So-net無料ブログ作成
検索選択

(その5) 出雲大社 [2015年冬 山陰家族旅行]

さて2日目。
鳥取の三朝温泉から、今日は島根の温泉へ移動です。
最もこの日は移動だけではなく
出雲大社
にお礼参りに行くという大きな目的がありました。

宿で最後の一っ風呂を浴びて出発。

カーナビに行先を入力してクルマを走らせます。今回の旅は息子がいるので、クルマの運転をある程度任せられるのでかなり楽。(いつもは妻は「恐い」と言ってまず運転しませんので)
で、立ち寄ったのがここ
青山剛昌ふるさと館。道の駅 大栄に併設されており、とても行きやすくなっています。場所は
【ココ】(←クリックどうぞ)。10年前ならいざ知らず、さすがに子供たちももうコナンは卒業しており(・・・とはいえ「名探偵コナン」は80冊近く家にあります)、入場料を支払って館内に入るということはありませんでした。館の前で写真だけは撮りましたが。
もっとも、ファンには垂涎モノの場所であろうと思います。
2.もう1枚.jpg
1.青山剛昌ふるさと館前.jpg

ひと休みしたところで出発。
山陰北部の道はバイパスや有料道路がよく整備されていて、正直ちょっと意外な感じがしました。中国自動車道から鳥取までも立派なバイパス(鳥取自動車道)が通っており、しかもこれが無料[exclamation] 今回走った鳥取~松江~出雲間にもナントカ道路や有料道路があって、それを通れば信号知らずで横移動ができます。

実は私はこれまで生きてきた中で島根県は行ったことはもちろん通過したことすらない未踏の領域。今回が生まれて初めての島根県、だったのです(笑) 普段は縁遠い東北の各県ですら、かつて乗車した寝台特急「日本海」や最近乗った「北斗星」で“通過”はしていますし、九州の各県は出張で訪れています。四国も一応は全県制覇しています。
これで私は一応は日本の都道府県を通過を含めて制覇しました。皆さんはこの日本で、通過も含めて行かれたことのない都道府県はおありですか(笑)

途中、山陰道の宍道湖SAで休憩などをしつつ、目的地の出雲大社へ。
[右斜め下] 一の鳥居。

3.出雲大社一の鳥居.jpg

クルマは、ここ神門通り広場駐車場に停めました。向うの方に二の鳥居が見えており、あまり歩かずに済むベストポジションともいえる駐車場です。出雲大社の周辺にはいくつもの駐車場が散在しており、どこに停めるかは自分で選択するのですが、お店などを散策することを考えると、私はここがいいのではないかと思います。もっとも、停めたくとも満車になっていることが多いので、運次第の部分はありますが。
駐車場については、この地図を参考にしてください→
出雲大社門前町まち歩きマップ
25.クルマを停めた神門通り広場駐車場.jpg

駐車場にクルマを停めて出雲大社へ向かいます。
向うに見えるのは二の鳥居。

4.二ノ鳥居.jpg
5.二ノ鳥居(2).jpg

二の鳥居前にはスタバが。なんか縁があるのかも(^^)
6.またもやスタバ.jpg
7.二ノ鳥居(3).jpg

参道を行くと
8.参道を行くと.jpg

神域という感じがします。
9.いい雰囲気.jpg

[右斜め下] 大国主大神と兎の像
10.大国主大神と兎の像.jpg
11.大国主大神と兎の像(2).jpg

四の鳥居?
12.四ノ鳥居?.jpg

いよいよ中心部へ
13.いよいよ中心部へ.jpg
14.おお~っ.jpg
15.こちらは拝殿.jpg

大注連縄・・・・でも、思ったより大きくない感じ・・・・?
16.大注連縄です.jpg

さらに奥へ進みます
17.さらに奥へ.jpg

八足門。
本殿はこの奥にあります。もちろん立ち入り禁止。

18.八足門。本殿はこの奥.jpg

ここから人の流れに乗って左の方へ移動しました。するとあったのが神楽殿
神前の結婚式はこちらの方で行われます。
19.神楽殿(1).jpg
20.神楽殿(2).jpg
21.神楽殿(3).jpg

本当の大注連縄はこっちのほうにありました。で、でかい・・・・[がく~(落胆した顔)]
22.有名な大注連縄.jpg

いったいどれほどの藁を使っているのでしょうか。少なくともウチの田んぼから出る藁だけではとても足らない。親戚の藁を含めてもまだ足りないでしょう。・・・・とは実際に藁を扱っている者の感想(^^;
[右斜め下] これは妻と娘)

23.いったいどれくらい藁を使ってるんだ?.jpg

昼食をいただきに向かう途中にあった相撲場。そういえば相撲は神事のひとつですからね。あっても全然不思議じゃない。
24.相撲場.jpg

昼食の出雲そばについては稿をあらためて紹介させていただきます。

その後、妻はクルマから見かけた大好物のおやきのお店へ。おやきというと信州等の山国を思い起こさせるのですが、出雲にもありました。

26.こんなお店も.jpg
27.妻はおやきが.jpg
28.大好物.jpg

最後に街角にあったモニュメント。
29.出雲らしいモニュメント.jpg

この後松江城でお堀巡りをする予定でしたが、時間がなくなったのでそちらは取りやめ、この日の宿泊先である玉造温泉に向かうことにしました。

最後に、自分用に購入したお土産がコレ [左斜め下] 勾玉(まがたま)のストラップです。
勾玉のおみやげ(1).jpg
勾玉のおみやげ(2).jpg

続きはまた後日[かわいい]


鳥羽で焼き牡蠣の食べ放題を食す [グルメ(ラーメン以外)]

さて。
山陰旅行のメインイベントである出雲大社に行く前に、とある12月の晴れた休日に行ったこんなお店(?)の紹介を。 

こういうお店があるのを知ったのは、3年前だったかな? 遷宮の年、お伊勢さんに参拝した時のことです。
海沿いの高台を走るパールロードというルートがあるのですが、その道沿いに盛大に湯気を上げている一角がありました。運転しながらちらりと見ると、牡蠣を焼いているんですね。もちろんクルマの中からですし、じっくりと見たわけではありませんが、想像するだけで
「これは美味いに違いない[exclamation×2]
と感じたものでした。そうなると、いつかは行くぞ、という気になりまして、それがこの12月になってようやく実現した次第[かわいい]

焼き牡蠣の食べ放題はこのシーズンの大人気で、休日の昼食時間帯は予約をしておかないとまず食べられないとのこと。そう聞いていましたので、2か月前の10月には予約をしておきました。なお、今回のメンバーはお米を一緒に作っているオジサンや親戚筋の年配ばかりの4人で、女性っ気は一切なしという硬派なメンバー(笑)

時間に遅れるわけにはいかないので、早めに大阪を出発。道程は渋滞もなくスムーズに進み、予約時間には余裕たっぷり。
で、3年前にも行った展望台で時間をつぶしました。
この日は見事な晴れ一発の天気で、見晴らしもよかったです[晴れ]

1.展望台(1).jpg
2.展望台(2).jpg
3.展望台(3).jpg

そうこうしているうちに時間も過ぎ、目的地の浦村へ。予約したお店はスギムラ水産さん。場所は【ココ】(←クリックどうぞ)
それでも時間が少しありましたので、付近をちょっと散歩してみました。

ほんの少し歩くと筏があり、
4.筏があり.jpg

ロープには牡蠣がびっしりと[揺れるハート]
5.カキが育つ.jpg

別の筏(船着き場)
6.別の筏.jpg

これは養殖の牡蠣を引き上げる設備? 手前の機械は引き上げた牡蠣を何とかするものと思われます。
7.養殖カキの引き揚げ.jpg

さっきの地図をクリックしていただくとわかると思いますが、付近は同じように牡蠣を食べさせてくれる施設が軒を連ねていました。
8.カキ小屋街.jpg
9.目的地はココ.jpg
(手前右側のクーラーBOXは私たちが持ち込んだものです)

ここがスギムラ水産さんのカキ小屋。
10.スギムラ水産さんのカキ小屋.jpg

となりの駐車場には牡蠣の殻が山積み(^^; もはや石灰化している感じでした。
11.小屋の脇にはカキのガラ.jpg

カキ小屋の内部はこんな感じ。実にあっさりしたものです。
12.カキ小屋の内部.jpg

すでにセットされていたもの。ところが、肝心のコンロ(右の銀色のもの)がとなりの席の人と共通になっており、これは明らかに狭かった。4人で行ったのですが、二人分は明らかに付け足し。・・・これが今回の最大の不満点でした[ふらふら]
13.セットされてました.jpg

ちなみにこういうお店の最大の特長が、持ち込みOKなこと。
アルコール類の飲み物を始め、薬味も持ち込み自由。しかし、これは正解だと思いました。食べに来る客に対しこれらも準備するとなると大変な作業になります。給仕や仕込みに人が必要になるし、かえって経費倒れになることでしょう。
それならお客さんに任せた方がいいというのは自明の理で、選択として正しいと考えます。

で、私が持ち込んだ薬味がこれらです。
大阪名物旭ポンズポッカレモン100もみじおろし、それと当日の朝に畑で採ってきたネギ(買うのではなく畑で採ってきたところがミソね[わーい(嬉しい顔)])。これだけでも十分だったのですが、ただひとつだけ、七味唐辛子を忘れたんです。それさえあれば完璧だったんだけど・・・・[もうやだ~(悲しい顔)] 次回は是非持参しないと、ですね。

14.準備した薬味.jpg

では牡蠣の食べ放題、スタートです。

まずは持って来てくれた蒸し牡蠣。すでに何個か食べたあとですが。
15.これは蒸しガキ.jpg

で、焼き牡蠣。これをコンロに乗せ、そしてアルミホイルを乗せる。銀色のトレイに乗せられた牡蠣はセルフサービスになっており、窓口に取りに行きます。牡蠣には黒い色の貝も引っ付いておりますが、これらも食べられるようです。
(牡蠣が焼ける頃には焦げ焦げで食べられるような状態ではありませんでしたが(苦笑)

16.もう乗せてます.jpg
17.ガンガン焼くぞ.jpg

牡蠣のガラは足元に置かれたバケツに投棄。
18.ガラは足元のバケツへ.jpg

さあ、どんどん喰うぞ~[exclamation×2] うまく焼ければぷりっぷりの牡蠣が・・・・口の中でもう・・・・・[ぴかぴか(新しい)] うまうまですぅ~[わーい(嬉しい顔)][わーい(嬉しい顔)][わーい(嬉しい顔)]
何も薬味を使わずそのまま食べ、味変でレモンをかけ、ポン酢をかけ・・・・一体何個の牡蠣を食べたかな~?
これが我々だけでひとつのコンロを使えればもっと食べられたんだけど、他の客と共用というのは致命的でした。他では4人でひとつのコンロという客もいたのに、これでは完全に不公平[ふらふら]

19.ぷりっぷりの焼きガキ.jpg

焼いていると、牡蠣から水(ほとんどお湯)が勢いよく噴出し、私の顔を直撃[exclamation×2] びっくりしますよ、ホント[がく~(落胆した顔)] 火傷するほどではありませんでしたが、「うわっち~[どんっ(衝撃)]」と声を上げてしまいます。この焼き牡蠣の食べ放題には、噴出した水がかかってもいいように、汚れてもいい格好をしていくのが定番なのです。

そうこうしているうちに、セットの牡蠣フライが到着。左についているのは牡蠣の佃煮。これも美味でしたね~[るんるん]
家へのお土産に買って帰りました。タルタルソースは足りませんでした。これも持って行った方がよかったかも。

20.セットのカキフライ.jpg
21.佃煮も美味かった.jpg

そして牡蠣ご飯と牡蠣のお味噌汁。ご飯の牡蠣は下の方に集中していました。
22.カキご飯とカキの味噌汁.jpg
23.カキご飯.jpg

食べ放題の時間は1時間30分。通常食べ放題で1時間半もあれば十分ですが、今回は足りませんでした。
もっと食べられました。だからこそ不満が残っているのだと思います。味は十分美味しかっただけに、返す返すも残念[もうやだ~(悲しい顔)]

で、食べた牡蠣のガラ。これは隣りの人の分も含まれているので何といえません。
24.ガラは山のように.jpg

う~ん、食べたあとは本当に汚い(^^;
25.食後はキレイではない(苦笑).jpg

4人でコンロが半分だったこと以外は(実はこれが致命的だったんですが)、大満足でした。

これはクセになりそうです。私は運転手だったのでお茶しか飲めませんでしたが、今度はビールでやりたいな~[ビール]


(その4) 三朝温泉 旬彩の宿 いわゆ(料理編) [2015年冬 山陰家族旅行]

食事は1階の個室でした。かつては客室として使用していたであろう、多少古さを感じさせるお部屋。
時間は選べましたが、昼食が遅かったため最もスタートの遅い19時(?)からにしました。

入室したらはじめに準備されていたもの。
1.開湯850年記念の会席?.jpg

お品書きがなかったため、料理の名前はメモしておきましたので間違いはないと思います。
まずは前菜。

2.前菜.jpg

蓋付の容器の中はタコわさ。あとは、すみません、そこまで聞いておりません・・・・[あせあせ(飛び散る汗)]
3.左はタコわさ.jpg

サーモンのミルフィーユ仕立て
4.サーモンのミルフィーユ仕立て.jpg

山芋やトマト、グレープフルーツ、レタス、カイワレ等がサーモンにはサンドされていました。
5.山芋やトマト、グレープフルーツも.jpg

そしてこれがサービス(850年祭プランのプラス料理)の海老塩焼き。冷めてしまっていたのが残念[もうやだ~(悲しい顔)] 
食事のスタートが一番早い18時だったら焼きたてだったかも、です。冷めててもじゅうぶん美味しかったけど(^^;

6.海老の塩焼.jpg

次は焼き物
7.焼物(牛肉).jpg

お肉の上の黄色のわさわさは、サツマイモを糸状にして揚げたものとのことでした。お肉には衣があり、独特な味わい。一度揚げていたものと思われました。
8.上のワサワサはサツマイモを揚げたもの.jpg
9.牛肉には衣あり.jpg

ココで妻は地元のワイン(北條ワイン)を所望。大人しく360mℓです。
10.妻の北條ワイン.jpg

鰆の西京焼き椀物。鰆は、これはご飯に合う、と考え最後まで取っておきましたよ[かわいい]
11.鰆の西京焼と椀物.jpg

椀は、蓋を開けると・・・・
12.蓋を開けると.jpg

蓮根と海老の饅頭、酢橘(スダチ)の輪切り添え。上に乗っているのは大根の薄切り。
これ、酢橘の爽やかさが蓮根と海老の饅頭のやわらかな甘さと相まって、うまうま~
[るんるん]
13.レンコンと海老の饅頭withすだちの輪切り.jpg

美味しい料理に舌鼓を打っていると、紅葉をあしらったお造りの到着。
14.お刺身(紅葉をあしらってある).jpg

お、美味しそう・・・・そういえば三朝温泉は山の中の温泉地とはいえ、海が近いのです。
15.五種盛りでした.jpg

コリッコリのサザエが含まれた五種盛りでした。
16.小ぶりながらもサザエ付き.jpg

小粋なコースター
17.小粋なコースター(ほど分厚くはなかったが).jpg

もうひとつの椀物は・・・・
18.もうひとつの椀物は.jpg

かちん蒸しという鳥取の郷土料理
19.かちん蒸し(鳥取の名物らしい).jpg

黒胡麻の入った薄めのお餅のほか、鶏肉、舞茸、豆腐、エノキなどが入った煮物。これも美味でした。郷土料理ってハズレがありませんもんね。美味しかったです、ホント。とても優しいお味でした。
20.餅のほか、鶏肉、豆腐、エノキ、舞茸など.jpg

さきほどの鰆の西京焼。ご飯のおかず用に残しておいたのは大正解でした。さすがオレ(笑)
21.ごはんのおかずようの西京焼き.jpg

お味噌汁にご飯は地元産のお米。
22.お味噌汁.jpg

デザートは抹茶のムース苺添え。最近甘いものが苦手な私ですが、残さずいただきました。
23.デザートは抹茶のムース苺添え.jpg

朝食です。場所は前日の夜と同じ部屋。

こりゃまた朝から食の進みそうなおかずが並びますな~[わーい(嬉しい顔)]
24.朝食.jpg

左の小鍋の正体は湯豆腐
25.湯豆腐.jpg

ひじきの煮物に
26.ひじきの煮物.jpg

しじみの佃煮がウマイ
27.しじみの佃煮が美味.jpg

味噌汁はもちろんしじみ汁(沈んでいて見えないけれど)
28.もちろんしじみ汁.jpg

予想通り朝から3杯飯でした。朝からお風呂に入って空腹でしたし、何より朝から和食の朝食のフルコースはこういう時にしか食べられないので、ついつい食べてしまいます。これは宿命だな(笑)

これでひとり1万円は本当にリーズナブルで、本当にいいの?という感じでした。
お湯もよかったし館内も清潔で、満足度が高かったです。
それに働いている人達が皆さん朴訥な感じで、廊下ですれ違っても会釈をしてくれますし(当たり前?)、とても好感が持てました。
三朝温泉の中では最も小さな旅館のひとつですが、相応の満足はじゅうぶん得られると思います。

旬彩の宿 いわゆ


(その3) 三朝温泉 旬彩の宿 いわゆ(施設編) [2015年冬 山陰家族旅行]

皆さま、あけましておめでとうございます。
更新のペースが格段に落ちておりますが、今年もよろしくお願いいたします。

荒天の鳥取砂丘を後にした私たちは、この日の宿泊先である三朝温泉に向かいました。
三朝温泉・・・・「それくらい知ってるわ[むかっ(怒り)]」と怒られそうですが、念のため「みささおんせん」と読みます。

で、選んだ宿は、ここ旬彩の宿 いわゆさんです。
1.外観.jpg

選んだ理由は、
・10部屋未満の宿であること
・源泉かけ流しであること
・適当な宿泊費であること

でした。
特に3点目については、平成27年は三朝温泉の開湯850周年にあたっており、この宿には「開湯850年祭プラン」という設定があり、通常18,000円の料金が10,000円に、しかも海老塩焼きがサービスで付いてくるというもの。詳細は
【コチラ】(←クリックどうぞ)そりゃあ、こういうプランがあればそれを選びますよね~[るんるん]

入口。
1-2.入口.jpg

あの伊能忠敬も寄られたとのこと。ちなみに文化十年は西暦1813年です。明治維新の55年前ですね。
1-4.伊能忠敬も来たんだ.jpg

玄関を開けて入ると、華やかな雰囲気です。
2.華やかなロビー.jpg
3.ロビー(2).jpg
5.ロビー(4).jpg
4.ロビー(3).jpg

やや奥の左側にカウンター
1-3.カウンター.jpg

女性は浴衣が選べます。こういう宿、増えましたね。我々男性にはほとんど関係のない話ですが。(そうでもないか)
妻と娘は、偶然同じ朝顔の浴衣を選択していました。

6.女性の浴衣は選べます.jpg

女性陣は浴衣を片手に、男性陣は荷物を両手に、浴衣置き場の左にある畳の廊下を奥に進みます。
畳の廊下っていいですね。あのいかにもなビニールスリッパを履く必要がないし、何より足触りがいい(^^)
7.廊下を奥に.jpg
8.畳敷きの廊下.jpg

部屋は2階の「紅葉」。この宿は客室のある2階への階段が複数あり、ひとつの階段に対し1~2部屋しかなく、したがって廊下を歩く人の足音が気になるということがありませんでした。この日が平日で、客数が多くなかったこともあると思いますが、これはポイントが高いと思います。
9.部屋は「紅葉」.jpg

部屋に入ると、踏込の右側のスペースに冷蔵庫。
10.踏込みの右に冷蔵庫.jpg

内部はビール等が入っており、申告式になっていました。持ち込んだビールやお茶はここに入れることもできました。
11.申告式になっている.jpg

入ったら、4畳半の前部屋。女性がいたので、ここは着替えに便利でした。
12.入ったら4畳半の前部屋.jpg

で、右側のふすまの奥にお部屋が。
13.右側の襖の奥に.jpg

こちらが十畳の本部屋。息子は旅行の最終日に大阪でTOEICの試験があるため、お茶の後さっそくPCを開いて勉強開始。
14.10畳の本部屋.jpg

窓の下には前栽が見えました。
15.前部屋からの前栽.jpg

紅葉には1~2週間早かったか。
17.紅葉の木も.jpg

ロビーの端の方が見えます。ちなみにお風呂はこの位置から向かって右の奥にありました。
16.本部屋からの前栽.jpg

ではお風呂へ行きましょう。
先にも書きましたが、三朝温泉は日本でも少数派のラジウム泉。
23.温泉の効能.jpg

おぉ~、ダンカミさんが行かれた新潟の五頭温泉郷の名前が出ています。「村杉」の名も。
24.日本のラジウム・ラドン温泉.jpg

男湯はこちら
18.ロビーの奥に大浴場.jpg

男湯と女湯は立体的な構造になっており、男湯は上にあたります。更衣所からはこの階段を上って入ります。残念ながら露天風呂はありません。
19.階段上に大浴場.jpg

入ったらすぐに洗い場。
20.入ったら洗い場.jpg

そしてその奥に岩風呂です。お風呂はここだけ。ちょっと物足りない感じがしないでもありませんが、じゅうぶんにいいお湯でした。熱くもなくぬるくもなく適温で、のんびりと長湯ができました。
(ピンボケすみません[ふらふら] どうしても遠霞さんのようにきれいには撮れない・・・・)
21.自家源泉の岩風呂です.jpg
22.さすがの名湯ラジウム湯.jpg

さて次回は料理編です。開湯850年祭プランのお料理とはいかに[exclamation&question]
(とはいえ私はそんなに舌が肥えているわけではないので悪しからず)