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バルバッコアにて肉三昧 [グルメ(ラーメン以外)]

今さらですが、昨年のクリスマスのお話を[クリスマス] 

ちょっと前にアップした千葉の熟成肉の後は、大阪のシュラスコ料理のご紹介[レストラン]
クリスマス、妻と息子と3人で、シュラスコ料理で有名なBARBACOA(バルバッコア)というお店でお肉を堪能してきました。場所は
【ココ】(←クリックどうぞ) 古い関西人には、旧ソニービルといった方が理解が早い。
1.旧ソニービル.jpg
2.入口.jpg

心斎橋筋と長堀通の交差する地点の南東にあり、大阪でも最も人の集まる地域のひとつ。ただし、中国人・韓国人がメチャメチャ多いです。大声で話している言語はほぼ中国語で、そこに韓国語が混じる感じ? 
ダイコクドラッグという薬屋の呼び込みも中国語。いったいどこの国か?とあらためて妙な気分になりました。
3.心斎橋筋.jpg
4.中国語で呼び込み.jpg

しかしかの国の人たちは原色系の服が好きですね。原色の派手な格好で、ツルのぶっとい眼鏡をかけている人は、ほとんどがその国の人たちでした。かえって日本人の方が地味な感じです(もちろん例外も多数いますが)。

このお店、妻が仕事先のメンバーと一度来たことがあり、肉三昧の素敵な(?)時間を過ごすことができるお店として息子と私を連れてきたかったとのことで、クリスマスの日にそれが実現した次第。
渋谷や六本木、新宿にもお店があるそうで、実は結構有名らしいです。
5.目指すは8F.jpg

8Fに上がり、おしゃれなカウンターで予約の名前を告げて、席に案内されます。ちなみにこの日は予約だけで満席で、飛び込みのお客さんは当然ながらすべて断られていました。
6.カウンターを過ぎ.jpg

まずはサラダバーに行ってくれ、とのことで、サラダを取りにGO! なんだこの種類の多さ!? 見たことも聞いたこともないような食材が並んでいるぞ!
7.盛りだくさんのサラダバー.jpg
8.何だかワカラン.jpg
9.やっぱトマトでしょう.jpg

こういう場合は大好物のトマトを中心に・・・・こんな感じ。
10.私のサラダと.jpg

ついでに味変用にビーフカレーも。
11.ビーフカレー.jpg

お肉の種類はこれ。シュラスコでいただくとどれが美味いのかよくわからない。
12.お肉の部位説明.jpg

ブラジルらしさが壁に演出されています。オリンピックの時はそれなりの盛り上がったのでしょうね~♪
13.ブラジルらしさを演出.jpg

頼み方です。
テーブルに用意されたこのコインを緑の方にしておけばテーブルにお肉を持ってきて必要かどうか聞いてくれます。
14.こちらが「持ってきてね」の側.jpg

反対に茶色にしておけばスルーです。
15.「今は要らない」の側.jpg

やっぱりビールですね。銘柄はハートランドであっさりしており、お肉によく合う感じ。
16.やっぱビールでしょう.jpg

さてスタートです。まずはチキンとソーセージ。ソーセージはめっちゃジューシーで噛むと肉汁がピュッとほとばしるようでした。チキンはちょっと食べづらかったけど、息子は後で追加オーダー。
17.スタートはチキンとソーセージ.jpg

これはイチボ?とチキン。
18.イチボ?とチキン.jpg

串に刺された肉の塊を
19.串に刺されたピッカーニャを.jpg

見事な手さばきでスライスし、
20見事な手さばきでスライス.jpg

それを客がテーブル備え付けのトングで受け止める。
21.それを息子が受け止める.jpg

いや~、このお肉(ピッカーニャ)、美味しいですね~♪
22.いや~、美味いね~♪.jpg

次はペッパーステーキ。肉の旨みが口中にじゅわ~と溢れ、小さい一切れなんだけど食べ応えじゅうぶん。
23.ペッパーステーキも目の前でカット.jpg
24.肉の旨みがじゅわ~.jpg

どんどん進みますが、息子のペースにはさすがに敵わない(^^;
25.ガーリックステーキ.jpg
26.ウマイ!.jpg

これなんだっけ? ランプかな?
27.ランプ?.jpg

2度目のピッカーニャ。
28.2度目のピッカーニャ.jpg
29.どんどんイケル.jpg

お店は大賑わいです。みんな大量のお肉に大満足のご様子。手前のおじさん、どうやらお誕生日だったようで、ハッピーバースデーまでうたわれ、クリスマス気分も満喫です。
30.店は大賑わい.jpg

そろそろお腹が一杯になりつつある頃、焼きパイナップルが登場。これ、メチャメチャ甘かったです。
(あの方、絶対にこれは食べられないだろうな(笑)
31.焼きパイナップルは.jpg
32.めちゃめちゃ甘い.jpg

ラストのお肉はイチボ?
33.ラスト肉はまたイチボ.jpg

デザートも充実。スゴイ種類と量ですが、私は初めての「アサイー」のヨーグルトと
34.デザートは充実.jpg
35.初めての「アサイー」.jpg

これまた初の「フラン・デ・ココ」。
36.これも初.jpg

これでじゅうぶんながら、どちらも甘いこと甘いこと(苦笑) アサイーとやらはナタ・デ・ココのような食感が気に入ったのですが、ヨーグルトというからには多少の酸っぱさも期待したのですが、完全に裏切られました(^^;
37.これでじゅうぶん.jpg

外国人のお客さん(ご家族?)もいらっしゃいました。彼らは陽気でいいですね。1歳くらいの子供もとても可愛かった♪
38.賑やかな外国人.jpg

もうお腹いっぱい。満腹も満腹、夜ご飯がなかなか食べられず、ちょっと苦労しました。この店は健啖家の若者を連れてきて、彼が腹いっぱい喰って喰って喰いまくるのを見学するのが楽しいような、そんなお店ですね。

最後に道頓堀の様子を御堂筋からパチリ。この日はいい天気でした。
39.道頓堀は平和でした(御堂筋から).jpg


市場の中のつけ麺 のりちゃん [つけ麺]

今日は、ちょっと変わった場所にあるつけ麺の専門店です。
その場所とは市場の中。市場といっても街中にあるそれではなく、大阪市東住吉区にある東部市場という、大きな市場です。大阪国際女子マラソンのコースとなっている今里筋沿いにあり、正式名称は
「大阪市東部中央卸売市場」
(←クリックどうぞ)。東京でいえば、築地市場の一角にあるといえば、だいたいご理解いただけるでしょうか。

市場内には駐車場があちこちにあり、お店から近い場所にもあるため、まず困ることはないでしょう。私が伺ったのは休日でしたが、何のストレスもなく駐車することができました。お店の場所も、「関連西棟」というキーワードを知っていたため、すぐに見つかりました。
1.外観.jpg
2.逆方向から.jpg

さてつけ麺です。このお店の特徴は、麺が選択可能なこと。しかも、デフォの中華細麺に加え、うどん、そばもあります。そしてちょっと高くなりますが、特注の中華ちぢれ太麺。この4種類の相盛りも可能で、どうやら麺はどんなふうにも組み合わせができるようです。

メニューを並べますので、どういう組み合わせが自分の好みか、考えてみるのも一興です(^^) 
3.本メニュー.jpg
4.麺のあいもり.jpg
5.ちぢれ麺専用メニュー.jpg
6.トッピング.jpg
7.つけ麺の案内.jpg

私が注文したのは、かもの黒つけめんで、組み合わせではなく特注の本格ちぢれ太麺の1.5玉でした。麺の量は375g。通常のつけ麺の麺は200gがメイン(並盛)で、大盛で300g、特盛で400gというのが一般的です。そう考えるととても多く思えますが、実際はどうでしょうか。

・・・・結論から先に言えば、1.5玉では足りませんでした。2玉(500g)でも十分イケたでしょう。
その辺りはまたあとで述べるとして。

テーブル調味料。
8.テーブル調味料.jpg

山椒、七味、一味、コショウの4種類があります。コショウはともかく、一味と七味、それに山椒とは・・・・?
つけ麺店には珍しい組み合わせですが、これは麺がうどんやそばという和風なものがあるためでしょう。さらに言えば、つけ汁の本質がこれらの薬味を要求するからでもあると私は感じています。

あ、肝心の店名を書くのを忘れていました[たらーっ(汗)]
店名は
つけ麺 のりちゃん
といいます。

さて、つけ麺のわりには比較的早く着丼。これは麺の太さが影響していると思います。ちぢれ麺は、特に縮れているわけでもなく、ほぼストレート。さらにいえば特に太くもない。そのため、茹で時間も少なくて済むのでしょう。幸か不幸かお店も空いてましたしね(私の他には男性2人連れのみ。後客なし)。
9.着丼.jpg

真冬のことで寒かったため、あつもり(熱盛)でお願いしました。上に載った野菜類(大根、人参、ごぼう、水菜、菜の花)はいいアクセント♪ 市場内という場所柄、季節によって載る野菜は変わるのでしょう。
ただ、最後の方はさすがに麺が伸び気味でした。熱い湯の中に入れっぱなしですから、これは仕方のないところでしょう。
ですが、はじめのうちはもちもちしてまあまあの麺でした。

10.湯気がもわ~.jpg
13.人参、大根、ごぼう、青菜、水菜.jpg

さて肝心のつけ汁です。これはかなり個性的。煮干しと鴨肉の旨みがしっかりと出た、醤油ベースのやや甘めの味付けです。そこに丁寧な処理を施されたレモンの輪切りが投入されていてほのかな酸味も味わえる。鴨肉やしめじ、煮干しそのものも入っている。う~ん、つけ麺というよりはそばやうどんの方にスタンスが置かれているか? ご主人はうどん店で修業された方のようだし・・・。でも中華麺にもまったく遜色のない、ある意味不思議なつけ汁です。
ただ、間違いなくいえることは
美味い[exclamation×2] ということ。
こういう味のつけ汁は、今回の私のようにちぢれ麺一本で行くより、うどんとのあいもりが正解だったかもしれません。

11.熱々のつけ汁.jpg
12.鴨肉のスライス.jpg

最後には徳利に入れられたしょうが湯を持ってきてくださいます。これをつけ汁で割って飲むのですが、寒い日にはちょうどいい(^^) ぽかぽかと温まる感じです。
14.最後はしょうが湯で割る.jpg

いや、これは美味しかった。再訪はありますね。ただこのつけ麺 のりちゃん、場所が場所だけに営業時間もかなり個性的。なんと朝6時から14時までです(月~土)。朝早くからこれだけのつけ麺が食べられるのは、ある意味幸せなのかもしれません。

最後にひとつだけ、ものすごく細かい点で恐縮なのですが、気になったのが割り箸のことです。
それが、のりちゃんに置いてある割り箸は短かったんです。例えていえば、コンビニ弁当に初めからついている割り箸と、食堂などでまとめて竹筒状の入れ物に刺さっている割り箸の差くらい。だから深めのつけ汁にはやや不適切で、箸を持つ右手が窮屈だった。あと1cm、いや5mmでも長ければもっと心地よかった思います。
長い間ラーメンを食べ続けている私ですが、箸の長さが気になったのは今回が初めて。そこで、他の男性2名が帰って店主と二人だけになったときに「おそれながら」と言ってみました。
店主曰く「そうですか。業者にまかせっきりで・・・」
私にしてはエラそうに思い切ったことを言ったものです。言った尻から顔が赤くなったものですが、客からの指摘を生かすか殺すか、あとは店主が決めればいいことで、これ以上は常連でもない一見が言うことはありません。
「ごちそうさまでした。また来ます」と店を後にしました。


今さらですが昨年末の忘年会 [居酒屋]

12月のとある平日。会社関係の友人2人と、身内だけの忘年会に行ってきました。
行ったのは、以前同じメンバーで行った我孫子(千葉じゃなく大阪の方ですよ、もちろん)の豊さん
。適度にリーズナブルでありながら、出てくる料理が居酒屋のそれを凌駕している、私が考える「隠れた名店」です。

すっかり陽の暮れた18時半ごろ、暖簾をくぐりました。
まずは早速生中で乾杯[ビール]
1.生で乾杯.jpg

アテの一発目は、豊さんが「これ美味いですよ」と勧めてくれた「じゃこ天薩摩揚げ」(だったと思う)。
これ、3人前かな~? 普通の薩摩揚げの3倍はあろうかというぶ厚さに、多めのネギ、胡麻、生姜醤油がバランスされ、薩摩揚げ特有の甘みと相まってビールがガンガン進む逸品でした。
2.じゃこ天の薩摩揚げ.jpg
3.ぶ厚い!.jpg

お次は刺身の盛り合わせ。これも3人前? 「刺身の盛り合わせ」と言っただけで人数は言わなかったのでわかりません(苦笑)
でもすべて3切れずつあるので、おそらく3人前でしょう。どれも新鮮で美味しかったです。

4.刺身が新鮮で.jpg
5.どれもうまうま~♪.jpg

ここに来れば必ずお願いする春巻。これは間違いなく2人前です(笑) もう何度か書きましたが、豊さんのマスターは実は春巻がお嫌い。そんな料理人たる豊さんが、「自分が食べられる」、「自分が美味いと思う」春巻を作ろうと一念発起して完成した春巻がこれです。
6.もはや定番.jpg
7.春巻嫌いが作った春巻.jpg

あの、ねとっとした内部のあんの代わりに、椎茸、竹の子、人参、ピーマンなどの野菜を中心に春雨を入れてまとめたもので、サクッとした歯応えがたまらないお料理。

この頃には生ビール→焼酎ロックへと飲み物は変わっていますが、画像はなし。

今が旬のカキはフライにしてもらいました。先日ケンミンショーでやってましたが、広島県民はカキは生では食べず、必ず火を通していただくそうですね。中でも焼きガキがベストなのだそうです。豊さんでは料理方法は3種類ありましたが、「焼き」もあったような・・・・。
今回のカキフライは9個あることから、これは3人前でしょう。

8.カキフライ.jpg
9.旬のものは美味い.jpg

揚げる前にドンドンと音を立ててカキの殻を割っておられましたので、生でも使えるカキだったと思われますが、これまた本当に美味しかった[るんるん] じわ~っと口中に海の旨みが広がるような感じでした。

最後は、これは妻の大好物の蓮根饅頭。季節にもよりますが、妻と豊さんに来るときにはこの料理を予約してくるほどです。一度家で挑戦したことがあるのですが、あえなく撃沈・・・・(ーー) 当然と言えば当然ですが、さすがにプロは違いますわ(^^;
10.蓮根饅頭.jpg

さて、豊さんはこの辺りでお開きとなりました。なぜなら次のお店のために胃に余力を残しておかなければならなかったから。次とはいえ〆の店でもあります。3人とも50歳を大きく過ぎ、もはや酒に溺れる年齢でもないし、かといってガンガン喰らうほどの胃力があるわけでもない。
この辺が適当かなってとこで2軒目は、我孫子の塩ラーメンの名店、あびんこ亭さんです。

11.2次会かつ〆のあびんこ亭.jpg

これを読むだけであびんこ亭さんの出すラーメンが予想できる。美味くないわけがないです。
12.垂涎の薀蓄.jpg

これまでは塩らあめんしか食べたことがなく、前回初めて醤油らあめんをいただいたのですが、これがびっくりするほどの美味さ[がく~(落胆した顔)] 私にとってはほぼ理想に近いほどの、素晴らしい味でした。私の中で、あっさり系醤油ではベストのひとつと言っても過言ではありません、間違いなく。
それでいて塩も美味いと来れば、どっちを選ぶかこれはラーメン好きには悩みに悩むところです。

今回は、原点に戻って塩らあめんでお願いしました。同行2人は、私の推薦に従って今回は醤油を選択しています。
13.今日は塩で.jpg
14.きくらげ.jpg
15.水菜.jpg
16.中細麺はベストマッチ.jpg

変わらない美味さとはこういうことを言うのかな? 

このお店、これでいて食べログの点数は3.53です。私が食べログのポイントを「参考にはしても鵜呑みはしない」という理由が、まさしくここにあります。もちろんラーメンの味には好みがあることは承知していますが、それでもこのポイント数は不当に低過ぎる。もっと高くてもいいと思っています。もっともあまりに高いとお客さんの数が増えてしまい、それはそれで困ったりするのですが(苦笑)


初めて二郎系ラーメンを食す [ラーメン]

噂はかねがね聞いていました。実際にテレビや雑誌での紹介も読んだりしていました。息子からも食べてきた話を聞いていました。

しかし、私は食べる機会がなかった。坦々麺に代表される辛いラーメンには見向きもしない私ですが、野菜が山盛りになった豚骨醤油ベースの、いかにもジャンクなラーメン。二郎系と呼ばれて、熱狂的なファンもついているらしいですな。

そんな二郎系ラーメンを、ついに私も食してきました。
店の名はそのまんまの
ジャンク屋 剣
さん。「剣」は「つるぎ」ではなく「けん」と読みます。場所は【ココ】(←クリックどうぞ)。奈良では、『高田バイパスの側道とR166の交差点の東南』といえば、県民には容易にわかる場所です。もとは「ガチトンラーメン」という名前の豚骨ラーメン店でした。一度行ってみたら開店まで30分もあったため諦めて別の店に行ったという、私にとってはいわく付きの場所です。(マピオンではまだガチトンラーメンになっていますね)

お店はトンカツ屋さんの隣り。ちなみに「松のや」さんは、牛丼チェーンの松屋さんの新形態のお店です。実際、この前は牛丼の松屋さんでした。

1.とんかつ屋さんの並び.jpg

この、妙に浮き上がったような赤がいかにもジャンクな感じですね[わーい(嬉しい顔)] 自動販売機にまでデザインを施しているところが立派[exclamation]
2.ジャンクな外観.jpg

さあ、初二郎系に突撃だ[グッド(上向き矢印)]

まずはメニューと能書きから。

3.メニュー.jpg
5.これらを店員さんに伝える.jpg

わかりやすいのでここで先に書いておきますが、私が注文したのは、
 ・麺の量:並盛(それでも他のお店では大盛の200g)
 ・野菜:ちょい増し(500g)
 ・カラメ(醤油ダレ):ちょい増し

です。あとのニンニク、アブラ、カツオはそのまま。まあ、ニンニクは必須でしょう。この後人に会う予定もなかったし。
尚、醤油ダレをちょい増しにしたのは、大量のモヤシでスープが薄くなるのを懸念したためです。

注文を聞いたお嬢さんは、懸命にメモを取っていました。そりゃあ覚えきれんですわ、これは。組み合わせの数はすっごく多くなりますから、間違い防止のためにもこれは絶対に必要。

4.トッピングなど.jpg

段ボールに書かれているところがまた・・・・(^o^)
6.野菜の目安.jpg

[右斜め下] これは納得できますな。
7.そりゃそうだろう.jpg

お冷やはセルフサービス。テーブル調味料はコショウと一味。
8.水はセルフ.jpg

7~8分は待ったでしょうか、ようやく着丼。
お~、なんか色彩に乏しい感じですな~(笑) やたら茶色く見えます。

9.野菜チョイ増し.jpg

横から見ると
10.横から見ると.jpg

盛り上がっているな~(笑笑)
それにしても、こりゃあモヤシの山だ(笑笑笑) これでちょい増し。適量かな、私には。

その山には溶岩よろしくニンニクと背脂がどかっと乗ってます。

11.ニンニクたっぷり.jpg

メニューにはモヤシとキャベツ、と書いてありますが、キャベツは掘らないと出て来ない。99%はモヤシと言っても過言ではないでしょう。[右斜め下] ちょろっと見えているだけですからね。
13.98%はモヤシ.jpg

ニンニクと背脂、鰹節を被ったモヤシをまずガツガツ食べないと麺が出て来ません。で、まずはモヤシを喰らう。
そして出てきた麺がこちら [右斜め下]

12.多加水の縮れ平太麺.jpg

太いです。そして平打ち。食感はモチモチで、まるでパスタのよう。かなりな高加水麺でした。そりゃあ、これで低加水だと一発で伸びてしまいますからね。スープに使っている状態が長くならざるを得ない麺ですから、もうこれしかないでしょう。ある意味、「必然の生んだ麺」ですね。もちろん最後まで同じ食感が楽しめました[るんるん]

結局、麺や野菜(といってもほぼほぼモヤシですが)の量は、このときの私には適量でした。空腹の状態であれば麺は大盛でもOKだったかもしれません。そこは体調次第で調整すればいいでしょう。

チャーシューは小ぶりなものが2枚のみ。
麺や野菜、ニンニクなどにコストが取られますから、そのしわ寄せがチャーシューに行くのも、これまた必然。

14.小さめのチャーシュー2枚.jpg

スープですが、可もなし不可もなしの豚骨鶏ガラ醤油でした。醤油ダレを多くしたのでやはり辛かった。次回は、「カラメ」もノーマルで行こうかと思います。

・・・・次回があれば、ですが(^^;


新年ご挨拶 [あいさつ ご連絡 ご報告]

あけましておめでとうございます。

昨年中は大変お世話になり、ありがとうございました。
本年もよろしくお願いいたします。

今年もラーメンに温泉、スキーなどしっかりと遊びたいと思っています。もちろん遊ぶためには働かなきゃなりませんが(^^;

平成29年の初ラーメン。今日行ってきました。麺人 ばろむ庵さんは元旦から営業されています。本当はその日に行きたいのですが、元旦は私の実家、2日は妻の実家に行くのが我が家の鉄板の正月コースですので、こればかりはどうしようもありません(笑)
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