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(その6)湯宿 和泉屋善兵衛~夕食1日目~ [信州松本の旅]

さて、本題に戻って、和泉屋善兵衛さんの1日目の夕食です。

和泉屋善兵衛さんの夕食は基本は部屋食です。
「仲居さん」ではなく、信州大学の学生アルバイト君が準備をしてくれました。実はこの翌日もそうで、人手不足が原因なのか、給仕はすべて「学生スタッフ」(←当人がそういう呼び方をしていました)が担当しているのだそうです。
ちなみに、フロントから部屋まで案内してくれたのも女子大学生さんでした。
妻に言わせると・・・・2日目の大学生君の方が所作が丁寧だったそうですよ。私にはよくわかりませんが(^^;
1.夕食は部屋食.jpg

ちなみに食前酒は、「酒」ではなく食前酢でした。う~ん、ビミョーなお味・・・・(苦笑)
前菜の盛り合わせです。燻製は自家製とのことです。
・帆立、チーズ、虹鱒の燻製
・胡麻豆腐
・ぜんまいの煮物
・サーモンのマリネwithチーズの燻製
2.前菜の盛り合わせ.jpg

次は、選べる夕食の一品、お造りです。
二人で別のものを選べるのですが、今夜はそろって清流魚のお造り。岩魚、信州サーモン、信濃雪鱒です。とくにサーモンはとろとろでした[黒ハート]
3.清流魚のお造り.jpg

同じく選べる夕食のなかの台の物、信州牛のしゃぶしゃぶ。実は私たちはズワイ蟹のしゃぶしゃぶと海鮮陶板焼きを頼んでいたのですが、なぜか信州牛に変わっていました。記憶が曖昧で「牛しゃぶ」やったけ?と首を傾げながら食べたのですが、間違ってても、ま、いいか、という感じでしたね。
普通に美味しくいただけましたので、よしとしましょう。
4.信州牛のしゃぶしゃぶ.jpg

おっと、紹介を忘れていました。この日だったかコースだったか、なぜか最初の飲み物がサービスとなっており、妻が選択したのが、お酒好きの遠霞さんなら泣いて喜びそうなこの利き酒3種。
妻も味がわかるのでしょう、「飲み比べたら全然違うわ[グッド(上向き矢印)]」とのたまっておりました。あ、私は普通のビンビールです[るんるん]

7.利き酒三種.jpg

最後の選べる夕食は焼き物。頼んだのは帆立貝と茸のグラタンでした。熱々で舌が火傷しそう・・・・でも冷めてるよりはずっとマシ。フーフーしながらビールとハフハフ(^^)
8.焼き物は.jpg
9.帆立と茸のグラタン.jpg

さて、メインのとうじそばです。具材はこれ。手前のお肉が信州黄金軍鶏[exclamation×2] なんてゴージャスなお名前だこと(笑)
5.とうじそばの具材.jpg
6.信州黄金軍鶏.jpg

いや、このお肉が相当美味かった[わーい(嬉しい顔)] 弾力たっぷりで、噛めば噛むほど旨みが湧き上がってくるような、そんな感じ。鶏肉の旨みをしっかり味わうことができました。
そばは毎日ご主人が手打ち。
10.とうじそば.jpg
11.これは.jpg

このそば(二人で6玉くらいに小分けされている)を小さなザルに入れてしゃぶしゃぶしていただきます。
12.この小さなザルを使って.jpg
13.しゃぶしゃぶしていただく.jpg

軍鶏や野菜の出汁にそばはベストマッチでうまうま[るんるん] こういう市販のしめじやエノキではなく、地元でしか採れないような独特の茸があればさらに良かったと思うのですが、そこまで求めるのは贅沢というものなのでしょうか。
デザートはリンゴのシャーベット。これは流石に地元産のリンゴでしょう(笑) 細かく刻んだリンゴが入っていて実に爽やか、信州の美味しさを最後まで味わわせていただきました[揺れるハート][揺れるハート][揺れるハート]
14.リンゴのシャーベット.jpg