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ミニトマト (3) [野菜たち]

ベランダで育てていたミニトマトが、とうとう採れました。
とはいえ、小さい小さい。それに酸っぱい。甘みがありません。
実家の田んぼ脇の畑で作ったミニトマトはもっと大きくて甘くて、はやい話が
美味い[ぴかぴか(新しい)]
2.1個め.jpg

同じような土を使っていながらこの差は・・・・やはり陽当たりでしょうね。
ウチのベランダは決まった時間にしか太陽が差し込まず、また当たっている時間も長くありません。植物は陽の光をいっぱいに浴びて生長するのだから、今のままで大きな実をつけろ、というのは酷な話なのかもしれません。

ベランダ植えのミニトマトは、畑のものとは樹の太さが倍以上違います。植物としての勢いが違う。ベランダ植えは線が細く、これではダメですわ。
1.ヒョロヒョロ.jpg

まあ花は咲いているのでこれからも実は生ると思いますが、おそらく大きくはならないだろうし、甘みもないでしょうね。
これは今回は失敗だったかもしれません。悔しいな~[ちっ(怒った顔)]


ついに行った! 念願の栄昇らーめん [ラーメン]

東新橋のカシムラさんへ行った翌日の昼前、私は千葉県習志野市にいました。

もちろん1泊しています。泊まったのはJR津田沼駅近くのホテル。前日の内に大阪に帰ることは十分可能でしたが、それでもあえてホテルに宿泊したのは、そう、栄昇らーめんさんに行くためでした。
(たかがラーメンのためにわざわざ1泊するなんて、なんてアホなんだと自分でも思いますが、こればかりはやめられません)

栄昇らーめんさんといえば、ネット友である遠霞さんのヘビーローテーション店。わたしにとっての麺人 ばろむ庵さんみたいな存在なのでしょう。遠霞さんのブログを読んでいると「栄昇らーめん愛」が行間からにじみ出ており、その味に惚れ込んでおられるのがよーくわかります。遠霞さんは、ばろむ庵さんをはじめ私が大阪、奈良で行った店にも顔を出してくださり、ラーメンの好みに関しては私と相当な共通認識をお持ちなので、そんな人が足繁く通うらーめんが不味かろう筈がない、絶対に行きたい、行く価値があると常々考えていました。

そしてこの日、ついに念願の栄昇らーめんさん訪問が実現した次第。

すでに行列ができていることが予想されましたので、店には開店10分前に着くように行きました。すると案の定、3人が開店前から列を作っていました。さすがの人気店、これだけでも期待が持てます。
[右斜め下] この画像は私が帰る際に撮影したものです。11:25くらいで10人以上のお待ちでした。早めに行っておいてよかったです、ホント。(しかし、男の割合が高いな[たらーっ(汗)]

1.外観(帰るとき).jpg

店の前のメニュー。大盛りで+50円はリーズナブルですね。通常は+100円ですから。それに味付玉子50円も相場の半値。・・・・こりゃあ頼むかな、普段は頼まないけど。
2.表のメニュー.jpg

テーブル調味料。これは餃子用。下がラーメン用。前日のカシムラさんと同じくGABANのコショウがありました。一味はおそらくつけ麺用でしょう。
3.餃子のタレ用.jpg
4.コショウと一味.jpg

栄昇らーめんさんが一度に作れるらーめんは4人前。私は前から4番目でしたので、ありがたいことに第1ローテーションでいただくことができました。あ、私が注文したのは、初めてのラーメン店の鉄則、『一番右か一番上』にしたがい、煮干しらーめんです。

待つこと数分、煮干しらーめん・大盛+味付玉子が着丼です。
5.煮干らーめん・大盛・味付玉子.jpg

前日と比べてもスープの色が黒っぽいですね。私には駅そばを連想させる色の濃さ。これは醤油が効いていそうだ。
でスープを一口・・・・
うまっ[exclamation×2]  予想通り醤油が効いているんですが、煮干の香りがぶわっと立ち昇る。こりゃあ遠霞さんがはまるのがわかります。
それにしてもこの醤油、エッジが効いた味わいだな~[かわいい] かなり名の通ったメーカーの醤油と見ました。千葉といえば和歌山と並ぶ醤油の名産地、いい醤油が手に入りやすいのでしょう。

(和歌山の漁師が遭難し、黒潮に乗って流された末に千葉に辿り着き、そこに根付いて醤油造りを始めたというのはかなり確度の高い仮説として有名ですね)

最近では少数派のナルトとチャーシュー。チャーシューは薄切りながら、しっかり味が付いていました。
6.薄めのチャーシュー.jpg

白髪ネギはアクセント。しっかりした醤油味に対して爽やかさを演出している感じ。
8.白髪ネギ.jpg

麺は平打ちの太麺でした。美味しいスープが麺に絡み、スルスルと入っていきます。
9.太麺は平打ち.jpg

最後は柔らかくて美味かった穂先メンマと、追加で頼んだ味付玉子。メンマ大盛りもできましたが、今回は味付玉子で行きましたので、遠慮しました。料理人さんがメンマを大盛で持っているのをちらりと見ましたが、結構な量をトングでつかみ上げておられましたよ。
味付玉子は前日のカシムラさんと違って半熟の、しっかりとした味でした。あれで+50円は十分価値があると私は思います。

7.味付玉子と穂先メンマ.jpg

いや~、美味かった[揺れるハート]  ばろむ庵さんとともに、こういうお店が近所に欲しいと、切に思います。

さて、念願の栄昇らーめんを堪能した私は大阪へ帰るために津田沼駅へ。
と・・・・なんかイベントをやっているぞ[exclamation×2]
10.津田沼駅前.jpg
11.こんなイベント.jpg

『習志野ソーセージ』だと[exclamation&question] 習志野って、日本のソーセージ発祥の街だったんだ・・・・。
12.お腹一杯でなければ.jpg
13.楽しそうでした♪.jpg

ソーセージと生ビールのセットがかなり美味しそうで、メチャメチャそそられました。ラーメンでおなか一杯でなけりゃ、絶対に喰ってたな(笑) これは大盛にするんじゃなかったかな~?

さ、では大阪に帰るとしましょう。今回もラーメンの美味しい小旅行(?)でした[るんるん]

【6/26 追記】 この日、奈良市の駅前 習志野駅前で遠霞さんとかなりの接近遭遇をしていたようです。お会いしたかったな~(^^)


東新橋・カシムラさんで初のラーメンを食す [ラーメン]

ここは東京・東新橋。というか、汐留の方が近い。
新橋駅界隈は美味しいラーメン店が軒を連ね、私のようなラーメンファン垂涎の土地なのですが、ここカシムラさんは調べてみて自分の好みに合いそうなお店だったので、行ってみようと思い立ちました。場所は
【ココ】(←クリックどうぞ)
。実はこのお店に行くのに地図を読み間違え、エライ遠方まで歩いてしまったことを告白しておきます[ちっ(怒った顔)](→第1京浜方面に行かなアカンのに、環二通りの方に行ってしまった・・・・)

そうしてようやく辿り着いたお店、カシムラさん。店名だけではとてもラーメン屋さんの屋号とは思えませんが、とにかくカタカナでカシムラさん。ちょっと変わりながらも、とても味わいのあるラーメンを食べさせてくれました。
[右斜め下] 暖簾のデザインがおもしろい(^o^)

1.外観.jpg

昼の一番混んでいるであろう時間を過ぎていましたので、すんなり着席できました。
こちら、メニューです。味は、基本的には1本と言っていいでしょう。ノーマルか濃厚、あるいはつけ麺かという選択肢しかありません。で私は、迷った時のラーメン選びの鉄則、
『一番右か一番上』に従い、あら焼鶏白湯そばにしました。ランチタイムは大盛か半ライスがサービスとなっていましたので、いつもの通り大盛を選択。
2.メニュー.jpg

鶏白湯はともかく、ラーメンで「あら焼」とは初めて目にする名称。メニューを読んでその意味に納得。たしかにこれは初めて食す味わいです。楽しみですね~、こういうのは[るんるん]

[右斜め下] テーブル調味料。「GABAN」のコショウは置いているお店が多いですね。私は決してかけませんが。珍しいところでは「カレー粉」。・・・・誰が使うんだ、これ。柚子こしょうもありましたが、スープの味を破壊するのでパス。
3.テーブル調味料.jpg

さて、待つこと数分であら焼鶏白湯そばが着丼です。
ルックスがいいですね~(^o^) 見るからに濃厚そうな、深い味わいを視覚化したような色合い・・・・期待できるんです、こういう見た目のスープは[ぴかぴか(新しい)]

4.あら焼鶏白湯らーめん・大盛.jpg

まずはスープから。
うん、美味い。濃厚でコクのある鶏白湯+魚介系のいい香り。これがアラを蒸し焼きにして炊き出した味ですか。イケますね、ホント。

(ちなみにこの日のアラは、インドマグロ、真鯛、カンパチ、その他2品でした)

鶏チャーシューと焼きタケノコ。このタケノコはあえてこの色まで焼く必要があったのか少々疑問。味が濃すぎて、このスープとは合わない気がしました。流行の鶏チャーシューは、まあこんなものでしょう。

5.鶏チャーシューと焼き竹の子.jpg

半熟を通り越して黄身がほぼ固まった玉子にシャキシャキの玉ネギ。糸唐辛子は、この色が少しあるだけでラーメンが華やかになりますね。あと、ネギは白と青の両方。
6.ゆで卵と玉ネギみじん切り.jpg

そして細麺と、曇っていますがこの緑色はあおさです。あおさといえば大阪では絶品塩ラーメンのあびんこ亭さんが私の中でのNo.1ですが、カシムラさんのラーメンにも合っていました。もともと海の物同士、相性がいいのは当然かもしれません。
7.細麺とあおさ.jpg

結論。十分美味しかったです[るんるん] 『ラーメン界 新橋界隈 波高し』ですね。
この近辺で働きたいですよ、私は[わーい(嬉しい顔)]


麺屋 和人さんで今度は極み煮干醤油らーめんを [ラーメン]

前回の初訪問後(記事はコチラ→http://nanishiteasobo-hiro.blog.so-net.ne.jp/2016-05-21)、約2週間後にいきなりの再訪です。そうしたくなるほど、私にはストライクの味でしたので[パンチ]

画像は前回と被るものが多いですが、ご了承のほどよろしく、です。

前回は雨でしたがこの日は快晴[晴れ] 初夏を通り過ぎて夏間近といった感じの午後でした。
1.今日は快晴.jpg

運ばれてくるのは黒烏龍茶とキムチ。
2.黒烏龍茶とキムチ.jpg
3.一口も喰わず.jpg
4.解説.jpg

暑い昼下がりによく冷えたウーロン茶はとても美味しく、3杯くらい飲んだかも(^^;
ただ、繰り返しますがこのラーメン店でキムチは絶対にやめた方がいい。これは変わりません。よほどのキムチ好きでも、食べるならラーメンを食べてから。美味しいラーメンを食べる前にキムチで口の中を[爆弾][爆弾][爆弾]させたら、せっかくの美味しいラーメンが台無しになります。
上には「※スープを楽しみたい方は食後にお召し上がりください。」とありますが、私はここに「スープの余韻を楽しみたい方はキムチを召し上がらないでください」と付け加えたいですね。
キムチ自体は決して嫌いではありませんが、カプサイシンの強烈さは、食べ合わせを考えないと私を痛い目に遭わせてくれますので、よく気を付けるようにしています。

前回はなかった店内の画像。カウンターのみで12席くらいかな?
座席の下にはバッグ等を入れられるようになっており、「劇的ビフォーアフター」を彷彿とさせます(笑)

5.カウンターのみ12席.jpg

引き出し式の箸、レンゲ入れは、私は今のところここしか知りません。
ちなみにこのお箸やレンゲを入れているケース、まったく同じものが我が家にもあります。これ、ダイソーで売られており、我が家ではテレビやレコーダーのリモコン入れに使用しています。

6.引き出し式の箸、レンゲ入れ.jpg

私はスマホを持っていないのでよくわかりませんが、こういうのがあると重宝するのだそうですね。
7.駅近なので旅行者向け?.jpg

先日と変わらないテーブル調味料。あの繊細な味のラーメンにコショウは不要だと思うのだけど?
8.テーブル調味料.jpg

[右斜め下] 今日は、前回決めたとおりこのラーメンにしました。もちろん大盛。前回も書きましたが、「期間限定」ではなく、通常メニューに昇格しているようです。
9.今日はこれ.jpg

で、極み煮干醤油らーめんが着丼。
10.極み煮干醤油.jpg

前回の和人らーめんとほとんど変わりませんね、見た目は。味の方はどうでしょうか。
いつものごとくまずはスープを一口。・・・・煮干が強いですね、前より。基本的な味は同じなんですが、煮干がより強調された感じです。だからと言ってくどくはなく、あっさりしてるんだからおもしろい。醤油もキツクはなく、塩ラーメンっぽさは相変わらず。トッピングもまったく同じです。
2種類の鶏チャーシューも私の好みです。

11.煮玉子と穂先メンマ.jpg
12.2種類の鶏チャーシュー.jpg

ちなみに、ネギは結構な量がチャーシューの下に隠されています。
メンマはやわらかく、材木系の麺人 ばろむ庵さんのそれとはまったく異なるタイプ。どちらがいいかは、完全に個人の好みでしょう。

煮干し系のラーメンは、大阪では玉五郎さんが有名なのですが、麺屋 和人さんとはタイプが異なる。こちらのあっさり系の煮干しらーめん、今はまださほど有名ではなくても、きっと行列店になると私は思います。


続々・納豆を食べられるようになった [グルメ(ラーメン以外)]

ゴールデンウィーク、娘が茨城に行ったお土産に、納豆を買ってきてくれました。しかもふたつ。当然ながら私はこのブランドを知りません。
1.水戸納豆.jpg
2.ひとつめ.jpg
3.ふたつめ.jpg

まずは、「水戸納豆」の方を開けてみました。
2月から納豆を食べ始めたばかりの私はもちろんパックのものしか食べたことがなく、おっかなびっくりで藁を開いてみました。
へぇ~~こんなふうになってるんだ・・・・うわっ、藁に直接仕込んであるんだ、と驚くことしきり[がく~(落胆した顔)]

4.わらづとを開けた.jpg

タレと辛子も一応は付いていました。
6.タレはこんなもの(みっつ入り).jpg

で、妻と娘に言われ、器にIN。結構量がありますな。パックにすると1.5~2パックくらい?
5.器に開けた.jpg

これにネギ、タレ、カラシを入れ、ぐっちゃぐっちゃとかき混ぜること約30秒。
(薬味の入れ方が間違っていたら教えてください。例えば、タレは混ぜた後に入れろ、とか)
7.さあ喰うぞ.jpg

普段はご飯と一緒でないと納豆が食べられない私ですが、もしかしてこれならイケるかも、と感じて納豆だけを食べてみました。すると・・・・イケるじゃないですか[exclamation×2] 臭みがあまり出しゃばらず、逆に納豆独特のコクのようなものを感じる。美味いですわ、これは[わーい(嬉しい顔)]
いや、わらつと入りの納豆って、こんなに美味しいものだったんですね~[るんるん] まあ、娘に聞いてはいないですがおそらくそこそこには高価でしょうし、何より大阪ではなかなか手に入りにくいと思われますのでそうそうは食べられないでしょうけれど、たまさかには食べたいな、と思った次第です。

う~ん、納豆って奥が深いものなんですね・・・・(ーー)