはメニューを見ながら、各自で食べたいものを適当に頼む、ということになりました。
以下の画像はすべて1人前です。
実はここで私が真っ先に頼んだものがあるのですが、それは置いといて・・・・
生まれて初めて口にしたもの・その
、ミミガーです。豚の耳を茹でた(蒸した?)もの。ポン酢でいただきました。
コリコリした食感が独特。まあ、うまいものではないですが、口直しというか、目先を変えるにはいいでしょう。
つくねハンバーグとチーチク。チーチクとは「チーズ竹輪」ですな。竹輪の穴にチーズを詰め、天ぷらにしてあります。ビールのアテにベストですが、残念ながら今は焼酎・・・・(^^;

なぜ持ってきてあったたのか、何にかけるためのものなのかよく覚えてないんですが、この島とうがらし、強烈でした。なんという辛さ・・・・口から火を吹くとはこういうことを言うのでしょう![]()
南国だからこそ成立するような調味料、なのでしょうね。

出し巻き玉子。ふわとろで美味しかったです。ホッとする味ですね~![]()
そろそろお腹もイッパイになってきました。
〆は沖縄風焼飯。・・・何が沖縄風なのかよくわからん(^^)
デザートはアイスクリームでした。この茶色の物体、なんだったっけ?
今日の料理はこれでおしまい。
あー、美味しかった。沖縄料理もたまにはいいもんです。それにこの店、ランチもやっていて結構流行っている模様。機会があればまた来てみたいと思いました。
ごちそうさまでした![]()
・・・・ではなく、実はもう一品あります。自由注文ゾーンに入って私がすぐに注文した一品。
それについては次の機会に![]()
東京みやげ [独り言]
就職活動中の娘が、とある企業の面接のために東京の本社に行ってきました。
娘が一人で新幹線に乗るのはもちろん初めて![]()
とりあえず、格安チケット(それほど安くもなかったけど)の購入、乗るのぞみの選択、みどりの窓口での指定席券引き換え(「E席がええぞ。天気がよければ富士山が見える」とのアドバイス付き^^)、東京都区内券の説明等、大体のことを教えて送り出しました。
どうやら遅刻することもなく無事に辿り着いたようで、時間はたっぷり余裕があったみたいです。
どうせ行くんやったら浅草~東京スカイツリー見学でもしてきたらええのに、というお勧めにも乗ることなく、結局弾丸ツアーのとんぼ返りで、娘は予定通りの時間に帰宅したのでした。
で、買ってきたお土産がこれ。
「東京行ったらこれ買うてくんのが夢やってん
」
なんとも小さな夢ですが、家族にとっては美味しい夢なのでした![]()



忘れ得ぬ1日 [独り言]
平成24年4月3日。季節はずれの爆弾低気圧が日本を混乱の極みに陥れたこの日
私にとっては生涯忘れられない日となりました。
はい? そうです。私は親バカです。しかし、バカ親では決してありませんからね。この差は大きいよ(爆)
ひとつは息子の大学の入学式。
大学の入学式に親が参列するの?という向きもあろうかと思いますが、一生に1回だけのことです。今のところ卒業式に行くつもりはありませんし、息子の晴れ姿を見に行ったところで馬鹿にされるイワレはない(笑)
そう考えた親御さんが多かったのか、式はかなりの盛況でした。会場はほぼ満席でしたからね。
午前中は雨はポツポツ、風も予報ほど強くなく普通の雨模様でした。
ところが、式が終わって外に出てみると天候は一変、まるで台風そのものの暴風雨![]()
低気圧爆弾、炸裂中
といった感じで、叩きつけられる雨と風で地面が波打ったように見えるほどでした。
会場から駅まで歩いた数分で、スーツのお尻部分まで濡れるほどの雨風・・・・たまったもんではありませんでした。
が・・・・
喜ばしいことがあるとまあ何でも許せる、ってトコロがあるようで・・・・(^^)
この日ふたつめの喜びは、大学4年生になったばかりの娘に就職の内々定が出たことです![]()
このご時勢。
決定ではないにしろとりあえず何とかなりそうな先行きが見えたことは、胸をなでおろすことではあります。
ただ・・・・30年近く社会に出て働いてきた身には、おそらく世間のほとんどの人が知っているであろうこの会社の仕事は、諸手を挙げて歓迎するにはちょっと厳しい業務ではあります。娘の性格に合っているのか、長く勤められそうか、となると不安が首をもたげてくるのもまた事実![]()
幸い娘はこの内々定に安心、慢心することなく、自分がいいと考えている会社を目指して今後も就職活動を続けると言っています。私もその方がいいと思っています。
まだ先行きは不透明ですが、まずは光明が見えてきました
本当にありがたいことです。
1968 古潭@Q'S MALL フードコート [ラーメン]
息子の大学の入学式のこの日。シャイな息子は我々と離れ、一足先に入学式場に。
私と妻は早めの昼食を取ろうとQ'S MALLのフードコートへ。
私は違う店でラーメンを食べたかったのですが、盛装している妻はつゆがはねるのを嫌い、別のものを食べるなら、ということで選択肢の広いフードコートに行くことにしたのでした。
ある程度盛装した姿でフードコートは「?」だと思うのですが、妻はそういうことはあまり気にならないようで、石焼ビビンバなんぞというモンを喰っておりました。
あんなに何でもかんでも混ぜ混ぜにして喰ってうまいのか・・・・私は一度も喰ったことがないのでワカリませんが・・・ま、うまいと言う人はうまいんでしょう。
さすがに11時過ぎということで、まだ席は空席が目立ちます。
私は何を食べたかというと、これ。
あのあべ地下の名店、古潭の別店舗である1968 古潭であります。ちなみに「1968」は古潭の創業の年とのこと。

ラーメン単品より、チャーハンや餃子とのセットを推しているご様子。私は単品、しかもしょうゆのみ。
しょうゆラーメン600円は、あべ地下店より20円高い。これはおそらくショバ代の差でしょう。どこかの記事で、Q'S MALLのショバ代はかなり高め、と読んだことがあります。
(ちなみにQ'S MALLがオープンしてまだ1年にもなりませんが、もう閉店した店舗があるそうです)
ここで店員さんが盛り付け。
ゴマ、胡椒、餃子のタレ、ラー油などが並びます。必要な人はここでそれぞれ振りかけるわけですな。
私はいつもたっぷりとゴマを振りかけることにしています。擂りゴマの方が好みなのですが、このお店は普通のゴマ。
さて、できあがりましたよ~。うまそーだなー、やっぱり(^^)
さ、あべ地下店の古潭と比べるとどうだろ? まずはスープを一口・・・・ ん? もう一口。
やはりあべ地下とは違うぞ。スープが若い、というか。ちょっと熟成が足らない感じ。
これはラーメンを食べた11時過ぎという時間帯が影響しているのかもしれませんね。例えば14時頃にいただくともっとしっかりした味になっていると思われます。
不動のトッピングは、ネギ、モヤシ、ニンジン、そしてチャーシュー3切れ。普通は2切れながら、大盛りにしたので3枚になっていたのかも。
ま、何れも食べ慣れた味と食感で、新しいものはありません。
麺は・・・・これはあべ地下店より若干細め。しかも食感が異なっており、コチラの麺はざっくりした感じです。ちょうど博多ラーメンの、あの低加水麺を太くした感じですね。悪くはないんだけど、でももう少ししっとりした感じの方が好みかな。
完食です。
結論。古潭のラーメンはあえて1968で食す必要なし。あべ地下店の方がレベルが1ランク高いです。
次回はなし。ゴメンね。でもちゃんとあべ地下店には行かせていただきますので、またよろしく![]()
上方 麺三昧@あべのQ'S MALL [つけ麺]
今日(4/3)は所用で会社を休み、府内某所にお出掛けをしておりました。
ところが・・・・日本海に発生した爆弾低気圧
とやらで天気は大荒れ、まるで台風のような雨と風で、悲惨な目に遭いました。午前中は
ながらも何とか平静を保っていたのが、午後になってその建物を出るときは暴風雨、着ていたスーツのズボンはもとよりお尻~背中までがボトボトになるほどの雨風でした。
この日の用件については画像等を整理して近日中にアップするつもりですが、こんな記録的な悪天候なのに反し、実は我が家にとっては喜ばしいことの2連発だったのでした。
詳細は後日
乞うご期待
(というほどのものではないかも(笑)
さて、この記事は今日から10日ほど遡った3/24(土)に行った、久々のあべのQ'S MALLのラーメン店巡りです。
もう大体めぼしいところは押さえたのですが、未訪問として唯一残っていたのがこのお店、上方 麺三昧さん。
数十年前から天王寺に根を張る熊五郎チェーンのお店です。
熊五郎は、栄枯盛衰の激しいラーメン店の中で、天王寺地区であの古潭とともに長年生き残っている老舗。
ただ、私は古潭には行っても熊五郎にはまず行きません。いつも映画を観に行くあべのアポロビルのB2Fにあり、しょっちゅう前を通っているにもかかわらず、です。
その理由は・・・・味が薄っぺらいのですな。豚骨の煮込みが足らないのか、味に深みがない。古潭と比べるとその傾向は顕著です。
ただこのお店は、「上方麺三昧」という別ブランドだったので、ちょっとは味が変わっているかと思い、ちょっと試してみるか、とチャレンジすることにしてみたわけです。
お店の場所は、Q'S MALLの中でもあべの筋に面し、よく目立つ有利な立地条件。
(ちなみにご覧のとおりこの時間は晴れていますが、この後曇ったり雨が降ったり、また晴れたり、また雨が降ったりとめまぐるしく天気が変わる、妙な1日でした)
店舗前のメニュー。「魚介系豚骨」ねー。そうやったかな~?
以下はテーブル設置のメニュー。-6fa8b.jpg)
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今回私は、つけ麺を頼みました(あつもり)。熊五郎系列の店では食べたことがなかったので。
それに、十番太切麺というのにも興味がありましたし。普通・大盛りが同じ780円だということで、大盛りを。
さらに、「熊五郎のチャーハンは美味いで」と息子が言っていたのを思い出し、それも注文。半分の、いわゆる半チャンというやつですがね。ちょっと食いすぎやろ、という感じですが、朝食べてきてなかったし、このあとしばらく食べない予定でもありましたので、久々にガッツリいきました。
食べ放題でキムチが来ました。
しかし私は、ラーメンの前に絶対にキムチは食べない。ラーメンの持つ繊細な旨みを堪能しようとしている前に、キムチのような唐辛子バリバリの下品な味に口中を曝してしまえば(キムチ好きの方、失礼)、舌が痺れてしまって、せっかくのラーメンが台無しになってしまうではないですか![]()
もちろん今回も食べていません。ラーメンと食べ合わせることは、今後も一切あり得ないでしょう。
さて、そうこうしているうちにまず半チャーハンが運ばれてきました。おっと、これは濃厚そうだ(^^; 色も濃いぞ(笑)
うん、やはり濃い味付けです。まずくはない。なかなかおいしいです。

少し遅れてつけ麺(大盛り)も。
あとで気がついたのですが、メニューにはあつもりは「麺に熱々の出汁をかけた状態で・・・」と書いてあったはずだけど、その出汁がかかってない・・・・単純ミス? 麺はたしかに熱かったですが。
やはりこれはミスでしょう。この時点で得点は大幅ダウ~ンですな
看板に偽りありは、飲食店として一番やったらあかんことのひとつです![]()


肝心のつけ麺。
・・・・・・はっきり言います。やはり熊五郎は熊五郎でした。
麺・・・・これで極太? これやったらせいぜいが中太麺で、よくいって「太麺」といったところでしょう。ただし歯応えはいいです。小麦の味もちゃんとする。でも、やっぱり極太麺ではないですな。これなら先日いただいた奈良の炙り鯛だしらーめん・つけ麺 サクラさんの方がはるかに太かった。
つけ汁・・・・まったく、完璧に、食べる前から予想していた通りの味。この程度で「濃厚」を名乗るな、といいたい。
チャーシュー・・・・これ1枚のみ。しょぼい![]()
メンマ・・・・ごくごく普通。何の変哲もなし。

完食はしました。「出されたものは残さずに」が、高校山岳部以来の私のモットーですから。
でも、スープ割りはしませんでした。味が薄いのは目に見えているし、このあと映画を観るのでこれ以上水分を摂るのを控えたかったからです。利尿剤を服用している身ですし、映画を観ている途中でトイレに立ちたくはありませんからね。
二度目はないでしょう。熊五郎の系列店に行くことも、もうないでしょう。
ここに拘泥しなくても、今やあべの・天王寺地区にはおいしいラーメン店はいっぱいあります。
65kg台突入~! [独り言]
ま、あげ下しの風邪を引いて体調が悪かったのが影響した可能性は高いのですが・・・・
今朝(3/31)、ついに体重が65kg台に突入しました![]()

いったい何年ぶりのことでしょうか、体重が65kg台になるのは?
もう記憶にないくらい前、たぶん結婚前くらいじゃないかな~(^^;
思えば退院したときの体重が66.7kg(http://nanishiteasobo-hiro.blog.so-net.ne.jp/2012-01-25)
そこから思うと1kgを落とすのに2ヵ月半もかかったことになります。実際、退院後は66kg後半~67kg台をウロウロし、瞬間最大風速的には68kg台に増加したこともあったのですが、何とか持ち直し、最近はまた徐々に落ちてきているところでした。峠をなかなか越えられずに足踏み状態だったところが、ようやくなんとか越えられた、という感じでしょうか。
しかし、油断はできません。3年前にカテーテル・アブレーションの手術をした際に痩せた後、典型的なリバウンドで(病の影響もあったにせよ)75kgまで増やしてしまった経験があるだけに、今回ばかりは私も慎重です。
前は「喉元過ぎれば」で食事量もだんだん増えていったものですが、退院後は満腹になったことが(ほとんど)ありません。
運動は、通勤時に歩く量を増やしているのと、何といっても1日約100回の腹筋運動。
腹筋はさすがにまだEXILE諸氏のように6枚割れまでは到達していませんが、未だ残る腹の脂肪の裏側はだいぶん固くなって来ました。また、ベルトの穴は退院時はひとつ分減った状態でしたが、今は「ふたつ分」が近づいてきました。
一気に減ったものは一気に増えやすい。だから今回は徐々に徐々に落としてきて、それがようやく実を結んだわけですが、無謀にも私の最終目標は63kgです。
ここまで来てここからさらに上を目指すのはかなりしんどいと思うのですが、『継続は力なり』 頑張ります![]()
炙り鯛だしらーめん・つけ麺 サクラ [ラーメン]
二日酔いとあげ下しの風邪を引いてしまい、ここ数日はパソコンを開くこともできずにぐったりしていました。ようやく今日から出勤し、 家で久しぶりにパソコンしています。
さて、久々に奈良でラーメンです。
今日は前々から目を付けていた炙り鯛だしらーめん・つけ麺 サクラさん。
場所は【ココ】。奈良県北中部を東西に横断する中和幹線という立派な道沿いの、飲食店が軒を並べた長屋の一角にあります。道路からはちょっとわかりにくい。実は私も一度前を行き過ぎてしまいました。
もっとよく場所を確認してから行かないとダメですね。カーナビは役に立たないし ![]()
天気はまたも
ながら、お待ちが2名。これで11:50です(開店は11:30)。
こちらメニューです。
ちょっと見づらいので、らーめん・つけ麺を拡大

らーめん、つけ麺とも、スープの濃さによってあっさりとこってりに分かれます。
ここでこの店のこだわりをご紹介。
サクラのこだわり
・豚骨と水だけで作った濃厚スープは、余分なアクや油は全て取り除きましたので、こってりしていますが、油っぽくありません。もちろん、化学調味料は一切使っておりません。
・あっさりらーめん/つけ麺のスープには、軽く炙った鯛煮干しだしを使用しています。鯛煮干しを炙ることで不必要な味を除くことができ、旨みが増し、そして香ばしさが加わります。この鯛煮干しをはじめ、複数の魚介を基調とした優しい味に仕上がっております。
・麺は、当店開発の特注麺で、度重なる試作により、スープとの相性を考慮した、もちもち・ぷりぷりの中太麺です。適度なコシと、小麦の良い風味を合わせ持つ麺を、ぜひ味わってみて下さい。
魚介系好きの私にはたまらん文言が並んでいますよね
私が注文したのは、メニューの③のメンマらーめん。
基本的にメンマ好きですからね。気がついたらそれを注文していました。
これであっさり
見た感じ、濃厚さがにじみ出ているぞ・・・・。魁力屋に似た感じを受けるけど。
まずスープを一口。いきなりガツンと魚介系のインパクトが来た
めっちゃ私好み![]()
これは美味い。クセになる味です。
普通、無化調(化学調味料を使わない)だとここまで強い味は出せないのであっさり系の塩ラーメンが多いのですが、これはなかなかの少数派。でも間違いなく成功してます。
ちょっと視点を変えて・・・・丼は逆円錐形。非常に変わった形状をしています。が、ここで奇を衒うのはどうでしょうか。
私は少しスープが飲みにくかったですね。
具はネギ、メンマ(増量)、そして薄めのチャーシューが3枚。
さらに、ネギの上にはでんぶが乗っかっていました。
メンマは、先日の神座の一件があるので少し不安はありましたが、それを払拭するくらい美味かったです。
麺は店によると中太麺。これくらいなら「太麺」といってもいいだろうと思ったくらい、しっかりしたもちもちの麺でした。
常識的には無化調のスープにこの麺はありえないのですが、サクラさんのスープはしっかりしたコクがあるので十分おいしくいただけます。いちいち無化調の常識を打ち破ってくれます(^^)


いや、これは美味い
相当美味い![]()
一気でした![]()

早々と再訪決定です。次はあっさりのつけ麺。
食べ終わったあとで雑炊にしてくれるそうですし、こりゃあ楽しみですわ(^o^)
こってりも食べてみたいけど・・・・今の私には危険でしょう、間違いなく(^^;
お礼参り [独り言]
『お礼参り』
最近は俗語の意味の方が有名になり、本来の意味で使われることは少なくなってきたのですが、この日は言葉の意味どおりの理由で道明寺天満宮に行ってきました。息子の大学合格のお礼です。
「道明寺天満宮」・・・・大坂夏の陣の激戦地で、奈良から流れ来る大和川と南河内を潤す石川が合流する、交通の要所でもあります。場所は【ココ】
雨が降ったり止んだりの日で、参拝客はまばらでした。
かかっていた絵馬をちょっと撮影![]()

本人には申し訳なかったのですが、ちょっと笑えました(^^)
帰宅後写真を整理していて気づいたのですが、
この右側の絵馬の言葉もおもしろい(^^) 「定員われして下さい」って、すごく切実・・・・
ここ道明寺天満宮は、知る人ぞ知る梅の名所なのです![]()
この日もきれいに咲いていました。香りもいいです![]()
私に花は全然似合わないと思うのですが、ここから先は梅の花をご観賞くださいまし![]()










天満宮の一角では、盆梅展も催されていましたよ![]()



こういうものもありました。
「君が代」に歌われているさざれ石です。


私はここで初めて「さざれ石」というものを見ました。
解説にもありますとおり、小石が固まって大きな石になったもの。一体どれほどの年月が過ぎたらこういうものになるんでしょうか。
画像ではわかりにくいですが、実物はすごい存在感がありました。
名神高速道路・多賀SA [スキー 2011-12年シーズン]
番外編です。
3/11、ジャム勝の帰り、名神高速道路の多賀SAに立ち寄りました。
この日、14:46、黙祷をするためです。
そこでは、NEXCOがなんかイベントをやっていました。


子供達が列を作って高所作業車に乗ろうとしていました。
いい経験になるでしょうし、結構なことだ。
多賀SAには、近江ちゃんぽん亭(フードコート)や王将までありました。びっくり![]()

スキージャム勝山(今シーズン2回目) [スキー 2011-12年シーズン]
ちょうど1週間前の先週の日曜日。
今シーズン2回目にして最後のスキーに行ってきました。
回数的には物足りないことこの上ないのですが、今年ばかりは仕方ない。
やっぱり息子の受験の結果が出るまでは、行っても楽しめないのは自明の理ですから。
今シーズンのために貯めてきた500円玉貯金は、来年に持ち越しです。
さて、前夜は大阪を早めに出発したため、ジャム勝には22時過ぎには到着しました。
早めの就寝で明日に備えましょう![]()
翌朝、天気は晴れ
いい天気でした。

でも、3月半ばのこういう朝のゲレンデというのは、雪質は決してよくありません。見る限りはいい感じなのですが、実はガリガリ。この日もそうでした。
そして時間が経つにつれて緩みはじめます。この頃はやや滑りやすい。
ただ、午後の声が近づいてくると雪は水分を含み、ベチャベチャした春スキー特有の雪に変わってきました。
暖かいのはいいのですが、スキーをするとなるとちょっと・・・・ですね。
何本か滑ったあとでコーヒーブレイクです
チョコが美味い![]()

イリュージョンリフトを望む。この時期、よく空いています。
昨夜雪が降ったようで、頂上付近の木々には樹氷が付いていました。

リフトから見えた木。雪の重みのためでしょうか、見事に折れていました。
これはイリュージョンからファンタジーへの連絡ルートです。天空回廊みたいで私はこの辺り、好きな場所です。
写真をつないでみたのですが、色合いが変ですね。何でだろ?
イリュージョンからビーチテラス(レストラン)を望む
さて、それでは少し早めのランチといきましょう。ランチといってもそんなにお腹も減っていないし、帰りにどこかでラーメンを、って考えていますので、軽く軽く。(でもあんまり軽くなかった・・・(^^;)
通称“麦ホ”を頼んだのですが、「あと味NEW」ではありませんでした。
オープン前に大量に買い込んでおくからなのでしょうか、ちょっと肩透かし。

午後になると、雪はかなりベチャついてきました。
今日、そして今シーズンはここまで。
来シーズンは、がんばって遊ぶぞ~![]()
らーめん極(その3) [ラーメン]
さて、時は戻り息子の合格発表からさかのぼること数日。映画『戦火の馬』を観た後の昼食です。
ほぼ1年ぶりのらーめん極さん。
天王寺界隈のラーメンは、昨年4月にQ'S MALLが開業して以来そこを中心に食べ歩いていましたので、こちらは本当に約1年ぶりです。
いつもの塩ラーメンですが、以前よりもさらに進化していました。
このお店の探究心の高さにはいつも感心させられます。
場所は【ココ】(リキマルコさん、是非クリックしてくださいね)。大阪市立病院の筋向い。小さいですが、すぐわかります。
この日の天気は![]()

迷うことなく塩ラーメン(700円)の食券を購入して店内へ。
こんな天気
なのにやはり繁盛店、カウンター11席の店内に空席はバラで2席だけでした。
それも私が座って1分後には満席、すぐにお待ちが発生していました。
店内はホントに狭い。
食券を渡し、待つことしばし。来ました塩ラーメン。器の縁にネギが引っ掛っているのがちと残念^^;
おお~! 変わらぬこのルックス・・・・と、前と微妙に違うぞ。変わってるぞ。
変わっていたのは、種類豊富な野菜たちでした。きくらげや半熟煮玉子、焦がしネギ、大阪名産の水菜、そしてこの店独特の鶏ささみ(レア)は不動のトッピングですが、野菜が・・・・(^^)
入っていたのは、キャベツ、きゅうり、パプリカ(黄色)、ネギ等を細かく刻んだもの。
食べる前は、「こりゃあ水くさくなってないか?」と一瞬心配したのですが、完全に杞憂でした![]()
普通、ラーメンという食べ物にはシャキシャキした食感のものは入っていないのですが、あえてそこに少なめの量で野菜を入れたのは、いいアクセントになって大変よかったと思います。
ボケちゃっているのが残念・・・![]()



うわ~、こりゃあ美味い!
また進化している、って思いました。
煮玉子も、店によっては味が濃すぎてしつこく感じることがあるのですが、この店の煮玉子は味を主張しすぎず、とても上品な味わい![]()

いや~、美味かったです。しばらくQ'S MALL内のラーメン店に浮気していましたが、やはりらーめん極はいい。
【サクラサク】 [独り言]
何年振りでしょうか、久々に手が震えました。
今朝、息子の受験した大学の合格発表がありました。
インターネットでの発表のみで、この季節には必ずニュースで流れるような東大のような、ああいう掲示はなし。
もう、昨日から、というより試験のあった2/25から気が気ではありませんでした。
だから先日の卒業式も、正直に言うと半分上の空。
「うれしさも 中くらいなり 発表前」
と、柄にもなく私が一句詠んだとおりの心境でした。
昨夜も、家では誰も発表のことは口にしない。まるでそれを口にするとツキが逃げて行ってしまうような、そんな気がしていたんですな。重苦しくも無理に明るくしようとする、妙な空気が家を支配していました。
そして今朝。妻とはその話題は一言も口にせず、出勤しました。
会社についてからも、時間が経つのが遅い。
あ~~~、長いな~~~まだかいな
あと10分~~~あと5分~~~あと1分~~~よし!
あれ? つながらへん。アクセスが集中ぅ~!?
同じ動作を繰り返すこと十数度、つながったのは約7分後のことでした。
何て長い7分間、最近の中では最も長い7分間![]()
そして番号を見つけたときは・・・・手が震えました。鼻の奥がつーんと熱くなりました。
塾や予備校に通うこともなく、学校での居残り自習と家だけの受験勉強でした。
正直、よくやったと思います。一発勝負の、まるで博打のような受験でしたし。
学校のクラスではこの大学を8人受けて、受かったのはウチのを含めて2人だけとのこと。
わが息子ながら、天晴れなヤツだと思います。
さて
これで少しばかりリミッターが取れました。
これからちょいと気合を入れて遊ぶぞ~![]()
この辺りに番号が。ボケボケですみませんm(_ _)m
速達で送られてきた合格通知。速攻で入学料を払い込んだそうです。
竹麺亭 (その5) [つけ麺]
定期検診が終わって一旦帰宅したのが12時過ぎ。
さて昼飯。試験の結果待ちの息子を誘ってラーメンを食べに行くことに![]()
「何ラーメンがいい?」
「塩がええな」
「ほな竹麺亭にしよか。もし休みでも龍旗信があるし」
「ええで」
あびんこ亭さんも頭に浮かびましたが、あいにく駐車場がない。
やっぱり郊外の駐車場のある店でないとしんどいので、クルマで約35分と少々遠いのですが竹麺亭さんへ。
途中にあるこれも塩ラーメンの名店である龍旗信さんは、竹麺亭さんが休みだったときのための保険。
竹麺亭さん、開いてました。よかった~![]()



竹麺亭さんは、過去4回紹介させていただいています。
http://nanishiteasobo-hiro.blog.so-net.ne.jp/2010-10-10
http://nanishiteasobo-hiro.blog.so-net.ne.jp/2010-11-05
http://nanishiteasobo-hiro.blog.so-net.ne.jp/2011-06-18-2
http://nanishiteasobo-hiro.blog.so-net.ne.jp/2011-08-12
散々悩んだ結果、何回か前と同じく私は魚介醤油つけ麺(300g)、息子は予告どおり塩ラーメン(大盛)。
まずは息子の塩ラーメン。このレアチャーシューがうまうま~(^^)
これほどのチャーシューはなかなかお目にかかれません。綿麺のそれが似たような感じですが、こちらの方がぶ厚く、歯応えもあります。
魚介ダシ(特にカツオ)がよく効いていて、本当に美味いのです。
息子はつけ麺が好きではないので、竹麺亭さんではほとんど迷わずこれを頼みます。
私はつけ麺。ここの温盛は本当に美味しい。最高レベルだと私は信じています。
普通の店では、いくら温盛でも麺はこのようなスープの中には入っていません。
大体が普通のつけ麺と同じようにお皿に盛られただけ。
私が以前コキおろした支那そばやがそうでした(http://nanishiteasobo-hiro.blog.so-net.ne.jp/2011-12-21)。
ただね、これだと少し時間が経つと麺の表面が乾き、麺同士がくっついてしまうのです。
こうなると食べにくい。ほぐれないので、自分の望む量を取れないのです。
あのときは支那そばやに限ったことではないと思ったのであえて書きませんでしたが、この「麺同士がくっつく」のは温盛の構造的欠陥なのですな。
しかし竹麺亭さんは、麺を魚介スープに入れて供するという方法でうまく解決してくれていました。
私が竹麺亭さんを高く買っているのは、食べる人のことを考え、こういうひと手間余分にかけているところに理由があるわけです。

メンマは普通の味。ブロックチャーシューともどもつけ汁の底に沈んでいました。
これだけ手間ひまをかけたラーメンが不味いわけがない。
今回も美味しいつけ麺をいただくことができました。
(ただ、海苔は要らんな・・・・)
息子ともども完食であります。

最近はつけ麺をいただく機会が増えており、普通のラーメンを食べることが少なくなってきました。
次回はあれのついでに・・・・塩ラーメンをあそこでいただこうかな(^^)
卒業式 [独り言]
今日、息子の高校の卒業式でした。大阪府下の公立高校はおそらく一斉の卒業式。
きっと多くの高校で幾多の涙が流されたことでしょう。
かくいう私も31年前・・・・ま、それはともかく今日はいい天気でよかったです。
肝心の画像ですが・・・・実はデジカメを息子に貸してしまったため、ないのです(TT)
式は滞りなく進み、無事終わりました。
親としては・・・・これで背負っているものがひとつ減ったかな![]()
でも、まだまだ終わりません。すべてを背から降ろすにはまだまだ先は長い。
まずは大学受験。発表まであと数日、明日からきっと時間が経つのが今まで以上に遅く感じることでしょう。
「泰然自若」
不安になったときはこの言葉を思い出して、しばしの時をやり過すことにしましょう。

定期検診 [病のこと-2012年-]
こんにちは。大阪はいい天気です。陽ざしが暖かい。ニュースで見る東京とはえらい違いです。
今日、会社を休んで定期検診に行ってきました。退院後、初めての通院です。
予約をしていても総合病院の常でかなり待たされる、薬が出る近くの薬局でも待たされる・・・・結局時間が読めないので、診察含むもろもろは半日ほどで済むのですが、会社は1日休まざるを得ません。遠いしね。
今日も朝からクルマで病院へ![]()
採血~心電図
~レントゲン、といつものコースを経て11時過ぎに診察開始(予約は10:30でした)。
結果はまずまず良好でした。
ただ、尿酸値とコレステロールが高い、とのこと。尿酸に関しては薬も飲んでるし、飲む発泡酒は「プリン体99%カット」、ってやつなんですが、う~ん、なかなか下がりません![]()
で、一番気になっていた心房細動なのですが、やはり出ていました![]()
調子がよかったし、もしかするとなくなっている?という期待もなくはなかったのですが、まあそううまくはいきません。
主治医からは再度のカテーテルアブレーションを勧められています。2週間ほどの入院が必要なので受けるかどうかは・・・・。できればもう入院はしたくないし。私としてもよく考えねば。
ちなみに体重は67kg台をキープしています
腹筋運動も欠かさず実施中。
帰宅後、入試の前期試験が終わって少々虚脱気味の息子を連れてラーメンを食べに行ってきました。彼は塩ラーメン、私はつけ麺。うん、やっぱり美味かった(^^)
記事は後日書く予定です。
霜焼け [独り言]
子供のころ、よく霜焼けになりました。手や足先などいつも赤く腫らし、掻いては痛い思いをしていました。
ところが、いつの頃からか、霜焼けができなくなりました。高校の山岳部時代、ずいぶん寒い所を歩いたりもしましたが、痛痒かった記憶はあまりありません。スキーを始めた頃も同じ。
そして、いつしか自分が霜焼けによく罹っていたという事実さえ忘れ去っていました。
ところが。
数日前、耳に霜焼けができてしまいました。手や足の指先ではなく耳。
ちょうど、悪魔を絵に描いたときに耳の上端を尖がらせたりしますが、あの辺りに。
ポッチリした芯のようなものを掻けば痛痒いのですな、これが。
「うわ~、霜焼けやんか、これ」
体重が8kg減って冷え性になってしまったことは以前の記事で書きましたが、それも影響しているのでしょうか。体質が変わってきている、ひとつの証左なのでしょうか。
耳の霜焼けは両方の耳に、対象の位置にできています。
腹筋用座椅子 [病のこと-2012年-]
先日の記事(http://nanishiteasobo-hiro.blog.so-net.ne.jp/2012-01-29)で、腹筋を鍛えてEXILE・HIRO氏の『腹筋6枚割れ』を目指す、と宣言したのを覚えておいででしょうか。
その目標を完遂する方策の一環として、ミズノ製の座椅子を購入しました。
その名も「じつは!腹筋くん Light」。通信販売のジャパネットたかたにて購入(^^)
なんやねん、その名前は!って突っ込まないでね(笑)
届いたのは、思っていたよりでっかい縦長の箱。こいつを開けると・・・・おぉ~![]()

組み立てる必要もなく、単に置いて背もたれを起こすだけ。
使い方も単純で、この腿パッドの間に太ももを挟んで起き上がるだけ。
取扱説明書にはトレーニングガイドも併記してあり、5段階での鍛錬を推奨していましたが、私はすでに最終段階レベルでした(ちょっと自慢・・・・
)。
さっそく、テレビを見ながらこれを使って起き上がり腹筋をやりはじめました。
さて、これからどれほどの成果が出るでしょうか。
継続は力なり
まずは毎日欠かさず続けることが大事ですね。
でも・・・・まだまだ弛んでんな~~~(^^;
なかなかあの頃の腹筋に戻るには時間がかかりそうです(笑)
神座/中央環状堺店 (その2) [ラーメン]
この店ついては一度紹介したことがありました。
→http://nanishiteasobo-hiro.blog.so-net.ne.jp/2011-11-11
前回は昨年の秋。新聞にチラシが入ったのがきっかけでした。
今回は娘の「行きたい」の一言。
実は私はもう神座には飽きが来ておりまして、ラーメンなら竹麺亭に行きたかったのですが、まー、こーゆーとき父親というのは弱いものでして、瞬殺で却下![]()
前回、秋の限定メニューが出ていましたが、今回はその冬バージョンが。
大判のメニューも改訂されていました。-5d67b.jpg)
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腹が減っていた息子は、期間限定メニューの豚丼とおいしいラーメンのセット。
食べた息子によると、豚丼は吉野家の味に似ていたとのことです。
これが神座の豚丼。玉ねぎが多い。
でも、このレンゲはなんかいただけないな~(^^;
ラーメンのレンゲとはあきらかに形状が違っているんですが・・・・これはおそらく雑炊用のレンゲなのでしょうね(^^)
これは私が頼んだ中盛。固麺。パッと見は並盛と変わりませんが、麺の量は多いです。
チャーシューは、モモ肉とバラ肉の両方が入っています(要望すればひとつの種類にしてくれるそうです)。それに豚コマも入っていますから、豚肉は3種類がトッピングされていることになります。評価はともかく、こんな面倒なことをやっているラーメン店を私は知らない。まー、セントラルキッチンでまとめてどーんとやるからできることなんでしょう。
麺は変わらぬ中細麺。
固麺は、加水率が普通麺とは違うんじゃないかな。同じ麺で、茹で時間を変えているだけとは思えないような気がします。
今回、評判最悪だったのがこのトッピングメンマ。
頼んだ娘によると「歯医者のような味」。
つまんだ妻も「へんな味」。
私は食べませんでしたが、まー、見た感じだけでNGですね。妙な色が付き過ぎてる。
メンマについては名古屋・好来系のラーメン店(あえて店名を挙げれば「好陽軒」)がいいです。関西ではまず奈良の麺人ばろむ庵が出色。
完食。
ただ、実は前回も同じように感じたのですが、最近の神座は塩気がかなり強くなってきたように思います。あの独特の甘さは十分に活きているのですが、その反面塩分も強化されているような。
その傍証として、最近の神座では食べている間に結構水を飲むんです。息子が顕著な例で、彼はラーメンを食べている間ほとんど水を飲まないのですが、この日はお代わりしていました。妻もまったく同意見。
かくいう私も同じように感じております。
ただし、これが中環堺店だけの傾向なのかどうかは「?」。
他の店で食べていないので何ともいえません。が、セントラルキッチン方式だと・・・・ま、推して知るべし、ですね。









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