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バルバッコアにて肉三昧 [グルメ(ラーメン以外)]

今さらですが、昨年のクリスマスのお話を[クリスマス] 

ちょっと前にアップした千葉の熟成肉の後は、大阪のシュラスコ料理のご紹介[レストラン]
クリスマス、妻と息子と3人で、シュラスコ料理で有名なBARBACOA(バルバッコア)というお店でお肉を堪能してきました。場所は
【ココ】(←クリックどうぞ) 古い関西人には、旧ソニービルといった方が理解が早い。
1.旧ソニービル.jpg
2.入口.jpg

心斎橋筋と長堀通の交差する地点の南東にあり、大阪でも最も人の集まる地域のひとつ。ただし、中国人・韓国人がメチャメチャ多いです。大声で話している言語はほぼ中国語で、そこに韓国語が混じる感じ? 
ダイコクドラッグという薬屋の呼び込みも中国語。いったいどこの国か?とあらためて妙な気分になりました。
3.心斎橋筋.jpg
4.中国語で呼び込み.jpg

しかしかの国の人たちは原色系の服が好きですね。原色の派手な格好で、ツルのぶっとい眼鏡をかけている人は、ほとんどがその国の人たちでした。かえって日本人の方が地味な感じです(もちろん例外も多数いますが)。

このお店、妻が仕事先のメンバーと一度来たことがあり、肉三昧の素敵な(?)時間を過ごすことができるお店として息子と私を連れてきたかったとのことで、クリスマスの日にそれが実現した次第。
渋谷や六本木、新宿にもお店があるそうで、実は結構有名らしいです。
5.目指すは8F.jpg

8Fに上がり、おしゃれなカウンターで予約の名前を告げて、席に案内されます。ちなみにこの日は予約だけで満席で、飛び込みのお客さんは当然ながらすべて断られていました。
6.カウンターを過ぎ.jpg

まずはサラダバーに行ってくれ、とのことで、サラダを取りにGO! なんだこの種類の多さ!? 見たことも聞いたこともないような食材が並んでいるぞ!
7.盛りだくさんのサラダバー.jpg
8.何だかワカラン.jpg
9.やっぱトマトでしょう.jpg

こういう場合は大好物のトマトを中心に・・・・こんな感じ。
10.私のサラダと.jpg

ついでに味変用にビーフカレーも。
11.ビーフカレー.jpg

お肉の種類はこれ。シュラスコでいただくとどれが美味いのかよくわからない。
12.お肉の部位説明.jpg

ブラジルらしさが壁に演出されています。オリンピックの時はそれなりの盛り上がったのでしょうね~♪
13.ブラジルらしさを演出.jpg

頼み方です。
テーブルに用意されたこのコインを緑の方にしておけばテーブルにお肉を持ってきて必要かどうか聞いてくれます。
14.こちらが「持ってきてね」の側.jpg

反対に茶色にしておけばスルーです。
15.「今は要らない」の側.jpg

やっぱりビールですね。銘柄はハートランドであっさりしており、お肉によく合う感じ。
16.やっぱビールでしょう.jpg

さてスタートです。まずはチキンとソーセージ。ソーセージはめっちゃジューシーで噛むと肉汁がピュッとほとばしるようでした。チキンはちょっと食べづらかったけど、息子は後で追加オーダー。
17.スタートはチキンとソーセージ.jpg

これはイチボ?とチキン。
18.イチボ?とチキン.jpg

串に刺された肉の塊を
19.串に刺されたピッカーニャを.jpg

見事な手さばきでスライスし、
20見事な手さばきでスライス.jpg

それを客がテーブル備え付けのトングで受け止める。
21.それを息子が受け止める.jpg

いや~、このお肉(ピッカーニャ)、美味しいですね~♪
22.いや~、美味いね~♪.jpg

次はペッパーステーキ。肉の旨みが口中にじゅわ~と溢れ、小さい一切れなんだけど食べ応えじゅうぶん。
23.ペッパーステーキも目の前でカット.jpg
24.肉の旨みがじゅわ~.jpg

どんどん進みますが、息子のペースにはさすがに敵わない(^^;
25.ガーリックステーキ.jpg
26.ウマイ!.jpg

これなんだっけ? ランプかな?
27.ランプ?.jpg

2度目のピッカーニャ。
28.2度目のピッカーニャ.jpg
29.どんどんイケル.jpg

お店は大賑わいです。みんな大量のお肉に大満足のご様子。手前のおじさん、どうやらお誕生日だったようで、ハッピーバースデーまでうたわれ、クリスマス気分も満喫です。
30.店は大賑わい.jpg

そろそろお腹が一杯になりつつある頃、焼きパイナップルが登場。これ、メチャメチャ甘かったです。
(あの方、絶対にこれは食べられないだろうな(笑)
31.焼きパイナップルは.jpg
32.めちゃめちゃ甘い.jpg

ラストのお肉はイチボ?
33.ラスト肉はまたイチボ.jpg

デザートも充実。スゴイ種類と量ですが、私は初めての「アサイー」のヨーグルトと
34.デザートは充実.jpg
35.初めての「アサイー」.jpg

これまた初の「フラン・デ・ココ」。
36.これも初.jpg

これでじゅうぶんながら、どちらも甘いこと甘いこと(苦笑) アサイーとやらはナタ・デ・ココのような食感が気に入ったのですが、ヨーグルトというからには多少の酸っぱさも期待したのですが、完全に裏切られました(^^;
37.これでじゅうぶん.jpg

外国人のお客さん(ご家族?)もいらっしゃいました。彼らは陽気でいいですね。1歳くらいの子供もとても可愛かった♪
38.賑やかな外国人.jpg

もうお腹いっぱい。満腹も満腹、夜ご飯がなかなか食べられず、ちょっと苦労しました。この店は健啖家の若者を連れてきて、彼が腹いっぱい喰って喰って喰いまくるのを見学するのが楽しいような、そんなお店ですね。

最後に道頓堀の様子を御堂筋からパチリ。この日はいい天気でした。
39.道頓堀は平和でした(御堂筋から).jpg


千葉で「熟成肉」なるものを初めて食す [グルメ(ラーメン以外)]

私は、かつて千葉県民だったことがあります。もう四半世紀も前のバブル絶頂期だった頃のお話で、妻との結婚生活は大阪ではなく千葉でスタートしました。
そして時は過ぎ、千葉での生活がもう忘却の彼方に去ってしまった3年ほど前、当時住んでいた市川に行ってみたのですが、巨大なマンションが立ち並び、よく通ったラーメン店(元祖魚介系ともいうべき味で、その名も「魚河岸」という店名でした)もその姿を消し、まるで別の街かと見紛うほどに変貌を遂げていました。およそ25年の時の流れは伊達ではありません。

そして今。
私は千葉市幕張本郷にいます。これから友人ご夫婦との夕食です。
彼らが選んでくれたお店の名前は、房総熟成肉庫ジャイアン。ドラえもんの登場人物として、あまりにも有名な名前ですね。JR幕張本郷駅から徒歩2~3分ほどの近距離にその店はありました。

なんか、『いかにも』な店構えです。
ウエスタン風の外観がマッチしているように感じます。そにれに「ジャイアン」という文字が怒ってます[むかっ(怒り)](笑)

1.外観.jpg
2.表のボード.jpg

このお店の特長は、何と言っても熟成したお肉日本人はとかく新鮮なものが好きで、朝採れ野菜やお刺身に人気がある。お肉にしても、精肉されて間もないものが有難がられる。私の住む大阪南部も、新鮮さを売りにする焼肉屋さんが多いです。
しかし、好きな人は熟成した肉を美味しいとおっしゃいますね。
私は記憶がないので何とも言えないのですが、今回生まれて初めて「熟成」と銘打たれたお肉をいただくような気がします。

友人ご夫婦は、コースを予約してくれていました。
料理が並ぶ前、店員さんが今日のメイン料理である熟成肉の塊(かたまり)を見せに来てくれました。・・・見たところでどう感想を書けばいいのかわかりませんが(笑)、今日の熟成肉はリブロースとしんたま、という名称のお肉でした。「しんたま」というと私は「新しい玉ねぎ」としか思いつかないのですが(そういえば先日うちの畑で新玉ねぎを掘りました。今年は豊作でしたよ♪)、どうやら牛肉のどこぞの部位のようです。熟成期間は24日間。

3.見せてくれた熟成肉.jpg

それはともかく、コースの始まりは前菜から。写りが乏しいですが、白い容器の中の肉の佃煮みたいなものが美味しかった。パンにつけていただくといい味を出してくれました。
4.前菜盛り合わせ.jpg
5.肉の佃煮みたいなやつが美味かった.jpg

次はサラダ。ジャイアンサラダという名前だったかな。
(コースの料理を書いたメニューを最初に見せてくれましたが、さっさと片付けられたため記憶がきわめて曖昧です)
6.本日のサラダ.jpg

パンは食べ放題。
とはいえ、そうそう食べられるものでもありません。もったいないですが、結構残してしまいました。
7.パンは食べ放題.jpg

鯛のカルパッチョ。歯応えのあるお刺身でした。
8.鯛のカルパッチョ.jpg
9.鯛のカルパッチョ-2.jpg

途中でビールからワインに切り換えました。
10.次はワインで.jpg

鶏肉のパエリア。私はパン<ライス派ですし、これ美味しかったですね[るんるん]
11.肉屋のパエリア(鶏肉だった.jpg

さてメインの熟成肉料理です。銀の蓋がいやがうえにも期待感をそそりますな~[わーい(嬉しい顔)]
12.メインの熟成肉到着.jpg

見た目はほぼ同じですが、食べ比べてみるとその味わいの差は歴然。どちらがどうとは言いにくいのですが、歯応えや香りに明快な差がありました。双方とも甲乙つけがたいのですが、好みだけで言えば私は「リブロース>しんたま」かな。
13.めっちゃ肉!.jpg
14.しんたまとリブロース計450g.jpg

ただ、共通して言えることは、とにかく『肉を喰った』という実感が強烈だったことですね[ぴかぴか(新しい)] 柔らかい肉では味わえないどっしりとした『実感』。これに尽きます。
私が大阪でよく食べる、いわゆる「焼肉」では、『柔らかさこそ命』、『とろけるような食感』が尊ばれますが、こちらの熟成肉はその正反対。「喰った」というより「喰らった」というこの微妙な感じ。これが熟成肉の醍醐味ではないかと、勝手に感じました。

最後はコーヒーとジェラート。
レモン味のジェラートの爽やかな甘みがラストを引き締めてくれました。
15.コーヒーと季節のソルベ.jpg

さて最後に、2軒目に行った居酒屋で頼んだ生ホヤの刺身(?) 私が生まれて初めて食べたホヤ、これが美味かった。とろけるような味わい、鮮烈な海の幸は、大阪ではまず味わうことのできないものでした。
16.2軒目での生ほや.jpg

それにしても、友人とも話したのですが、このホヤを人類で初めて食べた人は、何をどう考えてこれを食べたのでしょうか。普通なら、どう贔屓目に見てもこんなグロテスクな海の生物を食べようとは思わない。飢えていたのか勇気の塊なのか、はたまたただのお調子者だったのか、考えるだけで楽しくなってきます。
何せ、[右斜め下] この中に入っているものですからね(^^;
17.誰が初めに食べた?.jpg


河豚も似たようなものです。歌舞伎役者の八代目 坂東三津五郎が河豚の肝を食べて当たって亡くなったことはあまりにも有名ですが、今のように安全な食べ方ができるまで、一体何人の三津五郎がいたことでしょう。これはあまり笑える話ではありませんが、酒のネタにはなるかもしれませんね。


黒毛和牛焼肉 肉處 きっしゃん あべのハルカスダイニング店 [グルメ(ラーメン以外)]

本日のグルメは、過去記した中ではかなり高額な部類に入るお店になることと思います。

お店の名は黒毛和牛焼肉 肉處 きっしゃん あべのハルカスダイニング店とやたらに長い(^^; そして「處」の字が凝っています。北新地をはじめ大阪市内に計6店舗がある高級焼肉チェーン。妻はその難波のお店を知っている、と言っていましたが、恥ずかしながら私はまったく知りませんでした。
HPはコチラ→
http://mjybeef.com/

お店、というかあべのハルカスは現在日本で最も高いビルとして有名ですが、その12Fにお店はあります。とはいえ、夜景が楽しめる、というようなシチュエーションでは残念ながらありません。

今回このお店に行くことになったのは、費用の出所が会社のレクリエーション費だからです。
牛肉は、神戸牛だとか松阪牛だとか、それこそ上を見ればきりがありませんが、私にとっては十分な高級焼肉。
正直、こういう高級な焼肉は自費ではまず行きません。というか行けません。小市民な私は、同じ費用であれば温泉に行きます。実際、先日宿泊した龍神温泉 萬屋さんの1泊目は、1日2組限りのお得プランであったとはいえ、このコースよりも安かったくらいですから。
さはさりながら、高いお金を支払うだけあって、いただいたお肉はめっちゃ美味しかったです。それだけは間違いない! しょっちゅうは無理でも、年に1回くらいであればこういう豪華な焼肉もいいかもしれない、とは感じました。
昔、たしかどこぞのテレビのコーナーで「たまに行くならこんな店」というのがありましたが、まさしくそんな感じかな?

さて、前置きはこれくらいにしておいて・・・・紹介を始めましょうか[レストラン]

まず天王寺駅で電車を降りて歩いていたら関空特急はるかが入線してきました。東京でいえば成田エクスプレスみたいな特急ですね。基本は京都発着ですが、下り(関空行き)は午前早い時間、上り(京都方面行き)は午後遅い時間に米原発着のものもあります。
1.関空特急はるか入線.jpg

JR天王寺駅改札を出たところでハルカスを見上げてパチリ[カメラ] 
【ココ】
(←クリックどうぞ)から撮影した画像ですよ。そろそろ夕闇が迫り始める時間でした。
2.あべのハルカスを見上げる.jpg

あべのハルカスのエレベータは混んでいてほぼ各階停車なので、上に上がるのも一苦労。

で、たどり着いたらお待ち席がズラリ。こんなに待ち人が発生するほど客が来る店なのか?
3.お待ち席?.jpg

外観。どうやら佐賀牛が主体のお店のようです。
4.外観.jpg
5.ショーウィンドウ.jpg
6.佐賀牛のお店.jpg

今回は7人で行ったためか、個室が用意されていました。
7.7人で個室.jpg

タレは、左から塩ダレ、ポン酢、醤油ダレの順番。塩はこれで全員分ですが、手前から辛い塩、まろやかな塩、そしてコショウ入りの塩の3種類でした。私は基本的に醤油ダレ中心でいただきました。
8.右から醤油ダレ、ポン酢、塩ダレ.jpg
9.手前から辛い塩、まろやかな塩、コショウ塩.jpg

さて料理です。
まずはコースのきっしゃんサラダ。バジル入りのドレッシングが珍しく、新鮮でした。
10.きっしゃんサラダ.jpg

黒毛和牛のコールビーフ手鞠寿司
11.黒毛和牛のコールビーフ&手鞠寿司.jpg

ここまでは前菜感覚で、ここからが本番です。
特選薄切り牛塩タン。7人前です。
12.特選薄切り牛塩タン.jpg
13.そのアップ.jpg

今回の7人の中で、タンを半面だけしか焼かずに食べたのは私だけでした。タンは薄切りであればあるほど、両面焼いてしまえばタン独特の歯応えが無くなってしまうと私は思っているのですが・・・・。もちろんこの状態であれば肉汁もじわっときてうまうまでしたよ~[るんるん]
14.私は半面焼きでいただく.jpg

この頃には生ビール→瓶ビールに移行していました[ビール]
15.生→瓶ビールへ.jpg

次は、しゃぶ焼きロース。要はしゃぶしゃぶ用に薄く切ったロース肉を焼き、薬味を巻いていただくという食べ方。
これは焼き方にコツがいるらしく、お店の方が焼いてくれました。適当に薬味を肉の上に乗せ、くるりと巻いて一口でパクリ・・・・うんまぁ~い。口の中でとろけます。また、巻いた薬味がお肉の甘みを増進させ、本当に美味しい[わーい(嬉しい顔)]
16.しゃぶ焼きロースの薬味.jpg
17.しゃぶ焼きロース(1人ずつ焼いてくれた).jpg
18.とろける旨さ.jpg

次に運ばれてきたのは、
19.次に運ばれてきたのは・・・.jpg

焼き野菜盛り合わせ
20.焼き野菜盛り合わせと.jpg

佐賀牛サーロイン[exclamation]
21.佐賀牛サーロイン.jpg
22.美味そう~♪.jpg

サシがたっぷりと入ったステーキの王道を、焼肉カットでいただきます。薬味はわさびとガーリックチップ。
23.わさびとガーリックチップで.jpg

一気に網の上にオンさせ、皆で分け合い、肉を噛みしめ一口一口味わいながらいただきます。
美味しいお肉です[ぴかぴか(新しい)]

24.皆でいただきます.jpg

怒涛の如く、どんどん運ばれてくる高級肉。次はこれが今日のメインでしょう、特選三角カルビ特上ヘレだあ~~~[exclamation×2] 
これもすごくサシが入ってます。これは、一気に焼くのはもったいないです。一切れずつゆっくり焼いて、じっくりと味わいたい。こんなお肉、今後生きていく中でもそうそうに味わえるものではないでしょう。

25.特選三角カルビと特上ヘレ.jpg
26.一度には焼けない.jpg
26.一度には焼けない.jpg

さてそろそろゴールの時が近付いてきました。
ここでスープとご飯ものの登場です。

スープは滋味あふれる
玉子スープ
29.玉子スープと.jpg

そしてこいつが辛かった[ちっ(怒った顔)]石焼ビビンバ。コチュジャンを入れますか?と店の人に尋ねられた時、つい「入れます」と言ってしまったのですが、数分後思いっきり後悔しました。後で入れないものを一口もらったのですが、絶対にそちらの方が美味しかった。やっぱり私には合わないよ、カプサイシンは・・・・[ふらふら]
30.石焼ビビンバ(コチュジャンが辛い).jpg

ここで終わるには少々もったいない。聞けば、まだ少し予算にも余裕があるとのこと。
じゃあ、ということで追加したのが下記の4点。
お肉が、
ツラレバー ・そして私の大好物のハラミの計3点に、
31.追加のお肉.jpg
32.ツラ.jpg
33.レバー.jpg
34.大好物ハラミ.jpg

女性陣が頼んだナムルの盛り合わせ
35.追加のナムル盛り合わせ.jpg

この中では、やはりハラミが絶品でした[揺れるハート] 

そしてデザートは杏仁豆腐。甘さを抑えた、すっきりした味わいでした。杏仁豆腐が好きじゃない、と言っていた女性陣の一人がこれなら食べられる、と言っていたくらいですから。
36.デザートは杏仁豆腐.jpg

これだけ高級な牛肉を味わって、今日のこのコースは7,880円(税抜)でした。これにビールや焼酎、ハイボールなどの飲み物も含めて1人辺り1万円を少し超えていました。
先にも書きましたが、自腹でこのお店は厳しいですが、会社のレクリエーション費を使って年に一度いただくくらいはいいかな、という感じでしょうか。

37.本日のコース(税抜7,880円).jpg

最後はあべのハルカス15Fくらいからの夜景を[夜]
38.〆はハルカス15Fくらいからの夜景.jpg


吉野家の“吉呑み”に行ってみた [グルメ(ラーメン以外)]

紀州龍神温泉編も残りあと2記事となりましたが、ひとつ楽ネタをはさみます。 

それは、東京のターミナル店では行列が出来ていると聞いた、牛丼の吉野家さんの吉呑み
それほど人気のある吉呑みってどんなもんだ?と思い、実際に行ってみました。

行ったのは7月のとある平日、JR大和路線、王寺駅の吉野家。
東京には「王子」という地名があるそうですが、こちらはお寺の方の王寺。JRでは大和路線の主要駅であり、和歌山線の始発駅。近鉄は生駒線と田原本線の始発駅でもあります。
まあ、「呑み」をウリにしている以上、ロードサイドのお店で“吉呑み”はあり得ませんわな。だから、このように駅隣接か近くにならざるを得ない。
ターミナル駅とはいえ、時間が18時頃と早かっただけにお店はガラガラでした。

6.JR王寺駅.JPG

メニューはこんなの。
牛丼の記載はなく、一応吉呑みの専用メニューです。これは昼間は表に出ていない。おそらく夕方以降にのみ席に出されるものでしょう。

1.吉飲みメニュー.jpg

アテの拡大。
2.拡大.jpg

さて私は何をたのんだか?
もちろん生ビールと[ビール]

3.生ビール.jpg

玉子焼きと煮玉子でした。・・・・気が付けばW玉子(^^; 
4.アテ.jpg

煮玉子は、箸で無理矢理割ってみるとこんなふう。
5.玉子ばかりだ・・・.jpg

これはアレです、ゆで玉子を牛丼のタレで煮込んだヤツ。~~~美味しかったですよ[るんるん] ラーメン屋さんの煮玉子の味でもありました。

玉子焼きは・・・・これは正直イマイチでした。店内調理ではなく、出来合いの物を買っただけと思われました。これならあと+50円でウィンナーにいくか、あるいは人気No.1の牛皿にすべきでした[ふらふら]

ともあれ、この日のお支払いは350+200+100=計650円。これが高いか安いかはともかく、会社帰りにちょっと一杯(これが吉野家さんの狙いでもあるわけですが)はアリかな、とは感じた次第[ぴかぴか(新しい)]
7.提灯.JPG


2度目のキッチンブルドッグさん [グルメ(ラーメン以外)]

2回目の訪問です。
前回の記事はコチラ→
http://nanishiteasobo-hiro.blog.so-net.ne.jp/2016-05-17

1度目のお店の印象がとてもよくて、また味も美味しくて今回2度目の訪問となりました。
身内の中で同じ月に誕生日を迎える人が3名おり、合同お誕生日会ということで。

前回訪問からまだ3ヶ月ほどしか経っておらず、店の方々も私たちのことを覚えてくれていました。間を開けずに伺うことになったのは、やはり前回の印象やお店の雰囲気がよかったのと、肝心のお料理がとても美味しかったから。いいお店はどうしても再訪したくなりますからね。
1.本日も満席.jpg
3.店内.jpg

今回もシェフお任せのコースにしました。
メニューはこちら。基本的に形は変わりません。
2.本日のコースメニュー.jpg

前菜は5品中3品が前回と共通。刺身のサラダ仕立てが鰤(ぶり)→鰹(かつお)になり、いわしの香草パン粉焼き→釜あげしらすときゅうりの梅肉和えになっていました。後者については、このお店では珍しい「和」の料理。それだけに若干浮いた感じは否めませんでしたが(^^; でも味は何も問題はありませんでしたよ。美味しくいただきました(^^)
4.前菜の盛り合わせ.jpg
6.かつおのサラダ仕立て.jpg
7.新じゃがとベーコンのスパニッシュオムレツ.jpg
8.チーズ&ガーリックトースト.jpg
9.釜あげしらすときゅうりの梅肉和え.jpg
(しらすと梅肉って結構合うものですね。今度家で作ってみようかな、と思いました)

鴨ロース煮は、もはや盤石の美味しさ。ビールにぴったりでうまうまです♪

5.鴨ロース煮~粒マスタードソース~.jpg

そのビールはサントリーのプレミアムモルツ[ビール] 私は基本的にSAPPOROビールが好きなのですが、ここ大阪ではあまりお目にかかることがありません[もうやだ~(悲しい顔)] キリンやアサヒのビール工場があり、さらに大阪はサントリー創業の地ですから。居酒屋に行っても出てくるビールはだいたい上述の3社。これは地域性のためであり、いかんともし難いです。
10.まずはビールから.jpg

スープです。何とも色鮮やかなスープですこと! 豆の甘みが凝縮されてたような感じで、血がきれいになるような気がしました。(ところでひよこ豆って何だ?) 
11.えんどう豆とひよこ豆のポタージュ.jpg

さてお次はサラダ。イタリア産プロシュートのシーザーサラダとのこと。プロシュートというと私はどうしてもニセコで見たあの生々しいヤツを思い出しましてね(笑) この日もやっぱりアレを思い出しました。
12.イタリア産プロシュートのシーザーサラダ.jpg

ビールが無くなり、次はどんなワインにしようかな?とメニューを見ていたら、娘が早々とスパークリングワイン注文していました。銘柄はPINK LADY。あんた、大昔のアイドル歌手じゃないんだから、と突っ込みを入れつつ飲む・・・・うわ、甘~あ[がく~(落胆した顔)]・・・・なんだこれ?・・・・洋梨のスパークリングワインでした。
13.PINK LADYというスパークリングワイン.jpg
14.洋梨のワインは甘かった.jpg

次に運ばれてきたのはパスタ。茄子とベーコンのアラビアータです。茄子はここ南大阪産の茄子。いわゆる地産地消ですね。そうそう、大阪は実は茄子の名産地なんですよ。泉州(関西空港のある地域ね)の水茄子なんて、これが茄子かと思うほど瑞々しくて、とても美味しいのです♪ 生で齧(かじ)ることができるほど。道の駅などで販売していますので、この地域に南大阪にお越しの折りは是非どうぞ♪
15.なすとベーコンのアラビアータ.jpg

メインは、魚か肉かを選ぶことができます。今日は
・魚・・・・かんぱちのムニエル~季節野菜添え~
・肉・・・・イチボ肉のステーキ~きのこソース~
でした。

[右斜め下] 肝心のカンパチが見えませんな(^^; でも義母の注文したものだから、そうそう撮らせてくれとも言いにくい(^^;
16.魚)かんぱちのムニエル~季節野菜添え~.jpg

私はイチボ肉のステーキを選択。
イチボとは、牛のお尻の先端のお肉で、希少部位のひとつに数えられています。柔らかいらしいですが、今回のお肉は結構噛み応えがあったな。しかし、噛めば噛むほど旨味が出てくる感じでした。
しかしこれは、私のようなまだ歯が達者な人には問題はないものの、私のオフクロのような年寄りにはちときつかった模様。「もったいないから」とおふくろのイチボは、私の息子のお皿に移動していました。

17.肉)イチボ肉のステーキ~きのこソース~.jpg
18.ミディアムレアでした.jpg

このお店のコースにはライスやパンがありません。あとはデザートとコーヒーもしくは紅茶があるのみ。妻をはじめとする女性陣はもはや満腹で、きっつきつだったようです。
それでも甘いものだけはしっかりと食べていました。

19.豆乳セミフレッド~ドルチェ盛り合わせ~.jpg


そうそう、精算を終えて店を出るとき、お店の方が「お誕生日のお祝いに」ということでお土産をくださいました。そういう予約はしませんでしたが、会話を聞いて急遽準備してくださったみたいです。期待していなかっただけに、こういう小さなサプライズはとてもうれしいですね。また来ようという気になりますもん[わーい(嬉しい顔)]

実際、次は結婚記念日に来るかな、なんて考えながら店を後にしました。


続々・納豆を食べられるようになった [グルメ(ラーメン以外)]

ゴールデンウィーク、娘が茨城に行ったお土産に、納豆を買ってきてくれました。しかもふたつ。当然ながら私はこのブランドを知りません。
1.水戸納豆.jpg
2.ひとつめ.jpg
3.ふたつめ.jpg

まずは、「水戸納豆」の方を開けてみました。
2月から納豆を食べ始めたばかりの私はもちろんパックのものしか食べたことがなく、おっかなびっくりで藁を開いてみました。
へぇ~~こんなふうになってるんだ・・・・うわっ、藁に直接仕込んであるんだ、と驚くことしきり[がく~(落胆した顔)]

4.わらづとを開けた.jpg

タレと辛子も一応は付いていました。
6.タレはこんなもの(みっつ入り).jpg

で、妻と娘に言われ、器にIN。結構量がありますな。パックにすると1.5~2パックくらい?
5.器に開けた.jpg

これにネギ、タレ、カラシを入れ、ぐっちゃぐっちゃとかき混ぜること約30秒。
(薬味の入れ方が間違っていたら教えてください。例えば、タレは混ぜた後に入れろ、とか)
7.さあ喰うぞ.jpg

普段はご飯と一緒でないと納豆が食べられない私ですが、もしかしてこれならイケるかも、と感じて納豆だけを食べてみました。すると・・・・イケるじゃないですか[exclamation×2] 臭みがあまり出しゃばらず、逆に納豆独特のコクのようなものを感じる。美味いですわ、これは[わーい(嬉しい顔)]
いや、わらつと入りの納豆って、こんなに美味しいものだったんですね~[るんるん] まあ、娘に聞いてはいないですがおそらくそこそこには高価でしょうし、何より大阪ではなかなか手に入りにくいと思われますのでそうそうは食べられないでしょうけれど、たまさかには食べたいな、と思った次第です。

う~ん、納豆って奥が深いものなんですね・・・・(ーー)


スタンドふじ本店で海鮮三昧 [グルメ(ラーメン以外)]

映画を観終わった後、妻と夕食代わりに居酒屋へ行くことにしました。外は雨だし、映画館の入っているビルの地下で店を決めようということで、このお店を選択。スタンドふじ本店さんです。場所は、あべのルシアスビルのB1F。
以前、アポロビルB2Fにあるビストロスタンドふじさんを紹介しましたが
http://nanishiteasobo-hiro.blog.so-net.ne.jp/2015-03-22)および(http://nanishiteasobo-hiro.blog.so-net.ne.jp/2015-02-22)、
その本店であり、ビストロさんからは約30歩くらいの超至近距離。

結構な人気店です。17時にお店に着いたのですが、その時点でお待ちがすでに5人(2人+1人+2人)[exclamation×2] ランチタイムから営業しているとはいえ、居酒屋としてはちょっと信じられないくらい。そのまま私たちが退店するまでずっと満席が続いていました。
[右斜め下] これはランチタイム時でのお店の外観。入口右側のホワイトボードはランチメニュー。何れもリーズナブルでした。

2.スタンドふじ本店.jpg

[右斜め下] 実に大阪らしいキャッチコピーの提灯でしょ(笑)
3.大阪らしいキャッチコピー.jpg

[右斜め下] 何よりこのポスター(?)の文言が素晴らしい[わーい(嬉しい顔)] 
これだけでこの店の暖簾をくぐろうと思う人もいるのではないでしょうか。

1.素晴らしい貼り紙のお店は.jpg

メニューを並べます。普通の生ビール(中)が380円ですよ。他も安いでしょ~[るんるん] まあ天王寺価格とでもいいましょうか、この界隈は昼呑みできる店が軒を連ねていますので、安くないと生き残れないのかもしれません。
6.ドリンクメニュー.jpg

[右斜め下] これなど、ネット友の遠霞さんや船山史家さんには垂涎モノではないでしょうか。「グラス一杯」というのが少々眉唾物ではありますが(笑)
7.日本酒メニュー.jpg

[右斜め下] こちらは食べ物のメインメニュー
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そして日替わりメニュー(とはいえホントに“日替わり”か?という疑問は残りますが)。ふたつ合わせればかなり豊富なメニューといえるでしょう。私もこれほどとは思いませんでした。
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さて、ではいただいたものを紹介していきましょう。もしよろしければ、メニューで値段を見ながらお楽しみください。いかに安いか、を実感していただけるかと思います。
まずは
付きだしから。魚の煮付けで、これは2人前あります。ちなみに280円/人。
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船山史家さん大好きの自家製ポテトサラダ。画像からはわかりませんがマカロニも入っていました。クリーミーかつクラッカーも入った一品。
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私の大好物、しめさば。大阪では「きずし」ともいいます。薬味としてワサビ、ショウガ、からしが添えられています。
10.しめさば.jpg

醤油は3種類が用意されていました。
11.醤油は3種類.jpg

さて本日のメインディッシュ、魚盛りです。メニューには、「魚屋が選ぶ本日の刺身」とあります。
9種類の刺身が二切れずつ盛り合わされています(ウニは1人前)。正直、少ーしイマイチなのもありました。

12.魚盛り.jpg

お次は焼き物、だし巻
作り置きではなく目の前で焼いてくれました。座ったのがカウンターで、まさに目の前で。この大きさだと玉子3個は使っているのではないか。焼きたて巻きたて熱々ホヤホヤ[ぴかぴか(新しい)] お客さんの大半が注文するようです
13.だし巻.jpg

いや~、ビールも進みます[ビール] ウマイウマイ[るんるん]

そろそろお腹もふくれて来たけど・・・・イワシの天ぷらが降臨。イワシは大葉と一緒に揚げられていました。うっすら緑に見えるのはそのためです。尻尾までいただけます。
14.いわし天ぷら.jpg

ラストが近い。これはヒオウギ貝のバター焼きそういえばヒオウギ貝って、伊勢の旅館で食べた記憶があります。漢字にするとたしか緋扇
15.想像を超えるヒオウギ貝バター.jpg

ラストは、大エビフライ。タルタルソースは自家製とのことです。
これ、相当なボリュームがあり、もっと早く食べるべきだったかも。でも、前半にこれを食べるとあとが続かなくなる気がしたし、まあ難しいかな? これ、いくらだと思います?(メニューを見たら載ってるんですけど(^^; 正解は下で

16.大エビフライ(3尾入り).jpg

はい、お待たせしました。結構大きな海老が3尾あって、なんと480円[がく~(落胆した顔)]

これだけ食べて、二人で計5杯を飲んで、会計は6,000円を少しだけ切りました。アテのCPは相当なハイレベルだと思うのですが、いかがでしょうか。

今回食べられなかったアテもたくさんありますので、また是非来たいと思います。ごちそうさまでした。


キッチンブルドッグにてシェフおまかせコースを堪能♪ [グルメ(ラーメン以外)]

ここは大阪の郊外、富田林市。あのPL教団の本部のある南河内の地方都市です。
その一角にあるのがキッチンブルドッグ。こんな、いわば辺鄙な場所にあるお店をどうして知ったかというと、まあ種明かしは簡単で、妻が所属するとあるチームの忘年会で使われたためです。
妻はそれでいたくこのお店が気に入り、あることを祝うために予算を伝えて予約、それで食事会を開催する運びになったというわけ。

夜の外観。1Fは美容室で、キッチンブルドッグは2Fにあります。
まず場所は【ココ】(←クリックどうぞ)
。駐車場もありますが、電車では近鉄・長野線、川西駅から徒歩5~6分。アルコールをどうするかで足は変わってくることでしょう。この日は運転手を息子に任せ、私は飲むことにしていました。
1.外観(1).jpg
2.外観(2).jpg

賑やかな1Fの入り口を過ぎて2Fへ上ると、「本日は予約で満席」との断り書きがあり、
3.プロムナード.jpg

誰が描いたのか、この似顔絵がそっくり(^^) 聞いたわけじゃないけど、たぶん家族で経営されているんだろうな~[かわいい]
4.似顔絵(1).jpg
5.似顔絵(2).jpg

店内はあかるくて清潔です。さして広くもなく、20人も入ったら満席な感じ。
6.明るく清潔な店内.jpg

今日のメニューです。きちんと表示してくれているのが嬉しい[わーい(嬉しい顔)]
7.本日の特別コースメニュー.jpg

まずは前菜です。5種類がワンプレートに。
8.前菜5種.jpg

[右斜め下] 鴨ロース煮~粒マスタード~。これで飲むビールは絶品でした[ビール]
9.鴨ロース煮~粒マスタード~.jpg

[右斜め下] いわしの香草パン粉焼き。しっかりと味が付いており、尻尾まで美味しく[るんるん]
10.いわしの香草パン粉焼き.jpg

[右斜め下] ぶりのサラダ仕立て。このブリの刺身が新鮮で、トロ~っとしてうまうま~[かわいい]
11.ぶりのサラダ仕立て.jpg

[右斜め下] スパニッシュオムレツはどっしりとしていて密度が高く、濃厚な味わいでした[るんるん]
12.スパニッシュオムレツ.jpg

[右斜め下] 前菜の最後はガーリックトースト&クリームチーズ
すべて食べ終わった後、口中にガーリック臭が残ったのはこれが原因だったのかな? 後ろに隠れているクリームチーズは、ガーリック臭さに対抗するような爽やかさ。
13.ガーリックトースト&クリームチーズ.jpg

早々とビールを1本空けた後(そりゃあ3人で飲めばあっという間)、ワインをお願いしました。とはいえ、どれが美味いかなんて知る由もない私たちは、親切そうな店員さんのおススメするこれをオーダー。
14.店員さんおススメの.jpg
16.こんな銘柄.jpg

グラン・レアレ・ブリュットというイタリアのスパークリングワインです。あっさりとした辛口のワインで、たしかに料理とよく合ったいた(ように)と思います。
15.スパークリングワイン白.jpg

次に運ばれてきたのは、春キャベツのポタージュスープコーンやかぼちゃのスープはよくありますが、春キャベツは初めて。甘みがあって、美味いしかったです。スプーンが木製というのも温かみがあってgood。店の雰囲気や料理に合っていると感じました。
もう、ここまでは大満足[るんるん] 後半戦にも期待大。

17.春キャベツのポタージュ.jpg
18.柔らかなキャベツがたっぷり.jpg

[右斜め下] 生ハムのシーザーサラダ。これで1人前ですが、案外ボリュームがあります。
19.生ハムのシーザーサラダ.jpg
20.ズーム.jpg

パスタはアマトリチャーナ。といっても何のことか全然ワカラン(^^; (Wikipediaで調べてみたら・・・・https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%9E%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%8A
ちょっと辛口のピリッとした味のトマトソースでした。あの「ピリッ」の正体は鷹の爪ですね。上にあしらわれていたのはブロッコリを細かくしたもの。この野菜は季節によって変わるようです。
21.アマトリチャーナ(パスタ).jpg

22.ズーム.jpg

そしてメインは二種類から選べるようになっていました。
)三味豚のロースステーキ ~自家製トマトソース
(魚)赤えびとホタテのソテー ~アメリケーヌソース~

まあ、普段の私なら考える間もなく「肉」を選択するところですが、今回はこれまた店員さんのおススメする魚料理に。肉料理はいつでもこのお店で食べられるそうですが、魚料理はこの時期にしか食べられないそうで、またこのソースが濃厚で美味しいんだとか。そう言われればもう魚料理に行くしかあるまいて[わーい(嬉しい顔)]

三方向から[カメラ] という初めての試み[わーい(嬉しい顔)]
23.赤えびとホタテのソテー~アメリケーヌソース~.jpg
24.その2.jpg

25.その3.jpg

いやあ~、これが本当に美味しかった[exclamation×2] 濃厚なソースが海老やホタテ貝にぴったりで、海鮮のおだやかな甘さを引き立てて、実にうんまい[るんるん] 添えられた竹の子や大根、青菜も美味しくて・・・・海老の、足を含むアタマ部分も一気にいっちゃいました。とても凝っています。

そして凝っているといえばデザート、これがまた絶品でした。このデザートは特別にお願いしたもので+500円。でもそれだけの価値は十分にあったのではないでしょうか。
名称は何の衒いもない
クレープ包み
でしたが、その内実は凝りに凝ったものでした[黒ハート]
クレープに包まれているのは桜のムース。その中に餡が内包されています。画像は二つに切り分けたもの。
(切る前の画像は撮り忘れ[ちっ(怒った顔)] 想像してくださいませ)
上にかかっている緑色の青海苔のようなものは、抹茶の粉末と桜の花びらを乾燥させ砕いたもの、とのことでした。
27.デザートのクレープ包み.jpg

甘過ぎずくど過ぎず、その上品な甘さたるや・・・・[揺れるハート] 掛け値なしに美味しかった[exclamation×2]
パティシエはオーナーシェフの息子さんだそうですが、センスが感じられる一品だったと私は思います。

最後の最後はコーヒーか紅茶、もしくはオレンジ等のジュース。
私はレモンティーを選択しました。(画像のレモンは絞った後)

28.最後の紅茶.jpg

値段を言うのは大変無粋ですが、これで一人3,500円(たしか税抜き)です。デザートが普通なら3,000円。市内なら5,000円はいっても不思議ではない。まことに失礼ながら、大阪の郊外、富田林の片田舎にこんな素晴らしいクオリティの洋食店があるとは・・・・[がく~(落胆した顔)] さすが大阪、喰い倒れの街です。やはり侮れません~[ぴかぴか(新しい)] それが証拠にこの日は予約だけで満席、一見のお客さんはお断りにせざるを得ない、という状況でしたから、なるほど大阪人の舌は肥えていて、美味しいお店を見分ける目は確実に息づいているようです[るんるん]
26.これは箸置き^^.jpg

[右斜め上] ちょいとオシャレな箸置きですよ。どこかのスナック菓子ではないですよ[わーい(嬉しい顔)]


続・納豆を食べられるようになった [グルメ(ラーメン以外)]

あれほど嫌いで見るのもイヤだった納豆も、食べ始めてみると好みの種類が出てくるもので、私は中粒のものを好んで食べています。理由は簡単で、豆を食べていると実感されるからです。小粒のものはその点に欠ける。しかし、スーパーにはなかなかこれが売っていません。
スーパーに行って納豆の売り場を見てみると、小粒とか超小粒とかが大半で、「中粒以上」は少ししかありません。試しにスーパーで数えてみたら、並んでいた21種類の内(←大阪でこんな多くの種類の納豆が売られていること自体が驚きですが)、小粒、超小粒以下が19種類、中粒1種類、大粒1種類という内訳でした。

1.中粒納豆.jpg
2.中粒納豆-2.jpg

会社で納豆好きの先輩とそんな話をしていると、
「そらお前、小粒を食べやなあかんで」
「何でですか?」
「小粒の方が表面積が多い分、納豆菌が多いからや」
「ははあ、なるほど」

でもちょっと待てよ。
今は納豆を食べられるようになったとはいえ、今年の2月まで私は納豆を食べていなかったわけです。ということは「納豆菌」をそれまで体内に入れたことがなかったということで、多少少ないとはいえ、納豆菌を体に入れているだけマシなんじゃなかろうか。

ということで私はやはり好みの中粒を食べることにしたのでした。ちゃんちゃん[るんるん]


上海料理 梅蘭@あべのQ'S MALLでランチ [グルメ(ラーメン以外)]

3月末の、穏やかに晴れたとある平日。この日は妻と私にとって記念すべき1日でした。
大阪市内に出た私たちは、その用事を済ませた後ランチを摂ることに。
普段ならもちろんラーメンと行くところですが、この日は妻の希望で中華料理にすることになりました(ラーメンも中華料理の派生なのですが)。
そこで選んだのは、あべのQ'S MALLにある上海料理のお店、
梅蘭さん。私はまったく知らなかったのですが、テレビや雑誌でよく紹介される有名店なのだそうです。妻は以前に一度来たことがあったようで。
また、本店は横浜の中華街にあるのだそうです。
場所は・・・・いつもなら
Mapion
を使うところですが、今回に限ってはその必要はないでしょう。先述したあべのQ'S MALLの4F、テラス部分にあります。
1.Q'Sモール4F.jpg

ランチメニュー。私はこの中から炒飯セットを選択。選べる小皿料理は
・豚バラ肉の醤油煮込み
・イカとニンニクの芽の炒め

を選びました。他の2品は家でも作れそうですが、私が選んだ2品は家では難しそうな気がしたもので(^^;
2.ランチメニュー.jpg

妻はこのお店の看板メニュー、梅蘭焼きそば(小)を注文。
3.妻はこれ.jpg
テレビや雑誌でよく紹介されているそうですが、私は寡聞にして見たことも聞いたこともない。

テーブル調味料は、餃子や春巻のタレのためでしょう、醤油、辣油、酢、辛子などがありました。
4.テーブル調味料.jpg

[右斜め下] まず、妻の梅蘭焼きそば(小)が着皿。
9.梅蘭焼きそば.jpg

う~~~ん、なんか微妙・・・・(^^;

[右斜め下] で、私の炒飯セットが着皿。「本日の点心」は春巻き。・・・・豊さんを思い出すなぁ~(^^)
5.焼飯セット.jpg

じつは私の炒飯の基本は学生時代から食べ慣れた王将の焼飯が根本にあり、常にそれとの比較になってしまうのですが、これは・・・・少しだけ梅蘭>王将といった感じかな?
6.ちゃんとした焼飯.jpg
7.選べたおかず.jpg

[右斜め上] この4品とも、ビールのアテに絶好な料理でした。
おっと、この日はこの後に予定が入っていなかったこともあり、昼間っからビールを呑んでいたのです[ビール] いやぁ~、外が明るいうちから呑むビールは実に旨い[るんるん] 大阪弁で「やめられまへんな~[わーい(嬉しい顔)]」という感じです(笑)

滋味あふれる感じの玉子野菜スープ
8.玉子野菜スープ.jpg

[右斜め下] ちなみに梅蘭焼きそばの中は、餡かけ焼きそばですね。食べている途中でちょっと見苦しいですけどこんな感じ。
これはこれでいいのでしょうけど(看板メニューだし)、私はまあもうエエかな、という感じです。どうしてもこの焼かれた茶色の部分が歯にからむのが好きになれません。焼きおにぎりがあまり好きではないのも同じ理由です。
それに、他に美味しそうなメニューがいっぱいありましたしね[かわいい]

10.中は餡かけ焼きそば.jpg

妻と二人ならこういうお店も行きますが、私一人だとやはりラーメン。こればかりはもはや仕方ありません(笑)
天王寺にも美味しいラーメン店が増えましたからね。でも、どちらかといえばキタやミナミの方に美味しい店は多いと思えるのですが。

梅蘭 あべのキューズモール店


帰路はパス太 あんかけ亭であんかけスパゲティ [グルメ(ラーメン以外)]

このブログにはこれまでも何度か登場している、春日井のあんかけスパゲティの専門店、それがパス太 あんかけ亭さんです。場所は現時点では【ココ】(←クリックどうぞ)ですが、このお店、5月中旬に移転になります。お店が入っているビルが、老朽化のために建て替えられるのだそうです。立ち退きも進んでいるのでしょう、窓に灯る電灯の数もひとつだけでした。
ちなみに前夜ラーメンをいただいたはる樹さんはあんかけ亭さんからはとても近く、クルマで数分といったところ。

1.夜の外観.jpg

メニューです。
2.メニュー.jpg

基本はあんかけスパ1本ですが、トッピングでメニューに広がりを持たせています。もっとも、私が注文するのはミラネーズ、カントリー、ジャーマンの3点のうちのどれかに限られ、他のメニューはほとんど選択の余地に入っていません。
3.大体ここから選ぶ.jpg

前回、開田高原マイアに行った帰路には、ミラネーズのレギュラーでした。その際、次はラージに挑戦するぞと決めており、実際それに向けて10時半の昼食後、ほとんど何も食べずに胃袋の空き具合を調整していました。

ラージは、レギュラーに対して+100円。麺の量を考えると、これはサービス価格だと思います。

4.麺の量を選ぶ.jpg

で、注文はミラネーズ+カントリーのジャーマン(別名:ミラカン)のラージ(麺:500g)というメニュー。
ミラネーズとカントリーで何で「ジャーマン」なのかは私にはわかりません(笑) 「ミラカン」はミラネーズとカントリーを合わせたものくらいはわかりますが。

で、ウェイトレスさんが重そうに運んできたのが・・・・これ[右斜め下] テーブルに置いたときドンと音が鳴ったような気が(^^;
5.ジャーマンのラージ.jpg

でか

画像ではすこしわかりにくいのですが、とにもかくにもモノ凄いボリューム[かわいい]
こ、これを喰らうのか・・・・そもそも、喰えるのか、この量が・・・・・[がく~(落胆した顔)]
一体どれくらいのカロリーをその巨体に持っているのでしょうか。

横から見ると・・・・高い。
6.横から見ると・・・.jpg

[右斜め下] ちなみに、1月に食べたミラネーズのレギュラーがこれ。その違いがお分りいただけますでしょうか。
一回りは背が高くなっていると思いますね(笑)

18.夜は春日井であんかけスパ.jpg

トッピングは、春らしく菜の花が炒められていたり、粗挽きソーセージが濃厚なあんに絡んでとても美味しい[るんるん]
7.菜の花、粗挽きウィンナーなど.jpg
8.太麺が特長.jpg

フォークに巻き巻きして一口でパクリ。これをひたすら繰り返します。何度も何度も太い麺をフォークに巻いて口に運ぶ。
最初はなかなか減らなかった山のようなあんかけスパも徐々にその高さを減らしていき、私のお腹に収まっていきます。

9.フォークに巻いて食す.jpg

で、食べ切りましたよ、最後まで[揺れるハート] もうお腹いっぱい、大満腹[exclamation] 最後の2~3口はかなりキツかったのですが、「出されたものは残さずに」を座右の銘としている私。最後まで食べ切りました。
10.もう食えん・・・.jpg

美味かったがキツかった・・・・[ふらふら] ラージはもういいや。たぶんこれが最初で最後。+100円でこの量の増え具合はリーズナブルなのですが、苦しい思いをしてまで食べるものでもない。まして齢五十を超えたおっさんの食べ物ではない、かと・・・・(^^;
つけ麺なら並で200g、大盛では300gが普通。それが太麺のパスタで麺500gはどう考えても多いわ。
移転後もまた行くと思います。多少遠回りにはなりますが、この味わいはなかなか捨てられません(^o^)


パス太 あんかけ亭


ホルモン焼きいっちゃん・羽曳野店で少し豪勢なランチ [グルメ(ラーメン以外)]

とある曇った平日の昼下がり。
私の場合、こういう日の昼メシは大体ラーメンと相場が決まっているのですが、この日はちょっと様子が違って、焼肉を食べることに[るんるん]

お店は、大阪府羽曳野市のホルモン焼きいっちゃん。場所は【ココ】(←クリックどうぞ)
1.外観.jpg

このお店のランチはかつて何度か来たことがあり、値段の割りにはボリュームもあり、何より肝心のお肉が美味しいこともあってお気に入りのお店でした。
[右斜め下] ランチメニュー。焼肉定食がワンコイン(ただし消費税を入れると40円オーバーしますが)で食べられるというのがウレシイ[揺れるハート]

2.ランチメニュー.jpg

でも私は、炭火焼肉定食のハラミ定食を選択。
と、以前より値上がりしてますね・・・・(TT) 前はたしか税込み980円で、食後のドリンクが付いていたと思うのですが・・・・。
ま、それでも、[右斜め下] このレベルの焼肉定食が1,000円ちょっとで食べられるというのはリーズナブルではないでしょうか。
実はいっちゃんのあるこの道沿いには焼肉店が軒を並べており、そのどれもが高レベルなのです。焼肉好きには垂涎モノの地域と言っても過言ではない[exclamation×2] と私は思っています。

3.ハラミ炭火焼き定食.jpg

ハラミは7切れ。焼き野菜はちょっとしょぼい(苦笑)
4.ハラミ肉7切れ.jpg

醤油ベースのタレと大根キムチ。
5.タレと大根キムチ.jpg

サラダはキャベツの千切りにドレッシング。
6.キャベツ千切り.jpg

スープはコンソメ。
7.コンソメスープ.jpg

焼き肉は炭火に限りますね。余計な脂が落ちて、お肉の旨みだけが残る感じ。
8.じゅわ~っと美味い♪.jpg

またこのお肉がごはんに合うのですよ~[るんるん] 

美味しいお肉、久々に満喫しました。

ホルモン焼きいっちゃん


納豆を食べられるようになった [グルメ(ラーメン以外)]

53年と数か月生きてきましたが、幸いなことに大きなアレルギーもなく、食べ物に関してもあまり好き嫌いなく、ほぼ何でも食べてきました。
食べた人に強烈な印象を残すという琵琶湖名産の鮒鮨も普通に食べることができましたし、関東で有名なクサヤは幸か不幸か食べたことはありませんが、別段影響もありません。子供の頃ダメだったチーズも、高校で山岳部に入部し、山での行動食として食べざるを得ない状況に追い込まれると、普通に食べることができるようになりました。
しかし。
納豆だけはダメでした。あの臭い、ネバネバ・・・・、うぎゃ~~~、なんであんな腐った豆を食べやなアカンねん? 腐ってるんやで。腐ったもん食べたら腹壊すで?
美味い? どこが? 
あれが美味いという人の気が知れませんでした、正直。
1月にダンカミさんとお会いした時も「あれだけは無理」と断言したものですが・・・・。

ところが、人というものは変わるものです。
口を極めて納豆のことを罵倒していたこの私が、何と、納豆を食べられるようになってしまいました・・・・(°o°)
今や、朝食の友として欠かせないような存在にまで昇華してしまったりして(笑)
あの1パックは一膳のご飯には適量で、和食派の私としてはちょうどいいおかずになるのです。今や、ご飯+味噌汁+納豆1パック私ロのザ・朝食として確立してしまっています。

ただ、やはりというか、まだ納豆を単独では食べられません。
さらに
①ご飯と一緒
②付いているカラシとたれは必須
③あればネギも投入(なくても何とかOK)
④1パック限定
というような条件付きでもあります。

ここで皆さんは、当然ながら
「あの納豆嫌いの典型的な関西人がなぜ?」
とお思いになることでしょうね。

う~ん、きっかけはですね・・・・
最近読み返した本、東野圭吾の『真夏の方程式』で、「ガリレオ」こと主人公の湯川学が朝食で納豆を食べるシーンがあったのです。普通の朝ごはんのシーンで、特に凝った写実があったわけでもなかったのですが、情景としてその納豆をかき混ぜるシーンがとても美味しそうに思えたのですよ。
それとやはりこの日本という国で、おそらくは何千万という人が食しているであろう国民食。

モノは試しや、いっぺん食ってみるか、という、その時の私には蛮勇ともいえるチャレンジ精神。 
これが理由でしょうか。

考えようによってはおバカな理由で、人というものはこんな些細な理由で変わってしまう生き物なんだ、と。
あそんなことを実感している今日この頃です。

[右斜め下] さすがにまだ「においひかえめ」なんだけど、最近はどうでもよくなってきました(^^)
1.まさか.jpg
2.こんな画像が.jpg

箸をくるくる回して糸を切るのも、サマになってきました(笑)
3.私のブログに.jpg

見ただけで、「うえ~っ」てなってたのに・・・・
4.載る日が.jpg

今や完食だもんな~~(^^;
5.来るなんて.jpg


鳥羽で焼き牡蠣の食べ放題を食す [グルメ(ラーメン以外)]

さて。
山陰旅行のメインイベントである出雲大社に行く前に、とある12月の晴れた休日に行ったこんなお店(?)の紹介を。 

こういうお店があるのを知ったのは、3年前だったかな? 遷宮の年、お伊勢さんに参拝した時のことです。
海沿いの高台を走るパールロードというルートがあるのですが、その道沿いに盛大に湯気を上げている一角がありました。運転しながらちらりと見ると、牡蠣を焼いているんですね。もちろんクルマの中からですし、じっくりと見たわけではありませんが、想像するだけで
「これは美味いに違いない[exclamation×2]
と感じたものでした。そうなると、いつかは行くぞ、という気になりまして、それがこの12月になってようやく実現した次第[かわいい]

焼き牡蠣の食べ放題はこのシーズンの大人気で、休日の昼食時間帯は予約をしておかないとまず食べられないとのこと。そう聞いていましたので、2か月前の10月には予約をしておきました。なお、今回のメンバーはお米を一緒に作っているオジサンや親戚筋の年配ばかりの4人で、女性っ気は一切なしという硬派なメンバー(笑)

時間に遅れるわけにはいかないので、早めに大阪を出発。道程は渋滞もなくスムーズに進み、予約時間には余裕たっぷり。
で、3年前にも行った展望台で時間をつぶしました。
この日は見事な晴れ一発の天気で、見晴らしもよかったです[晴れ]

1.展望台(1).jpg
2.展望台(2).jpg
3.展望台(3).jpg

そうこうしているうちに時間も過ぎ、目的地の浦村へ。予約したお店はスギムラ水産さん。場所は【ココ】(←クリックどうぞ)
それでも時間が少しありましたので、付近をちょっと散歩してみました。

ほんの少し歩くと筏があり、
4.筏があり.jpg

ロープには牡蠣がびっしりと[揺れるハート]
5.カキが育つ.jpg

別の筏(船着き場)
6.別の筏.jpg

これは養殖の牡蠣を引き上げる設備? 手前の機械は引き上げた牡蠣を何とかするものと思われます。
7.養殖カキの引き揚げ.jpg

さっきの地図をクリックしていただくとわかると思いますが、付近は同じように牡蠣を食べさせてくれる施設が軒を連ねていました。
8.カキ小屋街.jpg
9.目的地はココ.jpg
(手前右側のクーラーBOXは私たちが持ち込んだものです)

ここがスギムラ水産さんのカキ小屋。
10.スギムラ水産さんのカキ小屋.jpg

となりの駐車場には牡蠣の殻が山積み(^^; もはや石灰化している感じでした。
11.小屋の脇にはカキのガラ.jpg

カキ小屋の内部はこんな感じ。実にあっさりしたものです。
12.カキ小屋の内部.jpg

すでにセットされていたもの。ところが、肝心のコンロ(右の銀色のもの)がとなりの席の人と共通になっており、これは明らかに狭かった。4人で行ったのですが、二人分は明らかに付け足し。・・・これが今回の最大の不満点でした[ふらふら]
13.セットされてました.jpg

ちなみにこういうお店の最大の特長が、持ち込みOKなこと。
アルコール類の飲み物を始め、薬味も持ち込み自由。しかし、これは正解だと思いました。食べに来る客に対しこれらも準備するとなると大変な作業になります。給仕や仕込みに人が必要になるし、かえって経費倒れになることでしょう。
それならお客さんに任せた方がいいというのは自明の理で、選択として正しいと考えます。

で、私が持ち込んだ薬味がこれらです。
大阪名物旭ポンズポッカレモン100もみじおろし、それと当日の朝に畑で採ってきたネギ(買うのではなく畑で採ってきたところがミソね[わーい(嬉しい顔)])。これだけでも十分だったのですが、ただひとつだけ、七味唐辛子を忘れたんです。それさえあれば完璧だったんだけど・・・・[もうやだ~(悲しい顔)] 次回は是非持参しないと、ですね。

14.準備した薬味.jpg

では牡蠣の食べ放題、スタートです。

まずは持って来てくれた蒸し牡蠣。すでに何個か食べたあとですが。
15.これは蒸しガキ.jpg

で、焼き牡蠣。これをコンロに乗せ、そしてアルミホイルを乗せる。銀色のトレイに乗せられた牡蠣はセルフサービスになっており、窓口に取りに行きます。牡蠣には黒い色の貝も引っ付いておりますが、これらも食べられるようです。
(牡蠣が焼ける頃には焦げ焦げで食べられるような状態ではありませんでしたが(苦笑)

16.もう乗せてます.jpg
17.ガンガン焼くぞ.jpg

牡蠣のガラは足元に置かれたバケツに投棄。
18.ガラは足元のバケツへ.jpg

さあ、どんどん喰うぞ~[exclamation×2] うまく焼ければぷりっぷりの牡蠣が・・・・口の中でもう・・・・・[ぴかぴか(新しい)] うまうまですぅ~[わーい(嬉しい顔)][わーい(嬉しい顔)][わーい(嬉しい顔)]
何も薬味を使わずそのまま食べ、味変でレモンをかけ、ポン酢をかけ・・・・一体何個の牡蠣を食べたかな~?
これが我々だけでひとつのコンロを使えればもっと食べられたんだけど、他の客と共用というのは致命的でした。他では4人でひとつのコンロという客もいたのに、これでは完全に不公平[ふらふら]

19.ぷりっぷりの焼きガキ.jpg

焼いていると、牡蠣から水(ほとんどお湯)が勢いよく噴出し、私の顔を直撃[exclamation×2] びっくりしますよ、ホント[がく~(落胆した顔)] 火傷するほどではありませんでしたが、「うわっち~[どんっ(衝撃)]」と声を上げてしまいます。この焼き牡蠣の食べ放題には、噴出した水がかかってもいいように、汚れてもいい格好をしていくのが定番なのです。

そうこうしているうちに、セットの牡蠣フライが到着。左についているのは牡蠣の佃煮。これも美味でしたね~[るんるん]
家へのお土産に買って帰りました。タルタルソースは足りませんでした。これも持って行った方がよかったかも。

20.セットのカキフライ.jpg
21.佃煮も美味かった.jpg

そして牡蠣ご飯と牡蠣のお味噌汁。ご飯の牡蠣は下の方に集中していました。
22.カキご飯とカキの味噌汁.jpg
23.カキご飯.jpg

食べ放題の時間は1時間30分。通常食べ放題で1時間半もあれば十分ですが、今回は足りませんでした。
もっと食べられました。だからこそ不満が残っているのだと思います。味は十分美味しかっただけに、返す返すも残念[もうやだ~(悲しい顔)]

で、食べた牡蠣のガラ。これは隣りの人の分も含まれているので何といえません。
24.ガラは山のように.jpg

う~ん、食べたあとは本当に汚い(^^;
25.食後はキレイではない(苦笑).jpg

4人でコンロが半分だったこと以外は(実はこれが致命的だったんですが)、大満足でした。

これはクセになりそうです。私は運転手だったのでお茶しか飲めませんでしたが、今度はビールでやりたいな~[ビール]


桂坂 十兵衛@京都麺紀行(その2) [グルメ(ラーメン以外)]

今さらながら先日の新福菜館をあえて(その1)として、今回は強引に京都麺紀行の(その2)とさせていただきます。
今回はうどんです。
最近京都づいていた私ですが、それも一息つきましたので、いただいた麺についてご報告を。

店の名前は桂坂 十兵衛といいます。京都の西の方、桂という地域にそのお店はあります。
場所は【ココ】(←クリックどうぞ)。住宅街のど真ん中、目印はスーパーのイズミヤなのですが、それでもこのお店は相当に見つけにくい。頼みのカーナビも近くまでは案内してくれましたが、肝心要の店の正確な位置は表示せず、店を探してさんざん走り回らされました。
結局スーパーよりも京都信金の方が目印としては適当であったかもしれません。リンクの地図がピンポイントですので、もし行ってみようとお考えなら、近くまではスーパーを目印とし、あとはこの地図をプリントアウトして持参することをお勧めします。

そうそう、地図を見れば一目瞭然ですが、すぐ近くに日本ではまだ珍しいラウンドアバウトがあります。京都市では唯一此処だけとのこと。日本語では「環状交差点」。あの、信号がない、交差点部分が丸くなっているヤツです。大阪の堺市にもいくつかラウンドアバウトがあるので私は違和感を感じませんでしたが、初めてだと戸惑うでしょうな~、これは。
1.外観.jpg

向うの方の駐車場はスーパーの駐車場です。2.看板.jpg

お店は結構なお待ち客で、20分以上は待ったでしょうか。店を探してクルマでぐるぐる回っている間に客が一気に入ったようで、まだ食べてない人たちが結構見受けられました。
このお店、入った瞬間はとてもうどん屋さんには見えません。だって、ショーケースがこれですよ(^o^) ショートケーキが並んでいるその下には持ち帰り用のうどんがズラリ。何というシュールな光景でしょう(爆)
3.シュールなショーケース.jpg

メニューはこれらです。少々複雑です。単品もありますが、基本的にはセットが主流のよう。私と息子はセットにしましたが、同行者は3人ともうどんの単品でした。
あ、同行者の3人とは、妻とおばあちゃん二人、私の母と妻の母という取り合わせでした。
4.メニュー(1).jpg
5.メニュー(2).jpg
6.メニュー(3).jpg

いただいたうどんは名物のちゃんどん
はい、正解。「ちゃんどん」とは「ちゃんぽんうどん」の略で、端的に言えば『手打ちうどんの野菜あんかけ乗せ』です。
私の頼んだ「匠(たくみ)」というセットは、単品のちゃんどん(トッピングは何でもOK)とおにぎり2個のセットとなります。
普通のうどんもあるのですが、こちらは単品の設定はなく、
必ずセットでないとあかんらしい。

で、私はトッピングが何でも同じ値段ということでしたので、ちょっとお高めの「天ぷらちゃんどん」を選択。
しかし、このセットにしたのが失敗でした[ふらふら]
7.「匠」が着丼.jpg
8.天ぷらちゃんどん.jpg

どうです、このボリューム! 丼は、今流行りの円錐形などではなく、きっちりとしたお椀形状。私や息子はともかく、妻やおばあちゃんにはとても食べられる量ではありません。来た瞬間「これはムリ!」 
となると、「もったいないから食べて~」と来るのは必定で、実際にそうなりました。この量が事前にわかっていたなら、私もおにぎりとのセットにするのではなく単品にしたのですが・・・・
9.おにぎり2個.jpg
10.レモンと生姜の薬味.jpg

うどんは美味しかったです[わーい(嬉しい顔)] 麺は讃岐のようなコシのある麺ではなく、どちらかといえば柔らかい方。それがおばあちゃんたちにはよかったようです。何よりかかっている野菜あんが美味い[exclamation] 薬味の生姜とレモンが爽やかさを醸し出し、実に美味い。あんかけなので冷めにくく、体も汗が出るくらいにホカホカになりました。何より、おばあちゃんのうどんも少々いただいたので、お腹がいっぱいの大満足でしたよ[るんるん]

外は、私たちが来た時以上の行列ができていました。やっぱり人気のお店でした。そして、それがよくわかるうどんでした[黒ハート]


串カツ居酒屋 燦(さん) [グルメ(ラーメン以外)]

この居酒屋さんは友人から紹介されました。近鉄・橿原線(京都から奈良県中部の中核都市、橿原市までほぼ一直線に縦断する路線)・筒井駅から徒歩数分と近く、交通の便もいいです。場所は【ココ】(←クリックどうぞ)
1.外観.jpg

店名は串カツ居酒屋 燦(さん)[ぴかぴか(新しい)]
今回は会社の有志、7人で訪問です。
料理はお店にお任せで、飲み放題を付けています。

まずは生ビールから[ビール]
2.まずは生から.jpg

紹介者によると、このお店のご主人のお父さんが同じ大和郡山でお寿司屋さんを営業しており、串カツをメインにしている居酒屋ながらお刺し身の良いのが出ると評判のお店なのです。

で、最初に出てきたお刺し身の盛り合わせです。これで一人前
3.刺身の盛り合わせ.jpg
4.美味いよ.jpg

お次は枝豆。まだ実は全然入っていませんが、これ、ウチで作っている黒豆の枝豆でした。黒豆は香りが違うので、すぐにわかります。
5.枝豆は黒豆.jpg

メインの串カツ・第1発目が到着。
:玉ネギ、右:豚ヒレ。玉ネギは形でわかりますが、右は見ただけではわかりませんな(笑) 串カツの紹介の際にはツライところです。
6.玉ねぎと牛肉.jpg

次に出てきたのは鰹のタタキこれで2人前。
7.カツオのたたき.jpg

次はサバの塩焼きです。これが出て来た時は、正直、「は?」でした。これで味噌汁とごはんが出てくりゃあ完璧な〆ですが、そうではない。
8.サバの塩焼き.jpg

どんどんいきましょうか。
串カツの第2発目、左:ししゃも、右:牛肉。ちなみに写真の名前と画像の内容が異なっていますが、お気になさらずに。
9.ワカサギとじゃがいも?.jpg

サラダは取り分けてもらった1人前。
10.サラダ.jpg

次はこれは海老マヨですね。
11.海老マヨ.jpg

ここまで来ると酒も進む。話題も、同僚の人物批評が中心になってきます。それをサカナに飲むヤツはガンガンいってます。

せせりの塩焼きです。右上に添えられているのは柚子胡椒。
12.せせり塩焼き、柚子こしょうで.jpg

揚げ出しとうふ
13.揚げ出しもち.jpg

串カツ3発目。海老とレンコンのはさみ揚げ。私は串カツのネタの中ではレンコンが最も好きですので、こいつは嬉しかったです[わーい(嬉しい顔)]
14.海老とレンコン肉詰め.jpg
15.レンコン大好き.jpg

そろそろ〆が近くなってきました。そば寿司です。これが旨かった[かわいい]
16.そば寿司.jpg
17.そばつゆでいただきました.jpg

そして〆はお茶漬けとお漬物
18.お茶漬けときゅうりの漬物.jpg

以上で5,000円はどうでしょうか。お得? こんなもん? まあでも満足できたのでよしとしましょう。


あんかけ亭@3年ぶりの再訪 [グルメ(ラーメン以外)]

3年前に一度行っています。あの会津の蕎麦宿、湯神さんに行く前日のことです。その時の記事は【コチラ(←クリックどうぞ)

今回は開田高原マイアスキー場に行った帰りに、夕食として寄りました。時間的にもちょうどそれくらいになっていましたし。
1.こちらは3年ぶり.jpg

店名はあんかけ亭味噌煮込みうどんやひつまぶしと並んで、「名古屋メシ」として全国にその名が轟くあんかけスパゲティのお店です。このあんかけスパゲティはとにかく個性的[ぴかぴか(新しい)] Wikipediaのあんかけスパゲティの説明にはこうあります。

茹でたスパゲティにソースを和えるイタリアのパスタとは異なり、あらかじめゆで置きしておいた太いスパゲッティを、焼きそばのように、ラードや植物油で炒め、中華料理の餡のような粘性とコクのある辛味の効いたソースがかかった料理である。この辛味は胡椒をたっぷりと使うためであるが、味のベースはトマト味である。ミートソースを名古屋人好みの味に仕立てようとしてできたと言われる。こうした製法や味付けのため、地元では、ご当地グルメというよりは、若年男性向けのジャンクフードと見なされている。

具材はウインナータマネギピーマンが一般的であり、そのほか、ピカタ(豚肉黄金焼)やエビフライなどの具がトッピングされたメニューも好まれている。野菜トッピングは「カントリー」、ソーセージベーコン等の肉類トッピングは「ミラネーゼ」または「ミラネーズ」と呼び、肉と野菜の両方盛りについては「ミラネーゼ」と「カントリー」の頭文字を足して「ミラカン」と呼ぶ店が多い。

(後略)

ま、これですべて言い表していると思いますね[かわいい]

メニューの表紙にはこのようなただし書き。
2.麺はREGでも350g.jpg

私はレギュラーをお願いしましたが、これで麺は350g[exclamation] つけ麺では普通、並が200g、大盛が300gですから、350gという麺の量は推して知るべし、というところでしょう。ましてあんかけスパの麺は極太ですから、食べ応えは十分。
一度ラージに挑戦してみようかという気はあるのですが、「出されたものは残さずに」を山岳部時代に叩き込まれた私がそれを試すのはちょっと、というかかなりキツイかも(^^;

次はメニューをご紹介。3年前よりやはり値上げされていました。
3.メニュー左.jpg

5.メニュー右.jpg

前回アメリカンを頼んだ私ですが、今回はお店の一番人気と言われるミラネーズをチョイスしました。
6.1番人気のミラネーズを.jpg

なんともまあ、カロリーが高そうだ・・・・(^^; 
普段は体重維持のためになるべく低カロリーなものを食べるように心掛けている私ですが、たまにはリミッターを外してもいいか、昼間は全身運動をしてきたことだし…と自分をだまして、

さあ喰うぞ~[exclamation×2]

7.カロリー高そう・・・.jpg

いや、久々に食べましたが、なかなか美味いモンです(^o^) さすが若年男性向けのジャンクフード濃厚なトマトベースのソースが太い麺によく絡み、粗挽きウィンナーとベーコンの肉々しさが食欲を猛烈に刺激してくれます。たしかにこれは男性向けだわ(^o^) 
私は中年ですが、若返ったつもりになってバックバクいただきました。 

お腹も空いていたし、わりとあっという間に平らげました。これならラージの500gもイケルかも[わーい(嬉しい顔)]
8.完食.jpg

これはどうも、来年以降のスキーの滑り納めは
・土曜日:大阪出発→名古屋の好来系ラーメンで夕食[揺れるハート]
・夜:木曾のスキー場着(車中泊)[車(RV)]
・日曜日:スキー[スキー]
・帰りに日帰り温泉[いい気分(温泉)]

・夕食:あんかけスパゲティ[レストラン]
 
というパターンが定着しそうな感じです。

ここにお越しの皆さまはなかなかおあんかけスパゲティを食べる機会がないかもしれません。
関西にはおそらくお店がない。でも、調べてみたら東京にはありました。
あんかけスパゲティには「からめ亭」というチェーン店があるのですが、ここが
東京に出店(←クリックどうぞ)していました。私は同店のあんかけスパは食べたことがありませんが、あんかけスパを一度試してみたいという方がおられましたらどうぞ[るんるん]


BISTRO スタンド フジさんに再訪 [グルメ(ラーメン以外)]

前回アップしてから、いつの間にかえらい時間が経ってしまいました。2週間以上? 
スミマセン、最近バタバタしておりまして・・・・(^^;

さて、先日映画『あしたになれば。』を観た際にランチしたBISTROスタンド フジさんに、今度は『ソロモンの偽証/前篇・事件』を観た後、夜に行ってきました。外観は前回のものです。
1.ビストロスタンドフジ.jpg

映画は・・・・絶対に後篇を見に行くぞ[exclamation×2]と思わせるものでしたよ。

さて夜のBISTROです。はじめはビールとワインで乾杯[ビール][バー] ボケボケですが・・・・(^^;
1.乾杯.jpg

食べ物のメニューを紹介。このお店は、母体が魚料理店さんだけあって、海の幸が充実しているのです。
3.メニュー(全体).jpg

メニューはありませんが、飲み物も比較的リーズナブルでした。

まずは付きだし。やわらかなポテサラでした。
2.お通しのポテサラ.jpg

では魚屋さんが経営するBISTROのお料理を[るんるん]
まずは
魚屋ビストロのカルパッチョ4種。カンパチやホタテなど、うん、美味~[わーい(嬉しい顔)]6.カルパッチョ4種.jpg

妻の頼んだ金時人参の1本ロースト 明太ソース。金時人参はお正月のお雑煮に入っているもののほかは滅多に食べませんが、こういういただき方もいいものです。明太ソースもよく合っていました。
7.金時人参の1本ロースト 明太ソース.jpg

大貝の香草パン粉焼き。貝好きの私にはたまらない一品です。ビールがススムのよね~、こういうアテは(^o^)
8.大貝の香草パン粉焼き.jpg

ここで飲み物をトマトチューハイにチェンジです。ワインも飲んだんだけど、写真、撮り忘れました[ふらふら]
9.トマトチューハイ.jpg

お次はピクルス野菜の盛り合せ
10.ピクルス野菜の盛り合わせ.jpg

ここでちょっと腹にたまるものを食べようということになり、手長エビのトマトクリームソースパスタ。濃厚なクリームソースが平打ち麺によく絡み、とっても美味しかったです。ソースが美味しくって、妻は最後まで堪能していました。
11.手長えびのトマトクリームパスタ.jpg
12.濃厚ソースが平打ち麺によく絡む.jpg

[右斜め上] 小さいですが、エビもきっちり4尾入っていました。

まあ、当然といえば当然ですが、腰を据えてお腹いっぱい食べようというお店ではありません。ちょっと入って軽く一杯ひっかけて、というような愉しみ方をするお店ですね。
嫌いじゃない私は、映画を観た後は、ちょっとここで一杯、という機会が増えそうな気がします(^o^)


デラバル(その2)@大阪府藤井寺市 [グルメ(ラーメン以外)]

デラバル第3夜にして私の参加第2夜、10月25日(土)。朝から夕方まで田んぼで作業をしていた私はいわば疲労の極にあったのですが、この日は妻とのお約束で、この店に行こう、と決めていました。なお、飛び入りで息子も参加することに。チケットは残7枚なので、行けるお店は2軒となります。残り1枚は、期間終了後も参加店で500円の金券として使えるのですが、今回はお土産に鯛焼きでも買っていくか、ということに。

まず1軒目、フランス料理のレストラン ブション ル シャンジュさんです。デラバルのパンフレットには
「他店では味わえないオードブルを提供してくれるブションルシャンジュ。デラバル人気店です!」
との案内が。そりゃあ妻のテンションも上がりますわな(^^) 1番最初に妻がチェックを入れたのもこのお店でした。私は焼き鳥とかの方がよかったのですがね。
1.フランス料理店.jpg

さすが人気店、店内は満席で外待ちです。お店は店主一人でやっておられ、完全にオーバーワーク気味でした。普段は完全お任せ(事前にダメなものは聞くとのことですが)のコース料理を出しているのだそうです。

[右斜め下] デラバルのドリンクメニュー
2.ドリンクメニュー.jpg

私はグラスビール、向こう側は息子の赤ワイン。ビールは量の多いのはいいですが、やっぱ泡が欲しいかな。
3.ビールと赤ワイン.jpg

来ました、オードブル。・・・・・・?
4.メニューはオードブル.jpg

半分は乾きもののスナック菓子・・・これ、ハッピーターン?
6.スナック菓子.jpg

これは何ていうんでしょう? もう忘れてしもた・・・・[ふらふら] 菓子っぽかったのは間違いありません。
5.これ何?.jpg

串が刺さっているのは、冷めた(冷えた)ハンバーグ。隣りはたぶんピクルス。
7.串は冷えたハンバーグ.jpg

一応全部はいただきましたけどね・・・・店を出たら妻も息子も不満たらたらでした。いや、だからそれは期待しすぎだって・・・(^^;
8.全部食べたけど.jpg

さて気を取り直して、お次は右隣のイタリア酒場 バール マンマ・マンマさんへ。
実はこちら、ちょっと前まで喜だ屋というラーメン店だったのです。私も一度行っています。ところが、ほぼ隣接しているイオンタウンが廃業の憂き目に遭い、そこの駐車場にクルマを停めてラーメンを食べに来ていたお客さんが激減。お店の特長だった野菜盛りの野菜の価格高騰もあって採算が悪化、結局ラーメン店を続けることができず、お店の形態を変えざるを得なかったというわけ。
そういえばラーメン店をやる前はパスタをやっておられたので、時代や状況に応じてどんどん形態を変えていくというのは、立派なのかもしれません。また、料理の腕も非凡なのでしょう。それはこの後証明されます。
9.隣りのイタリア酒場.jpg

店内はカウンターのみ10席くらい。小さいお店です。この日が初戦だった日本シリーズがラジオで流れていました。
(そういや阪神が勝ったのはこの夜だけだったんだよな~~~[もうやだ~(悲しい顔)]
10.3人ともワインで.jpg

マンマ・マンマさんのデラバルメニューは、宮崎日南もちぶたの赤ワイン煮込み。それに赤か白かのワインを選びます。
今回は私は赤ワインを選択。一応料理に合わせたつもり。
11.宮崎日南もちぶたの赤ワイン煮込み.jpg
12.めっちゃ美味い.jpg

画像では伝わらないのですが、この料理が絶品でした[ぴかぴか(新しい)] 申し訳ないですが、お隣りのフランス料理店とは格段の差。
一口頬張ると、とろけるような豚肉の甘みとワインの酸味が見事なコントラストを描き、思わず
「うま~~~~い」
と一言。
私たちの後に入店して、運ばれてきた私のこの料理を見た2人組の女性が
「おいしそ~~~[揺れるハート]
とつぶやき、私もそれに応じて
「ハイ、めっちゃ美味いです」
と。
もちろん完食。一口をもっと小さくしておけばこのソースも食べられたのですが・・・・ちょっと失敗[もうやだ~(悲しい顔)]

13.美味かったです.jpg

もちぶたの赤ワイン煮込みに満足した私たちは、残り1枚のチケットを使うために最後のお店、幸せの黄金鯛焼きさんに。ところが、私たちと同じようなことを考える人が多いのか、それと焼く人が一人でなおかつ店の規模も小さいことから店は長蛇の列。購入までかなり待たされました。まあ仕方ないですね、こればっかりは。
14.最後は黄金鯛焼き.jpg

お店は21時までで、後から並んだ人には
「すみませんが、ここまでなんです」
と断られる人もいました。

で、並んでいたら、前夜の道明寺で会ったオジサン(その時は奥さまと二人でしたが、今夜は一人)とばったり。
「昨日道明寺でお会いしましたよね」
「やあやあ、並んだはるんですな」
ってな感じでした。

いやいや、デラバル、おもしろいイベントでした。お店によってかなりの落差を感じることもありましたが、これはお店の考え方もあるので仕方のないことでしょう。
来年も開催されれば是非参加したいと思います。
おそらく来年も行われることと思います。また是非参加したいですね。


我孫子の焼き鳥屋さん 安喜 [グルメ(ラーメン以外)]

以前、ネット友の遠霞さんが行かれて激賞されていた、大阪は我孫子の焼き鳥屋、安喜さんに私も行ってきました。「あんき」ではなく、これで「あき」と読みます。一発では変換不可ですので、私は「あんき」と打っています(^^)
この店、遠霞さんがアップされた際にメモっておき、いつか行くぞ、と密かに心に決めていたお店なのです。

その際の記事がコチラ→http://tokasumi-onsen.blog.so-net.ne.jp/2012-02-19

ただ、失敗だったのは、昼食に美味いつけ麺を2玉いただいてしまっていたこと。そのお店は2玉がデフォ(「基本」というような意味)で、それだけでお腹いっぱいになってしまうのです。
で、その日安喜さんでは、さしてお腹が減ってはいない状況での飲食となってしまいました。

安喜さんへは、この路地を入っていきます。手前左のお店はラーメン店。
1.この路地の奥に.jpg

ちょっとそそるけど、この近くには絶品塩ラーメンの「あびんこ亭」さんがあるのよね。
・・・・それにつけても思うのは、遠霞さんはたしか千葉の在住だったはず。なんでこんな路地の奥の小さな焼き鳥屋さんをご存じなのだ? ご自分で辿り着いたのだとすれば、空恐ろしいまでの嗅覚です(笑) ま、その嗅覚のおかげで私もおいしい焼き鳥を食べられたのですから、嗅覚様々ですが(^o^)

[右斜め下] 入口はこの背の高さくらいまで積み上げられたビール箱の向こう。いや、とても飲食店の入り口には見えません(^^; 裏口なら理解も出来ますが(笑) 
2.安喜はあります.jpg

では入店。
実はこの入店まで1時間近くかかっているのです。というのは、行ったときにはすでに店は満席で、お待ちの出ている状況。そこで店員さんにケータイの番号を教え、空席ができたら連絡をもらうようにお願いをしておいたのです。私たちの前に、姿は見えないながらも数組のお待ちがおられたわけですね。ま、近くをぶらぶらしながら時間を潰し、しばし連絡を待ちました。

[右斜め下] メニューです。表は食べ物で、裏が飲み物。
6.メニュー(1).jpg
7.メニュー(2).jpg

まずは付き出し。せせりみの唐揚げです。「焼き」は当然知ってますし、このお店の名物でもあるのですが、「唐揚げ」とは(°o°) しかし、これが何とも美味かった。さすが、グルメの遠霞さんが絶賛されるだけのことはありました。
3.せせりみのから揚げ.jpg

それともうひとつ、この玉ねぎ。生です、ナマ。普通、生の玉ねぎといえばツーンとしたヤツが鼻に抜けて私は苦手なのですが、この玉ねぎは違いました。無農薬で厳選された玉ねぎで、お店の自信作なのだそうです。なるほど、その自信が伺える、素晴らしい玉ねぎでした。醤油をかけて。美味しくいただきました。
4.生玉ネギ.jpg

まずは同行してくれた友人と生ビールで乾杯♪
5.カンパ~イ!.jpg

では美味い焼き鳥の数々を紹介していきましょう。

せせりみは一人2本の計4本を頼みましたが、このボリュームです。凄いでしょ? これで1本140円ですよ! 見事です、ホント。
9.せせりみ4本.jpg

肝はプルプルのものを焼いたというような感じで、これも美味かった。横浜の鳥佳さんの肝もトロっとして美味しかったのですが、安喜さんのものも、それに勝るとも劣らない味でした。
12.きも.jpg

途中でビールをジョッキから瓶に切り換え。銘柄はアサヒながらグラスはサントリーと、このちぐはぐさがgoodですね(^o^)
10.瓶ビールに切り替え.jpg

友人は日本酒です。日本酒好きの友人は銘柄もよく知っており、今回はこの「王禄」の純米。島根の地酒で辛口。ビール後に私も一杯いただきましたが、大変旨かったです。・・・・ああ、ボケてる[もうやだ~(悲しい顔)]
14.島根の地酒・王禄.jpg

大好きなずり。子供の頃に、今は亡き親父が好きだったずりを「コリコリ」と呼んで食べていた思い出があります。
8.ずり.jpg

みんな大好き、つくねは焼き鳥屋さんの大定番。
13.つくね.jpg

これは私が普段は食べない軟骨。あのコリコリした歯応えがあまり好きではなかったのだけど、安喜さんのはイケましたね。コリコリの度合いが小さく柔らか。これなら私もOKです。
11.ナンコツ.jpg

最後はトップメニューの焼き鳥。鉄板の安定感ですわ(笑)
15.やきとり.jpg

本当はですね、もっと生ものが食べたかったのです。でも、つけ麺のツケは大きかった(シャレではないよ^^)。
友人を案内して一緒に行ったそのラーメン店は当代随一の人気店だけに結構待たされ、食べた時間が14時頃と遅くなってしまったのも響きました。だから、つくりやタタキは次回に持ち越しです。楽しみは後に取っておこう[かわいい]

安喜さんは、その人気の高さから2時間の座席制限があるのですが、あっという間に時間が過ぎていきました。
ここは是非また再訪したいお店ですね[るんるん]


デラバル(その1)@大阪府藤井寺市 [グルメ(ラーメン以外)]

大阪府南東部に「藤井寺」という小さな市があります。電車で言えば、近鉄の南大阪線。天王寺(大阪阿部野橋)から大阪南東部をほぼ縦断し、明日香村を経て、桜で有名な吉野の方に向かう路線です。
プロ野球のややオールドファンには懐かしい、今は消滅してしまった近鉄バファローズの本拠地、藤井寺球場があった街です。往年の近鉄の選手の中には、藤井寺でスナックを経営している人もいます。市東部は大阪夏の陣屈指の激戦場でもあり、すぐ近くの国分(柏原市)では現在大河ドラマでも出ている後藤又兵衛が討死をしました。
何かの本で、「東京で言うと三鷹のような街」と書かれているのを読んだことがあり、かつて東京支店勤務時代に週2回は三鷹に営業に行っていた私には、なるほどと感じられたような、そんな街です。
(市役所の位置
【ココ←クリックどうぞ

そんな街で行われる、デラバルというイベントがあるのを知りました。
これは、市内63のお店で、専用のチケットを持って行けば「一品+飲み物(ビール等)」が割安で楽しめる、という、そんなイベントです。中には灸やネイルサロンといった変わり種もありますが、おおむね対象は飲食店で、期間は10月23日(木)~25日(土)の3日間。チケットは5枚綴りで前売り:3,000円、当日売り:3,500円となっています。つまり、前売りだと1軒当たり600円で楽しめる、という趣向ですね[ビール]

1.パンフレット.jpg2.チケット(5枚綴).jpg

これはおもしろそうだ、ということで早速2冊を予約、2日にかけて行ってきました。
今回はその第1日目、10/24(金)。この日、妻は誰ぞのコンサートということで留守。で、一人でデラバル巡りをしてきました。
この日は藤井寺駅周辺を攻めるのではなく、ちょっと離れた道明寺(同じく近鉄・南大阪線)という駅近辺のお店を回ります。この道明寺、巷では梅の名所としてつとに有名なのですが、それは今回とは別のお話。近くには大坂夏の陣で有名な薄田隼人正兼相の墓地があったりもするのですが、こんな名前を書いても、ご存知なのは船山史家さんくらい?(笑)

19時頃の道明寺駅。
20.道明寺駅.jpg

さて、ここで皆さまに問題です。
黄色の枠で囲った道明寺の隣りの駅は何と読むでしょう? 
難解漢字のひとつです。回答はこの記事の一番下に(^^)

21.何と読む?.jpg

さて本題に戻りまして、まず1軒目はMTホルモン
という立ち飲みのお店です。ん? 看板がないけど・・・・
3.MTホルモンさん.jpg

店内にはすでに5~6人の先客がいました。このうち2人が、デラバルで来たお客さん。まだまだお若いご夫婦のようでしたね。あとは常連さんぽいおじさん方。私のすぐ後に、またもやデラバルの年配のご夫婦が入店して来られました。さすが、人気ですね。喜ばしいことです[わーい(嬉しい顔)]
ここのデラバルメニューは
名物「牛スジ煮込みとワンドリンク(生中等)」。もちろん私は生ビールです[ビール]
4.生中と牛スジ煮込み.jpg
5.牛スジ煮込み.jpg

この牛スジ煮込み、しつこくなくあっさりしていて、とても美味しかったですね[るんるん] さらさらと入っていきました。
でもボリュームにはちょっと欠けたかな? このお店は、こういうメニューではなく、普通のメニューで軽く引っ掛けるのがいいと思いました。きっとそっちの方がリーズナブルで、満足感も高いのでは?

では次のお店に行きましょう。この日ばかりははしごが前提です。
2軒目は居酒屋まる屋さん。ちなみに3軒目でこの日の〆にしようと考えているお寿司屋さんは右隣り。
6.居酒屋まる屋さん.jpg

店内は至ってフツーの、郊外のお店という感じ。
このカウンターに座っているオヤジさん、昨日はデラバルで4軒回ったそうで、この日もすでにかなりできあがっておられました(^o^) この3日間、藤井寺はやはりかなり盛り上がるのかも[ぴかぴか(新しい)]

7.店内.jpg

さっきのお店と違って、まる屋さんはかなりボリューミーです。
最初に生ビール小と出し巻き玉子が出てきて(この出し巻き玉子がでかい。玉子3個は使ってる?)、
8.生小とだし巻.jpg
9.ボリューミー.jpg

そして唐揚げまでが出てきます。しかも4個+サラダ[exclamation×2]
10.唐揚げ.jpg

こりゃあ、生ビールは小ではとても足りません。私は生中を追加しちゃいました[たらーっ(汗)] 
だって、完全にビール不足ですもん、こればっかりはしゃーない(笑) もちろん生中は別会計。でも390円は格安でしょう。
11.思わず生中追加.jpg

で、もちろんヒロは残さない。完食。これで600円+生中追加390円では破格値でしょう[がく~(落胆した顔)]
12.ヒロは残さない.jpg

店の人は
「そら赤字ですわ。でもまぁ、藤井寺のためや。かまへんでしょ
[exclamation]
と意気軒高たるものでした。その意気やよし、ですね[かわいい]

私がビールを飲みながらまったりしていたら、さっきのMTホルモンさんに私の後に入ってきたお客さんが入店。
「あ、さっきもお会いしましたね。」
「こちらはどうですか?」
「さっきと違ってボリューミーですよ」
「そうですか。楽しみにしてますよ」
なんて会話をしたりして。
こういうふうに見知らぬ者同士が気軽に会話できるのも、こういうイベントならではですね。

ここで結構お腹は満足していたのですが、せっかくなので3軒目はお隣りの寿司屋さんへ。末廣寿司さんです。
13.末廣寿司さん.jpg
14.入口は小さい.jpg

お店はカウンターのみ。
15.カウンターのみ.jpg

ここのデラバルメニューは、本日の握りと赤だし。アルコールはありません。すでに生中2杯と生小1杯をお腹に収めている私には適度な感じですね。〆に相応しい(笑)
16.本日の握りと赤出し.jpg
17.鉄火が大きい!.jpg
18.あっさり赤出し.jpg

で、ヒロは残さない。ごちそうさまでした。
19.ヒロは残さない.jpg

ふ~~~、お腹いっぱい。満足満足の一夜でした[わーい(嬉しい顔)]
土曜日はデラバルの最終日、妻と一緒に、次は藤井寺駅周辺のお店を攻める予定です。
でもその日は米作りの最終盤、稲こきと臼挽きがあるんだよなー[ふらふら] クタクタの体を引きずって飲んだら酔いが一気に回りそうですわ(^^;

最後に上の質問の回答です。
答えは[右斜め下] 「はじのさと」でした。「土師」は「はぜ」とも読み、上代に土器や埴輪などを製作した人のことを言います。このあたりは古市古墳群と言って非常に古墳の多い土地柄であり、古い古い時代にはそういう職業の人が多く住んでいたと思われ、それが地名として現在に至っているということなのでしょう。

22.回答.jpg


今年の枝豆 [グルメ(ラーメン以外)]

こんばんは。

今日の大阪・南河内は朝から冷え込み、原付で実家に行ったのですが、薄着だったせいもあってかなり寒かったです。放射冷却現象で田んぼにも夜露が降りていました。

さて今日。
田んぼは刈られてダテ掛けされていますが、その隣りで栽培されている自家製
枝豆(黒豆)は収穫の最盛期を迎えています。今日はカメラを持って行くのを忘れてしまったので実っている画像はありませんが、採ってきた豆はこれこの通り(^o^) よ~く太っているでしょ[ぴかぴか(新しい)] 
その新鮮さは、枝豆本体に生えた産毛が証明してくれています。(この産毛が空気中の水分を吸収するんですよ)
今年の枝豆.jpg

今年は豆の成長期の、もっとも水の欲しいタイミングにうまい具合にたっぷり雨が降り、実が太ってくれました。実に、近年まれにみる出来のよさ[exclamation] これは絶対に美味いぞ[exclamation×2] で、さっそく茹でました。もちろん塩茹でですよ~ん[るんるん]  枝豆は、両端をハサミで切っています。これで塩気の浸み込み具合が違うのだそうです。
さあ、喰うぞ.jpg

枝豆は予想通りぷりっぷり[揺れるハート] 二粒ほどを口の中に入れてムシャムシャと咀嚼すると、枝豆の甘さがじわ~っと広がります[ぴかぴか(新しい)]  おお~、うめぇ~~~[わーい(嬉しい顔)]
ぷりっぷり.jpg

いやぁ~、ホントに今年の枝豆は出来がいいです。あと1週間~10日くらいはこの味を楽しめるかと思うと・・・・幸せですわ[かわいい]


土用の丑 [グルメ(ラーメン以外)]

昨日は土用の丑の日でした。ま、鰻をいただく日、ですね。

江戸時代、平賀源内が売れない鰻屋を繁盛させるために考案した、という説が有名ですが、真偽のほどは定かではないようです。

今年の我が家では、娘が奢ってくれました。勤務先の関係で多少はお安く手に入ったようですが、それでも1年の内で最も鰻の売れる日ですから、ある程度の金額はしたみたいです。
1.治兵衛.jpg

じゃ~~~ん[揺れるハート]
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正直、久しぶりの鰻でした。美味しかったですよぉ~[わーい(嬉しい顔)]
冷めたそのまま食べ始めたのですが、鰻が多少固く、レンジでチンしてみたら柔らかになりました。

最後の米の一粒まで完食[るんるん]
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餃子屋本舗 [グルメ(ラーメン以外)]

この記事は、昨年11月に行った時のものです。間にリフレッシュ休暇があったり山梨遠征があったりでなかなか日の目を見ることができず、ようやく今回公開できた次第。 

その日は娘がどこぞのお店の開店のサクラとして動員(その後友人宅でお泊り。・・・・ホンマか?)、息子はクラブの役員の引き継ぎとかで二人とも帰ってこない。
久しぶりなのでどっか食べに行くか?ということで、こちらに引っ越してきて以来(愛知→大阪ね)、何度か前を通り、気になっていたお店に行くことにしました。

そのお店は創作餃子のお店。近鉄・南大阪線、藤井寺駅から北に徒歩5分くらい。駅南西には、今は無き近鉄バファローズの本拠地、藤井寺球場がありました。現在は四天王寺学園小学校の校舎が建ち、ここにプロ野球チームの根拠地球場があったという史実(もはや歴史の1ページ?)は、小さなブロンズ像が語り伝えるのみです。

お店の名前は餃子屋本舗といいます。場所は【コチラ】(←クリックどうぞ)。店専用の駐車場もあり、「クルマが停められない」という心配はほぼなし。ただ、やっぱアルコールと一緒に楽しみたいのでここに行くには公共交通機関がベストかな。
1.夜の外観.jpg

店内は薄暗く、ジャズが流れています。入ってしまえば、餃子のお店とはっても思えません。こういう形態にする前は中華料理のお店だったとのこと。メニューを見るとさもありなん、と思えました。ただかなり上品です。まあ王将とは全然違う。とゆーか、比べること自体が間違いだわ(笑)

いろんな餃子を4種類いただきましたが、どれも美味しかったです。追々紹介していきます。
2.焼餃子の紹介.jpg

生中はアサヒのスーパードライとのこと。泡がクリーミーで柔らかい[ビール]  上唇に泡の柔らかさが触れた後、冷えたビールがす~っと喉に流れ込んでゆく。乾いた喉を潤す黄金色の液体・・・・美味かったです、ホント[わーい(嬉しい顔)] 至福のひと時でしたわ~[ぴかぴか(新しい)]  
3.クリーミー泡の生中.jpg
画像は少し飲んだ後。撮る前に飲む、でした。

餃子のタレ用の酢入り醤油は、ニンニク入りのものと無しのものの2種類。右の小さな容器は辣油です。
4.醤油はニンニク入と無.jpg

ではいただいたもののご紹介を。
まずは一番最初に来たおまかせピリ辛豆腐。これのみがほんの少しイマイチだったかな? 
「サラダにしといた方がよかったかな?」
とは妻の言葉。
あとは上品な美味しい料理が並びます。

もっともベーシックな焼餃子。しそたっぷりとか海老が入っているとかそういうものは食べていません。そういうのは次回に回し、今回は基本を攻めることに徹しました。餃子はどれも小ぶりの一口タイプです。普段食べ慣れている王将の餃子の半分くらい、でしょうか。
味はあっさりしており、その小ささも相まって、何個でも食べられそうです。と、ここで調子に乗ったらあかんのだけど(^^;
6.焼餃子.jpg

次は朝引き地鶏の鉄板焼き。タレと塩を選べるのですが、お店の人に尋ねると「塩の方が人気です」とのことでしたので、塩味を選択。この塩がですね、おそらくフツーの塩ではないと思いました。何といいますか、塩に甘みがあるんですな。山椒の香りもついていて、ビールがビールがススム君[わーい(嬉しい顔)]
7.朝引き地鶏の鉄板焼(塩).jpg

こういう洋風な餃子の創作料理もいいです。餃子の皮や餡が練り込まれた餃子ラザニアです。私が行ったらまあ頼むことのないメニューですが、これは妻が注文。大当たり[かわいい]でした。
8.本格餃子ラザニア.jpg

中の画像をお見せしたかったのですが、カメラではなかなか伝えきれなくて断念[ふらふら]

次は揚げ餃子。サクサクした皮ととろっとした餡が絶妙な食感。タレではなく山椒塩(?)でいただいたのですが、これもまたいい味でした。
9.揚餃子.jpg

次は水餃子。これは同じ餃子ながらこれまでのものとは全然違う。モチモチでちゅるんとした食感、焼餃子とは違った厚めの皮がよく合っています。専用のタレ(ピリ辛)でいただきます。ちなみに上に乗っているのはあっさり系の塩らーめんでよく見る糸唐辛子。
10.水餃子(1).jpg
11.水餃子(2).jpg

次の餃子は、鉄鍋棒餃子。鉄板に面したところが焦げてちょっと歯に絡んだのが鬱陶しかったですが、味はGOOD[exclamation×2]
皮はベトナム産のライスペーパーを使っているのだそうです。
12.鉄鍋棒餃子.jpg

さてラスト料理。これも創作料理と言っていいのかどうか?(笑) 天津焼飯あんかけ風
要は天津飯の白ご飯を焼飯にしただけの料理なのですが、こいつが味、量とも絶品だった[パンチ] さすがに前身が中華料理店だっただけのことはあります。
13.天津焼飯あんかけ風.jpg

食べ始めた当初は焼飯のパラっとした食感とかけられた卵たっぷりの餡が絶妙なコントラストを成していたのですが、食べ進むにつれてそれらが渾然一体となり、やがて歯応えのあるお粥のような風情に。これがまた絶品だったのですよ[るんるん]
14.うまうま(^o^).jpg

正直、ごはんの最後の一粒まで美味しくいただきました。
15.完食.jpg

これで飲み物も含めて2人で6,000円弱。個人的にはビールの量をかなり抑えたというのもありましたが。
餃子屋本舗さんはコースもあり、飲み放題にもできます。
次回、これは確実にあるといえますが、その次回はコースに飲み放題を付けて3,500円。足らない分は各種創作餃子を追加して、というパターンになることは確実ですね。

いや、美味しかったです。ごちそうさまでした[ぴかぴか(新しい)]

餃子屋本舗


崎陽軒のシウマイをいただきました [グルメ(ラーメン以外)]

実はもうすっかり忘れていたのです、私には横浜在住の親戚がいたことを。

まあ忘れているくらいですから繋がっている血も薄く、横浜といえども何区に住んでいるのかも知らず、もう中学時代から会ってない人でした。
(実は今回も私自身はお会いしてないのですが)

今回、その人は久しぶりにお墓参りのために来阪し、ウチの実家に寄って
「いつもお墓掃除をありがとう」
と言っていたそうです。

その際に私のオフクロに手渡したお土産がこれ [左斜め下]
1.外箱.JPG

史家さんが
「おっ[exclamation]
と声を上げられるのが聞こえそうです(笑)

この崎陽軒のシウマイ(「シュウマイ」と書かないところが気を使っているでしょ^^)、真空パックなのですな。
だから賞味期限が来年の2/28とたっぷりあるわけです。ましてや常温保存でOKなのですから、これはお土産としてはなかなかGoodな選択でしょう。
2.賞味期限.JPG
3.真空パック.JPG

あの独特の醤油の容器が見られないのは残念ですが、久々の崎陽軒のシウマイ、楽しみにしています[るんるん]


瓦そば@奈良 [グルメ(ラーメン以外)]

この店を見つけたのはまったくの偶然でした。
奈良でラーメンを食べ、自宅に帰ろうとクルマを走らせていた時、たまたま前を通りがかったのです。

「瓦そば」・・・・[exclamation] これって、ちょっと前にプースケさんがブログで取り上げてはった店やんか[exclamation×2]
その記事がコチラです→http://poohsuke.blog.so-net.ne.jp/2013-06-20
[かわいい]
プースケさん、勝手にリンクさせていただきました。お許しくださいまし<(_ _)>

プースケさんの記事を読んだとき、
「うわ[るんるん] これ美味そうやな~、でも瓦そばって下関の名物でこの店は佐賀か・・・・まー無理やな」
と思ったものですが、まさか奈良で、しかも結構な田舎で瓦そばを見掛けるとは思いもしませんでした。

ま、その時は満腹で、この上にそばを食べられるような状況ではありませんでしたので、近いうちに来ようとだけ心に決めて、その時は前を通り過ぎました。

そして満を持して、この日の突撃と相成ったわけです。
場所は【ココ】(←クリックどうぞ)。大阪と奈良の間には生駒~葛城~金剛山地という山々がそびえ立ち、府県境を形成しているわけですが、お店はその奈良県側の山沿いに
沿って走る通称「山麓バイパス」(県道30号線)沿いにあります。以前はコンビニを営んでいた店舗でした(チラシによる)。

ちなみにこの辺りの地名はは當麻(たいま)といい、牡丹で有名な當麻寺(←クリックどうぞ)がすぐ近くです。また、作家の司馬遼太郎は幼少の頃、お母さんの実家があるこの辺りで育ちました。
1.外観.jpg

店名が実はよくわからないのですが(^^;、店にあったチラシには味のかけ橋、食べログにははしもと商店と載っています。どっちも正解のような気がしますけど、まあ、置いておきましょう(笑)

[右斜め下] 店内の一角ですが、ここだけを見るとここが奈良県であるとはとても思えませんね[わーい(嬉しい顔)]
11.土産コーナー.jpg

さて、奈良でなぜ下関名物?という疑問が当然ながら起こってくるかと思います。
その疑問に対する明快な回答がメニューに記してありました。
5.メニュー③.jpg

下関の漁師町にあるねり天屋さんのお孫さんが結婚して奈良に来られ、ふるさとの味を奈良に広めようとしたのがきっかけとのことです。
3.メニュー①.jpg
4.メニュー②.jpg

瓦そばの原点は西南戦争の熊本城攻防戦にあったみたいです。

ねり天がお土産物として並んでしましたよ。
6.メニュー④.jpg

お昼時とあってお店は満席。10分くらいは待ちました。
通された席は、道路に向かって座る2人用のカウンター席。店内は清潔で、明るくとてもいい感じ[グッド(上向き矢印)]
私たちは、この店のもう一つの名物であるねり天がセットになっている瓦そばセット(ドリンク付き)
を注文しました。
瓦から焼くのでしばらく時間がかかるとのこと。

待つこと数分。まず運ばれてきたのがねり天のセット。
左からいわしのちぎり天、枝豆のちぎり天、そして味付ごぼう天れも熱々です[るんるん]
これがムチャクチャ美味しくってですね、ビールのアテに最高でした[ビール] …と言ってもクルマですから飲めませんでしたけど[もうやだ~(悲しい顔)] 暑い日でしたし、飲めたら本当に美味しく飲めたでしょうね~(^^;
揚げたてのねり天がこんなに旨いモンだとは・・・・ううう~飲みたかったな(苦笑)

7.セットのねり天.jpg

さていよいよ瓦そばの到着です。2人前がひと盛になっています。
8.瓦そば2人前.jpg

プースケさんが佐賀で食べられたものと比べると、微妙に違いますね。茶そばは同じですが、上の大根おろしがこっちは紅葉おろしになっていますし、お肉や麺の盛り方も。麺自体の太さもこっちの方が細く感じます。ちなみにお値段も、こちらの方は単品で900円ですから100円高い。これは奈良と佐賀の物価の差かもしれません。

茶そばの上には錦糸卵、甘く味付けされた牛肉、ネギ、刻み海苔、そしてレモンと紅葉おろしがトッピングされています。

このレモンと紅葉おろしを濃いめのつゆに投入し、いただきます。そばは、上は柔らかく下はパリパリで、違った食感の蕎麦は美味しくいただけました。
9.トッピング.jpg
10.濃いめのつゆ.jpg

下関の郷土料理、美味しくいただきました。ごちそうさまでした。

 


麺屋はる [グルメ(ラーメン以外)]

本日は南大阪名物かすうどんの紹介です。
久しぶりに食べたいという妻のリクエストに応えて行ってきました。

実はこの店、3年前にも1度来ているのですが、そのときの店の名前はうどんぐら
(その時の記事はコチラ→http://nanishiteasobo-hiro.blog.so-net.ne.jp/2010-08-11-1
今回、経営者はまったく同じなのですが(→隣接する焼肉店)、なぜか店名だけが変わっていました。
新しい名前は麺屋はる
。名前を聞いただけでは、ラーメン店にありそうな名称。

・・・・と思ったら、実際にありました(爆) 新潟県燕市の背脂ラーメンのお店でした(^^)

さて、本筋へ戻りましょう。
1.隣りは焼肉屋.jpg
2.店名が変わりました.jpg

実はこの隣りのこじまさんは地域でも有名な焼肉店。同業者さんが食べにくるお店で、特に生センマイは絶品の領域。
その代り、値段も大したもんですけどね(^^; カネに糸目を付けず本能の赴くまま好き放題に食べまくったら、会計時に真っ青になることは必定[がく~(落胆した顔)] 私のような小市民にできる食べ方ではありませぬ。

店内は中でつながっています。
また、店の名前は変わりましたが、店の中は全然変わっていませんでした。
3.でも中はいっしょ.jpg
4.この板も.jpg

麺やはるさんは大盛無料という、麺好きにはありがたいお店。もちろん私は大盛。この日は珍しく妻も大盛に。
ただ、私は玉子かけご飯もお願いしました。グルメぱどでクーポン券がありましたので、それを活用。
(場所も含めてコチラをクリック→http://gpado.jp/kansai/osaka/27222/107/3301-00002779-000/shop_top/
6.玉子かけご飯.jpg

ごはんとたまごの間に銀色の器具がありますが、これはおそらく黄身と白身を分離するためのものでしょう。
私は使いませんでした。玉子かけご飯の玉子は黄身も白身も一緒くたにするのが私の食べ方ですので。

それにしてもアレですな、玉子かけご飯を普通に食べることができる国というのはきわめて珍しいようです。
特に中国では絶対にナマでは食べられないらしい。ありがたいことです、ホント[わーい(嬉しい顔)]

さて、かすうどんの大盛が着丼。うん、結構ボリュームがあるぞ[わーい(嬉しい顔)]
5.かすうどん(大盛).jpg 

[右斜め下] これが南河内名物の「かす」。牛の小腸を素揚げしたものですが、外はカリカリ、中はトロトロ。見てくれはよくありませんが、これが旨い[exclamation×2] 実はおでんに入れてもいい味を醸してくれるのです。スジ以上の素材ではないか、と私は思っていますよ。
7.油かす.jpg

うどんは讃岐直送の麺。一度妻が食べに来たら麺が売り切れで入れんかったと言っておりました。
讃岐の麺らしくコシのある麺でした。

ネギは削ぎ切りにされていました。濃厚な味のかすうどんには、ネギの香りが立つこの切り方は正解だと思います。
8.讃岐直送うどん.jpg

出汁は・・・・3年前にいただいたときよりもさば節、うるめ節、宗田節の節系の味が後退しているように感じました。それに代わって表に出ていたのが醤油系統。だから、少し辛く感じました。
と、ちょっと評価が辛口になってしまいましたが、それでも十二分に美味しかったんですよ。かなりね。

この味、もっといろんな人に味わってほしいと思うんですけど、なかなか大阪からは出て行かないようですね~[もうやだ~(悲しい顔)]
東京、神奈川、千葉あたりの人に是非食べてもらって感想を聞きたいものです。

9.完食.jpg


卑弥呼@舞鶴で岩がき丼 [グルメ(ラーメン以外)]

旅館をチェックアウトの10時に出た私たち。天橋立に行って、最近テレビで見た焼き竹輪を喰らってやるか、と意気込んだものの、肝心の天橋立は土砂降りの大雨[雨] 傘があっても足元がぐっちょぐちょになりそうなその降りっぷりに、ここで降車するのは諦めざるを得ませんでした。

[右斜め下] 目撃することすら滅多にない北近畿タンゴ鉄道の車輛。
一両編成の電車、ではなく気動車はのどかでよろしいですな~(^^) 大体、踏切に引っ掛かること自体がきわめて珍しいのです(笑) ここは国道から外れて宮津へ向かう県道。
1.おっと~.jpg
2.北近畿タンゴ鉄道だぁ~!.jpg

天候は安定せず、時折り激しい雨が降ったかと思えば、その10分後には晴れていたりと、何だかタマランな~という感じです(笑)

で、とりあえず舞鶴市内の目的地には着いたのですが、見学時間から外れてしまったために、先に昼食をとることにしました。何を食べるかは、事前に決めていました。2年前はソニックマイヅルさん絶賛のカフェに行って美味しいランチをいただいたのですが、今年の私は舞鶴市がキャンペーンを張っている食べ物にロックオン、でありました[レストラン]

れはこれ、舞鶴岩かき丼であります。(←クリックどうぞ)

舞鶴産の岩かき、かまぼこ、そして卵を使ったドンブリ。これらはすべて地元産(GMT[exclamation])でないと、舞鶴岩かき丼とは名乗れないそうです。出しているお店も限られ、旅館も含めて市内の18店舗のみ。

で、私たちが行ったのは、目的地の比較的近くにあった卑弥呼という、夜は居酒屋になるであろうお店でした。
場所は
【コチラ】(←クリックどうぞ)。
1.昼食は舞鶴で.jpg
2.地域限定岩かき丼.jpg

カウンターではおばさんが一人で何やら丼を食事中。
3.居酒屋風の店内.jpg

これは夜のメニュー。腰を落ち着けて飲みたい気分です。
4.飲みたくなるメニュー.jpg

まずは妻の海鮮丼。ん~~~、てか、値段のわりにはちょっとしょぼくねーか、これ[ちっ(怒った顔)] 
以前遠霞さんがどこぞで食べておられた海鮮丼はこんなもんじゃなかったぞ[パンチ] これで1,200円は・・・・[爆弾]
5.妻の海鮮丼.jpg

そして私の岩がき丼
6.岩かき丼が着丼.jpg

フタを開けると・・・・
7.これが舞鶴イチ押し.jpg

・・・・よくわからん(^^; カキは、小さなものが4~5個。先日、テレビの旅番組で、女子アナが岩かきを生で食べていましたが、それはかなり大きかった。もちろんカキですから火を通せば多少は縮むのでしょうけど、その大きさの差たるや歴然[がく~(落胆した顔)]
まあもちろん980円の丼であんな大きな岩かきが食べられるとは思いませんが、それにしても違いましたね~~(苦笑)

8.カキは3~4個.jpg

まー、こんなモンなのかな? 期待しすぎた私が悪かったのでしょう。残すのが嫌いな私は完食。
9.出されたものは残さずに.jpg

でも、一度食べれば十分です。

やっぱ、ソニックマイヅルさん御用達のこうちゃんに行くべきだったかもしれませんね[あせあせ(飛び散る汗)]


そばの郷 江野そば [グルメ(ラーメン以外)]

回の旅行は、兵庫県の北部、豊岡市にあるそばの郷 江野そばから始まりました。江野は「ごうの」と読みます。
豊岡市のそばというと、『八重の桜』の川崎尚之助の出身地である出石の皿そばが圧倒的に有名なのですが、出石は2年前に行った所でもあり、今回のルートとは少し外れるのでパス。

南河内を朝9時頃出発、近畿自動車道~中国自動車道~吉川JCT~舞鶴小浜自動車道~北近畿豊岡自動車道と走りR312で豊岡市へ。同市からR178で最初の目的地に向かったのですが、そばの郷 江野そばさんはそのR178沿いにあります。自宅から200km弱ですが大半は高速道路なので楽なもん。所要時間は休憩込みで3.5時間くらいだったかな。
場所は
【ココ】(←クリックどうぞ)

このそば屋さんは、9年前の台風23号で甚大な被害を受けた地域の農業を活性化しようとして、6年前に作られたそば屋さんとのことです。木材はまだ新しく、働いておられる方はいかにも地元の方々という感じがしました。もちろんいい意味でね。帰り際にちょっと立ち話をしたのですが、本当に朴訥ないい感じのおばさんでした。
平成16年の台風23号については
【コチラ】(←クリックどうぞ)
。皆さんは、水没したバスの屋根の上に固まって一晩を過ごされた人々の姿、あの衝撃的な映像を覚えておいででしょうか。あの台風です)
1.看板(R178).jpg
2.小さなそば屋.jpg

[右斜め下] 店の前には、郷土の名産品が並べられていました。盗難の心配がされていないであろうところなんか、のどかでいいですね。そういえば、田舎の国道沿いに野菜なんかの無料販売所があるのを時折り見掛けますが、あんなことができる国は、世界中で日本だけらしいですね。某辛坊氏ではありませんが、「この国の国民でよかった」といったところです。
3.店先のお土産ー1.jpg
4.丹後産コシヒカリ.jpg

ちなみに上の画像のかきもち、左端の海老味をお土産に買って帰りました[わーい(嬉しい顔)]

メニューです。私たちはそば定食を注文。私はそばを大盛にしています。
5.メニュー(1).jpg
6.メニュー(2).jpg

ここのそばはそば粉100%で、つなぎに地元産の山芋を使っているとのこと。それならそば粉100%とは言わないんじゃないか、という疑問もあるかもしれませんが、ま、そこは置いておきましょう。

店は木材を多用した感じのいい作りです。お客さんも次々に入ってきて、地域では人気のお店のよう。
私たちが帰るとき、13:30くらいでしたが、そんな時間でも満席でした。
7.店内.jpg

テーブル×2席、小上がり×3席の小さなお店です。画像の中央あたりがそばを打つ部屋。

そば定食が来ました。さすがに大盛はそばの量が多い。妻は普通のそば定食でしたが、倍近くはあるように思いました。
8.そば定食(大盛).jpg

そば定食は、十割りそば、かやくご飯、天ぷら盛り合せ、一品のセット。
天ぷらが揚げたての熱々で、とっても美味しい。お店は山の中ですが、そういえばここは海にもとても近いのです。海老がやわらかで、尻尾まで食べられました。
9.さすがに大盛.jpg

そばは美味しかったです。失礼ながら、出石のそばよりも上じゃないでしょうか。
あとね、山葵がとても良かったのですよ。ちゃんとツーンと来るのですが、それなのに甘みもあるという不思議な山葵。水のきれいな地域できちんと生産されているということなのでしょうか。
11.薬味と天ぷら.jpg

一品は落花生の豆腐。これも地元の名産ですが、すごく粘りのある豆腐で、これが妻の大のお気に入りとなりました。帰りに買って行こうとしたのですが、残念ながらつい先ほど売り切れてしまったとのこと。ん~~~、残念・・・[もうやだ~(悲しい顔)]
10.かやくご飯と落花生の豆腐.jpg

かやくご飯のお米は、これまた地元産のコシヒカリ。私たちの後に入ってきたお客さん、同じそば定食を注文されましたが、このかやくご飯が売り切れてしまって一人分しかないと店員さんに伝えられていました。
何か、ほほ笑ましい感じです。
これが都会のお店だと「ちゃんと仕込んどかんかい[ちっ(怒った顔)]」となるのでしょうけど、ここだと「そっか、まあしゃーないな」と許せてしまうところがいい感じです(^^)

もちろん完食。いや、美味しかったです[るんるん] ここなら、機会があれば是非また来たいと思いました。
12.完食.jpg

さてこの後、本日の第2の目的地に向かいます。向かう先は・・・・空の駅 あまるべ[exclamation×2]


釡竹@うどんの美味い店 [グルメ(ラーメン以外)]

この店構えを見てうどん屋さんだとわかる方は、おそらくこのお店をご存知の方のみと思います。
暖簾はもちろん、屋号すら出ていません。
1.外観.jpg

それでも店の名前はちゃんとあります。

釡竹さんといいます。読み方は「かまたけ」ではなく、「かまちく」。実は南大阪では結構な有名店でもあるのです。場所は【ココ】(←クリックどうぞ)。大阪府立大学・羽曳野キャンパスのすぐ近くのマンションの1Fにあります。

店構えとは裏腹に店内は普通のうどん屋さん。
私が座ったのは一人客用の大テーブルで、あと4人掛け、6人掛けテーブルがいくつか。
3.店内.jpg

ただですね、いろいろと特長がありまして、そのひとつめが営業時間。夜は営業していません。昼のみで、しかも10:00~15:00。朝10時から営っているのは妙にありがたく、私が伺ったのも朝食代わりの10時過ぎでした。田んぼで一仕事済ませた後のいっときです。吉野家やすき家で朝定食、もしくはマクドで朝マックという手もあったのですが、この日の朝は舌がうどんだったもので(笑)

次の特長はそのメニュー。[右斜め下] これだけです。
2.これだけ.jpg

要は、1.熱いか冷たいか 2.大盛か並盛か、という点のみで、きつねも月見も山菜も、ましてや天ぷらもありません。
実に潔いといいますか、強気といいますか。

つぎに、ここはうどんのメニューは実にシンプルですが、実に多くの種類の日本酒が置いてあるのです。すべてを撮影したわけではありませんが、撮っただけでこれだけ。
4.日本酒(1).jpg
5.日本酒(2).jpg

私はあまり日本酒には詳しくはないのですが、ネット友の遠霞さんなら何点かご存知かも。

「お一人様二杯まで」というのが、池波正太郎の作品に登場しそうな居酒屋の台詞みたいで微笑ましいです[わーい(嬉しい顔)]

あと、店内で鰹節やサバ節を販売していました。
(画像にもある「本枯節」とは、極上の鰹節のこと
http://kotobank.jp/word/%E9%B0%B9%E7%AF%80?dic=daijisen) これでダシを取ったラーメンはさぞかし・・・・おっと、今日はうどんでした(^^;
6.店内で販売.jpg

大テーブルの中央には、このようなお茶碗が。これはうどんつゆを入れる器なのですが、なぜここにあるのか?
7.茶碗.jpg

さて、この朝私が注文したのは釜揚うどんの並盛です。ちょっと量が少なくて、大盛にしておけばよかったと後悔しました。
まず運ばれてきたのが薬味。そのすべては釜揚うどんの王道とでもいうべきものばかり、そしてそのすべてが大盛と言っていい量で、ほとんど入れ放題レベルでした。ちなみにフタ付の小さな入れ物の中身はご想像通りのものです。
8.まずは薬味.jpg

ネギ生姜。そういえば私が食べている間、従業員の方が隅の席で生姜を包丁で剥いておられました。
9.ネギと生姜.jpg

七味天かす
と言いたいところですが、これは「揚げ玉」と言った方がいいかもしれない。「天かす」は天ぷらを揚げた際に発生する衣の破片みたいなもので旨みが残っていたりするのですが、これにはそんなものはない。揚げ玉はそのために作られたもの、天かすは(半自然発生的に)できたもの、この差大きいでしょう。釡竹さんでは天ぷらを揚げていないので、自家製の天かすということはあり得ません。市販の「揚げ玉」なのだろうと思います。そういえばスーパーで買った「天かす」はこういうものでした。
10.七味と天かす.jpg

次に来たのは大きな徳利に入ったうどんつゆ。手にする紐から湯気が上がっていました。おそらく徳利ごと熱湯の中に浸けられていたのでしょう。
11.次にたっぷりのうどんつゆ.jpg

さて、釜揚うどんの着丼です。うどんつゆは、最初の一杯は店員さんが入れてくださいました。
13.並盛です.jpg

普段、ラーメンの複雑玄妙なスープを味わい慣れている身には、たまに食べるうどんのストレートな味わいは新鮮でよかったです。何より、うどんつゆのダシがよく効いていました。節系のうまさがよく出ていたと思います。

太目のうどんは適度な弾力と噛み応えがあって、本当に美味しかったですよ[るんるん] つくづく私は麺っ喰いだな~と思いますわ[ぴかぴか(新しい)]
14.完食.jpg

[右斜め下] 最後の特長はこの割り箸。私も一膳欲しくなりました。
「素敵な割りばしですね」
と店員さんに話すと、
「記念に、と言って持って帰るお客さんもおられるんですよ」
とのことでした。
15.割箸.jpg


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