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ホルモン焼きいっちゃん・羽曳野店で少し豪勢なランチ [グルメ(ラーメン以外)]

とある曇った平日の昼下がり。
私の場合、こういう日の昼メシは大体ラーメンと相場が決まっているのですが、この日はちょっと様子が違って、焼肉を食べることに[るんるん]

お店は、大阪府羽曳野市のホルモン焼きいっちゃん。場所は【ココ】(←クリックどうぞ)
1.外観.jpg

このお店のランチはかつて何度か来たことがあり、値段の割りにはボリュームもあり、何より肝心のお肉が美味しいこともあってお気に入りのお店でした。
[右斜め下] ランチメニュー。焼肉定食がワンコイン(ただし消費税を入れると40円オーバーしますが)で食べられるというのがウレシイ[揺れるハート]

2.ランチメニュー.jpg

でも私は、炭火焼肉定食のハラミ定食を選択。
と、以前より値上がりしてますね・・・・(TT) 前はたしか税込み980円で、食後のドリンクが付いていたと思うのですが・・・・。
ま、それでも、[右斜め下] このレベルの焼肉定食が1,000円ちょっとで食べられるというのはリーズナブルではないでしょうか。
実はいっちゃんのあるこの道沿いには焼肉店が軒を並べており、そのどれもが高レベルなのです。焼肉好きには垂涎モノの地域と言っても過言ではない[exclamation×2] と私は思っています。

3.ハラミ炭火焼き定食.jpg

ハラミは7切れ。焼き野菜はちょっとしょぼい(苦笑)
4.ハラミ肉7切れ.jpg

醤油ベースのタレと大根キムチ。
5.タレと大根キムチ.jpg

サラダはキャベツの千切りにドレッシング。
6.キャベツ千切り.jpg

スープはコンソメ。
7.コンソメスープ.jpg

焼き肉は炭火に限りますね。余計な脂が落ちて、お肉の旨みだけが残る感じ。
8.じゅわ~っと美味い♪.jpg

またこのお肉がごはんに合うのですよ~[るんるん] 

美味しいお肉、久々に満喫しました。

ホルモン焼きいっちゃん


1月末の志賀高原 (その2) [スキー 2015-16年シーズン]

1月末の志賀高原の続きです。
まずは泊まった志賀スイスインの食事編から。

夕食は18:30から、メインダイニングのマッターホルンにて。
宿泊客数の多い際はバイキング会場になるとのことですが、この日の宿泊客は全部で20人にも満たない人数でしたので、セット料理。

まずは最初に並べられていたもの。これでほぼ全部です。スキー宿なんですもん、一気出しが普通。
31.夕食は18時から.jpg

山の中でお刺し身はちょっとなぁ~(^^; と感じつつもいただく。まぐろとタコと貝柱。
32.山の中でお刺身か・・・.jpg

冷やしうどんは一気に。
33.冷やしうどん.jpg

鯖の味噌煮と昆布の佃煮。これはご飯のおかず用として最後まで残しておきました。
34.鯖の味噌煮、昆布.jpg

左からイカの塩辛、ハム、もろきゅう。これをアテにビールをぐいっと[ビール]
(お箸の袋を見て初めて知ったのですが、麓の渋温泉に兄弟館があるのですね)

35.イカの塩辛、ハム(?)、もろきゅう.jpg

なめ茸+山芋短冊
36.なめ茸と山芋短冊.jpg

小鍋は・・・・
37.小鍋は.jpg

手前の玉子から想像がつくと思いますが、
38.すき焼き.jpg

すき焼きでした。
39.お腹がいっぱいになってきたぞ.jpg

ご飯を食べるタイミングに合わせて運ばれてきたお味噌汁。具がなめ茸や玉ネギで、これが美味しかった。もっと山菜などの山の具材を食べたいものですが、雪に囲まれた状況ではなかなか難しいのでしょう。
40.こういう味噌汁、大好きだ.jpg

で、最後に運ばれてきたのが、揚げたて熱々の天ぷら[がく~(落胆した顔)] もう相当お腹いっぱいになってきてるんだけど・・・
41.とどめは揚げたての天ぷら.jpg

このですねリンゴの天ぷらがまた相当美味しかったのです[ぴかぴか(新しい)] 天ぷらの衣との相性もよく、サクッと噛んだ瞬間、暖められて層倍したリンゴ特有の爽やかな甘みが口の中にぼわ~っと広がって・・・・思わず
「うま~~~[揺れるハート]

42.これがめっぽう美味かった.jpg

他の天ぷらも、すでにお腹はいっぱいでしたが、十分に食べられました[わーい(嬉しい顔)]

さて部屋に戻って明日の一人作戦会議。
どこを滑るかは今日滑りながら考えていたので、昼食をどうしようかと。

43.明日はどこで.jpg
44.食べよかな?.jpg

レストランの名前だけを見てもメニューに何があるかわからないし、結局、成り行きまかせの適当、ってトコで考えるのはヤメ[exclamation×2] (なら何でこんな写真を撮ったんだ、私?)

志賀高原は、ICのリフト券です。最近増えましたね。スキージャム勝山も今年からこれになっていました。マイアもこれだったし。やっぱ人手不足ゆえのリフト乗り場の自動化が理由でしょうか。IC用ゲートがあればリフト券を確認する人は不要ですからね。

45.ICリフト券.jpg

夜は、疲れていたこともあって19:30には早々と就寝。食後のお風呂にも入らないというもったいなさでした。

翌日。
朝風呂に入った後、朝食です。たしか7:30から、場所は夕食と同じところ。
ご飯とお味噌汁以外は一気出し。これまた当然でしょう。

46.朝食は7時30分から.jpg
47.定番が.jpg

もはや湯豆腐は定番ですね。48.並ぶ中.jpg
49.肉じゃが.jpg
50.玉子焼きに焼き魚.jpg

そして、出たぁ~[exclamation]これを見ると、志賀高原は関東圏内なのかとあらためて思い知らされる・・・・
先日これが食べられるようになったと書きましたが、あれは2月半ばのことで、志賀高原に行ったときは・・・・

51.そして納豆!.jpg

[右斜め上] これをどうしたかは、皆様のご想像にお任せします。
ちなみに私の座右の銘のひとつは、山岳部時代に培った「出されたものは残さずに」なのですが・・・・
この時の私はまだ「朝から腐った豆なんぞを喰ったりしたら・・・・」と考えていた時期だったもので(^^;

では気を取り直して少しだけスキー関係の写真を。

これ、どこだったけかな~? ホテル近くの西館山かな?
52.この日は曇り.jpg

昼食を取ったのは、レストハウス寺小屋。結局、標高の高い寺小屋スキー場で一番よく滑っていました。それにこのレストハウスの3Fには靴を脱いで横になれるスペースがあり、少しばかり昼寝も出来たりします。
53.昼は寺小屋スキー場で.jpg

昼食にはプロアドベンチャーレーサー・田中陽希氏の大好物、カツ丼を。これが結構なボリュームで、お腹がいっぱいになり過ぎてしまって・・・・[ふらふら]
54.田中陽希の大好物、カツ丼.jpg

自分用に購入したポンチョ。これが500円でした。
本来であれば昨日のような天候の際に大活躍するポンチョですが、まあこれは次回以降の保険みたいなものですね。500円は下(街中)で買っても安い方だと思いましたし、定価は一応土産価格ながら2,580円でしたから(画像右下の赤丸印参照)、お得な買い物だったと勝手に納得しています。

55.安かったので買ったポンチョ.jpg

どうも今回の志賀高原は写真が少なくて、紹介も中途半端になってしまいました。とにかく初日はこの時期には極めて珍しい雨だったし、気合が完全に空回りしてました。
今から思い返すと今シーズンのスキーは志賀高原だけが悪天候でした。一番大きなスキー場で、しかもお泊りスキーだったのに、ちょっと残念です。天候のことなので仕方ないのですが、こればかりは運任せですわ(^^)

 志賀スイスイン

・・・・・・・ 

最後にひとつ、このブログの趣旨とは相容れない話で恐縮ですが、これだけは言っておきたい。最近メチャメチャ腹が立ったことです[むかっ(怒り)]
それは、都有地の貸し出し問題。大阪府民の私が言うことではないかもしれませんが、舛添都知事が新宿区の都立高校跡地を韓国学校に貸し出すのだそうです。案の定批判が殺到したそうですが、記者会見か何かで「撤回するつもりはない」と言い放ったと。またこの件は都知事の専権事項であり、議会の承認も必要ないとのこと。
一体この男は何を考えているのでしょうか[爆弾] 今そんな素晴らしい土地があるのなら、まずは保育所でしょう。「日本死ね!」とまで自国民から言われ、国会でも取り上げられるほどの喫緊の課題のはずなのに、それを放っておいて韓国人学校ですか? この知事はどっちの方向を向いて仕事をしているのでしょうか[パンチ] 
私は別にそれが韓国だから言っているのではありません。どの国でも同じこと。都民よりも他国民を優先させる、その順序がおかしいと言いたいのです。
国会議事堂の前で『保育所落ちたの私だ』とデモをやっていた人たち、是非都庁の前で同じことをやってほしいものです。それとももうやったのかな? 報道がないのでわかりませんが。
尚、この件はこの人のブログが詳しいです。興味のある方は見てみてください。もちろん私は支持者ではありませんけど、今回の問題点が整理されていてとてもよくわかります。→
http://yanagase.org/


1月末の志賀高原 (その1) [スキー 2015-16年シーズン]

1月中旬の開田高原マイアに引き続き、月末、ひとりで志賀高原までスキーにってきました。帰りには長野市内に1泊し、ダンカミさんとのミニオフ会があったのはダンカミさんのトコロのHP(←クリックどうぞ)で紹介済み。あの鳥鍋、本当に美味かったですよ~[るんるん]

さて志賀高原。大阪を前日に出発し、夕食は塩尻らあめん扶桑というお店で、扶桑そばをいただきました。典型的な鶏白湯系で、コクもあってなかなかイケましたよ。でも、大盛+小ライスは流石の私も食べすぎでした[ふらふら]
車中泊でお腹を空かせるのは、周囲の寒さが尋常でないだけにご法度なので(一度経験があるのですが、夜中に空腹で目覚めてしまうとたまったもんではありません)、夜は多目に食べるのを常としているのですが、ちょっと多すぎました(^^;

1.扶桑そばにてらあめん扶桑・大盛.jpg
2.チャーシュー.jpg
3.ほうれん草.jpg
4.メンマ.jpg
5.平打ち麺.jpg

さて志賀高原。朝食は中野市内のすき家で豚汁玉子かけ朝食。朝マックよりも安くてボリュームがあり、ウマイ[わーい(嬉しい顔)]
途中、ポツポツと雨が降り始め、「おいおい、この時期に雨かよ~[がく~(落胆した顔)]」と嘆きつつも高度を上げていきます。

この日の宿は、志賀スイスイン。場所は【ココ】(←クリックどうぞ)。以前、名古屋支店勤務時代にも一度泊まったことのある宿です。(その時のことはすっかり忘れてしまっていますが)
数ある志賀高原のスキー宿の中でこの宿を選んだ理由はいくつかあって、そのひとつが一人での宿泊がOKなこと。私が知らないだけかもしれませんが、ネットで見る限り、他の宿は2人以上での宿泊が原則となっているところが大半。そんな中、一人泊まりOKな宿は大変ありがたいのです。
次の理由が、比較的志賀高原の中心部に宿があること。志賀高原という、小さなスキー場がつながって大きなエリアを形成しているようなスキー場は、宿の場所によって動きが決められる部分があるので、そこは結構重要なポイントなのです。
ただこの宿には唯一最大の大きなウィークポイントがあります。
それは、宿に行くまでに幹線道路から細い道を下るのですが、その傾斜がハンパないこと。もはやゲレンデの中級コース並みの角度で、宿も言っている通り、雪の季節は4輪スタッドレス+4輪駆動でないと通行不可能なレベルです。ウチのエスティマのなんちゃって4駆ではちょっと怖いくらいの傾斜。実際、帰りの登りでは、ウチのクルマのエンジンは唸りを上げていました。

さて、志賀スイスイン。外観の写真は、雨だったこともあって撮り忘れ[もうやだ~(悲しい顔)]
で、フロントです。

6.志賀スイスインへ(ロビー).jpg

ロビー。
朝早いこともあって人影もまばら・・・・どころか誰もいない(苦笑)

7.薄暗い.jpg

小雨が降りしきる窓の外には私のクルマも見えます。どことなくさみしげだな~(^^;
8.外は雨・・・.jpg

さすがの注意書き。そういや、野猿がクルマのボンネットの上で人を威嚇しているところを見たことがあります。
10.さすがの注意書き.jpg

乾燥室へは、この扉を開けて階段を降りて行きます。
11.乾燥室はここから階段を降りる.jpg

館内の案内書き。
12.館内の案内(1).jpg
13.館内の案内(2).jpg
14.館内の案内(3).jpg

さて、スキーウェアに着替え、荷物を預けてスキーに出発です。
ところが外は雨[雨] カメラを取り出して撮影[カメラ]とするのがとにかく面倒。なので画像はこの2枚しかありません[ふらふら]

ジャイアントの上部から撮った雲海とこの後向かった焼額山方面です。
15.雲海になってました.jpg
16.これから向かう焼額方面.jpg

で、時間はあっという間に昼食へ飛びます。
これは2年前もいただいた焼額山スキー場のボトムにある味噌ラーメン専門店の
信州熟成味噌ラーメン
17.昼食は.jpg
18.前回と同じく味噌ラーメン.jpg
19.かん水っぽいな~.jpg

やっぱ、チャーシューがないのは寂しすぎると私は思うぞ[むかっ(怒り)] 900円もするんだから1枚くらいは入れてほしいよな~[パンチ]

とにかく外は雨。ウェアは購入後十数年を経て撥水性は完全に失われており、もはや雨水を吸収するばかり[もうやだ~(悲しい顔)]

で、早々と14時にはホテルに帰ることにしました。フロントのお兄ちゃんも14時にはお部屋の準備はできています、と言っていたことですし。

今夜のお部屋は411号室。エクストラベッドを入れてMAX3人の洋室です。和室もあるにはあったのですが、部屋にトイレがなかったので今回は洋室にしました。一応、バス・トイレ付きのお部屋です
20.部屋は411郷室.jpg
21.一番奥のベッド.jpg

布団などは一番奥の窓際に敷いてありました。
手前の2台は、この後私の荷物置き場になったことは言うまでもありません[わーい(嬉しい顔)]

椅子セットにはお茶の準備も。
22.お茶のセットあり.jpg

テレビと暖房。暖房はさすがに強力なものが設置されています。この暖房、濡れたスキーウェアや手袋を乾かすのに大活躍でした。
23.冷蔵庫+テレビ.jpg
24.よく効く暖房.jpg

窓の外は隣りの建物。
25.窓外は隣りの建物.jpg

さて、では待望のお風呂に行きましょう。実はこれがこの宿を選んだ理由の最も大きなものだったりします。

薄暗い廊下を抜けて・・・・
26.早速温泉へ.jpg

突き当りが女性用で、男性用は手前の左側。

脱衣場はまあ普通。スキー宿ですからまあこんなものでしょう。
温泉宿並みの設備を期待するのは間違いというもんです。

27.まだ14時40分だ.jpg

内風呂。
28.これがなかなか.jpg
30.洗い場.jpg

そして露天風呂。これがこの宿にした大きな理由なのです。私の知る限り、志賀高原中央部エリアの数ある宿の中で温泉露天風呂を備えているのは、ここ志賀スイスインだけ。
(間違っていたらごめんなさい。もし温泉露天風呂を持つ宿があれば是非教えてください。次回、検討します。熊の湯には翡翠色の湯で有名な熊の湯ホテルがあるのですが・・・・ここは一人泊まりの場合、メチャ高い[ちっ(怒った顔)]

湯も適温で、本当にゆっくりできます。
志賀スイスインは発哺(ほっぽ)温泉の一角にあります。この名称は、湯から出ても体が「ぽっぽぽっぽ」しているとところから名付けられたとのことです。

29.志賀高原唯一の露天風呂.jpg

いや~、雨に濡れた体を温めるには、最高のお湯でした。志賀スイスイン、スキーヤーにはありがたいお宿です。

次、食事に行きますね。所詮はスキー宿、期待はしたらあきません。
でも・・・・


初滑りの開田高原マイアスキー場 [スキー 2015-16年シーズン]

今シーズンの初滑りは、1年ぶりの開田高原マイアスキー場。御嶽の麓にある、比較的歴史の浅いスキー場です。
昨年3月、ホントに久しぶりに訪れ、その雪質と朝食で喰った豚汁に癒されました[わーい(嬉しい顔)] その時の記事はコチラ
http://nanishiteasobo-hiro.blog.so-net.ne.jp/2015-04-04

今年の年末年始はもはや歴史的とさえいえるほどの暖かさで、私の周囲では歓迎されていたものの、スキーヤー、スノーボーダーにとっては恨みの暖冬でした[むかっ(怒り)]
年末に予定していたスキージャム勝山も延期せざるを得ず、結局年が明けてしばらくしてからの、ここマイアが初滑りとなった次第。
しかし、標高の高い木曾地区といえども暖冬の影響は如何ともしがたく、この1月初旬という絶好のタイミングをもってしても、空いているコースは2本のみという悲惨な状況ではありました。

前日に到着して車中泊、朝イチから滑るというのが私のいつものパターン。そのため、大体夕食は春日井で取ることになります。春日井からおおむね3時間でスキー場に着くため、ちょうど時間的に都合がいいからです。
で、いつもの
めんきちさんで竹(大盛)をいただきました。好来系であるめんきちさんは相も変わらず滋味深い味のしょうゆらーめんで、もはや安定の美味しさ[わーい(嬉しい顔)] ちなみに昨年もここでらーめんをいただいています。
1.めんきちで夕食らーめん.jpg

到着がやや遅れてしまい、ほんの少しだけゲレンデから遠くなりました。とはいえ数台分程度で、十分近いことに変わりはありませんが。
2.ゲレンデに近いポジション.jpg

朝、リフトが動き始める数十分前にゲレンデ入りし、その間に朝食です。
昨年は、コンビニで買い込んだおにぎりとレストランで販売していた豚汁(100円也)で朝食としたのですが、その際、朝定食がわずか500円でいただけると聞いていた私は、今年はおにぎりを買わずにレストランで朝定食をいただくことにしていました。これがその朝定食。たしか洋定食もあったと思うのですが、和食派の私は迷わず和定食を選択。
それがこれです [右斜め下] (ビールは別ですよ、もちろん[るんるん] ノドが乾いていたので、朝からぐいぐい飲んじゃいました(^^;

3.朝食 600円は激安.jpg
4.メインのおかず.jpg
5.豚汁.jpg

今年は残念ながら値上がりして600円になっていましたが、それでもこのボリュームと内容。十分すぎるといっていいでしょう。

リフト券購入。ここマイアでは私もシニアなんだよな~[ふらふら] 
この3文字は年齢を感じさせてくれます。リフト券が多少は安くなっていいんだけど・・・・

11.ここではシニア、です.jpg

外はいいお天気[晴れ] 気温もどんどん上昇している感じ。
6.いい天気です.jpg

リフトが動き出すのを今か今かと待つ人たち。おそらく、この日一番のリフト待ちでした。
7.リフトが動き出すのを待つ人たち.jpg

御嶽が綺麗です、とても[ぴかぴか(新しい)]
8.御岳がきれいだ.jpg

造雪機さん、フル回転です。
9.全開で雪を造ってます.jpg

森越しに雪山を望むも・・・・
10.雲に霞む山の風景.jpg

上部のコース。ここは標高が高いだけにさすがに雪質がいい[るんるん]
12.コース以外に雪は無し.jpg

それでも・・・・
13.本当に雪不足だ.jpg
14.コースはほとんど1本.jpg

やはり雪が少ないのはもはや仕方ないか。
昼食を取って、きょうはなるべく早めに帰るとしましょう。人が少ないとはいえ、そこそこは混むレストラン。

15.昼はそれなりに混むレストランだが.jpg

そんな一角に、こういうことをする輩は後を絶ちません。隅の方の、景色もよく、暖房設備もある一番のベストポジションといえるテーブルを、荷物で席取りしている奴ら[爆弾]
16.性懲りもなく席を取る奴ら.jpg
17.おかまいなしだな.jpg

[右斜め上] 注意書きがあってもお構いなし。私が食事を終えてレストランを出るまで、こいつらの内の誰一人として戻って来ませんでした。本当に腹が立ちますね、こういうマナーのカケラもない奴ども[パンチ]
荷物を見ると子供も混じっているようで・・・・一体どんな教育をしているんでしょうね。こんな親の姿を見て育つ子供が可哀そうですわ[むかっ(怒り)]

さて、夕食はいつもの春日井のパス太 あんかけ亭(←クリックどうぞ)さんであんかけスパゲティでした。SKE48の松井ナントカさんが通うお店、とのこと。今日は、じゃなく今日もミラネーズというメニュー。あんかけスパは、上に乗せるトッピングでメニュー名が変わるのですが、ミラネーズは粗挽きウィンナー+ベーコン+マッシュルーム。お店の一番人気商品とのことです。
ちなみに次は、ジャーマン(ミラカン)をいただく予定です。これは粗挽きウィンナー+カントリー(ホウレン草もしくは菜の花+炒め野菜+ベーコン+マッシュルーム)のトッピング。
また、麺はレギュラーで350gもありラージだと500g。この日はレギュラーをいただきましたが、まだ食べられる余裕はあったので、これまた次はラージにチャレンジしてみようかな、と・・・・。満腹必至、ですね、間違いなく。

18.夜は春日井であんかけスパ.jpg
19.「ミラネーズ」というメニュー.jpg
20.粗挽きウィンナーがてんこ盛り.jpg

美味しかったです[かわいい] 名古屋メシ、大好きです、私。


納豆を食べられるようになった [グルメ(ラーメン以外)]

53年と数か月生きてきましたが、幸いなことに大きなアレルギーもなく、食べ物に関してもあまり好き嫌いなく、ほぼ何でも食べてきました。
食べた人に強烈な印象を残すという琵琶湖名産の鮒鮨も普通に食べることができましたし、関東で有名なクサヤは幸か不幸か食べたことはありませんが、別段影響もありません。子供の頃ダメだったチーズも、高校で山岳部に入部し、山での行動食として食べざるを得ない状況に追い込まれると、普通に食べることができるようになりました。
しかし。
納豆だけはダメでした。あの臭い、ネバネバ・・・・、うぎゃ~~~、なんであんな腐った豆を食べやなアカンねん? 腐ってるんやで。腐ったもん食べたら腹壊すで?
美味い? どこが? 
あれが美味いという人の気が知れませんでした、正直。
1月にダンカミさんとお会いした時も「あれだけは無理」と断言したものですが・・・・。

ところが、人というものは変わるものです。
口を極めて納豆のことを罵倒していたこの私が、何と、納豆を食べられるようになってしまいました・・・・(°o°)
今や、朝食の友として欠かせないような存在にまで昇華してしまったりして(笑)
あの1パックは一膳のご飯には適量で、和食派の私としてはちょうどいいおかずになるのです。今や、ご飯+味噌汁+納豆1パック私ロのザ・朝食として確立してしまっています。

ただ、やはりというか、まだ納豆を単独では食べられません。
さらに
①ご飯と一緒
②付いているカラシとたれは必須
③あればネギも投入(なくても何とかOK)
④1パック限定
というような条件付きでもあります。

ここで皆さんは、当然ながら
「あの納豆嫌いの典型的な関西人がなぜ?」
とお思いになることでしょうね。

う~ん、きっかけはですね・・・・
最近読み返した本、東野圭吾の『真夏の方程式』で、「ガリレオ」こと主人公の湯川学が朝食で納豆を食べるシーンがあったのです。普通の朝ごはんのシーンで、特に凝った写実があったわけでもなかったのですが、情景としてその納豆をかき混ぜるシーンがとても美味しそうに思えたのですよ。
それとやはりこの日本という国で、おそらくは何千万という人が食しているであろう国民食。

モノは試しや、いっぺん食ってみるか、という、その時の私には蛮勇ともいえるチャレンジ精神。 
これが理由でしょうか。

考えようによってはおバカな理由で、人というものはこんな些細な理由で変わってしまう生き物なんだ、と。
あそんなことを実感している今日この頃です。

[右斜め下] さすがにまだ「においひかえめ」なんだけど、最近はどうでもよくなってきました(^^)
1.まさか.jpg
2.こんな画像が.jpg

箸をくるくる回して糸を切るのも、サマになってきました(笑)
3.私のブログに.jpg

見ただけで、「うえ~っ」てなってたのに・・・・
4.載る日が.jpg

今や完食だもんな~~(^^;
5.来るなんて.jpg