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帰路はパス太 あんかけ亭であんかけスパゲティ [グルメ(ラーメン以外)]

このブログにはこれまでも何度か登場している、春日井のあんかけスパゲティの専門店、それがパス太 あんかけ亭さんです。場所は現時点では【ココ】(←クリックどうぞ)ですが、このお店、5月中旬に移転になります。お店が入っているビルが、老朽化のために建て替えられるのだそうです。立ち退きも進んでいるのでしょう、窓に灯る電灯の数もひとつだけでした。
ちなみに前夜ラーメンをいただいたはる樹さんはあんかけ亭さんからはとても近く、クルマで数分といったところ。

1.夜の外観.jpg

メニューです。
2.メニュー.jpg

基本はあんかけスパ1本ですが、トッピングでメニューに広がりを持たせています。もっとも、私が注文するのはミラネーズ、カントリー、ジャーマンの3点のうちのどれかに限られ、他のメニューはほとんど選択の余地に入っていません。
3.大体ここから選ぶ.jpg

前回、開田高原マイアに行った帰路には、ミラネーズのレギュラーでした。その際、次はラージに挑戦するぞと決めており、実際それに向けて10時半の昼食後、ほとんど何も食べずに胃袋の空き具合を調整していました。

ラージは、レギュラーに対して+100円。麺の量を考えると、これはサービス価格だと思います。

4.麺の量を選ぶ.jpg

で、注文はミラネーズ+カントリーのジャーマン(別名:ミラカン)のラージ(麺:500g)というメニュー。
ミラネーズとカントリーで何で「ジャーマン」なのかは私にはわかりません(笑) 「ミラカン」はミラネーズとカントリーを合わせたものくらいはわかりますが。

で、ウェイトレスさんが重そうに運んできたのが・・・・これ[右斜め下] テーブルに置いたときドンと音が鳴ったような気が(^^;
5.ジャーマンのラージ.jpg

でか

画像ではすこしわかりにくいのですが、とにもかくにもモノ凄いボリューム[かわいい]
こ、これを喰らうのか・・・・そもそも、喰えるのか、この量が・・・・・[がく~(落胆した顔)]
一体どれくらいのカロリーをその巨体に持っているのでしょうか。

横から見ると・・・・高い。
6.横から見ると・・・.jpg

[右斜め下] ちなみに、1月に食べたミラネーズのレギュラーがこれ。その違いがお分りいただけますでしょうか。
一回りは背が高くなっていると思いますね(笑)

18.夜は春日井であんかけスパ.jpg

トッピングは、春らしく菜の花が炒められていたり、粗挽きソーセージが濃厚なあんに絡んでとても美味しい[るんるん]
7.菜の花、粗挽きウィンナーなど.jpg
8.太麺が特長.jpg

フォークに巻き巻きして一口でパクリ。これをひたすら繰り返します。何度も何度も太い麺をフォークに巻いて口に運ぶ。
最初はなかなか減らなかった山のようなあんかけスパも徐々にその高さを減らしていき、私のお腹に収まっていきます。

9.フォークに巻いて食す.jpg

で、食べ切りましたよ、最後まで[揺れるハート] もうお腹いっぱい、大満腹[exclamation] 最後の2~3口はかなりキツかったのですが、「出されたものは残さずに」を座右の銘としている私。最後まで食べ切りました。
10.もう食えん・・・.jpg

美味かったがキツかった・・・・[ふらふら] ラージはもういいや。たぶんこれが最初で最後。+100円でこの量の増え具合はリーズナブルなのですが、苦しい思いをしてまで食べるものでもない。まして齢五十を超えたおっさんの食べ物ではない、かと・・・・(^^;
つけ麺なら並で200g、大盛では300gが普通。それが太麺のパスタで麺500gはどう考えても多いわ。
移転後もまた行くと思います。多少遠回りにはなりますが、この味わいはなかなか捨てられません(^o^)


パス太 あんかけ亭


今シーズンの〆はチャオ御岳スノ―リゾート [スキー 2015-16年シーズン]

一体何年ぶりの訪問でしょうか。
濁河温泉・旅館御岳のスキーパックを利用して3年くらい続けてチャオには行きましたが、その後で行ったことがあったかな? そういえば奥飛騨温泉郷の山荘・錫杖に泊まった後に旅館御岳に行って宿泊後に滑ったような・・・・。いずれにせよ、最後に行ってから少なくとも10年くらいは経っているように感じます。

いつものように前夜大阪を発ち、一路東へ。西名阪自動車道~名阪国道(R25)~東名阪自動車道~名二環~R19を経て木曾方面に向かいます。途中、春日井で高山ラーメンをいただいたのは既報のとおり。

途中のR361(木曾→高山への国道)の開田高原で、クルマを停めて見上げた星空は見事でした[ぴかぴか(新しい)] 
運転しながらふと何気なく上を見上げると、何か“雰囲気”があり、普段はチェーンを脱着するためのものであろう路肩のスペースにクルマを停め、エンジンを止めると、すべての音が消え去り無音のひととき。深夜ゆえクルマも通らない。
そんな中、見上げた空の端から端まで・・・・思わず感嘆の声を上げたほど、美しい星空でした。使い古された言い回しながら、“手を伸ばせば届きそうな”満点の星空。あれは言葉では言い表せない、まさしく筆舌に尽くしがたい、そんな感じ。私のカメラの腕前がよければ画像に残したところですが、それほどの腕前も、ましてや装備もなく、瞼に焼き付けるしかない私なのでした。・・・・寒かったけどね(ポツリ)

チャオには0:30頃に着いたのですが、外気温はすでにマイナス11℃。こりゃあたまらんとばかりにトイレ後すぐに寝袋に潜りこんで寝ました。持参していたペットボトルの飲料はすべて寝袋の中に緊急避難。そのまま出していたら凍り付くことが予想されたための措置です。
ところが・・・もう寒いのなんの[がく~(落胆した顔)] 3時過ぎに寒さで目が覚め、あとはひたすら寒さに堪える時間でした。勇気を出して上体を起こし、バッグからカイロを取り出して少々ながらも暖を取りつつ、ウトウトとしながら時間をしのぎました。あれほどの寒さは、過去経験した中では
①白山一里野スキー場(石川県)
②ハチ北高原スキー場近くの道の駅(兵庫県)
以来です。
何れの寒さにも共通していたことは、クルマが凍り付いていたこと。雪が積もった方がかえって暖かいのです、スキー場の車中泊では。放射冷却などで冷え込んだ朝は、車中泊はたまりません[ちっ(怒った顔)]

後刻、ゴンドラが動くのを待ちながら人が話すのを聞いていたら、この夜はマイナス15℃まで下がったようです。そりゃあ凍えるはずだわ[もうやだ~(悲しい顔)]

しかし、放射冷却の凍てつく寒さに必死に耐えた後にはご褒美が待っている。

何せ、朝クルマから出たらこの風景ですからね[かわいい]
1.見事な快晴.jpg

クルマ越しに見える乗鞍岳の何という美しさ[ぴかぴか(新しい)] その神々しいまでの山容に、寒さも吹き飛びました。
(とはいえ寒かったけどね(^^; )

さて、センターハウス~ゲレンデには、この通路にある階段を上ります。木の向こうに御岳の姿が見えます。
女の子たちも寒そうだ(苦笑)

2.この階段を上る.jpg

そして、[右斜め下] こんなものが飾ってあるセンターハウス
5.センターハウス内.jpg

を抜けてゲレンデに出ると・・・・

ひゃあ~~~!
3.見事な御岳.jpg
4.凄い迫力.jpg

これはですね、本当はこんなもんじゃあない。もっともっともっともっと素晴らしいです。画像では伝わりにくいのが本当に残念[exclamation×2] 素晴らしい冬山の風景が視界いっぱいに広がり、圧倒的なド迫力。もはや感嘆の声を上げるしかない美しさ[ぴかぴか(新しい)]

ではリフト券を交換して(リフト券+食事券は、事前にアルペンで購入していました)、ゴンドラが動き出すのを並んで待ちましょう。こんな早い時間に並ぶのは、私が大好きな例のあの写真を撮るため[カメラ]
6.ゴンドラ始発待ち.jpg

並びながら再度御岳をパチリ。2年前に噴火してたくさんの犠牲者を出した山とは思えません。
7.並びながら御岳を望む.jpg

ゴンドラは定刻の8:30ではなく、8:20頃に乗車が始まりました。列が長くなってきたため、気を効かせてくれたのでしょう、ありがたいことです。

で、朝イチのゲレンデです。イーストコース。
チャオは基本的にイースト、センター、ウエストと呼ばれる長いコースが3本のみです。短いリフトもありましが、この日は何かの大会(もしくは講習)をやっており、一般人は立ち入りにくい雰囲気でした(実際、リフトにすら乗られなかったかも)。

10.コースは基本的にこの3本.jpg

この画像はそのうちのイーストコースです。すでにゴンドラの降車場付近は雲に包まれていました。
8.朝一のゲレンデ.jpg
9.となるとこれを撮りたい.jpg

[右斜め上] この圧雪跡は、次にこのコースを滑った際にはきれいさっぱりなくなっていましたよ。

[右斜め下] 雲が切れた時の乗鞍岳。
11.これは乗鞍岳.jpg

山頂ゴンドラ降り場にある無料の休憩スペース。チャオは子供のリフト券が無料であり、そのため親子連れが多いのですが、山頂休憩所にも子供が遊ぶスペースが設けられていました。(逆光で見づらくてスミマセン)
12.頂上の休憩所(1).jpg13.その(2).jpg

昔、ここにあるテレビで、野球の第1回WBCの準決勝を見ました。日本VS韓国戦。それまで不調だった福留選手が起死回生の2ランホームランを放ち、当時メジャーで活躍していた大塚がラストを締めて快勝、そこにいる全員で雄たけびを上げたことを今でも鮮明に覚えています。調べてみたら、ちょうど10年前の2006年3月18日のことでした。

この無料休憩所ですが、私はまったく記憶にありませんが、軽食などを出していた時期もあったようです。その痕跡ともいえるカウンターが残っていました。
14.元は軽食が供されていたのでしょう.jpg

ウエストコースの下部には、アイスクライミングの練習場。そういえば、これと同じものが開田高原マイアスキー場にもありましたね。
15.アイスクライミングの練習場.jpg

さて、チャオのレストランはあまり広くないため、混雑を避けて早めに昼食を取ることにしました。まだ10:30ですが。
SAPPORO黒ラベルと、
とろとろ卵のデミオムライス
です。このオムライス、HPの画像とずいぶん違うように見えるけど・・・・(^^; まあ、そこは突っ込んだらアカンとこなのかもしれません(苦笑)
16.昼食はふわとろ卵のデミオムライス.jpg

このとき、まだレストランはガラガラ。
19.10時半のレストラン.jpg

しかし、45分後にはこうなっていました。子供が多いというのがお分りいただけるかと思います。
20.その45分後.jpg

何せ一人なもので、ゲレンデとは逆方向にあるカウンターに席を取りました。下の景色はこんな風。例の駐車場の通路からの出口です。
17.眼下はこんな感じ.jpg

向うに見えるのが駐車場なのですが、この駐車場は濁河温泉[いい気分(温泉)]に通じる県道と接しています。左の方へ行くと濁河温泉方面です。つまり、木曾方面から濁河温泉へ行くには必ずこの道を通ることになります。
18.駐車場の向こうは県道.jpg

[右斜め下] これはゴンドラから撮影した写真ですが、この道の彼方にあの濁り湯があるわけです。整備された綺麗な道に見えますが、それもあと数百メートル。残りは、17時以降は通行止めになる山肌に彫刻刀で彫りを入れたような道が20分ほどは続きます。私もいろんな道をこれまで走ってきましたが、これ以上の悪路を他に知りません。極めつけの悪路です。冬場は4輪駆動+4輪スタッドレスが当たり前。それでも怖い、そんな道です。バス? 無理無理。高山からでないといけないに違いありません。
21.この道を行くと濁河温泉.jpg

[右斜め下] ウエストコースの下部。チャオの中で最も傾斜のキツイ箇所でしょう。アイスバーン化していて、午後は結構怖かった。
22.ウエストコースの下部.jpg

[右斜め下] ウエストコースを少しだけ滑って振り返ると、御岳が大きく見えます。『山塊』という言葉がぴったりと来るような感じ。
23.圧倒的な山塊.jpg

[右斜め下] 木々の彼方には北アルプスの山々が連なる
24.彼方の山々は北アルプス.jpg

[右斜め下] 一番よく滑ったセンターコース。適度な傾斜がゆるゆると続き、クルージングといった感じでゴンドラ乗り場まで一気に滑り降りるのが楽しい[るんるん]
25.センターコース.jpg

[右斜め下] 朝は澄み切った空気の中鮮明に見えた乗鞍岳も、その後は山頂付近が雲に隠れることが多かったです。
26.雲に隠れる乗鞍岳.jpg

これは帰途、R361から県道20号線に右折してすぐの地点から見えた御岳の容姿。
まだまだ山の上部には雪がありますが、手前の畑や森に雪がほとんどないことから、春がそう遠くないことを感じさせてくれます。

27.県道20号線より御岳を望む.jpg

[右斜め下] これはやや小高くなっている別の地点から。
28.雄大でした.jpg
29.別の場所から.jpg

今年行ったふたつのスキー場が見えました(たぶん正解だと思う)。こんなに近く見えるのに、双方を行き来するのにはこの写真を撮影した道を通って小一時間掛かります。迂回する距離が半端ではないのです。

[右斜め下] 最後の1枚は、今年も立ち寄った二本木の湯。茶褐色で、ラムネのごとく体に泡がまとわりつく、とてもいいお湯です。のどかな田舎の立ち寄り温泉地。観光客は少なめです。この近くにはせせらぎの四季(とき)という、また別の立ち寄り湯があるのですが、こちらは施設も新しく、二本木の湯とは逆で観光客向けの温泉と言っていいと思います。ただ、規模のわりに駐車場が小さいのが難かな? 
30.帰りに入浴した二本木の湯.jpg

チャオ御岳スノーリゾート
二本木の湯
せせらぎの四季


春日井・はる樹さんで高山ラーメン [ラーメン]

今般、熊本県を中心に発生した地震で被災された方々には、心よりお見舞い申し上げます。 
こんな非常時に気楽なお話で申し訳ないような気がしますが。

今年のスキーの滑り納め。3月のとある夜です。 
チャオ御岳スキー場へ向かう道すがら、いつものパターン通りに春日井で夕食。
今宵も好来系のめんきちさんへ寄るつもりでいたのですが、完全に出遅れてしまった結果、営業時間に間に合いませんでした。
まあ、こんなこともあろうかと一応次点の店を探してはおり、その店は21時までの営業。それなら何とか間に合うというので、同じ春日井にあるそのお店に向かいました。R19から少し西に入ったところにあるそのお店は
はる樹さん。高山ラーメンのお店です。場所は【ココ】(←クリックどうぞ)

ところが私にはこの高山ラーメンというものに抜き難い不信感がある。それは、もはやトラウマといってもいいくらいのものです。
もう十数年も前のこと、家族で高山に旅行にいった際、昼ごはんは絶対に高山ラーメンにしようと決めていました。
まだインターネットが今ほど普及しておらず、美味しいお店も口コミが頼りのような時代。取引先の担当者が高山でラーメンを食べるならココ、と太鼓判を押した店に家族で向かいました。
そこは、ガイドブックには必ず紹介されているお店で、誰もが知るであろう定番中の定番。案の定行列もできており、いやが上にも期待は高まろうというものです。

で店内へ。そこには貼り紙があり、「ラーメン談義はお断りします」とのこと。
まあ観光客が大挙して押し寄せるお店でもあり、当然忙しいのでそんな話をしているヒマがないのは理解できます。
ですが、この貼り紙にはどことなく違和感を感じました。

注文は、たしか普通の中華そばで、私は大盛を頼みました。
妻や子供は普通盛りだったかな?

そして運ばれてきたラーメンを見てびっくり[がく~(落胆した顔)]
これで大盛? めっちゃ少ない・・・(呆然)
それに何、この大量のコショウは? 舌がビリビリ痺れるし、肝心のスープの味が塗り潰されてしまってるがな[ちっ(怒った顔)]
この麺は・・・・インスタントラーメンか? 
チャーシューもカスカスやんか[むかっ(怒り)]

11.二度目はない.jpg

私もこれまで数えきれないほどラーメンを食べてきましたが、美味いラーメンは数々あれど、こんなにひどかったラーメンはここを置いては他にありません[爆弾] 今でも妻と「不味いラーメン」の話になると、真っ先に出るのがこのお店です。

店名はあえて出しませんが、私にとってはラーメン好きを冒涜するようなラーメンでした。
もっとも、現在はどうなっているかわかりません。上記はもう十数年前の話です。今はよくなっているかもしれない。
しかし、私がこのお店に行くことは二度とないでしょう。

前置きが長くなりました。
そんな高山ラーメンですが、このはる樹さんは何と食べログで愛知県No.1に輝いたこともあるというほどの名店。
私の高山ラーメン感を覆してくれるのでしょうか?

夜の外観。
1.外観.jpg

20時30分頃の店内は満席で、私の前には2名のお待ちがおられました。コの字型のカウンターはちょうど今埋まったばかりという感じで、結構しっかり待たされました。(テーブル席はなし)

メニューです。薀蓄もありました。
2.メニュー(1).jpg
3.メニュー(2).jpg
4.薀蓄.jpg

テーブル調味料はこんな感じ。・・・・コショウがあるな。これは高山ラーメンの決まりみたいなものなのでしょうかね。ただ、柚子胡椒は繊細なスープの味を破壊するからアカンと思うのですが。
5.テーブル調味料.jpg

冷え込むスキー場での車中泊で空腹になるのはかなりキツイ。そこで夜は普段以上にガッツリ食べるようにしています。この日も中華そば・大盛を注文。

来ました、中華そば・大盛。ん? ちょっと少ないかな? そこでライスを追加です。実は1月末に塩尻でラーメンを食べた際、一緒に頼んだライスが明らかに食べ過ぎだったため、麺などの量を見てからライスを注文するかどうか決めることにしていました。
6.中華そば・大盛.jpg

スープを一口。
うわ、醤油が効いてるな~[るんるん] 醤油味が強いということは、結構ごはんにも合います。
魚介系の味もしっかりします。するけどやはり醤油が強い。
以前の○○○とは違うぞ、これは。しっかり美味いです。コショウで味を塗り潰すようなこともしてないし、店主が自信を持って供しているのがわかるような気がする。
チャーシューはトロトロ系で、しつこくもなく美味い。メンマは麺人ばろむ庵さんを彷彿とさせる材木タイプ。これまたいい。
7.このチャーシューは美味かった.jpg
8.材木メンマ.jpg

比較的ざっくりした歯応えの細麺は、薀蓄にも書かれている通り低加水麺でした。
9.低加水麺.jpg

スープに浮かぶ黒い粒つぶが魚介系の証でしょうか。
10.黒い粒々が海鮮系?.jpg

美味しかったです。高山ラーメンも、これなら十分ありです。
これまでほぼめんきちさん一辺倒だった春日井のラーメン店にも広がりが出てきました。春日井には豚骨ラーメンのお店は国道19号線沿いをはじめかなりな店舗数があるのですが、コテコテの豚骨はもうしんどい年齢になってきているので、こういう味わいのラーメン店を知ることは私にとってとても重要なのです。

ちなみに、往路はラーメン、復路は同じ春日井であんかけスパゲティと、私は決めています。あんかけスパについては、後日あらためて紹介させていただきたいと思っています。・・・・今年は完全に喰いすぎました(涙)


5年ぶりにスキーグローブ購入 [スキー 2015-16年シーズン]

こんにちは。
前回の平日のスキージャム勝山の紹介の折り、スキーウェアを購入した旨を冒頭に書きましたが、実はその後スキーグローブも購入しました。
私の住む南河内にあるアルペン・藤井寺店が閉店セールをやっており、多少は値段も安くなっていたのでウェアに続いて思い切って購入した次第。
長男がちょうどスノーボードに行く予定を立てており、従来の私のグローブではすぐに濡れてしまって使えない、という理由もありました。もともとスキー用のグローブなんだから当然といえば当然なのですが、株主優待券も余っていたし、まあいいか、という感じで。
(あれだけスキーを教え込んだのにボードに転向するとは・・・・ふてぇ奴だ(怒)
1.新グローブ.jpg

薄手であった前回のグローブ(偶然ながらネット友のfuruさんとお揃え)と異なり、今回のグローブはいわゆるごつめです。厚みもたっぷり!
メ―カーはご覧のとおりDESCENTE。ウェアと同じです。特に合わせようと思ったわけではないのですが、私の中ではデサントは信頼性が高く、他メーカーにもいいものがあったものの、こちらを選択しました。実はこれで3個連続でデサントのグローブを購入しています。

2.手のひら.jpg

[右斜め下] ストック(今は“ポール”というらしいですが)を握った時に一番よく当たる箇所には当て布が施されています。
3.当て布アリ.jpg

調べてみたら、前回の購入は2010年11月でした。(その時の記事はコチラ→http://nanishiteasobo-hiro.blog.so-net.ne.jp/2010-11-15-3
5年ちょっとぶりの新品になります。

このグローブ、次のスキーでデビューします。


平日のスキージャム勝山 [スキー 2015-16年シーズン]

会社の仕事で昨年夏から月1日休日出勤をするようになり、その代わりに代休を取るようになりました。つまり、月1日は平日の休みが増えた、ということ。

平日のスキー場はガラガラなのが常で、リフト待ち皆無の滑り放題という夢のような状況が生まれます。
そこで2月は、その代休を利用して
スキージャム勝山
に行ってきました。難点は高速代が高くつくことですが、空いているゲレンデを購うのだと納得して、一路勝山へ。

前日までの天候はよくなく、毎日雪が降っていたとのことです。

で、23:30頃に駐車場に着いてみたら、なんと1番乗り[exclamation×2] 1台のクルマも停まっておらず、当然ゲレンデに最も近い位置に駐車できたのでした。

翌朝。
リフトが動き始める時間を勘違いしていて、始動が1時間も遅くなってしまいましたが、急いでゲレンデへ。

あ、忘れてました。実は私、先日志賀高原に行った帰り、スキーウェアを新調しました。前のウェアはもう10年以上も着ており、撥水、防水性能はもはや皆無で、志賀高原では雨水を吸収し放題、もう限界であったことは言うを待ちませんでした。
そこで多治見のヒマラヤでいいもんはないかと探してみたところ、DESCENTEのウェアを発見、価格もお手頃だったので、ほぼ即決で購入した次第[NEW]
それがこのウェアです [右斜め下]

S-1.新スキーウェア.jpg

濃いグレー。一見派手に見えなくもないですが、ゲレンデに出るとこれくらいは普通なもので、さして目立つわけでもありません。街中だと「ええおっさんがなんちゅう服着てんねん?」てなもんですがね[わーい(嬉しい顔)]

空は曇り空です。雨が降っていないだけマシ。
2.早い時間は.jpg

それにしても・・・・だーれも滑ってません(^^; これで時刻は8:30過ぎたところくらい。平日スキーの醍醐味ですね[るんるん]
3.空いてます.jpg

リフト上からゲレンデを[カメラ] やはり誰もいない(笑)
4.ゲレンデも人がいない.jpg

まだ曇っています[曇り] 今日は1日こんな感じなのかな~と思いつつ。
5.前日までは.jpg

そして上に上れば・・・・いつもの見慣れた、でも見飽きない景色が眼下に広がります。白銀に包まれた雄大な風景はもはや言葉が出ないほど美しい[ぴかぴか(新しい)]
7.景色は相変わらず.jpg
8.美しい.jpg

朝早いゲレンデでしか見ることのできない、私の大好きな圧雪車の通ったあと。
9.早朝の役得.jpg

こういう画像は雪面に転がるか座り込んで撮るのですが、傍から見るとアホみたいでしょうね(^^;

この頃になると朝から空を覆っていた雲が姿を消し、突き抜けるような青空になってきました。雪を蓄えた木々とのコントラストが素晴らしく、言葉をなくすほどの美しさです[かわいい]

11.時は過ぎ.jpg

私がこの年齢になってもスキー場に行くのは、
12.空は快晴.jpg

こういう素晴らしい光景をいつまでも見ていたいからなんだろうな、とつくづく思います。
この写真なんかも、雪の上に座り込んでボケ~っと景色を眺めていたときに撮ったものです。スキーウェアの下にウレタンマットを仕込んだものを履いているので、雪面に座ってもあまり冷たさを感じずに済むので、板を脱いでついつい座ってしまう[わーい(嬉しい顔)]

13.息の飲むほどの.jpg

この樹氷は、スキージャム勝山の最も高い位置に近い場所で、リフト上から撮ったもの[クリスマス]
樹氷が逆光に輝いて、それはそれはどう表現すればいいか迷うほどの見事さ[ぴかぴか(新しい)] スキーヤー冥利に尽きる瞬間です。

14.美しさ.jpg
15.光が映える.jpg

人間スタンプをして雪と戯れる女子大生(?)の姿も微笑ましい(^^) 
スノースポーツを好きになり、大人になってもその楽しさを忘れないでほしいものです。

18.戯れる女子大生(?).jpg

それにしてもこの息を呑むほどの雪景色の美しさは、スキーを愛する者の特権かな[るんるん]
16.スキーヤーの.jpg
17.特権かな?.jpg

さて昼食です。この日はなぜかあまりお腹が空かず、これだけで済ませました。あ、朝食で残したコンビニおにぎりも1個、こそっといただきましたけど(^^;
19.昼食はこれで十分だった.jpg
20.フライドポテトと.jpg

SAPPOROの冬物語。私は北海道に行って以来、同じSAPPOROのCLASSICが大好きなのですが、あれは大阪では手に入らないんですよね~[もうやだ~(悲しい顔)] 飲みたいな~[ビール]
21.SAPPORO 冬物語.jpg

レストランからゲレンデをぼんやりと眺めながらパチリ[カメラ] 青い空がいつまでも広がっていて、最高の1日でした。
(丸い点々は、レストランの照明が写り込んだものです。決してUFOではありませんので、ご心配なく[わーい(嬉しい顔)]

22.突き抜けるような青空が窓いっぱいに.jpg

空いたスキー場はいいです。こりゃあなかなか、高速代さえうまくできればより自由なスキーが楽しめそうです[るんるん][ぴかぴか(新しい)]