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スタンドふじ本店で海鮮三昧 [グルメ(ラーメン以外)]

映画を観終わった後、妻と夕食代わりに居酒屋へ行くことにしました。外は雨だし、映画館の入っているビルの地下で店を決めようということで、このお店を選択。スタンドふじ本店さんです。場所は、あべのルシアスビルのB1F。
以前、アポロビルB2Fにあるビストロスタンドふじさんを紹介しましたが
http://nanishiteasobo-hiro.blog.so-net.ne.jp/2015-03-22)および(http://nanishiteasobo-hiro.blog.so-net.ne.jp/2015-02-22)、
その本店であり、ビストロさんからは約30歩くらいの超至近距離。

結構な人気店です。17時にお店に着いたのですが、その時点でお待ちがすでに5人(2人+1人+2人)[exclamation×2] ランチタイムから営業しているとはいえ、居酒屋としてはちょっと信じられないくらい。そのまま私たちが退店するまでずっと満席が続いていました。
[右斜め下] これはランチタイム時でのお店の外観。入口右側のホワイトボードはランチメニュー。何れもリーズナブルでした。

2.スタンドふじ本店.jpg

[右斜め下] 実に大阪らしいキャッチコピーの提灯でしょ(笑)
3.大阪らしいキャッチコピー.jpg

[右斜め下] 何よりこのポスター(?)の文言が素晴らしい[わーい(嬉しい顔)] 
これだけでこの店の暖簾をくぐろうと思う人もいるのではないでしょうか。

1.素晴らしい貼り紙のお店は.jpg

メニューを並べます。普通の生ビール(中)が380円ですよ。他も安いでしょ~[るんるん] まあ天王寺価格とでもいいましょうか、この界隈は昼呑みできる店が軒を連ねていますので、安くないと生き残れないのかもしれません。
6.ドリンクメニュー.jpg

[右斜め下] これなど、ネット友の遠霞さんや船山史家さんには垂涎モノではないでしょうか。「グラス一杯」というのが少々眉唾物ではありますが(笑)
7.日本酒メニュー.jpg

[右斜め下] こちらは食べ物のメインメニュー
4.メインメニュー.jpg

そして日替わりメニュー(とはいえホントに“日替わり”か?という疑問は残りますが)。ふたつ合わせればかなり豊富なメニューといえるでしょう。私もこれほどとは思いませんでした。
5.日替わりメニュー.jpg

さて、ではいただいたものを紹介していきましょう。もしよろしければ、メニューで値段を見ながらお楽しみください。いかに安いか、を実感していただけるかと思います。
まずは
付きだしから。魚の煮付けで、これは2人前あります。ちなみに280円/人。
8.つきだし.jpg

船山史家さん大好きの自家製ポテトサラダ。画像からはわかりませんがマカロニも入っていました。クリーミーかつクラッカーも入った一品。
9.ポテサラ.jpg

私の大好物、しめさば。大阪では「きずし」ともいいます。薬味としてワサビ、ショウガ、からしが添えられています。
10.しめさば.jpg

醤油は3種類が用意されていました。
11.醤油は3種類.jpg

さて本日のメインディッシュ、魚盛りです。メニューには、「魚屋が選ぶ本日の刺身」とあります。
9種類の刺身が二切れずつ盛り合わされています(ウニは1人前)。正直、少ーしイマイチなのもありました。

12.魚盛り.jpg

お次は焼き物、だし巻
作り置きではなく目の前で焼いてくれました。座ったのがカウンターで、まさに目の前で。この大きさだと玉子3個は使っているのではないか。焼きたて巻きたて熱々ホヤホヤ[ぴかぴか(新しい)] お客さんの大半が注文するようです
13.だし巻.jpg

いや~、ビールも進みます[ビール] ウマイウマイ[るんるん]

そろそろお腹もふくれて来たけど・・・・イワシの天ぷらが降臨。イワシは大葉と一緒に揚げられていました。うっすら緑に見えるのはそのためです。尻尾までいただけます。
14.いわし天ぷら.jpg

ラストが近い。これはヒオウギ貝のバター焼きそういえばヒオウギ貝って、伊勢の旅館で食べた記憶があります。漢字にするとたしか緋扇
15.想像を超えるヒオウギ貝バター.jpg

ラストは、大エビフライ。タルタルソースは自家製とのことです。
これ、相当なボリュームがあり、もっと早く食べるべきだったかも。でも、前半にこれを食べるとあとが続かなくなる気がしたし、まあ難しいかな? これ、いくらだと思います?(メニューを見たら載ってるんですけど(^^; 正解は下で

16.大エビフライ(3尾入り).jpg

はい、お待たせしました。結構大きな海老が3尾あって、なんと480円[がく~(落胆した顔)]

これだけ食べて、二人で計5杯を飲んで、会計は6,000円を少しだけ切りました。アテのCPは相当なハイレベルだと思うのですが、いかがでしょうか。

今回食べられなかったアテもたくさんありますので、また是非来たいと思います。ごちそうさまでした。


ミニトマトを作る (その2) [野菜たち]

先週の日曜日にウチのベランダに移動させたミニトマト。
隣りに棒を立て、下部をヒモでくくりました。倒れ防止のためです。
1.少しは大きくなったが.jpg

多少背は高くなりましたが、それでもまだヒョロヒョロ。実家の畑で育てているのとは、とにもかくにも太さが全然違います。そりゃあ、ここはあまり陽当りがいいとはいえないベランダですし、何より土台が違う。やはり地植えは強いです。
それに葉が黄色くなっているのもなんかおかしい[ふらふら]
2.まだひょろひょろ.jpg

トマトの花です。身はこの花が落ちた後に生ります。
3.花が咲く.jpg

そしてこれが花のつぼみ。
4.花のつぼみ.jpg

!!!

5.!.jpg

おいおい、もう実が生っているがな[ぴかぴか(新しい)] 今、気が付きました[わーい(嬉しい顔)]


麺屋 和人(わびと)で上品な魚介系スープを味わう [ラーメン]

天王寺のラーメン店といえば、私にとっては古潭さん、らーめん極さん、そしてちゃんぽん亭総本家さんの3軒でのローテーションだったのですが、今日、新しいお店が名乗りを上げました。
それが、ここ
麺屋 和人
(わびと)さん。今日は映画を観る前の昼食として訪れました。場所は【ココ】(←クリックどうぞ
JR天王寺駅北口から徒歩1~2分といったところ。便利、ではありますが、近鉄・南大阪線を使用する私にとっては駅の反対側となり、若干離れている感じ。まあ十分徒歩圏内ですから、近いもんです。
1.雨の外観.jpg

[右斜め下] 店の前のメニュー。ここで好みのラーメンを選び、店内入ってすぐ左の券売機で食券を購入するパターン。
2.外メニュー.jpg

[右斜め下] このラーメンか、デフォルトの和人らーめんにするか悩んだ結果、結局デフォの和人らーめんを選択。もちろん大盛で。ちなみにここには「期間限定」とありますが、人気のため通常メニューに昇格したそうです。
3.これもあったが.jpg

レンゲやお箸はテーブル上ではなく、このような引き出しの中にありました。これは初めてのパターンです。
4.引き出しに箸やレンゲが.jpg

テーブル調味料はコショウ2種がメインで、あとはギョーザのタレとラー油。ちなみに調味料の向こうにあるのは携帯電話充電用のジャックです。なんか、至れり尽くせりの感があります。こんな点で店を選ぶ人もいるのかもしれませんね。
5.テーブル調味料.jpg

そして黒烏龍茶と
6.黒烏龍茶と一緒に.jpg

キムチが運ばれてきました。
7.キムチが来ました.jpg
8.強烈な味のキムチ.jpg

キムチはもちろんサービスなのですが、このお店でラーメンを食べようとする人は、絶対に食べてはいけない。理由は簡単。キムチの強烈かつ刺すような辛さで舌が痺れてしまい、繊細なスープの味わいを損なうからです[ふらふら]
どうしてもキムチを食べたいならラーメンを完食後にするべきでしょう。でも本当ならそれも止めておいた方がいい。ラーメンを完食後、ためしに食べてみたところ、舌に残るスープの残像みたいなものが消し飛んでしまいましたから[もうやだ~(悲しい顔)]

さて、キムチを食べずに待つこと薬10分、和人らーめん・大盛が着丼です。
9.和人ラーメン大盛.jpg

こりゃあ美味そうだ[るんるん] 透明なスープが食欲をそそりますな~[わーい(嬉しい顔)]
10.透き通ったスープ.jpg

スープを一口。・・・・これは魚介醤油というより塩ラーメンに近い。旨味が凝縮されている感じで、とても上品な味わいです。やや薄味ながらしっかりコクがあります。これは美味いわ~[exclamation×2] このスープ一口で再訪決定です。
麺は中細麺。このスープにはぴったり[るんるん]

11.中細麺.jpg

そしてこのお店のラーメンの特長である2種類の鶏チャーシュー。店の説明には『甘辛い醤油タレのチャーシュー』と『さっぱりとした柑橘系のチャーシュー』とありました。見えているのは『さっぱり』の方です。しつこくなくきわめてあっさりとした味わいで、このスープとはとても相性がいいと感じました。これが豚骨系のスープだとだと完全に負けてしまうところでしょう。
また、ふりかけられているのは何と
鶏ブシ。初めて味わいました。
12.鶏チャーシュー.jpg

煮玉子とやわらかメンマ。
13.煮玉子と2種類目の鶏チャーシュー.jpg
14.柔らかメンマ.jpg

これで800円はちょっと評価が分かれるところでしょう。しかし、大盛が無料です。大体のお店では大盛は+100円ですから、一杯700円だと考えるとこれは十分と言えるでしょう。私ははや再訪を決めました。次は極み煮干醤油らーめんでいく予定です。


キッチンブルドッグにてシェフおまかせコースを堪能♪ [グルメ(ラーメン以外)]

ここは大阪の郊外、富田林市。あのPL教団の本部のある南河内の地方都市です。
その一角にあるのがキッチンブルドッグ。こんな、いわば辺鄙な場所にあるお店をどうして知ったかというと、まあ種明かしは簡単で、妻が所属するとあるチームの忘年会で使われたためです。
妻はそれでいたくこのお店が気に入り、あることを祝うために予算を伝えて予約、それで食事会を開催する運びになったというわけ。

夜の外観。1Fは美容室で、キッチンブルドッグは2Fにあります。
まず場所は【ココ】(←クリックどうぞ)
。駐車場もありますが、電車では近鉄・長野線、川西駅から徒歩5~6分。アルコールをどうするかで足は変わってくることでしょう。この日は運転手を息子に任せ、私は飲むことにしていました。
1.外観(1).jpg
2.外観(2).jpg

賑やかな1Fの入り口を過ぎて2Fへ上ると、「本日は予約で満席」との断り書きがあり、
3.プロムナード.jpg

誰が描いたのか、この似顔絵がそっくり(^^) 聞いたわけじゃないけど、たぶん家族で経営されているんだろうな~[かわいい]
4.似顔絵(1).jpg
5.似顔絵(2).jpg

店内はあかるくて清潔です。さして広くもなく、20人も入ったら満席な感じ。
6.明るく清潔な店内.jpg

今日のメニューです。きちんと表示してくれているのが嬉しい[わーい(嬉しい顔)]
7.本日の特別コースメニュー.jpg

まずは前菜です。5種類がワンプレートに。
8.前菜5種.jpg

[右斜め下] 鴨ロース煮~粒マスタード~。これで飲むビールは絶品でした[ビール]
9.鴨ロース煮~粒マスタード~.jpg

[右斜め下] いわしの香草パン粉焼き。しっかりと味が付いており、尻尾まで美味しく[るんるん]
10.いわしの香草パン粉焼き.jpg

[右斜め下] ぶりのサラダ仕立て。このブリの刺身が新鮮で、トロ~っとしてうまうま~[かわいい]
11.ぶりのサラダ仕立て.jpg

[右斜め下] スパニッシュオムレツはどっしりとしていて密度が高く、濃厚な味わいでした[るんるん]
12.スパニッシュオムレツ.jpg

[右斜め下] 前菜の最後はガーリックトースト&クリームチーズ
すべて食べ終わった後、口中にガーリック臭が残ったのはこれが原因だったのかな? 後ろに隠れているクリームチーズは、ガーリック臭さに対抗するような爽やかさ。
13.ガーリックトースト&クリームチーズ.jpg

早々とビールを1本空けた後(そりゃあ3人で飲めばあっという間)、ワインをお願いしました。とはいえ、どれが美味いかなんて知る由もない私たちは、親切そうな店員さんのおススメするこれをオーダー。
14.店員さんおススメの.jpg
16.こんな銘柄.jpg

グラン・レアレ・ブリュットというイタリアのスパークリングワインです。あっさりとした辛口のワインで、たしかに料理とよく合ったいた(ように)と思います。
15.スパークリングワイン白.jpg

次に運ばれてきたのは、春キャベツのポタージュスープコーンやかぼちゃのスープはよくありますが、春キャベツは初めて。甘みがあって、美味いしかったです。スプーンが木製というのも温かみがあってgood。店の雰囲気や料理に合っていると感じました。
もう、ここまでは大満足[るんるん] 後半戦にも期待大。

17.春キャベツのポタージュ.jpg
18.柔らかなキャベツがたっぷり.jpg

[右斜め下] 生ハムのシーザーサラダ。これで1人前ですが、案外ボリュームがあります。
19.生ハムのシーザーサラダ.jpg
20.ズーム.jpg

パスタはアマトリチャーナ。といっても何のことか全然ワカラン(^^; (Wikipediaで調べてみたら・・・・https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%9E%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%8A
ちょっと辛口のピリッとした味のトマトソースでした。あの「ピリッ」の正体は鷹の爪ですね。上にあしらわれていたのはブロッコリを細かくしたもの。この野菜は季節によって変わるようです。
21.アマトリチャーナ(パスタ).jpg

22.ズーム.jpg

そしてメインは二種類から選べるようになっていました。
)三味豚のロースステーキ ~自家製トマトソース
(魚)赤えびとホタテのソテー ~アメリケーヌソース~

まあ、普段の私なら考える間もなく「肉」を選択するところですが、今回はこれまた店員さんのおススメする魚料理に。肉料理はいつでもこのお店で食べられるそうですが、魚料理はこの時期にしか食べられないそうで、またこのソースが濃厚で美味しいんだとか。そう言われればもう魚料理に行くしかあるまいて[わーい(嬉しい顔)]

三方向から[カメラ] という初めての試み[わーい(嬉しい顔)]
23.赤えびとホタテのソテー~アメリケーヌソース~.jpg
24.その2.jpg

25.その3.jpg

いやあ~、これが本当に美味しかった[exclamation×2] 濃厚なソースが海老やホタテ貝にぴったりで、海鮮のおだやかな甘さを引き立てて、実にうんまい[るんるん] 添えられた竹の子や大根、青菜も美味しくて・・・・海老の、足を含むアタマ部分も一気にいっちゃいました。とても凝っています。

そして凝っているといえばデザート、これがまた絶品でした。このデザートは特別にお願いしたもので+500円。でもそれだけの価値は十分にあったのではないでしょうか。
名称は何の衒いもない
クレープ包み
でしたが、その内実は凝りに凝ったものでした[黒ハート]
クレープに包まれているのは桜のムース。その中に餡が内包されています。画像は二つに切り分けたもの。
(切る前の画像は撮り忘れ[ちっ(怒った顔)] 想像してくださいませ)
上にかかっている緑色の青海苔のようなものは、抹茶の粉末と桜の花びらを乾燥させ砕いたもの、とのことでした。
27.デザートのクレープ包み.jpg

甘過ぎずくど過ぎず、その上品な甘さたるや・・・・[揺れるハート] 掛け値なしに美味しかった[exclamation×2]
パティシエはオーナーシェフの息子さんだそうですが、センスが感じられる一品だったと私は思います。

最後の最後はコーヒーか紅茶、もしくはオレンジ等のジュース。
私はレモンティーを選択しました。(画像のレモンは絞った後)

28.最後の紅茶.jpg

値段を言うのは大変無粋ですが、これで一人3,500円(たしか税抜き)です。デザートが普通なら3,000円。市内なら5,000円はいっても不思議ではない。まことに失礼ながら、大阪の郊外、富田林の片田舎にこんな素晴らしいクオリティの洋食店があるとは・・・・[がく~(落胆した顔)] さすが大阪、喰い倒れの街です。やはり侮れません~[ぴかぴか(新しい)] それが証拠にこの日は予約だけで満席、一見のお客さんはお断りにせざるを得ない、という状況でしたから、なるほど大阪人の舌は肥えていて、美味しいお店を見分ける目は確実に息づいているようです[るんるん]
26.これは箸置き^^.jpg

[右斜め上] ちょいとオシャレな箸置きですよ。どこかのスナック菓子ではないですよ[わーい(嬉しい顔)]


続・納豆を食べられるようになった [グルメ(ラーメン以外)]

あれほど嫌いで見るのもイヤだった納豆も、食べ始めてみると好みの種類が出てくるもので、私は中粒のものを好んで食べています。理由は簡単で、豆を食べていると実感されるからです。小粒のものはその点に欠ける。しかし、スーパーにはなかなかこれが売っていません。
スーパーに行って納豆の売り場を見てみると、小粒とか超小粒とかが大半で、「中粒以上」は少ししかありません。試しにスーパーで数えてみたら、並んでいた21種類の内(←大阪でこんな多くの種類の納豆が売られていること自体が驚きですが)、小粒、超小粒以下が19種類、中粒1種類、大粒1種類という内訳でした。

1.中粒納豆.jpg
2.中粒納豆-2.jpg

会社で納豆好きの先輩とそんな話をしていると、
「そらお前、小粒を食べやなあかんで」
「何でですか?」
「小粒の方が表面積が多い分、納豆菌が多いからや」
「ははあ、なるほど」

でもちょっと待てよ。
今は納豆を食べられるようになったとはいえ、今年の2月まで私は納豆を食べていなかったわけです。ということは「納豆菌」をそれまで体内に入れたことがなかったということで、多少少ないとはいえ、納豆菌を体に入れているだけマシなんじゃなかろうか。

ということで私はやはり好みの中粒を食べることにしたのでした。ちゃんちゃん[るんるん]


ミニトマトを作る (その1) [野菜たち]

GW最終日の昨日、田植えのための籾を洗いました。今年も米作りが始まります。

ただ今回から連載する主題はそれではありません。
田んぼ脇の畑部分で去年も作った
ミニトマト
を今年は自宅ベランダで作ってみようと思い立ち、思い立ったが吉日、さっそく実家近くの種苗店で苗を購入、プランター(花用)に苗を植え付けました。

※当日はデジカメを持っておらず、ケータイのカメラを使ったためにショボイ画像になっておりますが、ご了承ください。

1.植え付け後.jpg
(これはまだ実家での画像。本日現在、まだウチのベランダではなく、実家にあります。今週土曜日に移動予定です)

土ですが、大半は田んぼの土を使っています。
そこに投入したのは
・肥料(鶏糞、油かす)
・砂(水はけをよくするため)
・さらぬか(籾を脱穀したあとのガラ)
素手でこれらを混ぜ合わせ、自作の培養土を作ったわけです。

で、そこに買ってきた苗を土ごと植え付けました。

ミニトマトの品種は [右斜め下]
2.「千果」という品種.jpg

育てやすく、たくさん実が生る品種とのことです。

さあ、これからどういうふうに育ってどんな実が成るでしょうか。その成長を見守っていきたいと思います。私もとても楽しみです[るんるん]


自由街道でとん玉ラーメン [ラーメン]

とある平日の昼下がり。
息子と一緒に、「ラーメン不毛の地」とも言われる南河内に誕生した新店に行ってきました。
とてもラーメン屋さんとは思えないその店の名は「自由街道」。場所は

ココ】(←クリックどうぞ) 西名阪自動車道・藤井寺ICからクルマで数分といったところです。
1.外観.jpg


駐車場は店の隣りに4台分。しかしちょっと狭いので、停めるには一苦労です。

店内はこじんまりとしており、カウンター計8席と4人掛けテーブル×2卓で、満席時で16名。コンパクトながらとてもうまく座席が配置されていると思います。
[右斜め下] こんな感じ(→ヒマにまかせて配置図を作ってみました)

13.座席配置.jpg

入店したところ先客は左側のカウンターに4人と、右側のカウンターに2人。みなさんラーメンを啜っていました。
メニューには薀蓄がずらり。これを読みながらラーメンが出来上がるのを待ちます。

2.メニュー表.jpg
4.薀蓄(1).jpg
5.薀蓄(2).jpg
6.薀蓄(3).jpg

このお店の基本はトン玉ラーメンであり、そこから曜日替りの派生メニューが2本。
もちろん私たちは基本のトン玉ラーメンを注文。+50円の麺増量でね。

3.メニュー裏.jpg

テーブル調味料はこれ [右斜め下]  まあ、使うことはないのですが、種類は豊富です。
7.テーブル調味料.jpg

そうこうしているうちにトン玉ラーメンが着丼。
ほ~う、これは、かつて見たことのないルックスですね。
ラーメンにオムレツなんぞ、普通はあり得ない組み合わせ。

8.トン玉ラーメン・大盛.jpg

まずはスープを一口。うん、美味いです。薀蓄にある通り、鶏白湯+魚介系、そして醤油が香る。背脂も浮いてはいますがギトギトとはほど遠く、逆に馥郁としたお味が口内に広がりますね。
12.背脂あります.jpg

麺はざっくりとした低加水タイプ。博多とんこつ系と極めて近いです。
9.ざっくりした低加水麺.jpg

お肉はチャーシューではなく、ただの豚バラ。まあ「豚しゃぶ」とメニューに謳っていますから、そうなのでしょう。しかし、ここは「チャーシュー」が欲しいところです。
11.豚しゃぶ.jpg

韓国海苔は不要[爆弾] ずっと以前から危険性が指摘されている食材です。食べないに越したことはありません。「出されたものは残さずに」が座右の銘である私も、これだけは絶対に食べない[exclamation×2] お好きな方には大変申し訳ありませんが、私が絶対に口にしない食品の不動のNo.1です。
ソース→
http://zatsugaku-web.jp/559.html
http://biz-journal.jp/2014/06/post_5102.html

[むかっ(怒り)][むかっ(怒り)][むかっ(怒り)][むかっ(怒り)][むかっ(怒り)]

それにしてもこのオムレツ
「出汁オムレツ」と呼称してはいるものの、「出汁」の味はラーメンスープにかき消されてまったくしません。正直、ただのプレーンオムレツです。ラーメンのトッピングとしては極めて珍しい食材のため「どんなもんやろ感」はありますが、過度な期待は落胆の元。ここでは舌触りを愉しむのみとしましょう。
10.出汁オムレツ.jpg

しかし、ラーメンとしての完成度はなかなかのものだと思いました。
スープは確かにコクがあって美味しいし、麺もいい。スープとのマッチングも高いレベルでバランスされていると思います。

しかし、敢えていえば、ですが、少々お高い[ふらふら] これで基本:750円+麺増量:50円=計800円は・・・・。これは同行した息子もまったくの同意見でした。私と違って都会でラーメンを食べる機会が多く、この春休みには東京でラーメンの食べ歩きを敢行してきた息子に言わせれば、このラーメンなら『ランチタイムで大盛(麺1.5倍)無料:700円がベストプライス』とのこと。
あと韓国海苔がトッピングされているのも・・・・。
再訪するなら、注文の時に「韓国海苔は要りません」と言わないとあかんな、と思っています。


上海料理 梅蘭@あべのQ'S MALLでランチ [グルメ(ラーメン以外)]

3月末の、穏やかに晴れたとある平日。この日は妻と私にとって記念すべき1日でした。
大阪市内に出た私たちは、その用事を済ませた後ランチを摂ることに。
普段ならもちろんラーメンと行くところですが、この日は妻の希望で中華料理にすることになりました(ラーメンも中華料理の派生なのですが)。
そこで選んだのは、あべのQ'S MALLにある上海料理のお店、
梅蘭さん。私はまったく知らなかったのですが、テレビや雑誌でよく紹介される有名店なのだそうです。妻は以前に一度来たことがあったようで。
また、本店は横浜の中華街にあるのだそうです。
場所は・・・・いつもなら
Mapion
を使うところですが、今回に限ってはその必要はないでしょう。先述したあべのQ'S MALLの4F、テラス部分にあります。
1.Q'Sモール4F.jpg

ランチメニュー。私はこの中から炒飯セットを選択。選べる小皿料理は
・豚バラ肉の醤油煮込み
・イカとニンニクの芽の炒め

を選びました。他の2品は家でも作れそうですが、私が選んだ2品は家では難しそうな気がしたもので(^^;
2.ランチメニュー.jpg

妻はこのお店の看板メニュー、梅蘭焼きそば(小)を注文。
3.妻はこれ.jpg
テレビや雑誌でよく紹介されているそうですが、私は寡聞にして見たことも聞いたこともない。

テーブル調味料は、餃子や春巻のタレのためでしょう、醤油、辣油、酢、辛子などがありました。
4.テーブル調味料.jpg

[右斜め下] まず、妻の梅蘭焼きそば(小)が着皿。
9.梅蘭焼きそば.jpg

う~~~ん、なんか微妙・・・・(^^;

[右斜め下] で、私の炒飯セットが着皿。「本日の点心」は春巻き。・・・・豊さんを思い出すなぁ~(^^)
5.焼飯セット.jpg

じつは私の炒飯の基本は学生時代から食べ慣れた王将の焼飯が根本にあり、常にそれとの比較になってしまうのですが、これは・・・・少しだけ梅蘭>王将といった感じかな?
6.ちゃんとした焼飯.jpg
7.選べたおかず.jpg

[右斜め上] この4品とも、ビールのアテに絶好な料理でした。
おっと、この日はこの後に予定が入っていなかったこともあり、昼間っからビールを呑んでいたのです[ビール] いやぁ~、外が明るいうちから呑むビールは実に旨い[るんるん] 大阪弁で「やめられまへんな~[わーい(嬉しい顔)]」という感じです(笑)

滋味あふれる感じの玉子野菜スープ
8.玉子野菜スープ.jpg

[右斜め下] ちなみに梅蘭焼きそばの中は、餡かけ焼きそばですね。食べている途中でちょっと見苦しいですけどこんな感じ。
これはこれでいいのでしょうけど(看板メニューだし)、私はまあもうエエかな、という感じです。どうしてもこの焼かれた茶色の部分が歯にからむのが好きになれません。焼きおにぎりがあまり好きではないのも同じ理由です。
それに、他に美味しそうなメニューがいっぱいありましたしね[かわいい]

10.中は餡かけ焼きそば.jpg

妻と二人ならこういうお店も行きますが、私一人だとやはりラーメン。こればかりはもはや仕方ありません(笑)
天王寺にも美味しいラーメン店が増えましたからね。でも、どちらかといえばキタやミナミの方に美味しい店は多いと思えるのですが。

梅蘭 あべのキューズモール店