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中島みゆきさんのコンサートに行ってきました [音楽]

先日、十数年ぶりに中島みゆきさんのコンサートに行ってきました。 

今回のみゆきさんのコンサート「一会(いちえ)」は、いわゆる「コンサートツアー」ではありません。さらに、直前に41枚目のオリジナルアルバム「組曲(Suite)」がリリースされましたが、その紹介コンサートでもありません。
(以前の記事で「コンサートツアー」と書いておりましたが、すみません、あれは間違いでした)
東京と大阪に腰を据えて、しっかりと歌おうというような、そんな感じ。産経新聞のインタビューでも答えておられましたが、それによって音響面で満足な対応ができるのだそうです。
(とは本人の弁)
しかし、この2都市でしかコンサートを開催しないということは、地方のファンはわざわざ東京や大阪に来なければならないわけで・・・・
ちなみにみゆきさんが観客に大阪の人とそれ以外の人に拍手を求めたところ、圧倒的に大阪以外の人の方が拍手が大きかったです。鹿児島から来られた人もおられましたしね。
(なるほど・・・・ということは、どこかへの旅行に引っ掛けて、旅先でみゆきさんのコンサートに行くという手もあるワケだ・・・・[ひらめき] でもそれをすると地方の方々がみゆきさんの歌声を聴く機会を奪うことになるので、やはりそれはダメか[もうやだ~(悲しい顔)]

私が行ったのは12月14日(金)、大阪・四ツ橋のオリックス劇場(←クリックどうぞ)
今回、大阪では計5回のコンサートが予定されていますが、そのうちの第1回目。(実はチケットを申し込む際も、一番当たりやすそうな月曜日を狙ったという成果でもあります。)
これがパンフレットとチケット(の半券)ですが、チケットは何と名前入りになっていました[るんるん]

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それと、一番下にはファンクラブであることの記載がしっかりと。
う~~ん、ほんの少しだけ優越感?(^^;

観客は、私たちと同年配か、もしくはさらに年上の方が多かったですね~。40歳以上で8割は占めていたと思います。
私たちの左隣りのご夫婦も、明らかに60歳は超えていましたし。
やはり昨年のNHK朝の連続ドラマ『マッサン』の影響は絶大だったというべきでしょうか。私には朝からとても幸せな6か月間でした[かわいい]

席は1Fのまあまあ前の方の右端であったとだけ書いておきましょう。
場所的にはいいか悪いか、判断に迷う座席ではありましたが、それより何よりコンサートに行くということが絶対条件だっただけに、文句は言いません。

歌われた曲目は、新しいアルバムからは3曲のみで、あとは新旧織り交ぜて構成されていました。最初にも少し触れましたが、みゆきさんはこのコンサートをアルバムの紹介コンサートにはしたくなかったそうです。
コンサートは、間に20分の休憩をはさむ2部構成になっていました。全曲目は自分の記録のために最後に記しておきますが、ネタバレになってしまいますので、知りたくない方はボトムの【中島みゆき コンサート 2015-2016 「一会(いちえ)」 全曲目】をクリックしないようご注意くださいませm(_ _)m

とはいえ、かなりマイナーな楽曲が多く、私の影響でファンになった妻にはちょっと可哀想な面がありました。
1975年のデビュー以来40年間のファンである私ですら「?」と思う曲が2~3曲はありましたから。

それにしてもみゆきさんは素晴らしい。
力強い声で朗々と歌い上げるときのみゆきさんはもはや唯一無二の絶対的な存在だといえるでしょう。

今回のコンサートでは、月並みではありますがやはり「麦の唄」がベストだったと感じています。昨年の紅白歌合戦をご覧になられた方はきっと記憶にあると思うのですが、衣装が似ていたこともあり、今回の「麦の唄」はあの感動を彷彿とさせてくれました。
というか、生で聴く「麦の唄」はそれ以上でしたわ。サビの後に声をつなぐ箇所があるのですが、CDではあれは機械的に作られたものだと思っていたのですが、実は違っていた。生声だったですね~[ぴかぴか(新しい)]

せっかくファンクラブに入っているのですから、次のコンサートにもまた是非行きたいと思います。相変わらずの超プラチナチケットですが、これで終わりにはしたくはありませんから。
ただその反面、ファンクラブの会員は2回目以降はなかなか当たらないという都市伝説があるようで、若干不安があるのもまた事実。

最後にバックミュージシャンを。・・・・これは船山史家さんのリクエストでもありましたので。このためにパンフレットを買ったのですが、3,200円もしましたよ(笑)
・コンダクター&キーボード:小林 信吾 ・キーボード&サクソフォン:中村 哲 ・キーボード&マニピュレーション:飯塚 啓介 ・ギター:古川 望、福原 将宣 ・ベース:富倉 安生 ・ドラム:島村 英二 ・パーカッション:三沢 泉 ・ヴォーカル杉本 知世、宮下 文一、石田 匠(ギターも) 
以下、「一会ストリングス」と命名されたメンバーです。
・ヴァイオリン:牛山 玲奈、田島 華乃、中島 優紀、民谷 香子、越川 歩 ・チェロ:友納 真緒、関口 将史

ところで、この中にバイオリニストの牛山玲奈さんという方がいらっしゃるのですが、この方、とても存在感があったように感じました。はじめの1曲目からそんな風に感じていたところ、2曲目でバイオリンソロを披露。心の中で思わず「お~~~っ」と声を上げてしまいました。後日ネットで調べてみると、なかなかの実績をお持ちの方で、個人的にこれからも注目していきたいと思います。

【中島みゆき コンサート 2015-2016 「一会(いちえ)」 全曲目】


中島みゆきさんのコンサートツアーのチケットが“当たった” [音楽]

先日、いきものがかりのコンサートに行ってきましたが、今回、ついに中島みゆきさんのコンサートツアーのチケットが当たりました[ぴかぴか(新しい)] さすがにファンクラブは強い。躍り上がるほどに嬉しいです[わーい(嬉しい顔)]

チケットぴあのプレミアム会員でもダメだったものが、今回は無事入手できました。
今回のコンサートは東京と大阪のみで開催されるとのこと。もちろんチケット代は振り込み済み。
ただ、前のいきものがかりのコンサートもそうだったのですが、直前にならないと席がわからないのですよね(いきものがかりの際は会場入場時にはじめてわかった)。転売防止が目的らしいですが、私のようなコアなファンがそんなバカなことをするわけがなく、一部の不心得者のせいで何か納得のいかない気分になっています。

とはいえ、中島みゆきさんのコンサート。私は名古屋(たしかセンチュリーホール)以来だから、もう15年とかそれくらいに久しぶり。数年前に「夜会」は行きましたが、コンサートツアーは本当に久しぶりで、妻は初めてです。妻もメチャメチャ楽しみにしています[かわいい]

年末が楽しみだ[るんるん]

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いきものがかりのコンサートに行ってきた! [音楽]

まだ台風11号の余韻がたっぷりと残る7月17日(金)夜、大雨の中を妻と一緒にいきものがかりのコンサートに行ってきました。場所は大阪城ホール(←クリックどうぞ)。どうも私たちがこの近辺に来るときは雨が多い。というか雨ばかり・・・・[雨] 3年前の息子の大学の入学式しかり、川をはさんだ北側にある小劇場(シアターBRAVA!)であった中島みゆきの「夜会」に行った時も。これも因縁なのでしょうかね(^^)

チケットは、コンビニでお金を払って引換券をもらい、当日会場の入り口で指定席券と交換します。つまり、当日開演前でないと席がわからないシステム。転売防止が目的なのでしょう。今の主流はどうやらこれみたいですね。
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この夜は、今回のコンサートツアーのセミファイナルということで(25本目。26本目のファイナルは今日の16時開演)、なんとなく力が入っていたように思います。19時過ぎに開演、たっぷり3時間の22時過ぎまでやってくれました。今話題のアンコールも、新曲の『あなた』を含めて4曲、最後の『帰りたくなったよ』までじっくり聴かせてくれました[るんるん]

ちなみにこの夜の観客は12,000人[exclamation×2] 立見席も販売されるほどでした。ところどころ空席も見受けられましたが、これは売れ残りというより、急な都合で来られなくなった人の席でしょう。・・・・もったいないことだ[もうやだ~(悲しい顔)]

大阪城ホールということで、ステージはいきものがかり初のセンターステージでした。花道が3本延びたステージをアリーナ(平面席)とスタンドが取り囲むというスタイルで、なかなかよかったです。
私にとっては久しぶりのコンサートで、現状がどんなものかよくわからない面はあるものの、とにかく光の演出が素晴らしくて、レーザー光線がすごくキレイでした。あと吊り下げられたLEDが上下して幻想的な雰囲気を漂わせるのもよかった[ぴかぴか(新しい)]

アリーナは最初から総立ちでしたね[がく~(落胆した顔)] ありゃあ、構造上しかたありません。一人が立ったら後ろの席の人は、おそらくまったくステージが見えない。だから立たざるを得ない。上からアリーナを見下ろしながら、「アリーナじゃなくてよかった」と心から感じました(^^) この年齢で立ちっぱなしはしんどいぞ・・・・[ふらふら]

MCもおもしろかったです。特にヴォーカルの吉岡聖恵ちゃんの自虐ネタは笑えました[わーい(嬉しい顔)] 彼女はカワウソに似ているのだそうで、「いきものがかり カワウソ」で検索すると、このような画像が出るそうです。兄貴(←この人が他の男性メンバーと同級生)から指摘されて、自分で見てみて本当にそっくりなので笑った、と言ってました。
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うん、たしかに似ている(^o^)

あと特筆すべきは、観客の年齢層の広さ。これは恒例になっているのだそうですが、いきものがかりのコンサートでは年代別に挙手してもらうのだそうです。実際、小学生以下の子供を連れた親子連れ(私たちの隣りに座っていた人がそうでした)もいましたし、上は80歳代のおばあさんもいらっしゃいました。最も多かったのはやはり20歳代でしたが、私たちを同じ50歳代の方々も少なからずいて、ファン層の幅広さをまざまざと見せつけてくれました。『ありがとう』が朝ドラの主題歌になったことが大きいと思いますが、何よりうたう歌がいいですもん~[るんるん] 

いきものがかりは、来年でデビュー10周年です。ヴォーカルの吉岡聖恵ちゃんも、若く見えますが今年31歳。・・・・彼らはこれからどんなバンドになっていくのでしょう。
私はドリカムと似たような路線を行くのではないかと感じています。卓越した女性ヴォーカリストを擁し、各年代に幅広いファン層を持つバンドは他にいないのではないでしょうか。若者だけに受けるようなバンドは雨後の竹の子のごとくボコボコと出てきますが、残念ながら生き残るバンドはきわめて少ない。
いきものがかりはその稀有な例になるだろうし、すでになっていると言えます。今後の彼らの行き方がとても楽しみですね[揺れるハート] 私も応援したいと思います。

最後はコンサート前に天王寺でいただいた古潭のワンタンらーめん・大盛。クン玉は、5個入っていたワンタン2個を妻と交換、ふたつのトッピングを2人で楽しみましたよ。
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『時代』 [音楽]

昨夜23:00~23:30、NHK総合で放送された「SONGS」[るんるん] テーマは私がこよなく愛する中島みゆきさんの、『時代』でした。

番組は、『時代』の魅力について薬師丸ひろ子さんが語り部となり、時々ご本人も登場してその誕生秘話や思いなどを語りつつ、進められていきます。薬師丸ひろ子さんはご自分でも『時代』をカバーしておられますね。彼女のデビューアルバム、「古今集」、私、レコードで持っておりますよ(^^)
こないだ妻がコンサートに行った一青窈さんも歌っていたり、たくさんのアーティストが『時代』をカバーしています。

この、後世に歌い継がれていくであろう名曲。この曲が第6回世界歌謡祭でグランプリを受賞したのは1975年(昭和50年)のこと。当時の私は中学1年生の多感な頃でした。

誤解されている方が結構いらっしゃるので敢えて書きますが、『時代』はみゆきさんのデビュー曲ではありません。
デビュー曲は『アザミ嬢のララバイ』といいます。この歌を偶然ラジオで聴いたそのときから、私のファン歴は始まりました。以来38年間、私はみゆきさんのファンであり続けています。

やっぱりいいですね、中島みゆきさんは・・・・すばらしい[るんるん]

東日本大震災が起きた後の今聴くと、この歌の持つ力、普遍性が胸を打ちます。
被災地でこの歌のリクエストが多いというのも、十二分に頷けます。
しみじみと聴くと、涙がこぼれてきますよ、本当に。

  いまはこんなに悲しくて 涙も枯れ果てて
  もう二度と笑顔には なれそうもないけど

  そんな時代もあったねと
  いつか話せる日が来るわ
  あんな時代もあったねと
  きっと笑って話せるわ
  だから今日はくよくよしないで
  今日の風に吹かれましょう

    まわるまわるよ時代は回る
    喜び悲しみくり返し
    今日は別れた恋人たちも
    生まれ変わってめぐり逢うよ

  旅を続ける人々は
  いつか故郷に出逢う日を
  たとえ今夜は倒れても
  きっと信じてドアを出る
  たとえ今日は果てしもなく
  冷たい雨が降っていても

    めぐるめぐるよ時代は巡る
    別れと出逢いをくり返し
    今日は倒れた旅人たちも
    生まれ変わって歩き出すよ

  まわるまわるよ時代は回る
  別れと出逢いをくり返し  
  今日は倒れた旅人たちも
  生まれ変わって歩き出すよ

  今日は倒れた旅人たちも
  生まれ変わって歩き出すよ

[右斜め下] よろしければクリックどうぞ♪
  『時代』


 


『龍馬伝』 オリジナルサウンドトラックVol.1~3 [音楽]

NHKの大河ドラマ、今年は我が家注目の『八重の桜』好調な滑り出しを見せ、1年間を楽しませててくれそうですが、大河ドラマは不思議なくらいにそのテーマ曲に名曲が多い。
第1作の『忠臣蔵』のテーマは、今でも「忠臣蔵といえばこれ」というくらい流れている定番中の定番。おそらく皆さんも絶対に一度は聴いたことがある一曲です。

そんな中でも私が最も好きなテーマ曲のひとつがこれ。
Vol.1.jpg

3年前の『龍馬伝』です。
当時からメチャメチャ好きで、いつかサントラを買ってやろうと思っていたところが、いつの間にか3枚も出てしまっていて・・・・[がく~(落胆した顔)]
おいおい、Vol.1~3って、それ反則やろ・・・・そんなに儲けたいんかいな?Vol.2.jpg

なんかアホらしくなって、新品として買う気が完全に失せてしまいました。
それでも「いつか」の思いだけはあり、最近になってAmazonでようやく安くなったので買うことに。Vol.3.jpg

やっぱりいいですわ[るんるん] 躍動感のあるメロディは聴くたびに盛り上がり、飽きさせません。
長距離運転のお供にちょうどいい[ぴかぴか(新しい)]
私には、スキーに行くときの定番になりそうです。


う、嘘やろ・・・w(°o°)w・・・・ [音楽]

は・・・・はい・・・・[exclamation&question]

まさか・・・・嘘でしょ・・・・[がく~(落胆した顔)]

こないだ案内があって、待ってましたと早速申し込んで・・・・ウチ、たしかプレミアム会員だったはずだけど・・・・

それでも・・・・落選・・・・唖然呆然・・・・[がく~(落胆した顔)]

S-落選.jpg

ごめん、めちゃめちゃショック大きいです。ちょっと立ち直れないくらい・・・・[もうやだ~(悲しい顔)]


中島みゆき 夜会 VOL.17 「2/2」 (その2) [音楽]

雨の振る中、行ってきました、中島みゆきさんの夜会
前回の記事→http://nanishiteasobo-hiro.blog.so-net.ne.jp/2011-11-13  

昨年11月に予告してからしばらく沈黙を保っておりました。
年明け早々急きょ入院してしまったというのもありますが、書いてしまえば余計なことまで口走ってしまいそうでね(笑) 
 

実はこの間、私のブログの中でもっともカウント数の多かったのが、この記事でした。
それはもう、ぶっちぎりの多さ[がく~(落胆した顔)]
普段来られない人たちが検索ついでに覗きに来られたのでしょうね。
せっかく来てくださったのに、あまり実のない記事でスミマセン(^^;
 

当日、天王寺で妻と待ち合わせ、夕食を摂った後、会場であるシアターBRAVAに向かいました。
最寄り駅はJR環状線・大阪城公園駅。十数年前(テレビで「家なき子2」を放映していた頃)、私初めてみゆきさんのコンサートツアーを聴きに行った
大阪城ホール
の最寄り駅でもあります。
19時前に駅に着いたのですが、電車から降りて必死に走る方々がちらほら。

大阪城ホールに誰か来ているのか?
と思って帰宅後に調べてみたら、ブライアン・アダムスというロッカーさんでした。
聞いたことのある名前なんやけど・・・・誰やったっけ?
 

真ん中のでかいのがホテル・ニューオータニ大阪その左下の小さいのがシアターBRAVAです。
1.摩天楼.jpg
2.シアターBRAVA!.jpg3.シアターBRAVA!(2).jpg 
さてここでチケットを、ぼかしをはずしてお見せしましょう。
(一部ぼかしを残していますが、ここには私の名前が印刷されとります)
席は1階N列22番と23番。実際の座席表をご覧あれ。
10.チケット.jpg
6.BRAVA_座席表.png
 

映画を観るなら丁度いい、真ん中やや後ろですが、夜会を観るならもうちょっと前の方がよかった。
でも贅沢を言ったらダメですね。行けるだけでもありがたいと思わなきゃ。
何せ、価格はもちろん入手の困難さでは今も昔も「超」の付くプラチナチケット[ぴかぴか(新しい)]

それでも空き席が少なくとも3席あるのを発見しました。まさか売れ残っているとは考えられず、何らかの理由で来られず[exclamation&question] もったいない・・・・) 

当日は2月13日。バレンタインデーの1日前。というわけで、13日と14日は、隣接するホテル・ニューオータニからチョコレートのプレゼントがありました。なかなかお洒落なチョコレート、ありがたく娘と息子のお腹に納まりました(^o^)
(ちなみに13日は大阪公演の7日目、ちょうど中日でした)
8.チョコレート.jpg 
客層はどうでしょう? ご年配の方が多かったですね。平均年齢は五十を超えていたのではないでしょうか。
男女比はやや女性が多かったかな。55vs45くらい。
OLっぽい方も見かけられました。
最年少は、私が見かけた中では中学生くらいのお嬢さんでした。
 

写真は当然ながらNG。
よって表を数枚撮影しただけです。マナーは守ります。大人のたしなみ(^^)
 

さて夜会。17回目の今年の演目は2/2この名前の演目は再々演とのことです。

本や映画にもなり、夜会の中では傑作との誉れが高いらしい。

膨らむ期待・・・・o(^-^)o 

そして、夜会は期待にたがわぬ素晴らしい舞台でした。

19:15 会場
20:00 開演
(途中20分の休憩)
22:30 終了 

第1部が終わったとき、私はおもわず声を漏らしました。 

「これが夜会か・・・・」

素晴らしいですよ、本当に[ぴかぴか(新しい)]
2万? 惜しくないです、まったく。

今回みゆきさんが「これを描きたかった」と言ったラストまで、心地よい緊張感に包まれてのきわめて濃密な2時間半でした。 

ごく一部を除き、全編台詞なし。
歌によって紡ぎ出される言葉が台詞のかわりとなっているのです。
その歌も、昔聴いたことのある懐かしい歌から、新アルバムの楽曲、書下ろしによる新作まで。
新作も普通は慣れるまで時間がかかりそうなものですが、何の引っ掛かりもなくす~っと入っていく・・・・
時にコミカルに、時にやさしく、時に力強く、そして情感たっぷりに歌い上げられてゆく言葉の数々・':*:'

本当に素晴らしかったです、はい。 

皆さんに是非お薦めしたい[exclamation×2] 

でも、公演は東京と大阪のみ。
以前は大阪公演すらなく、渋谷のシアターコクーンでしか上演されませんでした。
かつての私も
「やっぱ渋谷は遠いわな~(ーー)、チケットも取れるわけないしな~(高いし・・・)」
と完全に諦めていましたから、どなたにも、というわけには行かない舞台ではあります。
 

夜会。

私が中学1年生、デビュー曲「アザミ嬢のララバイ」からのファン歴は36年。
長年の希望がようやく叶い、夢のような時間をすごすことができたことは、ファンとしてこれ以上ないくらいの喜び・・・・幸せでした。
4.BRAVA前(1).jpg5.BRAVA前(2).jpg
7.BRAVA前(3).jpg

今回の夜会のモチーフのひとつが
会場の外にさりげなく飾られていました。
来たときには気付かず、夜会を観た帰りに

「おっ・・・・[かわいい]

とわかるような、そんなファン心理をくすぐるような置き方。やってくれますわ (^^)

9.プログラム.jpg

パンレット、
購入しました。

3,000円。

高いけど高くなかった、です。



機会があれば、是非また行きたいと思っています。

もちろんコンサートツアーにもね[るんるん]


中島みゆき 夜会VOL.17 「2/2」 (その1) [音楽]

「夜会」・・・・コンサートでもなくミュージカルでもない、不思議な舞台。

ボクが、そのデビュー時からず~っと変わりなくファンを続けている中島みゆきさんが1989年から始めた「言葉の実験劇場」。

(詳しくはこちらをどうぞ:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%9C%E4%BC%9A

当初は、東京でしか上演してなかったんです(渋谷のシアターコクーン)。もちろんチケットは完全なプラチナ[ぴかぴか(新しい)]
それは今でもあまり変わりはないようで、通常ではなかなかとることができません。

数年前の大阪公演でも結局チケットは入手できずに諦めました。

そして今年。

妻が異常な乗り気を見せまして、「絶対に観に行きたい[パンチ]」と、ぴあからの案内メールを見て気合が入りまくり[グッド(上向き矢印)]

結局ね、ぴあのクレジットカードを作りました。これによりプレミアム会員に昇格して[グッド(上向き矢印)] いち早プレリザーブというプレミアム会員限定の抽選販売が可能となり、カードの申し込みと同時に大阪の「夜会 VOL.17」にネットで申し込み[かわいい]
その抽選が先日ありました。

結果は第1希望で当選~[るんるん] 

そりゃあそうでしょう。このぴあカードなるクレジットカード、年会費は1年目は多少安く1,312円ですが、2年目以降は3,990円ですよ[がく~(落胆した顔)] 
年会費無料が当たり前の今どき約4,000円なんて、どこぞのゴールドカードでもあるまいし高すぎでしょう。これで「ハズレ」でもしたら目も当てられません[ふらふら]

そしてチケット。まずはこれをご覧ください。PC画面を切りとったものです。

夜会-1.jpg

[左斜め下]これはぴあからのメール。

<第1希望>が当選し、ホッと一息[手(チョキ)]

しかし・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

[右斜め下] これはぴあプレミアム会員専用ページの抽選申込履歴。夜会-2.jpg

驚くべきはこの価格・・・・[exclamation]

チケット1枚20,000円[exclamation] 手数料を含めて2人で41,630円[exclamation×2]
(何やねん、この「特別販売利用料」って?)

これだけあったらいい旅館に泊まって、しかもかなり飲めるで~[がく~(落胆した顔)] 
交通費や昼食代まで出るくらいやで[exclamation] 
わずか3時間弱の舞台にこれだけの金額を注ぎ込んでいいのか? 

冷静に考えてみると、観劇(?)に対して払う金額ではないような気がしないでもありません。
これは本当に「たま」です。二度目はたぶんないです。
それくらい、結構、清水の舞台から飛び降りるような、そんな気合が今から入っています。
ひとつの場面ですら見逃すつもりはありません。

さて当日はどんな舞台を見せてくれるのでしょうか。公演は約3ヵ月後です。チケット.jpg
☆チケットは、竹麺亭と目と鼻の先のセブンイレブンで早速発券してきました[るんるん]