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信州戸倉の温泉 ブログトップ

戸倉観世温泉 [信州戸倉の温泉]

前回ラーメン記事を1本はさんだものの、長らく続けてまいりました信州一人旅の報告もいよいよラストとなりました。
最終回は、戸倉上山田温泉からの帰途での立ち寄り湯です。

1月20日(日)。前夜、ダンカミさんとのミニオフ会の後、ホテルの温泉に入ってぐっすりと眠り、珍しく爽やかに目覚めました。ふと窓を開けてみると・・・・お~、また雪が降ったみたい[がく~(落胆した顔)]
クルマが真っ白になっていました。さすが長野、大阪と同じに考えてはいけませんね。そういえばダンカミさんとのお別れの際にも雪がちらついていました。
[右斜め下] 前回のラスト画像[雪]

1.朝の駐車場.jpg
2.真っ白.jpg

朝風呂の後、朝食、そして早めに宿を出ました。目的は・・・・戸倉観世温泉[exclamation]

湯次さん、そしてじゅうべいさんが行かれて感動された緑のお湯[いい気分(温泉)] ここに行くことも今回の旅の目的のひとつでした。
今回の温泉は基本的に追っかけですからね。
・湯次さんの記事・・・・・・・http://kimamura.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/post-e965.html
・じゅうべいさんの記事・・http://blog.goo.ne.jp/junko0205_1950/e/0111869e58ef523a5520519724a67403

戸倉上山田温泉に宿を取ったのは、もちろんこの温泉に近かったからです。
3.外観-1.jpg
4.外観-2.jpg

ホント、シンプルな入口です。街の銭湯そのもの、という感じ。5.The シンプル.jpg

知ってはいましたが、朝5時から営業されているのですね。実はもし朝タイミングよく目が覚めたらその日の1番湯を目指そうと考えていたのですが、とてもとても・・・(^^; 

券売機は、まるでラーメン店のそれのよう(笑)
6.券売機.jpg

さてお湯です。すでに10人以上の浴客が湯を楽しんでおられましたが、一瞬のスキをついてシャッターを押してみました。浴室内は一面の湯気で、もうボケまくり。J-Trimでぼかす必要もありません。
7.あかん・・・.jpg

そしてこれが緑のお湯[いい気分(温泉)]
8.緑の湯なんだが.jpg

う~ん、近過ぎてちょっと緑には見えませんね~(苦笑) 遠霞さんが行かれた熊の湯には程遠いですが、それでも遠目には十分緑のお湯でした。朝から入るお湯・・・・気持ちよかったです、ホント。この後6~7時間かけて大阪に帰る私には毒なくらい・・・・軽い硫黄の香り、トロトロのお湯・・・・たしかに観光客と思しき客は私だけで、他はみなさん地元の方たちのようでした。300円でこの温泉に浸かれるなんて、幸せだよな~[るんるん]

さて、いつまでもここにいるわけにはいきません。上がって大阪に帰らないと・・・・

上信越自動車道からは、彼方に見える白馬連峰の景色がきれいでした。思わずカメラを取り出し、そっちに向けて適当にシャッターを押すメクラ撮り[カメラ]
今回の旅の最後の画像です。ちょっと見えづらいですけどね[もうやだ~(悲しい顔)]

9.白馬連峰.jpg
10.白馬連峰-2.jpg


戸倉上山田温泉 ホテルプラトン [信州戸倉の温泉]

土曜日の宿泊、一人旅、でも温泉に入りたい[いい気分(温泉)]  土曜日だと一人旅の男を泊めてくれる宿は少ないだろうな~[ちっ(怒った顔)]
たとえあったとしても探すのは面倒くさいし、やっぱりこういう時はビジネスホテルを探す方が賢明か・・・・ということで、楽天トラベルでビジホを探してみました。
狙いは、戸倉上山田温泉。上田に近く、それと行きたかったあの温泉に近いことから決めていました。

すると・・・・あるではないですか、ビジホが。

ということで辿り着いたビジネスホテルがここ、ホテルプラトン。そういえば昔テレビドラマで高嶋政伸が主役で「姉さん、事件です!」とやっていたのもホテルプラトンという名前だったかな(笑) 

秋というかなり早い段階で申し込んだために、1日1組限定の2食付コースを予約できました。(朝食はバイキング)

1泊2食付、シングルでなんと6,299円。安いでしょ~[るんるん]

ってここまで書いて、今ホテルプラトンのHPから雄山グループのHPを見てみたら、ホテルプラトンは「シティホテル」って書いてるぞ→http://www.yuuzan-g.com/  これは失礼(^^; 以降はシティホということで書きます[かわいい]
でも、外観といい内装といい、ビジホだと思うねんけど・・・・ま、シティホということで。

部屋にはLAN回線が来ており、ネットは当然し放題。おかげで私も「信州のとある温泉の宿にて」という記事をアップできた次第です。「とある温泉」とは、ここホテルプラトンのことだったんですよ。
・・・・とある温泉 そう、このビジホ、じゃなかった、シティホ、天然温泉付きなのです[いい気分(温泉)] 詳しくはあとで書くとして・・・・まずは外観から。
これはクルマの中から撮った写真です。
1.ホテルプラトン.jpg

私の部屋は3Fの303号室。この画像の3F、右から3番目のお部屋ですな。ちょうど電柱で窓の一部が隠れているところ。

そしてこのホテルプラトン。グループの雄山という旅館のお風呂も利用できるのです。
そう聞かされりゃあ、行かないわけにはいかんでしょう。

で、チェックイン後にウキウキともらい湯に行ってきました。2.雄山.jpg

ホテル雄山は昭和の香りがプンプンと漂ってきそうな、そんな雰囲気の旅館でした。HPで部屋の様子を見ると、なるほど団体のお客さんを受け入れるのに長けたような、そんな感じ。高度経済成長期で景気のいい頃は大量の団体客をさばいたんでしょうね~・・・・っと、そこまで築年数が古いかどうかは知りませんよ。勝手に妄想しているだけです[わーい(嬉しい顔)]
3.なんか・・・.jpg
4.昭和の香り全開.jpg

大浴場はなんとロビーの脇にありました。私が着いたときにはちょうど宿泊客のおばさん軍団がお風呂に行くところ。5.風呂はロビー脇.jpg
6.風呂入口.jpg

いよっ、ラッキー[exclamation] 誰もいないぞ[exclamation×2] これは写真を撮り放題だ[わーい(嬉しい顔)]
が、気合とは裏腹にレンズが曇ってしまってロクに撮れませんでしたが(^^;

7.ガラガラ.jpg
8.曇っちゃって.jpg

露天風呂がないのが残念でしたが、そこまで求めるのは酷というものでしょう。

お風呂を堪能したあと、部屋に戻りました。
あらためてホテルの入り口。9.再度プラトン.jpg

フロントは2Fにあり、1Fは中華料理店。2食ともその中華料理店でした。なんか・・・前時代的だな~(^^)
10.ここも昭和っぽい.jpg

で、私の泊まったお部屋、シングルの303号室です。
エレベータのほとんどど真ん前。使いませんでしたが、自動販売機群の前でもありました。
11.部屋は3F-303.jpg

ドアを開けると・・・・すぐ左にユニットバス。その奥にもう一つドアがあり、
12.ドアを開けると.jpg

その奥が居室でした。
13.まあフツー.jpg

窓側からドア方向を見るとこんな感じ。まあ、本当に普通のビジネスホテルそのものですね。
(この段階ではちょっとシティホとは呼びにくいかも・・・・(^^[たらーっ(汗)]
14.やっぱフツー.jpg

[右斜め下] デスクははじめはこの状態で、
15.ここもフツー.jpg

すぐに持参のPCを広げました。
16.PCをセット.jpg

夕食は、18:30にダンカミさんと約束しておりましたので、早めの17:30にお願いしておきました。
17.夕食.jpg
18.鉄板焼き.jpg

ご飯とみそ汁以外は一気出し。19.ご飯とみそ汁.jpg

付け合せのザーサイのみがわずかに中華っぽさを残していますが、内容はまあ民宿と似たような感じですね。可もなし不可もなし。多くを求めているわけではありませんので、これで十分でしょう。なんといっても6,299円、文句は言えませんわ(笑)

朝はバイキング。はじめに取ったものはこれです。
20.朝食.jpg

朝から鶏の唐揚げやシューマイはどうかと思いましたが、取ってしまうのが・・・・(苦笑)

さて、このホテルプラトンの温泉です。これがちょっとかなり大きくて、ヘタな旅館並みの規模を持っておりました。これに入るだけで、この温泉の存在だけでビジホシティホとして使う価値があるというものでしょう。
21.いこか♪.jpg
22.でかい!.jpg

この温泉は2機の換気扇がガンガン回っており、そのおかげでレンズが曇ることはありませんでした。
23.並の旅館以上.jpg

入浴目線で[カメラ] うまい具合に湯気が舞っているのが写りました。 24.入浴目線.jpg

夜の間に雪が降り、またもやクルマは真っ白に。中に置いていたペットボトルの紅茶が見事に凍結していました[がく~(落胆した顔)]
1.朝の駐車場.jpg

ホテルプラトン[いい気分(温泉)]


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