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轍 総本家さんの今度は煮干らーめん [ラーメン]

先日映画を観に行ったとき。
いつもは天王寺駅近辺でラーメンをいただく私ですが、この日はその天王寺から大阪環状線に乗り、一駅鶴橋の方へ行った寺田町駅へ。そして行ったお店はこちら。先日も行った轍 総本家さんです。前回の訪問記事はコチラ→http://nanishiteasobo-hiro.blog.so-net.ne.jp/2017-05-31

そのときはエスプーマをラーメンに使うという斬新な一杯をいただきました。
外観は前回記事の画像を流用。
1.外観.JPG

メニューは新たに撮ってきましたが、前回と同じなので無駄だったかも。
2.メニュー(1).jpg
3.メニュー(2).jpg
4.メニュー(3).jpg

今回いただいたのは煮干らーめん。もちろん大盛で。それとビールを1本。ただし映画鑑賞中に催すのは避けたかったで小瓶にしておきました。(じゃあ飲まなかったらいいのに、という批判は置いといて・・・・^^)
5.珍しくビール(小瓶).jpg

真っ昼間から呑むビールって、なんでこんなに美味しいんでしょうね[わーい(嬉しい顔)]

煮干らーめん・大盛が着丼。
6.煮干ラーメン・大盛.jpg

美味そうです[るんるん]
ざく切りのネギが目立ちますね。これ、そんなに青臭くなく普通にいただけました。
7.ざく切りのネギ.jpg
背脂ものっていますが全くしつこくなく、かえってスープに旨みを付加している感じ。理想的な背脂の使い方でしょう。煮干し感は若干薄目ですが、これは十分美味しいラーメンですね。これで650円(税込702円)は、一杯750円が主流のラーメン界ではリーズナブルにも感じます。

チャーシューは噛み切るのが難しいくらいのしっかりした歯応えで、これまたウマい[exclamation]
8.レアチャーシュー.jpg

玉ねぎのみじん切りはさっぱり感を演出。
9.玉ねぎみじん切り.jpg

麺は太麺。というか極太に近い太麺で、チャーシューと同じく歯応えがしっかりしています。なかなか顎が疲れやすいラーメンでもあるかな(笑) これは固麺にしたらあかんヤツです。
10.歯応え十分の太麺.jpg

総じて旨いラーメンでした。ここは再々訪ありですね[exclamation×2]

【追記】
轍 総本家さんから天王寺に向かう途中、マンションの前でこんな像を見掛けました。今どき珍しい二宮尊徳像。
残念ながら、昨今の歩きスマホのせいで、撤去の動きが加速しているそうです。ご覧のとおり、歩きながら思いっきり下を向いてますからね。スマホがダメで本ならいいのか、というクレームには抗しきれん、という所でしょう。
・・・・なんか違うような気がしないでもないですが。
11.今どき珍しい二宮尊徳像.jpg

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喜多方ラーメンとラグビー観戦 [ラグビー]

この記事については、カテゴリーを「ラーメン」にするか「ラグビー」にするかで迷ったのですが、どちらが本来の目的かを鑑み、その結果、「ラグビー」とすることにした次第。まあ記事を二つに分ける手もあったのですが。

12月3日日曜日。
この日、大阪のヤンマースタジアム長居でラグビーのトップリーグの2試合が行われました。ラグビー大好きな私は、ラーメンとセットで観戦に行くことに決定、ひとりでポクポクと出掛けてきました。

第1試合の開始は11:30。しかしそんなに急がなくても、まあゆっくり行けばいいということで、家を11時頃に出発、まずは近鉄南大阪線・針中野駅を目指しました。ヤンマースタジアム長居の最寄駅は地下鉄御堂筋線のその名も「長居駅」。しかしそこへ行くには一旦天王寺へ出て地下鉄に乗り換える必要がある。面倒くさいし、針中野駅から歩いても15分ほど。それならということで針中野駅から歩くことにしました。
そして昼食の場所に選んだのが、針中野駅から徒歩数秒の喜多方ラーメン坂内さん。
この画像をご覧ください [右斜め下]
1.針中野駅至近.jpg

これは2Fにある改札口から1Fへ降りる途中の階段から撮影した1枚。いかに駅至近か、これを見れば一目瞭然ですね。念のため場所は【ココ】(←クリックどうぞ)。縮尺を広げていただければヤンマースタジアム長居も出てきます。
阿部野橋の坂内さんが閉店して数年、私にとってはおよそ5年ぶりの喜多方ラーメンとなりました。開店時間からそんなに時間を置いていない11時過ぎに入店したのですが、ほぼ満席だったのには少々びっくり[がく~(落胆した顔)]
年配の方が多くて、地元の方々に愛されているんだな~と感じました。これはとても大事なことだと思います。こういう店は強い[パンチ] 私のようなフリークが好んで行く店は当たれば強いですが、外れてしまえば一巻の終わりみたいなところがありますから。その点、地元の固定客がつけば安定しますもんね。こういうお店は「安定」がとても大事なのだと私は考えます。かてて加えてこの味は年配の方が安心して食べられる味。その点も有効なポイントです。
2.約5年ぶり.jpg

あっさりしたスープは最近の私の好みでもあります。それにしてもこの透明度でホントに豚骨スープなのか? 私の舌には鶏ガラとしか思えないのですが。
3.案外好きです.jpg

いろいろ種類はありますものの、私はもっともポピュラーな喜多方ラーメンを、並盛で注文。大盛にはしませんでした。朝食からそんなに時間が経っていなかったことが最大の原因。しかし私はここで致命的なミスを犯す。
4.一番ポピュラーな喜多方ラーメンを選択.jpg

テーブル調味料は基本的に餃子向けのもので、ラーメン向きはネームの入った専用のブラックペッパーくらい?(右端)
5.餃子向けのテーブル調味料.jpg

着丼。
6.並盛.jpg
7.透明スープと小さいチャーシュー.jpg

もはや安定した味です。否定も肯定もしない。安心して食べられる、普遍性のある味ですね。いつか実際に行って食べることになるであろう、本場の喜多方のラーメン、今から楽しみです[るんるん]

しかし、この多加水麺。こいつが柔らかすぎた・・・・。

「もちもちシコシコ」はいいのですが、茹で過ぎるとアカンという典型的な麺になっていました。ここは「固麺」を指定すべきだった。これが前述した致命的なミスの正体です。この日はアゴの痛みのために固麺をお願いしなかったのですが、ここは痛みを我慢してでも固麺にすべきでした。こんなに柔いとは思わなかったです[もうやだ~(悲しい顔)]
8.他加水麺は軟すぎ.jpg

お店を出た私は、ヤンマースタジアム長居を目指して一路西へ。
歩くこと約15分で取りあえず入口に到着。ほぼ予想通り。
9.長居公園略図.jpg
10.紅葉の道を歩く.jpg

紅葉が太陽に映える中、ロードレースが開催されていました。選手の人たち、黙って黙々と走っているのかと思いきや、実は結構声を出して走っているんですね。中には短い悲鳴のような声を出しながら走っている女性ランナーもいました。
11.ロードレースやってました.jpg

スタジアムに到着。
12.ヤンマースタジアム長居.jpg

これは東芝ブレイブルーパスのチームテント。
13.東芝のテント.jpg

メインゲートを通って・・・・
14.メイン入口.jpg

入ったら第1試合をやっていました。キャノンVS豊田自動織機。
15.第1試合中.jpg

これは第2試合前の練習中。両足の太ももにごっついテーピングをしているのが有名なリーチマイケル選手。満身創痍ですね。先週はフランスで試合をやっていたばかりなのに。
16.練習中のリーチマイケル.jpg

そして選手入場。
17.選手入場.jpg

こちらはさらに有名な五郎丸選手。キック前のあの拝むようなポーズは誰でも一度は見たことがおありだと思います。
背番号15。赤いシューズが背番号とともに見分けるポイントとなりました。
ちなみに最近の五郎丸選手はあの特長的なルーティンはしていません。
18.有名な五郎丸選手(15).jpg

試合中は太陽がよく動く。
19.太陽がまぶしい.jpg

キックする五郎丸選手。
20.キックする五郎丸選手.jpg

スキージャンプ界のレジェンドが葛西選手なら、ラグビー界はこの人で決まりでしょう、東芝の大野  均選手です。
21.レジェンド・東芝の大野選手.jpg

https://www.toshiba.co.jp/sports/rugby/member/profile/ono_h.htm


39歳にしてフォワード(ロック)、そして日本代表[exclamation×2] この試合では終了間際に交代で出てきましたが、拍手の多さは群を抜いていました。

試合は最後まで逆転を狙ったヤマハ発動機が攻めまくる接戦となりましたが、1トライ差の27-22で東芝が逃げ切りました。緊迫感のある、いい試合でした。

次のラグビー観戦は同じヤンマースタジアム長居での日本選手権準決勝(来年1月6日土曜日)。今度は会社の友人と半休を取っての観戦となります。

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ものが美味しく食べられない・・・・ [独り言]

2週間ほど前、歯石を取ってもらいました。
もう十何年ぶりのこと。それなりにきれいになったとは思うのですが・・・・。

その代わりと言っては何ですが、その間張り切ってアゴを開けすぎたのが原因か、今、右のアゴが痛くて痛くて[ふらふら]
物を噛むときに常に痛みが走っているような状態。
おまけに右の頬の内側には、無意識に噛んで出来た傷が炎症を起こしたようで、大きな口内炎が発生。舌で触ってみたら凹みがあるような口内炎で、これも相当に痛い・・・・[ちっ(怒った顔)] 
ホント、泣きっ面に蜂、弱り目に祟り目、踏んだり蹴ったり、不幸は群れをなしてやってくる・・・・

あんなに美味いものが大好きな私が、ものを美味しく食べられないという、この情けなさ[もうやだ~(悲しい顔)]

ほぼ2週間、このような状態が続いています。ほっときゃそのうち治るやろ、と放置状態がいけなかったのかも。

というわけで、近いうちに口腔外科に行ってきます。でも・・・何回も通うのは嫌だな~(ーー)

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くろす~フレンチシェフの作るラーメン [ラーメン]

ここは奈良県大和高田市。豊後高田や越前高田はそれなりに有名ですが、全国的には無名ながら奈良県にも「○○高田」はあります。
とはいえ、大和高田は「ハマの番長」こと三浦大輔元投手や、歌手の青山テルマさんの出身地でもあるのです。特に三浦元投手は横浜というハイカラなイメージの人間を標榜しているようですが、実は大和の国、二上山の麓の出身なのです。ちなみに私の住む南河内とは、山をはさんで向こう側という位置関係。今回は愛車を駆って、シルクロードの終焉地間近の竹ノ内峠を越えて訪れました。全然関係ありませんが(笑)

大和高田には『ヴェルデ辻甚』という創業400年の歴史を持ったフランス料理店があります。結構有名なお店のようです。併設で結婚式場(チャペル)もあり、地元では一目置かれる存在としてとみに有名で、福山雅治が来店して吹石一恵と会食したという都市伝説も伝わっています。HPはコチラ→http://www.tsuji-jin.com/
400年前にフランス料理店をやってたのか!? と一瞬驚きながらも笑っちゃったのですが、何のことはない、料亭旅館としての歴史みたいですね。(ちなみに関ヶ原の戦いが1600年、江戸幕府開闢が1603年) それにしても、老舗の料亭旅館をやめて結婚式場併設のフランス料理店を開業するとは凄い経営感覚[exclamation] 反対もあったでしょうが、「大英断」だったのでしょうねぇ~。

そんな奈良では有名なフランス料理店が開いたラーメン店がこのくろすさん。場所は【ココ】(←クリックどうぞ) 上記のヴェルデ辻甚さんは道をはさんで西側。
1.道路は一方通行.jpg
2.向かいのヴェルデ辻甚.jpg
4.こっちも入口.jpg


お店の南側に7台分の駐車場はあるものの、すぐ近くに巨大なTimesの駐車場があり、ここの駐車券を見せると駐車場が無料になるためクルマを停める分には何の心配もありません。ただ、一方通行の途中に店も駐車場もあるため、大阪方面から行く分には大きく迂回せざるを得ず、そこが少々面倒くさい部分ではあります。
3.巨大駐車場.jpg

建物は、高さといい細長い敷地といい、蔵を改造したような感じです。
5.蔵を改造?.jpg
6.ラーメン店らしくない.jpg

日曜日の昼下がりという、一番混んでいそうな時間帯での訪問でしたが、待たされることもなくすんなり入店~着席できました。入口を入ると食券販売機があり、それをはさんで左側がテーブル席、右側がカウンター席で、妻と二人で訪れた私はカウンター席に案内されました。テーブル席はガラガラでしたが、どうやら店側の決まりで2人以下はカウンターと決められているようでした。

店内の様子は、なかなか写真を撮りにくかったので画像はありませんが、とてもきれいです。ラーメン店のものとは思えません。トイレも、どこぞの高級レストランと言われても全く疑われない趣きがあり、本当にラーメン店のそれとは、絶対に思えません。

カウンターに着席すると、おしぼりと空のグラスがすでにセットされています。ラーメン店でおしぼり? やっぱり違和感あるなぁ(笑)
8.空のグラスとおしぼりがセット.jpg


さて、このお店の最高最大の売りは、『フレンチシェフのラーメン』ということ。その分、素材にはかなりのこだわりがあるようです。

メニューはこちら[右斜め下] 
私は初めて行くラーメン店の鉄則「メニューは上もしくは右から」に従って、鶏煮込みらーめんの醤油を選択。“綺麗なラーメン[ぴかぴか(新しい)]”が好きな、妻はあっさりめの鶏塩らーめん。
7.メニュー.jpg


待ち時間は、通常のラーメン店と比較するとやや長め、かな。どうやら私たちのすぐ前に入店したらしい若い男性2人組のラーメンとほぼ同時に配膳されました。

まずは妻の鶏塩らーめん。
10.妻の鶏塩らーめん.jpg
たしかにあっさりした感じで、柚子が載っています。スープにも透明感がある。妻は天王寺の和人さんに似ていると言っておりましたが、一口もらってみるとそうでもなかった。和人さんはもっと煮干しが効いています。ただ、この鶏塩ラーメンの味はちょっと難しかった。塩とはいうものの醤油感もあり、かなり複雑な味の組立てだと思いました。それと、載っていたのは豚チャーシューではなく、鶏もも肉のローストでした(妻談)。ちなみに麺は私の注文した鶏煮込みらーめんより若干細めです。

さて私の鶏煮込み醤油らーめん
11.私の鶏煮込み醤油ラーメン.jpg

旨かったです、たしかに。

でも・・・・[ちっ(怒った顔)]

今年になってから鶏白湯系を食べすぎました。だから、舌がバカになったか慣れ過ぎてしまったか、それともそれ故に自分の中の及第レベルが高くなりすぎてしまったか。
鶏白湯系を初めて食べた時の感動というか旨さというか、この系統についてはそういう感覚が完全に薄らいでしまっています。私の大好きな麺人ばろむ庵さんも鶏系なのですが、あのラーメンはアゴ出汁がビシッと建ってお互いを引き立てあって高いレベルで両立しているので毎月食べても全く飽きが来ないのですが、う~ん、くろすさんのラーメンは今の私には「飽き」が問題かな~?
12.薄めのレアチャーシュー.jpg
13.2種類のネギと玉ネギ、.jpg
14.麺は太麺.jpg


ラーメン自体は美味しいんですよ、間違いなく。スープもまろやかで麺も悪くない。太麺がそのまろやかなスープに絡んで申し分ない。レアチャーシュも丁寧に調理されていて美味い。若い女性の店員さんの接客も非の打ちどころがない。さすがにフレンチのお店が経営するラーメン店です。

駐車場の心配が皆無なのでクルマでも行きやすいのですが、「今の自分には鶏白湯系は…」というその1点だけです。
だから、次回があれば次は「煮込み」はやめてただの鶏醤油に行くことになるでしょう。それはそれなりに楽しみではあります[るんるん] でも次は本店の「ヴェルデ辻甚」でフレンチもいいな、似合わないけど(笑)

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アイルランドの旅の旅程とすこしのまとめ [アイルランド]

こんにちは。
今朝早く行われたフランスとのテストマッチは23-23の引き分けに終わり、日本はなかなかの善戦でした。私は14-35くらいで敗けかな、と予想していましたので。しかし実際は日本の守備が機能して一時はリードを奪うなど、赤と白のジャージが躍動していたように思いました。
それだけに、勝てたと思うだけに若干の悔しさは残ります。それでもこれまで9戦全敗だった国に、追いついての引き分けですからよしとしましょう。
試合終了直後、激しいブーイングが起きていました。ショックで膝をついたまま立てない選手もおり、フランスはまるで負けたような状況。世界ランク8位のフランスは格下日本(11位)相手に負けに近い引き分けで、ショックも大きかったんでしょうね。
攻めきれない弱さ、ラインアウトの獲得率など、日本にもまだまだ課題はありますが、まあ今日のところはGood[exclamation×2]

さて。
600枚近くの写真を費やした今回のアイルランドの旅の報告でしたが、今頃になって、旅程を詳らかにしておいても別にかまわんよな~と考え始めました。試合の日程とか、コークへ行った月日も明確にしているし、これまでの記事でもほぼ類推できるし・・・・ということで、今更ながらここで今回の日程についてきちんと書いておきたいと思います。はじめからそうしておけばよかったのですが、その時はそれでいいと思いましたので。

まず日本出発は8月9日水曜日の夜でした。何せ飛行機の出発時刻が23:45なので余裕あり、ということで朝から出勤し定時とともに急いで帰宅。荷物は事前に造っていたので特に問題なく、さっさと入浴し、クルマに乗って19時過ぎには家を出ました。長い長い旅の始まりでした。

その後の様子は既報通り。
家を出てから約27時間かけて、悪戦苦闘の末なんとかかんとかダブリンのホテルに到着。
記事に書いたダブリンの散策は主に8/11とアイルランド戦当日の8/13午前中のお話です。ケルズの書やクライストチャーチでの着物のご夫人との邂逅は8/11の散策時の出来事。
あとは本文記載の日程。前半のダブリン宿泊は8/10~13の計4泊となります。

8月 9日(水) 出勤~帰宅後、出発(深夜便にて機内泊)
   10日(木)  ドバイ経由~午後遅めにダブリン着
   11日(金) ダブリン散策
   12日(土) 1日観光(北部ツアー)
    13日(日) アイルランド戦
    14日(月) コークへ移動
   15日(火) コーク散策
    16日(水) ダブリンへ帰還~散策、買い物
    17日(木) ダン・レアリー散策&オーストラリア戦
    18日(金) AM:ダブリン出発(機内泊)
    19日(土) ドバイ経由~夕方、関西国際空港着

コークで2泊(8/14、15)して16日にダブリンへ帰還、さらに2泊後アイルランドを発ったのはオーストラリア戦翌日の8/18(金)でした。帰国は19日(土)夕方。翌20日の日曜日のみ家で静養し、21日には時差ボケのまま出勤という余裕があるようなないような日程となりました。

気になる会社の休みですが、ウチはメーカーなので8/12(土)~20(日)の9連休であり、かつ出国日に出勤したため、有給休暇を取得したのは8/10、11の2日で済みました。

10泊11日~ホテル8泊(ダブリン:4泊+2泊&コーク:2泊)&飛行機2泊という自分にとって過去に例のない長期に渡る大旅行であったにもかかわらずわずか2日の有休取得で済んだのは、会社の連休と試合日程と飛行機の出発時刻(23:45)がこれ以上ないくらいにうまくはまった、のが最大の要因です。

尚、出発日を8/9(水)としたのは、翌10日発でも飛行機は取れたのですが、その価格が9日発より2人で8万円(10万円だったかな?)ほど高くなるとのことだったので、価格的に有利な方を選択した次第。宿泊代を差し引いても9日発の方が得だし、現地で余裕を持って行動できる方を選びました。大型連休が近付けば近付くほど飛行機代が高くなるのは世の習い。これに従って試合日から換算するとやや早めに出発したわけですが、結果的に余裕のある旅程を組めたことでこれは大正解だったと思っています。1日として無駄のない、とても充実した旅になりました。

最後に、かかった費用のお話を。
皆さん、実はこれが一番気になっておられるのではないかと思うのですが[わーい(嬉しい顔)]
さすがにこれをすべて詳らかにすることは差し控えます。が、飛行機代と諸経費だけはざっとお話しておきましょう。
まず諸経費として、関西国際空港の施設使用料(約6千円)、現地税(約7千円)、航空保険料+燃油サーチャージ(約18千円)で2人で計3万円強。
そして気になる飛行機代ですが、往復で1人18万円強かかりました。2人で計36万円+α。これでざっと40万円。
これに宿泊代、H.I.Sの手数料、食事代、ビール代、各種入場料、お土産代、バスなどの運賃などが別途かかったわけです。
これらの総合計は、『3ケタには遠く及ばなかったけど片手は余裕で超えた』といったところですね。皆さんの向後の参考にしていただければ幸いです。

お盆休みのほぼすべてを使って10泊11日の海外旅行をして、これが高いか安いか、その金額を支払う価値はあったのかは個人の考え方次第ですが、これほどの経験ときわめて濃密な時間はこれまで生きてきた中でも得難いものだったことを考え合わせると、私は十二分以上に満足のゆくものだったと思っています。間違いなく行ってよかったです。本当に楽しかった。一生の思い出になりました。
1.のどかな街並み.jpg

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