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(その5)天空の湯は素晴らしい眺望 [和歌山の旅]

このホテルは、1Fがロビーと貸し会議室、2Fが客室とレストラン、3~4Fが客室で、B1Fは展望露天風呂を備えた浴場という構造になっています。
1.BIFのお風呂へ.jpg

さっそくホテル自慢の「天空の湯」へ。
2.言い得て妙の「天空の湯」.jpg

第1の暖簾をくぐり、ここでスリッパを脱ぎます。部屋にあったスリッパはその時点で番号札付きの洗濯ばさみを備えており、これは大変重宝しました。誰が履いていたかわからんスリッパを風呂上りに履くよりは、この方がよほどいい。さすがにリニューアルオープンした直後だけに、よく考えられていると感じました。
3.第1の暖簾.jpg
29.便利だった部屋番付き洗濯ばさみ.jpg

スリッパを脱いで畳の廊下に踏み出します。この畳の感触がいいですね~[るんるん] 船山温泉さんみたいだ。
先ほどのスリッパの洗濯ばさみといい、いろんな宿のいいとこ取りという気がします。部屋の鍵もふたつありましたしね。リニューアルオープンに当たり、担当者はいろんな宿をリサーチして回ったんじゃないかな?

4.スリッパを脱いで畳の廊下へ.jpg

朝には男女が入れ替わるその1日目は紀淡の湯。入口の引き戸を開けると
5.入口.jpg

部屋の鍵用のルームキーボックス。
6.部屋の鍵はココへ.jpg

そして、好きな人にはたまらない牛乳[exclamation×2]
7.牛乳の自販機.jpg

脱衣所はとても清潔。これまたリニューアル直後の特権。願わくばこの清潔さをいつまでも保っていただきたいものです。
8.清潔な脱衣所.jpg 

ドライヤーは各ブースにあり、綿棒やコットンも専用のケースに。
27.ドライヤーなど.jpg
28.綿棒とコットン.jpg

そこから窓越しにパチリ[カメラ] 期待できそうな風景が広がってますな~~~[いい気分(温泉)]
9.窓越しにパチリ.jpg

チェックイン直後の15:20頃に行ったら前客ゼロの完全貸し切り状態[るんるん] ここぞとばかりにシャッターを押しまくりました[カメラ]
10.内湯は温泉.jpg
11.さすがに広々.jpg
12.洗い場は十数人分.jpg

入ってみてわかりましたが、ぬめりがあり龍神温泉を彷彿とさせるようないわゆる加太淡島温泉はこの内湯のみ。「天空の湯」と呼ばれる露天風呂は温泉ではありませんでした。 

内湯から外を望むともう期待はMAX[グッド(上向き矢印)]
13.露天を望む.jpg

露天用の笠が4つかかっており
14.雨用の笠?.jpg

さあ2月の窓の外へ。
15.紀淡海峡.jpg

右にイベント風呂なるものがあり、網袋に入れられた紀州備長炭が沈められていました。
16.沈んでいるのは紀州備長炭.jpg
17.イベント風呂.jpg

露天風呂「天空の湯」はちょうどいい温度。何より風景が素晴らしい。好天に恵まれた幸運に感謝し、暖かい湯のありがたみに身を沈めます。

正面やや右に友ヶ島
18.正面やや右に友ケ島.jpg

そして湯と海とが融合し一体化するかのようなこの感覚。いや~、よくできてますし、何とも言えないいい気持ち・・・素晴らしいです[ぴかぴか(新しい)]
19.湯と海との融合(1).jpg
20.湯と海との融合(2).jpg
21.湯と海との融合(3).jpg
 

内湯方向はこんなもん。
22.内湯はこっち.jpg

本当に、素晴らしい眺望だ[ぴかぴか(新しい)]
23.素晴らしい風景だ♪.jpg

空を望み
24.空を望み.jpg

海を眺める(足が余計だったな・・・・[たらーっ(汗)]
25.海を見る.jpg

さすがに誰も寝転んでいませんでしたが、初夏から秋まではさぞかし気持ちいいだろうと思わせてくれる寝椅子。
26.夏なら気持ちいいだろう.jpg

では、畳の廊下を通って部屋に戻りましょう。
28.部屋に戻りましょ.jpg

時は夕刻、落陽を湯に浸かりながら見ようと天空の湯へ。落ちゆく夕陽を存分に眺めました。
30.夕陽がきれい.jpg
31.あっという間に.jpg
32.落ちていく.jpg
33.ああああ.jpg
34.消えた・・・.jpg

このとき、男湯は大したことはありませんでしたが、妻に言わせると女湯は露天風呂に女性が鈴生りになり、大盛況だったそうです。そういえば、夕陽が完全にその姿を山裾に隠した瞬間、何とも言えない喚声が上がったものでした。

さて翌朝もいい天気です。朝焼けも画像に収めましたが、それは食事編で。

各階にあるエレベータ前のデザイナーズチェア。これはB1Fだったかな? 
35.各階にデザイナーズチェア.jpg

朝には昨日と男女のお風呂が入れ代わり、今日は岩風呂です。お湯は同じ加太淡島温泉(内湯のみ)。
36.男女入れ替わって.jpg
37.こちらは岩風呂.jpg 

洗い場は全く変わりません。
38.この辺りは変わらない.jpg

そして風景。
関西国際空港が近いため飛行機がひっきりなしに飛んでいますが、その音が聞こえるということはなく、「あー、また飛んどんな~」というくらいなもん。
39.関空が近い.jpg

それにしてもお風呂の線と海が融合して、本当に気持ちがいい。以後の画像もすべて入浴目線です。いかに気持ちいいかお分かりいただければ幸いです。(同じような画像ばかりでスミマセン[あせあせ(飛び散る汗)]
40.それにしても.jpg
41.風呂と.jpg
42.海との.jpg
43.見事な融合.jpg
44.なんて気持ちいいんだろう.jpg

朝から幸せな気分を堪能させていただきました(^o^)
45.幸せだわ・・・・.jpg


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コメント 4

おかーさん

最高の露天風呂ですね~♪
by おかーさん (2017-03-25 20:41) 

船山史家

地下B1だけど天空の湯なんですね。
これはいいとこに行かれましたね。
で、お料理は加太の鯛?
by 船山史家 (2017-03-26 09:21) 

遠霞(とおがすみ)

地下1階なのに、こんな眺望があるんですかーー
驚き。
海と湯船が一体化したような感覚になりますね。こういうのをインフィニティエッジとかいうのかな?

そして夕日が素晴らしい。こんな夕日が露天風呂から望めるなら、魅力的ですねぇ。そして晴れているのも、何よりです!
by 遠霞(とおがすみ) (2017-03-26 15:16) 

ヒロ

おかーさん
HPで景色が素晴らしいのはわかっていましたが、好天も相まって予想以上でした。山好きですが、たまには海もいいものです。

史家さん
お料理は、関東の人にはあまり縁のないクエという魚ですよ。鯛もかなり有名ですけどね。

遠霞さん
地下1階とはいえ、かつて砲台のあった海峡を見下ろす丘の上に建つ建物ですから、眺望は保証付きだったのです。天気には本当に恵まれました。夕陽もそうでしたが、朝陽もなかなかのものだったのですよ♪
ちなみに夕陽が沈んでゆく島影は淡路島です。その左の小さな島は沼島(ぬしま)。
by ヒロ (2017-03-26 17:48) 

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