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麺場 田所商店で専門店の味噌らーめんを [ラーメン]

このお店を教えてくれたのは、ネット友の船山史家さん。
あ~、関東にはこんな味噌ラーメンの専門店があるんやな、と思ったものです。なぜなら大阪には味噌ラーメンの美味しい店はあるものの、それしか出さない専門店の存在は私は寡聞にして知りません。
そのお店が私の住む南大阪にオープンしたのが昨年の12月。そこから今回の訪問まで11か月近くもかかってしまいました。
場所は
【ココ】
(←クリックどうぞ)

地元ゆえに知っているのですが、実はこの建物は最初はお好み焼き&鉄板焼き屋さんとして開店しました。店舗の右側にある「わらい」というのがそれ。
ただ、あまり流行らなかったようです。オープン直後に私の母が友人と行っているのですが、「あんまり美味しなかったわ[ふらふら]」とのこと。観光地のど真ん中ならともかく、こんな郊外のお好み焼きさんで看板メニューが美味しくなかったら大阪では即退場です。
だから、店の半分を田所商店さんに売ってしまった(貸した?)と思われます。

1.右がお好み焼き店.jpg

オリジナルのお好み焼き屋さんの入り口が道路側(旧R170)にあるのに対し、田所商店さんの入り口は駐車場側にあります。
2.左が田所商店.jpg

おいおい、暖簾が反対向いてるがな(^^; この時点でちょっとがっかり[バッド(下向き矢印)] 暖簾って店の顔そのものだと思うのですが、その扱いがこれでは・・・・。まあ独立店ではなくチェーン店ですからね、従業員の意識ってこんなもんなのかな~?

店内は、カウンターが3席+7席、4人掛けテーブルが4卓、小上がりが2卓といったところ。小上がりがあるのはお好み焼き屋の名残りといったところでしょう。一人の私は当然カウンター席に着席。

メニューを何枚か。これは史家さんのブログで見たものと同じデザインでした。
http://funayama-shika-3.blog.so-net.ne.jp/2016-09-24
http://funayama-shika-3.blog.so-net.ne.jp/2015-12-02
ただ、見比べてみてわかったですが、私の今回の記事と3枚ともラーメンの価格が違っています。値上げの変遷(先代商店さんは違いますが)がわかっておもしろいです。
3.メニュー(1).jpg
4.メニュー(2).jpg
5.サイドメニュー.jpg
6.トッピング.jpg7.薀蓄.jpg

サイドメニューが多いのはチェーン店の常。実際、私の周囲は、全員何らかのサイドメニューを注文していました。チャーハン、餃子、ライス、鶏の唐揚げ、ノンアルコールビールなどなど。それに店員さんの炙りチャーシューの推奨などもありながら、私の注文は信州味噌らーめんの大盛

テーブル調味料はこんなもん。手前右の小さな壺は辛味噌です。辛さが足らない時に足すためらしい。私には不要でしたがね。ところで右隣りのおじさんはコショウを親の仇みたいに振りかけてました。10秒くらいは振り振りしていたんじゃないか・・・・すみません、大変失礼ながら、正直、こいつはアホか、と思いました[むかっ(怒り)]
8.テーブル調味料(手前右は辛味噌).jpg

この店を訪れる前に、史家さんのブログで情報を得ていました。曰く、
 ・北海道味噌、信州味噌、九州麦味噌の3種類がある(今日のお店では期間限定なのか、江戸前味噌もありました)
 ・北海道にはフライドポテト、信州味噌には山菜、九州麦味噌には薩摩揚げがトッピング
 ・スープはレベルが高い
 ・チャーシューはなく炙ったそれが別売り
 ・トッピングのバターがでかい
これからそれらを実感します。

待つこと数分で着丼。先にも書いた通り
信州味噌らーめんの大盛
当り前だけどやっぱりありました、山菜・・・・う~ん、違和感アリアリだ(笑) 蕎麦やうどんにならいいけど、味が濃厚な味噌らーめんにはなぁ~(^^;  史家さんも書いておられましたが、この無理矢理なご当地感は要らないと思いますね。これならチャーシューの1枚でも入れてくれるか、それが無理なら肉ネギを増やすかした方がずっといいと思います。

9.信州味噌ら-めん.jpg

しかし、スープは美味いです[かわいい] これは史家さん情報通り。一斗缶に入った業務用のラーメンスープではなく、ホンマもんの味噌から作り出した感があります。さすがにこれは専門店のクオリティですね。信州味噌はピリ辛で味わい深く、味噌という調味料の美味さを十分に堪能させてくれました[わーい(嬉しい顔)]

左の画像は同じような色合いが接触しているのでわかりにくいですが、左が揚げ玉ねぎ(フライドオニオン)と右が肉ネギ。山菜は・・・・これは完全に業務用ですな(^^;

10.揚げ玉ネギ&肉ねぎ.jpg

たっぷりと入ったモヤシと縮れ太麺。やっぱり味噌らーめんには、スープのよく絡む縮れ麺が合います。このお店はスープが美味いだけに、定番とはいえ縮れ麺は尚更よかった[ぴかぴか(新しい)]
少し残念だったのは、固麺を指定しなかったので麺が柔らかかったこと。大盛にしていたので、最後の方は少し麺が伸びてしまいました。これは私のミス。次回は気を付けます。

11.もやしとちぢれ太麺.jpg

このお店の再訪はありです。冬場の寒~い時期ならなおいいでしょう。きっと暖まると思います。

次回より、紀州 龍神温泉再訪編です。


麺人 ばろむ庵さんの限定ラーメン [ラーメン]

本来ブログとは日記のようなもので、その日にあったことをその日に書き込むものである、と聞いたことがあります。まあ、ズボラな私はその基本を踏襲したことはおそらく一度もなく、もしかすると今回が初めてかもしれません。

11月23日(水)。
世間様は勤労感謝の日でお休み。されどわが社は出勤日です。その日に午前半休を取得して向かった先は、私のヘビーローテーション店、麺人 ばろむ庵さんです。
なにゆえ私が(半分ではあるものの)会社を休んでまで遠方のばろむ庵さんを訪れたかというと、その理由はこれ[右斜め下]
3.ばろむ庵限定告知.PNG

私にとってはたかがラーメン されどラーメン
つくづく「アホやなぁ~(ーー)」と自分でも思いますが、こればっかりは仕方ありません。あのばろむ庵さんが出す限定が不味い訳がない。しかもタイトルが『エビシオ☆ヌードル Ver.アラビスク』[exclamation×2]
めっちゃソソッてくれるじゃないですか。これはもう、会社を横に置いてでも行かないわけにはいかない。
これまでも限定で「塩」は販売されたことがありますが、それだけでも大層美味であったのに、そこにエビが追加されるとなると、いやが上にも期待が盛り上がるというものです[グッド(上向き矢印)]
ただ「アラビスク」というのが意味不明で、「アラベスク」なら「アラビア風の~」とかいう意味なのですが、仮に「アラベスク」の間違いだったとしても、それがどんな味なのか見当が付きにくい。『スパイシー』ってことなのかな、と当たりを付けつつ、JR奈良駅を背にばろむ庵さんに向かいます。

開店時間は一般的なそれよりも早めの10:30。昼から仕事なので、遅れのないよう早めの10:15に到着です。
1.はや行列が・・・.jpg
!!
・・・っと、もうお待ちの客がいるじゃないですか。しかも数えてみればもうすでに11人[がく~(落胆した顔)]
しかし、何かおかしい。もう暖簾が上がっています。
すると、ん? コックコートを着た見慣れない今風の若者が近寄ってきて、
「おひとり様ですか?」 「今日は限定だけですがよろしいですか?」
(聞くと、彼はばろむ庵さんの新しい従業員なのだそうです。あの味に惚れ込んで弟子入りしたのかな~というのは私の想像)
そのためにやってきたんだ。もちろん「はい」と答えると整理券を渡されました。番号はなんと23番[ちっ(怒った顔)] 
開店15分前に着いても22人の後塵を拝しているのか[exclamation&question]

4.23番目.jpg

「もしかしてもうお客さんは入ってるの?」と尋ねると、「はい」との返事。
どうやら10時頃にはすでに十数人が店の前に行列を作り、そのために開店時間を30分早めて10:00にしたのだと思われます。
私が列の最後尾に並んだあとも次々にお客さんが到着し、列はどんどん長くなっていきます。

ここ数か月のばろむ庵さんは本当に人気が急上昇[グッド(上向き矢印)]で、雑誌やテレビには一切登場しない取材拒否のお店であるにも関わらず口コミだけでお客さんが増え続け、最近では平日でも並ばないと食べられない人気店になっています。オープン直後から通う常連(の末席に名を連ねる私)としては嬉しいやらさみしいやら・・・・かなり複雑な心境ではありますね。

結局、並び始めてから着丼まで35分かかりました。暖かかった昨日と違って今日は結構寒かったので少し堪えましたが、こればかりは仕方ありません。

さて、100食限定の『エビシオ☆ヌードル Ver.アラビスク』とはいかなるものや?

ど~ん[exclamation×2]
5.着丼.jpg

心なしか、スープの色がうっすらとピンクがかっているように思えます。
まずはスープを一口。おおっ、美味いぞ、これは[揺れるハート] 以前に同じ限定で塩ラーメンをいただいたことがあるのですが、
それと共通していますね。いわばその発展型といったような位置付けになるのかもしれません。
[右斜め下] 参考までに、これは2年半前にいただいた限定の塩中華そば ペパオニVer。(←よろしければクリックどうぞ)
2.2年前の限定塩中華そば.JPG

明らかにスープの色が違いますよね。ペッパーもかかってますし。

(チャーシュー、煮玉子、レンゲの位置関係がピッタリ同じなのはもはや伝統といってもいいかも)

味のベースはメインメニューの新中華そばそのものです。そしてエビシオの「エビ」ですが、これは新千歳空港でいただいたえびそば 一幻さんのガツンとくる海老の味とは一線を画し、前線には出ず遠慮がちに後ろの方から香ってくる。それでもしっかりと主張はしていて、深い旨みを演出している感じ。
いや~、さすがに美味いですわ[揺れるハート] こういうお店を知っているだけで人生の愉楽があるというもんです、大袈裟ですが[わーい(嬉しい顔)]

チャ-シュー
煮玉子は従来通り。
6.煮玉子とチャーシュー.jpg

違いはこのヤングコーン白い紛体
このベビーリーフ上の白い粉がわからなかった。粉チーズかとも思ったのですがそのような香りは少なくとも私の舌や鼻では感じ取れず、結局わからずじまいでした。情けない・・・・[もうやだ~(悲しい顔)] 日頃偉そうにラーメンの味を云々しているわりには恥ずかしいことです。
もしやするとこれがVer.アラビスク[ぴかぴか(新しい)]の神髄だったのかもしれません。あ、「アラビスク」の意味は結局最後までわからずじまいでした。
7.ヤングコーンとベビーリーフ、謎の紛体.jpg

麺はいつもは全粒粉で茶色っぽい斑点があるのですが、今回はそれがなく、いわゆる普通の麺です。でもこの中太麺は歯応えもよく、実にいい麺でした。スープにあった麺を作ることができるのは自家製麺の特権です。ただしそこに至るまで試行錯誤を繰り返さなければならないと思われるので、別の意味でそれも大変だろうと推察しますが。
8.新しい麺.jpg

とにかく美味しいラーメンでした[わーい(嬉しい顔)] 
もはや、さすが、としか言いようがありませんわ。『半休』の価値はじゅうぶんにありました[るんるん]

これは私が帰る際、11時過ぎの画像です。新しい従業員の方が店の前に立っています。
列はさらにその長さを増し、二十人弱が並んでいます。あと1時間もしないうちに限定の100食は売り切れることでしょう。

9.行列は絶えず.jpg


鯛出汁らーめん 琴ね [ラーメン]

ここは大阪市の西九条駅。JR環状線と阪神電車の西九条駅が交差する交通の要所の駅です。何年か前に近鉄と阪神が乗り入れるようになり、奈良~三宮(神戸)まで乗り換えなしで行けるようになりました。西九条駅は要所だけに特急も停まります。

そんな西九条に、鯛出汁らーめん 琴ねさんはあります。今年開店した新店で、なんと亀王さんの新業態とのこと。亀王さんは大阪を中心とした豚骨ラーメンのチェーン店で、今回の「鯛出汁」とは対極にあるようなラーメンを出しているお店。このお店も、亀王さんのお店を居抜きで改装したとのことです。
場所は
【ココ】(←クリックどうぞ)
。阪神・西九条駅のほぼ真下にあります。
1.外観.jpg

行ったのが16時頃ということで、店内にお客さんはゼロ。

カウンターの上には、使っているであろう煮干しがディスプレイされていました。左から
・片口鰯 ・宗田節 ・鯛 ・潤目鰯 ・煮干大羽 ・鯖 の5種類。

6.煮干のディスプレイ.jpg

メニューです。裏表。
690円は安い、と感じましたが、実はコレ税抜き価格。1.08を掛けたら745円とフツーの価格になりました(ーー)
さすが、ウマイことできてるわ(苦笑)

2.メニュー(表).jpg

このレアかつやレアちゃあしゅう盛り、から揚げはいいビールのアテになりますよね[ビール] 独身サラリーマンや単身赴任の会社員が仕事帰りに寄って一杯やり、腹ごしらえをして帰るにはちょうどいい立地条件ですし、だからメニューに生中や生小、ハイボールがあるのでしょう。チュウハイや日本酒までありますもの、そういう魂胆はミエミエです[わーい(嬉しい顔)] もちろん否定はしません。
3.メニュー(裏).jpg

ラーメンのメニューだけを拡大。
4.らーめん紹介.jpg

そして麺の紹介。塩らーめんには14番の平打ち中太ちぢれ麺、醤油らーめんには24番の細麺が使用されています。通常、あっさりしたラーメンには細麺を合わせるのですが、塩に平打ちの中太麺とはなかなか珍しい組み合わせですね。
(しかし、こういう情報、要るか?) 私が食べた塩らーめんは14番でしたが、たしかにコシはありました。でも食べているうちに案外早く麺が伸びてきてしまって[ふらふら] 

5.麺の紹介.jpg

テーブル調味料はこの通り。手前が餃子用のラー油とタレなので、ラーメン用としてはコショウのみ。使わないけど。
7.テーブル調味料.jpg

で、鯛出汁塩らーめんの着丼。大盛りにしています。パッと見、大盛には見えませんが。
なかなかオシャレなドンブリですね[揺れるハート] このドンブリ、背が高く、横から見ると逆円錐形。▽←こんなカタチ。

8.鯛出汁塩らーめん・大盛.jpg

麺は大盛にしていますが、おそらくスープの量は並も大盛も同じなのでしょう。見た目以上にスープが少なく感じられました。
肝心のそのスープですが、魚の出汁の香りが十分に感じられるものでした。ただ鶏ガラが結構効いていて、オイリーです。無化調ですが味はしっかりしています。が、な~んかほんの少しだけ、何かが物足りないかな~?

11.白濁したスープ.jpg

トッピングですが、厚みのあるレアチャーシューが3枚。メニューの画像を見ると4枚入っているように見えるのですが・・・・。周囲にあしらわれたペッパーがいいアクセントになっています。ばろむ庵さんほどではないですが、十分イケるチャーシューであることは間違いない。チェーン店の出すチャーシューではないように感じます。
9.スパイシーなレアチャーシュー.jpg

あとのトッピングは水菜玉ネギのみじん切りとそれに刺さった赤カブ。さらにゴマざく切りの九条ネギ
10.カブ、玉ネギのみじん切り、カブ、ざく切りのネギ.jpg

コスパ的には若干?がつきますが、11:00~22:00という営業時間は魅力です。私が行った16時なんて昼休み&夜の仕込みの時間ですが、そんな時間でも営業しているというのはチェーン店の成せる業であり、我々客にとってもありがたいものなのです。
時間帯によっては再訪アリ、ですね[るんるん]


ふるさと納税 [独り言]

今さら、という感がしないでもありませんが、妻がふるさと納税にハマりました(笑)
どこからか、「もうすぐ終わっちゃうから、するなら今のうち」という話を聞いてきて、急にその気になった次第。
しかし、彼女にはやり方がよくわからない。聞きかじってきた話では、そういうサイトがあるらしいが・・・・。
やるならどうぞと、当初は無視していましたが、何やらブツブツと言いながら横目で助けを求めてくるので、仕方なく私が手続きをする羽目になってしまいました。

私たちが行き当ったのは、「ふるさとチョイス」というサイトhttp://www.furusato-tax.jp/)。ここからいろんな市町村のふるさと納税にアクセスでき、プレゼントの内容によって検索ができます。この他にもサイトはありますが、いちいち見に行くのは面倒なのでここ1本で探しました。
ああだこうだ、同じ梨でもこっちの方が豪華だ、などと喧しく次々に画面を切り換えていく妻。
横に立ちながら私も、「いや、こっちの牛肉は500gあるで」、などとつい興に乗ってくる[わーい(嬉しい顔)]

それにしてもふるさと納税にはものすごい種類のプレゼントがあります。選び放題とはこのことで、しかしながら年収によって他市町村に納税できる金額が限られてきますので、探す方も必死(笑)

侃々諤々の結果、我が家ではいくつかの市町村にふるさと納税をすることになりました。もちろんこれまで縁もゆかりもない市町村ばかりで、その存在すら知らない街が大半。厚かましくも、「こんなプレゼント目当てでいいのかな」という気がしないでもありませんが、法に認められた権利ですし、その地域のお役にたつならということで、行使させていただくことにした次第。

で、どこに納税したかって? すべてではありませんが、以下にプレゼントの画像と共に紹介させていただきましょう。ほぼ到着順です。

まずは北海道恵庭町。映画『ガメラ2』でレギオンが着地した市として、その筋では大変有名です(笑) ここのプレゼントは、ビールの中でも私が最も好きと言っても過言ではないSAPPORO CLASSICの詰め合わせ。
今回のふるさと納税では、これが私のダントツのNo.1[exclamation×2] 何せ大阪では買うことができないビールです。

1.北海道恵庭町.jpg
2.私の大好きなビール.jpg
3.SAPPOROクラシック.jpg

次は、パン好きの妻が最も気に入ったというそれらの詰め合わせは北海道鹿追町
4.北海道鹿追町.jpg
5.妻の大好物.jpg
6.手作りパン.jpg
7.挨拶状.jpg

3品目は、佐賀県伊万里市の梨
14個も入っていましたので、お裾分けをしました。この梨、瑞々しくてジューシー、甘みも豊富でなかなかいいプレゼントでした

8.伊万里の梨.jpg
9.計20個.jpg
10.瑞々しくて.jpg
11.美味でした.jpg

次は、たまたま同じ日に届いた2品を。
まずは山形県南陽市の高級ぶどう
。一緒に虫も梱包されていたのは玉に疵(^^; 
私なんかは普段から田んぼで虫を嫌というほど目にしているので屁とも思いませんが、こんな虫がいることを毛嫌いしてクレームを付ける人もいるんだろうな~と思いました。
(下の画像の中にその虫が写り込んでいるものがありますので、探してみてください^^)

12.山形県南陽市.jpg
13.高級ぶどう4房.jpg
14.ヴィルシーナとゴルビー.jpg
15.伊豆錦と翠峰.jpg

最後は、大分県佐伯市。「さえき」ではなく、「さいき」と読みます。私の大好きなトマト。
・・・・なんですが、フルーツトマトということで、予想していたより小さい・・・・[もうやだ~(悲しい顔)]

16.大分県佐伯市.jpg
17.フルーツトマト12玉.jpg
18.これでLサイズ・・・.jpg

クルマのキーと一緒に撮ってみました。その小ささがお分りいただけるかと思います。
ただ、味はよかったですよ[るんるん]

今回のふるさと納税は、なかなかよかったです。この後、確定申告に行かなあかんというのが面倒ですが、おそらく来年も行うことでしょう。何をもらうか、また妻と悩む夜が増えそうです[わーい(嬉しい顔)]


大阪のラーメンチェーン店 むさしに行ってみた [ラーメン]

ラーメンむさし
このお店は、大阪を中心に展開しているチェーン店です。
もう4~5年ほど前になりますか、経営者が電気メーターに細工をして電気料金を6,000万円以上もちょろまかし、逮捕されたことで全国的に有名になりました。同じ大阪人としてもう情けないやら、悲しいやら・・・・[もうやだ~(悲しい顔)] 儲かってるからチェーン展開できているのに、犯罪を犯してまでもまだ儲けようとするかと思うと、ラーメン好きとしては本当に情けない[ちっ(怒った顔)]

そんなラーメンチェーン店ですが、未だに繁盛しているのか、お店がつぶれたという話はそれほど聞きません。ラーメンの味は可もなく不可もなし。豚骨醤油を中心にメニューを展開しているものの、鶏ガラ醤油、塩、味噌もあり、まさしくラーメンのファミレス。同じラーメンチェーンでも神座は基本的に味は一本ですが、ファミレスと化したむさしはある程度多角化しないとやっていけないのでしょう。
1.外観.JPG

今回そのお店を訪問することになったのは、基本の8種類のラーメンが半額になるクーポン券をいただいたからです。
その8種類の内訳を書きますと、①ど濃厚ラーメン(¥680) ②しょうゆとんこつ(¥680) ③とんこつパイタン(¥680) ④肉挽き味噌ラーメン(¥780) ⑤粟国の塩ラーメン(¥780) ⑥小次郎ラーメン(¥680) ⑦辛みそラーメン(¥880) ⑧かすラーメン(¥880)。(←メニューのまま)
この基本部のみが半額になり、替え玉100円、大盛150円、やセットメニュー分はそのままという設定。つまり①のど濃厚の大盛を注文すると、(680÷2)+150=490円(税抜)となるわけですな。
行ったのは大阪外環状線(R170)沿いの藤井寺店。場所は
【ココ】
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5.メニュー(2).JPG

で、この8種類の中から選択したのは、妻が⑦の辛みそラーメン、私は⑧のかすラーメン(大盛)
。むさしがウリにしているのは豚骨ですが、以前食べたときに味がとっても薄っぺらく感じられましたので、もしかすると改善されているかもしれないのですが、やはりパス。。。

恒例のテーブル調味料。ラーメンファミレスとしては一般的なラインアップだと思われます。
3.テーブル調味料.JPG

このお店には、というかラーメンむさしの各店舗には、このように漫画の本がどさっと書架に並んでいます。もう色も褪せてしまって、手に取って読もうとは思わないですね(^^; しかし、これが目当てで来るお客さんも少なからずいるようです。
2.大量のマンガ本.JPG

そうこうしているうちに私のラーメン(大盛)が着丼。おおっ、意外といえば失礼ながら、なんか美味そうだぞ[exclamation]
6.かすラーメン・大盛.JPG

まずはスープを一口。ありゃ、イケるじゃないですか。コクのある鶏ガラの醤油味にピリッとした辛み(唐辛子?)がアクセントになっていて、これは麺が進みます。
その麺が大盛にした分めっちゃ多い。大盛の麺の量は並の1.5倍というのが通例ですが、これはたっぷり2玉はあるのではないか。初めに麺をリフトした瞬間、丼の下部に積み重なった麺を見て、これはかなり食べ応えがあるぞ、と感じました(実際その通りだったんだけど)。

チャーシューはなく、そのかわりの「かす」。
以前「かすうどん」でも紹介した「かす」ですが、これはいわゆる「油かす」のことで、牛の小腸(ホルモン)を細かく刻み、油でじっくりと揚げて水分や余分な脂分を飛ばしたもののこと。高タンパクで低脂肪、コラーゲンたっぷりの食材なのです。ちなみに南大阪では昔から食べられていたそうですが、地区が異なるのでしょうか、私はその存在を名古屋から帰阪するまで知りませんでした。
むさしのかすラーメンの「かす」は、外がカリッ、中はプルプルで、なかなかに美味しい「かす」でした。噛むと、プルンとした触感の直後に脂の甘みが染み出てきます。それに水菜が爽やかな口当たりを残し、いい組み合わせです。

7.これが「かす」.JPG

煮玉子は普通、豚バラの肉盛りも同じく。麺は中細麺。注文時に固さの指定ができます。
9.煮玉子&中細麺.JPG
8.水菜&豚バラ.JPG

今回のかすラーメンにはこの「かす」から出る脂の旨みがスープに溶け込んでおり、ファミレスだからと馬鹿にできないラーメンになっていました。定価で880円というのはラーメンとしてはかなり高価な部類に入りますが(この時点で支払額はほぼ1,000円ですからね)、まあ3年に1回くらいならいいかな、といった感じでしょうか。

・・・・・・

半額になるクーポン券は2枚ありました。
で、かすラーメンを食べた翌週のこと。
特にシブチンでもないわが夫婦ですが、今度は2人で1,000円以下を目指そうかとゲーム感覚で少額ランチを画策。2週続けてむさしを訪問することになりました。こういうとき、味がたくさんあるのは助かりますね。

私は今度は粟国(あぐに)の塩ラーメンをオーダー。+100円でごはん&唐揚げが付いてくる定食のAセットも一緒にお願いしようとしたのですが、このクーポン券ではセットにすることができない、とのこと。おいおい、それはないやろ・・・と思いつつ、アカンものは仕方がありません。で、大盛にしようかと考えましたが、先週のあの麺の量を思い出すとちょっと二の足を踏み、結局、量が足らなかったら替え玉を頼むことにして並を注文しました。
10.メニュー(3).jpg

待つこと数分で着丼。
11.粟国の塩ラーメン.jpg

塩ラーメンは大別して淡麗系と豚骨系の二通りがあるのですが、むさしの塩ラーメンは淡麗系に軸足を置きつつ、鶏ガラをしっかりと付加した感じ。魚介系の風味もします。決して不味くはありません。どちらかといえば美味い方かな? しかし、これといったパンチに欠けるのもまた事実。ごくごく普通、の塩ラーメンです。。これがチェーン店の限界なのでしょうね。
見た目以上に厚みのあるチャーシューは柔らかで肉の旨みも感じられる一品。さやえんどうや煮玉子の下にはキャベツ、もやしも隠れていました。麺はかすラーメンと同じ中細麺。

12.ぶ厚めのチャーシュー.jpg
13.煮玉子2分の1.jpg

まあ、ラーメンむさしはどうでしょ? 私には、「クーポン券があったら行く」、という位置付けかな?
でも、かすラーメンはイケました。ちょっと値段が高すぎのが玉に瑕、ですが。[ちっ(怒った顔)]


今年のお米は・・・(ーー) [独り言]

昨日(11/6)、今年のお米作りがすべて終了しました。
前半戦はいいタイミングで雨が降ったりして比較的順調だったのですが、秋になって晴天の日が少なくなり、稲刈りや稲扱きが雨のため延期になったりで、なかなか思うようには行かなくなってしまいました。天気のことですから、こればかりは仕方ありません。

収穫量は、玄米で8本(1本=30kg)+10kgほど。
2013年には10本、昨年でも9本+α採れましたから、今年は結構少なかった[もうやだ~(悲しい顔)] 
その原因の一つがこれ[右斜め下] わかりますでしょうか、ダテ掛けした稲の下に落ちている籾ガラが。これらはスズメに喰われた残骸です、すべて。

1.今年は.jpg

接写すると[カメラ]2.雀に.jpg

今年は例年以上にスズメに喰われました。一羽もいない年もあるのに、今年は本当に多かった[ふらふら] 奴らはひっきりなしに喰います。私たち人間がいるとまったく近づかずにフェンスや電線に並んで待っており、人間がそこから離れると群れを成して飛びかかり、一気に降りてきて貪り喰らう・・・・[むかっ(怒り)] 
そして、喰われた後の稲はこんなに哀れで無惨な状態・・・[もうやだ~(悲しい顔)]

3.相当.jpg
4.喰われた.jpg

聞いたことのない言葉ですが、雀害(じゃくがい)と私は命名しました。
来年はオドシなんかにも工夫をし、スズメどもを近づけないよう何とか頑張りたいと思っています。悪いですが、これ以上スズメの好きにはさせへんで[パンチ]


沢田交差点にオープンしたずんどう屋さん [ラーメン]

ここは外環・沢田交差点。こういえば大阪のドライバーのかなりの数はピンとくる、そういう交通の要所に新しくオープンしたラーメン店です。ラーメン店の名前はずんどう屋さん。姫路発祥の豚骨ラーメンの専門店です。ここもチェーンであり、ニューヨークにも出店するなど、今破竹の勢いで店舗を増やしていっている感じです。また、歌舞伎町にも店がありますので、興味がおありの方はどうぞ。HPはコチラです→http://www.zundouya.com/index.html
今回伺ったお店の場所は【ココ】(←クリックどうぞ) 西名阪自動車道・藤井寺ICがすぐそこです。

事前に前を走ったりしてオープン日は10/15であることは調べていました。で、当日は所用で行けず、結局オープン2日目の16日夕刻に訪問。18時前に行ったのに、すでにお待ちが発生していました。
1.10.15にオープン.jpg
2.18時でお待ち.jpg

ではメニューを[るんるん]
3.メニュー(1).jpg
4.メニュー(2).jpg
6.サイドメニュー.jpg

背脂の量や麺の種類は選ぶことができます。
5.選べます.jpg

店内のお待ち席にはオープンにつきものの蘭の花がズラリ[ぴかぴか(新しい)]
8.開店の蘭の花.jpg

恒例のテーブル調味料です。餃子関係のものが多いのはチェーン店ならでは。手前の白っぽい治具はにんにくクラッシャーですね。
7.テーブル調味料.jpg

さ、まずは妻の和風らーめんが高菜とともに着丼です。高菜はたしか和風らーめんにだけ付いていたんじゃないかな。ちょっと記憶が曖昧ですが。
10.それについていた高菜.jpg
9.妻の和風らーめん.jpg

削ぎ切りにした九条ネギが印象的。スープを一口いただきましたが、「和風」の味の源は魚粉でしたね。

ほぼ同時に私の元味らーめんが着丼。大盛りにはしていません。

11.私の元味.jpg

マイルドかと思ったら実は結構濃厚であり、結構ドロッとしてます。
(それにしても海苔に一体何の意味があるんでしょうかね。香りなんて豚骨に消されているし、色合いだけでしょうかね)

チャーシュは普通。麺はストレート細麺という豚骨ラーメンの王道です。
12.トロチャーシューと細麺.jpg

麺の量は少なく、当然
替玉を注文。今度は麺に絡みやすいであろうちぢれ麺でお願いしました。
でも今画像を見てみたら・・・・ちぢれ麺と言うよりはストレート細麺に見えますな~(^^;
ちなみに後方にあるのはスープが薄くなる対策用のもの。「スープに足してお使いください」とのことですが、おそらくラーメンだれを多少薄めたものだと思われます。

13.替玉注文(ちじれ麺)細麺に見えるな~.jpg

替玉を投入後、胡麻を振りかけ。
14.胡麻投入.jpg

美味かったです[るんるん] ここは便利な場所でもあるし、再訪はありだと思います。ただ、値段がちょっと高いのが・・・・750円+100円=850円[ちっ(怒った顔)] これがちょっとネックかな?

オープン記念品としてお箸をいただきました。「エコ箸」とのこと。先端がややザラザラして滑り止めのようになっており、案外重宝しています。画像では光の加減で白っぽく写っている箇所がそう。銘入りです。
15.記念のお箸.jpg
16.銘入り.jpg