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NHK「72時間」 [独り言]

おはようございます。ようやく、待ちに待ったGWがはじまりました。私は、世間様の最長であろう9連休です。5/7までのお休みです。特にどこに出掛けるというのでもありませんが、とりあえず5/1か2に、まだ白いうちの姫路城を見に行こうと考えています。あとは盆休みの一大イベントの準備かな?

NHKの「72時間」という番組があります。毎回ひとつの場所にスタッフが陣取り、72時間の間、そこを訪れる人々を取材するという番組。今回の場所は大阪府最高峰の金剛山山頂広場でした。そういえば、もう30年以上前のことですが、この広場の隅っこにテントを張って泊まったこともありました。

もう懐かしくてですね・・・・。私は高校時代、山岳部に所属しており、その金剛山はまさしく庭みたいなもので、毎週のように登っていた山でした。もちろん基本的な登山口はあり、普通の登山者はそこを登って山頂に至るわけですが、少しでも山を齧ったことのある者にはきわめて退屈なルートで、私なんぞはもっぱらバリエーションルートとでもいいましょうか、人が滅多に通らぬ道を選んで登っていました。
妙見口、石ブテ東谷、石ブテ西谷、南尾根、奈良県側の風の森峠経由、ダイヤモンドトレイル縦走・・・・。
道もない沢を詰めて行って案の定自分の現在位置が大体でしかわからなくなり、「ええい」とばかり尾根を目指して直登し、突然飛び出した私に、登山者がびっくりしたこともありました。

懐かしいです。また行きたくなってきました。

大阪では珍しい牛スープのラーメン 来々源さん [ラーメン]

お久しぶりのラーメンの紹介です[黒ハート] 

この日、大阪の谷町近辺に用事がありました。大阪有数のオフィス街であるこの辺りですが、私は滅多に来ることがありません。
当然ながら美味いラーメンを食べようと事前リサーチを行うも、用事の時間が15~16時頃と中途半端なこともあって、近辺のラーメン店は軒並み昼休み中(夜営業に向けて仕込み中?)[もうやだ~(悲しい顔)]

しかし、どこか一店舗くらいはと、通し営業のお店を探しました。
その中でヒットしたのがこの来々源さん。「らいらいげん」と読みます。帰宅後調べてみると、立派なHPもお持ちです。(
http://www.rairaigen2015.com/
場所は
【ココ】(←クリックどうぞ)。
本町通りという、中央区を東西に走る主要幹線に面したビルの半地下のような場所にあります。
1.堺筋通り側.jpg

[右斜め下] そこにあったラーメンの紹介。
2.外の案内(1).jpg
3.外の案内(2).jpg

この通路の奥にお店があります。
4.外観.jpg

「こんにちは~」と訪問したのは15:50くらいだったかな? 私とほぼ同年輩の方と、娘さんでしょうか、若い女性の2人で営業されていました。
予想通り、お客さんはゼロ。こんな時間だもんね、ある意味当然。逆に店主といろいろ話ができて、なかなか楽しかったですよ[るんるん]

メニューはランチメニューとそれ以外の時間に分かれています。場所柄ランチメニューが安めに設定され、例えば一番人気であろうAセットはランチ後とは100円の価格差があります。
5.メニュー(表).jpg
6.メニュー(裏).jpg

店内には写真入りの紹介もありましたが、ちょっと見づらい(^^;
7.店内メニュー紹介.jpg

チャーシューを炙ったトースター(?)がチーンと音を立てて、しばらくすれば中華そば(並)の着丼です。
8.中華そば(並).jpg

 おお~、チャーシューがでかい。キャベツの千切りが乗っていますな。これは珍しい。初めて見ました。

このお店のラーメンの特長は、なんといっても牛スジ+鶏ガラのスープ。牛骨のラーメンはもう10数年も前に名古屋駅の近くで食べたことがあるきりでそれ以来はなく、牛スジのラーメンに至ってはおそらく人生初。
で、まずはスープを一口。
・・・・・ん? もう一口。ほうほう、なかなかイケますね[わーい(嬉しい顔)] 初めは若干の違和感があるものの、それも二口目には解消し、見た目以上にさっぱりした味わいでありながらコクがあります。牛スジというとコッテリとしたイメージがありますが、このスープはそれがない。醤油ラーメンとしてかなり高いレベルにあると思いました。

大ぶりのチャーシューは箸で摘まめばホロッと崩れるような柔らかさ。大阪ではきわめて珍しい牛スジベースのラーメンを作るほどおそらくは研究熱心な店主が必要と判断された“炙り”チャーシューです。炙る工程が必要かどうかは別にして、とても美味しいチャーシューでした。ネギは香りがきつくなくスープとの相性はいい。千切りのキャベツはスープに浸けていただきました。コクのあるスープにはこれまた相性はいいと思います。ただ、必要かというと、ワタシ的には「?」。
9.チャーシュー&ネギ、キャベツ.jpg

麺は自家製の低加水細麺。ざっくりとした歯応えは、博多ラーメンの麺ときわめて近い味わいです。メンマはやや柔らかめ。
10.メンマ&低加水麺.jpg

いや、なかなかに美味しいラーメンでした。レンゲでスープを飲む私を見て店主が
「それだけ味わってくれるととても嬉しいです」
と言われました。そんなことを言われたらこっちだってもっと飲むぞ、と結局はスープまで完食です。

11.スープ完飲.jpg

それと、店に入ったときからお嬢さんが一所懸命に牛スジとそれに付いている身とをほぐしていました。聞いてみると、スジはラーメンのスープに、身はよく煮込んでチャーシュー丼に使われるとのことです。次回はぜひそれも食べてみたいな~と思いつつ、店を出ました。


(その7)朝食も美味しく [和歌山の旅]

食事後にNHKの朝ドラを見ようという予定のもと、7時過ぎに昨夜のダイニングへ。部屋から外に出ると、見事な朝焼けで、夜明けは間近、というタイミングでした。しばらく待って夜明けを撮影[カメラ] 
その画像がこちらです [右斜め下]

26.朝焼け(1).jpg
27.朝焼け(2).jpg 

山裾に、溶解した鉄の雫のような深紅の光点が現れ、空を一気にオレンジ色に染め上げつつ急速に明るさを増してゆく。今日の好天を約束するかのような空の色は、見る者の心を洗うかのごとく見事に色付いてゆきました。

さて、朝食は決められた時間内にいただけばOK、席は決まっていません、のスタイル。人数分の朝食が準備されているテーブルに座ります。ちょうど窓際が空いていましたので、またもやオーシャンビューのいい席に座ることができました。
(画像はありませんでしたが、昨夜もこんな感じだったんですよ)

28.早めに行ったら窓際の.jpg
29.いい席でした(見えるのは鯛釣り船).jpg

朝食は加太朝懐石と呼ばれる、全員が同じもの。
二段になった趣向をあしらった料理に加え、ご飯やみそ汁、漬物などはバイキング形式。固形燃料の小さな鉄板は、おかずを温めなおしたり、卵を自分で焼いてください、というもの。結局私たちはこれは使いませんでした。使わなくても十分でしたので。

30.朝食は全員同じもの.jpg

二段の容器を展開するとこんな感じ。蓋はお盆として使えるようになっていました。
31.展開するとこんな感じ.jpg

下の段はイカ刺し、上の段はおかずの盛り合わせです。
32.イカ刺身と.jpg
33.おかずの盛り合わせ.jpg

煮物やめんたいこ、
34.煮物やめんたいこ.jpg

ポテサラに薩摩芋の煮たもの、和歌山名物釜揚げしらす、
35.ポテサラにしらず、薩摩芋の煮たもの.jpg

これまた和歌山名物・舘山寺味噌と漬物、
36.舘山寺味噌と漬物.jpg

これだけでも十分なのに、その上バイキングも充実しており、
湯豆腐、焼き魚に玉子焼き、そして梅干し。

38.湯豆腐、焼き魚、玉子焼き.jpg
37.さらにバイキングが.jpg

茶粥やテーブル調理用の生卵
39.茶粥や生卵(テーブルでの調理用).jpg

フルーツにヨーグルト、
40.フルーツにヨーグルト.jpg

さらには目の前で握ってくれるおにぎりまで、
41.目の前で握ってくれるおにぎりまで.jpg
42.昆布おにぎりを1個いただきました.jpg

至れり尽くせり、盛り沢山の朝食でした。

そんな中、最初に取ってきたのがこれ。
43.最初はこれ.jpg

厚切りベーコン、ウィンナー、玉子焼きと具だくさんのお味噌汁。
44.厚切りベーコン、ウインナー、玉子焼き.jpg
45.具沢山のお味噌汁.jpg

もうこれだけで十二分の大満足。
さらにデザートは・・・・

46.デザートです.jpg

「またかよ[exclamation&question]」・・・はい、またです。だってトマト大好きなんですもの、私の前に並べるのが罪なんです(^^;

あ、パイナップルは遠霞さんのために取ってきたものですので、是非どうぞ(笑)

最後はブルーベリージャムを入れたヨーグルト。あ~、おいしかった[わーい(嬉しい顔)] このホテルの朝食を堪能するにはあと2~3回はいただかなくちゃ、ですね。バイキングとは何とも罪な食事形式です。
48.ブルーベリージャムを加えたヨーグルト.jpg

紀州・和歌山編は、まずはこれにて一旦終了です。次、また魅力的な和歌山を探して経巡って来たいと考えています[るんるん]


(その6)生まれて初めてクエを食す [和歌山の旅]

和歌山の冬の味覚の華ともいえるクエ。白浜温泉をはじめ、冬の和歌山ではクエは一番の名物です。天然物に加え、現在は近畿大学の養殖のクエも市場に出回り、「近大クエ」として最近つとにその名を上げてきました。その味わいは淡泊かつ弾力があり、フグを越えるとまで言われています。
[右斜め下] ネットで拾った画像

49.クエ画像.jpg

食事の時間は事前に申告する必要もなく、決められた時間内に行けばよい、とのこと。ただし、18~19時は多少混むとのことでした。
昼間にたっぷりと歩いて少々空腹だった私たちは、やや早めの18時頃、食事処に向かいました。食事は「オーシャンダイニング 紀伊の国」というところでいただきます。

1.食事はここで.jpg
2.ほいほいと歩いて.jpg

ほいほいと歩を進めてダイニングへ。ん~~、フロントのお姉さんの言っていた通り、やはり混んでいます。
3.結構混んでるぞ.jpg

しかしさすがに大規模ホテル、結構奥の方にも席がありました。私たちが案内されたのは窓際の席で、言ってみればオーシャンビューの一番いい席[るんるん] これは多少お高いコースをお願いしたからでしょうか。部屋番の指定はされずに2人分の席が事前に準備されており、そのコースを頼んだ客は、そのコースが準備された席のどこに座ってもいい感じでした。実際、私たちと同じコースの客が私たちの背後に座っておられましたからね(つまりオーシャンビューですね)。まあいいお席でラッキーでした[揺れるハート]

私たちがお願いしたのは、「天然クエ スタンダードコース」。この上に【プレミアム】 天然クエ フルコースというものがあります。その差は値段にして約6,000円で、内容は
・クエの胃袋ポン酢掛け
・クエの生春巻 野菜ジュレ掛け
・クエの鉄板焼き(山椒塩とハーブ岩塩を添えて)
・クエのあらだき

が増えます。
まあ、スタンダードで十分でしょ、との感覚で、私たちは安い方のコースをチョイス。高い方だと食べきれないのでは、という危惧もありましたし。

で、事前に準備されていたもの。
4.はじめに置かれていたもの.jpg

あとのごはんやお味噌汁、漬物、サラダ、デザートなどはバイキング形式となり、自分で取りに行くわけです。
12.あとはバイキング.jpg

バイキングには、案外うまかったごぼうポン酢
13.手前はゴボウポンズ.jpg

サラダ
14.サラダや.jpg

ところてん
15.ところてん.jpg

これは加太産ひじきワカメかき揚げ。バイキングのおかずとしては私が唯一いただきました。かき揚げという割にはサクッとした食感はなく、柔らかな感じでしたね。
16.加太産ひじきワカメかき揚げ.jpg

私は食べなかったけどケーキなどのデザートも充実していました。
17.デザートも充実.jpg

では、いよいよ天然クエ スタンダードコースに行きましょう。コースの内容はこれ [左斜め下]
5.天然クエスタンダードコース.jpg

まずはクエの煮こごり。ぷるぷるの煮こごりは、コラーゲンたっぷりという感じです。
6.クエの煮こごり.jpg

掛けられていたラップを外すと・・・・
7.クエ鍋.jpg
8.これがクエだぁ~.jpg

これがクエですか・・・・たしか博多では「アラ」と呼ぶんですよね。この辺りはネット友のpoohさんがお詳しいと思いますので、もしよろしければご意見などを頂戴できれば(^^)。

さあ食うか・・・と鍋に火を入れたら、クエの薄造りが運ばれてきました。少し遅れてクエのヒレ酒も。
9.クエの薄造り.jpg
10.クエヒレ酒とポン酢.jpg
11.クエヒレ酒.jpg

ちなみにこのポン酢は1本/人あり、残ったらどうぞお持ち帰りください、とのことでした。結果的に2人で1本で済みましたので、1本はお持ち帰り[るんるん] このポン酢、結構濃厚で味もよく、いいお土産になりましたよ[わーい(嬉しい顔)]

これはクエ鍋の薬味。一般的なネギともみじおろし。
18.クエ鍋の薬味.jpg

こいつが予想通りに美味であったクエの唐揚げ。鍋の具材のクエもそうでしたが、かなりな歯応えです。魚のものとは思えないその弾力は、やはりフグと似たものでした。弾力という点からは、フグよりも上かもしれない。熱々の唐揚げはビールにもピッタリで、うまうまでした[わーい(嬉しい顔)]
19.絶品クエ唐揚げ.jpg

これは鍋の最後の方のクエの身ですね。
先ほども書きましたが、ホントに、淡泊ながら美味しい魚でしたわ[揺れるハート]

20.鍋も終盤.jpg
21.すんごい弾力のある身.jpg

ビールのアテにごぼうポン酢をつまみながら・・・・
22.ビールのアテにゴボウポンズ.jpg

さあ雑炊だ[exclamation]
23.さあ雑炊だ.jpg

玉子を投入し、
24.玉子を投入し.jpg

うまそ~~~~[揺れるハート]
25.うまそ~.jpg

で、最後にデザートです。私のデザートはこれ(笑) 真っ赤ですな[わーい(嬉しい顔)] こういうことができるのが巨大ホテルのいいトコロ。小さな旅館でのバイキングでこれは、さすがに顰蹙ものですからね(^^; 
もっとも、これがデザートと言えるのか、という問題はさておきます(^^)

26.これが私のデザート(笑).jpg

もうお腹いっぱいの大満腹。
それでは部屋に戻って一服し、その後で夜の海峡を望む露天風呂に行くとしましょうか。


(その5)天空の湯は素晴らしい眺望 [和歌山の旅]

このホテルは、1Fがロビーと貸し会議室、2Fが客室とレストラン、3~4Fが客室で、B1Fは展望露天風呂を備えた浴場という構造になっています。
1.BIFのお風呂へ.jpg

さっそくホテル自慢の「天空の湯」へ。
2.言い得て妙の「天空の湯」.jpg

第1の暖簾をくぐり、ここでスリッパを脱ぎます。部屋にあったスリッパはその時点で番号札付きの洗濯ばさみを備えており、これは大変重宝しました。誰が履いていたかわからんスリッパを風呂上りに履くよりは、この方がよほどいい。さすがにリニューアルオープンした直後だけに、よく考えられていると感じました。
3.第1の暖簾.jpg
29.便利だった部屋番付き洗濯ばさみ.jpg

スリッパを脱いで畳の廊下に踏み出します。この畳の感触がいいですね~[るんるん] 船山温泉さんみたいだ。
先ほどのスリッパの洗濯ばさみといい、いろんな宿のいいとこ取りという気がします。部屋の鍵もふたつありましたしね。リニューアルオープンに当たり、担当者はいろんな宿をリサーチして回ったんじゃないかな?

4.スリッパを脱いで畳の廊下へ.jpg

朝には男女が入れ替わるその1日目は紀淡の湯。入口の引き戸を開けると
5.入口.jpg

部屋の鍵用のルームキーボックス。
6.部屋の鍵はココへ.jpg

そして、好きな人にはたまらない牛乳[exclamation×2]
7.牛乳の自販機.jpg

脱衣所はとても清潔。これまたリニューアル直後の特権。願わくばこの清潔さをいつまでも保っていただきたいものです。
8.清潔な脱衣所.jpg 

ドライヤーは各ブースにあり、綿棒やコットンも専用のケースに。
27.ドライヤーなど.jpg
28.綿棒とコットン.jpg

そこから窓越しにパチリ[カメラ] 期待できそうな風景が広がってますな~~~[いい気分(温泉)]
9.窓越しにパチリ.jpg

チェックイン直後の15:20頃に行ったら前客ゼロの完全貸し切り状態[るんるん] ここぞとばかりにシャッターを押しまくりました[カメラ]
10.内湯は温泉.jpg
11.さすがに広々.jpg
12.洗い場は十数人分.jpg

入ってみてわかりましたが、ぬめりがあり龍神温泉を彷彿とさせるようないわゆる加太淡島温泉はこの内湯のみ。「天空の湯」と呼ばれる露天風呂は温泉ではありませんでした。 

内湯から外を望むともう期待はMAX[グッド(上向き矢印)]
13.露天を望む.jpg

露天用の笠が4つかかっており
14.雨用の笠?.jpg

さあ2月の窓の外へ。
15.紀淡海峡.jpg

右にイベント風呂なるものがあり、網袋に入れられた紀州備長炭が沈められていました。
16.沈んでいるのは紀州備長炭.jpg
17.イベント風呂.jpg

露天風呂「天空の湯」はちょうどいい温度。何より風景が素晴らしい。好天に恵まれた幸運に感謝し、暖かい湯のありがたみに身を沈めます。

正面やや右に友ヶ島
18.正面やや右に友ケ島.jpg

そして湯と海とが融合し一体化するかのようなこの感覚。いや~、よくできてますし、何とも言えないいい気持ち・・・素晴らしいです[ぴかぴか(新しい)]
19.湯と海との融合(1).jpg
20.湯と海との融合(2).jpg
21.湯と海との融合(3).jpg
 

内湯方向はこんなもん。
22.内湯はこっち.jpg

本当に、素晴らしい眺望だ[ぴかぴか(新しい)]
23.素晴らしい風景だ♪.jpg

空を望み
24.空を望み.jpg

海を眺める(足が余計だったな・・・・[たらーっ(汗)]
25.海を見る.jpg

さすがに誰も寝転んでいませんでしたが、初夏から秋まではさぞかし気持ちいいだろうと思わせてくれる寝椅子。
26.夏なら気持ちいいだろう.jpg

では、畳の廊下を通って部屋に戻りましょう。
28.部屋に戻りましょ.jpg

時は夕刻、落陽を湯に浸かりながら見ようと天空の湯へ。落ちゆく夕陽を存分に眺めました。
30.夕陽がきれい.jpg
31.あっという間に.jpg
32.落ちていく.jpg
33.ああああ.jpg
34.消えた・・・.jpg

このとき、男湯は大したことはありませんでしたが、妻に言わせると女湯は露天風呂に女性が鈴生りになり、大盛況だったそうです。そういえば、夕陽が完全にその姿を山裾に隠した瞬間、何とも言えない喚声が上がったものでした。

さて翌朝もいい天気です。朝焼けも画像に収めましたが、それは食事編で。

各階にあるエレベータ前のデザイナーズチェア。これはB1Fだったかな? 
35.各階にデザイナーズチェア.jpg

朝には昨日と男女のお風呂が入れ代わり、今日は岩風呂です。お湯は同じ加太淡島温泉(内湯のみ)。
36.男女入れ替わって.jpg
37.こちらは岩風呂.jpg 

洗い場は全く変わりません。
38.この辺りは変わらない.jpg

そして風景。
関西国際空港が近いため飛行機がひっきりなしに飛んでいますが、その音が聞こえるということはなく、「あー、また飛んどんな~」というくらいなもん。
39.関空が近い.jpg

それにしてもお風呂の線と海が融合して、本当に気持ちがいい。以後の画像もすべて入浴目線です。いかに気持ちいいかお分かりいただければ幸いです。(同じような画像ばかりでスミマセン[あせあせ(飛び散る汗)]
40.それにしても.jpg
41.風呂と.jpg
42.海との.jpg
43.見事な融合.jpg
44.なんて気持ちいいんだろう.jpg

朝から幸せな気分を堪能させていただきました(^o^)
45.幸せだわ・・・・.jpg


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